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2004.01.25

キャプテンハーロック

「ハーロックか、何もかも皆懐かしい…」

先週から土曜深夜に「宇宙海賊キャプテンハーロック」を放映しているのを、テレビをつけていてたまたま見つけた。公式サイトによると他の地方ではもう最終話の放映が済んでしまっているようである。

前のシリ−ズの放映は「宇宙戦艦ヤマト」から始まったアニメブームの黎明期、中学生の頃であった。こんなことを書くと年齢がかなり限定されてしまうのだが、まあ良いだろう。中学生の小遣いではまだまだ高価だったサントラのLPレコードも、どこかを探せばまだ残っているだろう。マリンバの音色が印象的だった。今検索してみたらCDにもなっているようだ。

5、6年前に深夜再放送をしているのを見たが、基本的な設定は覚えていてもやはり細かいストーリーまでは覚えていなかった。津軽三味線が流れ続ける中繰り広げられる有紀螢の悲しい別れ話などは非常に印象深かったが、覚えてなかったと言うことは本放送では見逃していたんだろうな。それとも子供の目にはあんな話は面白く映らなかったのだろうか。

あの時代、松本零士作品のアニメーションはその後も多数作られたわけだが、SF考証など全く考えていない「ヤマト」の立て続けの続編も含めて、浪花節的というか”日本的”なところが鼻について来て「銀河鉄道999」の初期ぐらいまでで見なくなって行った。

そういえば、著作権問題に決着のついた「新・ヤマト」は本当に作られるのだろうか。

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