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2006.02.23

「のうてんき」な「大日本」

水曜深夜、関西テレビで放送中の「特選京都チャンネル」。CS放送である京都チャンネルで放送された番組を紹介する、いわばPRの番組。
今日の放送は「熱血!インディーズムービー野郎」。
高校二年生の時、文化祭のクラスでの出し物で8ミリ映画制作(「時の交錯」って言うSFもの)に携わったことのある俺は自主制作映画、今で言うインディーズムービーには大いに興味がある。

今日の放送はCSでの第一回放送分を流していた。
最初に流れたラインナップを見ていると、な、な、なんと「愛國戰隊大日本」と「怪傑のうてんき」が放映されるではないか! これらは「エヴァンゲリオン」(と脱税(^_^;)で有名になったガイナックスの前身、ダイコンフィルムの作品。ダイコンフィルム最後の作品「八岐大蛇の逆襲」は以前ビデオレンタルされていたこともあり、見たことはあるのだが、残念ながら他の作品は雑誌(「アニ×ック」や「ファン□ード」)の紹介でしか知らない。

この2つの作品は番組後半に紹介されたのだが、ゲストに「早川健」こと「のうてんき」を演じた武田康廣(現ガイナックス取締役統括本部長!)も出演。
ダイジェスト版での紹介だとばかり思っていたのだが、フルで放映された(多分)。ひょっとしたら、地上波放映は初じゃないだろうか。
あー、わかっていたら録画しておいたのに。

内容はテレビの特撮番組のパロディ。「大日本」の方は今年30周年を迎える「戦隊もの」のパロディなので誰でもわかるだろうが、「のうてんき」の方は知る人ぞ知る番組のものなので、どうなんだろう。もちろん俺は両方楽しめたが。

ちなみに「大日本」の方は、あるフランス人青年に影響を与え「銃士戦隊フランスファイブ」(現在は「新剣銃士フランスファイブ」)を制作させることとなった。

2006.02.10

山の精 芋の精(BlogPet)

スキーを想像しなかったの?
先週スキー場に行く途中で寄った三島酒店で買ったの?
だよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさと」が書きました。

2006.02.06

思わぬ出費

金114,975円也

先週郵便局に振り込んだ額。と言っても、買い物をした訳じゃない。

ある日の朝、いつものようにバイクで通勤。信号待ちの車の横をすり抜けようとしたところ、バランスを崩して立ち転け。去年の夏にバイクに復帰してから初めての立ち転けだった。単に転けただけなら良かったのだが…

転けたのが車道側。停車していた車にぶつかってしまった!!
もちろん、相手の車にはキズが。

一応警察を呼んで事故の処理はしてもらった。
だが、まずいことに俺は任意保険に入っていなかった。
以前バイクに乗っていたときは、周りは学生ばかりでみんな任意保険には入っていなかった。その時の頭があったもんだから、今まで入らずにいたのだ。

で、結局弁償すると言うことで支払ったのが上の額。バンパーが交換と言うことで、ほとんどがそのバンパー代。カラーバンパーが高いものだというのは自分の車を修理しようとしたときに知ってはいたのだが(T.T)

今回は学生時代の先輩のように立ち転けで骨折したわけでもないし、幸いなことに相手も親切な人だった。でも事故だと色々なことも起こるだろう。
これを機にちゃんとバイクでもちゃんと任意保険に入っておこうと思った出来事だった。

2006.02.02

節分

節分に豆まきをするのは当然全国的な風習。

いろんなブログでも話題になってるけど、最近一般的になってきたのが恵方巻き、つまり巻き寿司(関東で言うところの太巻き)の丸かぶり。

元は関西の風習と言うことらしいのだが、ダンディ☆和田さんによると静岡県でも今やコンビニだけじゃなく、寿司屋さんでも売ってるらしい(ダンディのるつぼDelux: 一番ノリでポン)。

関西の風習という割には、京都で生まれ育った俺がこの風習のことを知ったのは大学に入って大阪出身の友達と付き合うようになってから。それまで、小・中・高の友達とも節分に巻き寿司を食べるなんて言う話題はしたことがなかった。それまで知らなかったと言うことはマスメディアでもそんなに取り上げてなかったんじゃないかな。

そういうわけで元々そういう習慣がないので、生まれてこの方、恵方巻きなんて言うものを食べたことはない。

一説によると大阪船場が発祥と言うことなので大阪限定の風習なのかなあと思ってたのだが、ネットで調べると京都でも昔からやってる人もいるようだ。

鰯を食べるのもひょっとして地域限定?

2006.01.16

山の精 芋の精

先週スキー場に行く途中で寄った三島酒店で買ったもの

Pict0001-2

山芋焼酎「山の精 芋の精」。原料に伊勢芋を使っているそうだ。

原材料に米、麦、米麹も加えてあるようだ。

もともとのヤマイモから想像されるとおり、さらっとしたくせのない飲み口。すっと喉に入っていく感じ。
芋焼酎派の俺にはちょっと物足りないかな。

2006.01.15

祝!二周年

そう言えば、このブログを書き始めてから今日で丸二年になる。
さて、3周年を迎える日は無事迎えられるんだろうか(^_^;

初滑り

7、8、9日の三連休はスキー。もちろんテレマーク。今シーズンの初滑り。場所は去年もこの時期に行った奥美濃のスキー場

7日朝に関西圏を出発しても昼には着けるのが岐阜のスキー場の良いところ。スキー場に隣接したキャンプ場のコテージで、メニューは来る途中の三島酒店で仕入れた「けーちゃん」とラーメンで腹ごしらえの後、イザ出陣。

初滑りだし、今回初めてスーパースティンクスを使うと言うこともあって、まずは足慣らしに緩斜面を滑る。おっ、確かにピステパイプよりずっと軽いや、こりゃ。
何本か滑った後にもう一つリフトを使って山頂の方へ。去年もそうだったのだが、ゲレンデ斜面の端にかなりの幅で圧雪されていない箇所がある。パウダーを滑りたい仲間達は斜面を横切り、そこまで歩いていって滑る。俺も試してみたが、やはり板が違うとこんなにも違うのか。まだまだ、華麗な滑りとはいかないが、昨年よりはましな気がする。よし、今年はこの板でパウダーにも挑戦だ!!

スキーが終わったあとは道の駅「桜の郷荘川」に併設の「桜花の湯」で体をほぐす。外があまりに寒かったので露天風呂がぬるくなっていたのがちょっと残念。

夕食はコテージで自炊。こういうときはやっぱり鍋物に限る。体は温まるし、調理の手間も少なくてすむしね。

こんな感じで過ごした3日間。北陸は大雪で大変だったようだが、奥美濃地方はそんなに天気は崩れず十分楽しませてもらった。

さて今シーズンのスキーライフはどうなるかな。

2006.01.13

深刻な状況(BlogPet)

こないだ、さのしが
新しい年を迎えるにあたり、書きたいことは全部大晦日のお願いに書いてしまったので、今年初めのお願いはご挨拶だけにしておきます。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさと」が書きました。

2006.01.04

里見八犬伝

昨年の正月は「24」全話放映を見たが、今年は「里見八犬伝」。同い年のnasubiさんと同じパターン(「ロードバイク茄子日記:里見八犬伝」)。

原作は言わずと知れた滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」。映像化された物には、薬師丸ひろ子主演の角川映画「里見八犬伝」もあるが(最もこれの原作は鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」らしいが)、30後半から40前半の世代にとってはなんと言ってもNHK人形劇の「新・八犬伝」が思い出される。

あのころはみんな、坂本九の歌う主題歌の1つの歌詞で「仁義礼智忠信孝悌」の八つの文字の並びを覚えていた。
ヒュ〜ドロドロの太鼓の音と共に玉梓が現れるときの台詞「我こそは、玉梓が怨霊」は、あの人形劇で最も有名なフレーズ。
「関東管領扇谷定正」も早口言葉のようで妙に印象に残っている。

さて、今回のドラマ。伝奇物なので、時代劇だと勘違いしてみた人は期待を裏切られたかも知れない。香港映画の“古装片”に近いものがあるな。ただ、そういうことがわかっている者でも犬山道節と犬江親兵衛がマジレッドとマジピンクしたところにはには驚いた(まあ、犬田小文悟は正真正銘ギンガブルーだけど(笑))。
合戦の終わりに無理にメッセージ性を打ち出したところは少々いただけなかったが、他は概ね楽しめた。何故か泣いてしまった場面も数カ所。年をとって涙もろくなったのか、それともピンポイントで心に迫るものがあったのか。

キャスティングがNHKに関連深い俳優陣だなあと思ったのは気のせい?

2006.01.01

新年のご挨拶

みなさん、明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えるにあたり、書きたいことは全部大晦日のエントリーに書いてしまったので、今年初めのエントリーはご挨拶だけにしておきます。

本年もよろしくお願いします。

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