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2004.03.24

立山スキーツアー(200X+1年)

本当は、志賀高原でのスキーの様子を先にアップすべきなんだろうけど、ここは以前書いた立山スキーツアーの翌年の話でお茶を濁すことに(^_^;
これも前回と同じく、あるところのために書いたレポート。別に前のに反響があった訳じゃないんだけど(^^ゞ

この時の写真はQ太さんのサイト、雪と海に載ってます。

いつもより集合が遅かったので(すみません、私の都合のせいです)仮眠を取る暇もなく立山駅からのケーブルカーに乗り込みました。その後バスに乗り換えるや否や寝てしまったので、いつもお決まりのテープで流れる観光案内は今回は聴いていません。

今年の初日は室堂から一ノ越方面へ。吹雪くこともなく順調に登っていきます。昨年の経験から今回はアイゼンを持って行きました。一週間前にインターネットの通販で買ったばかりのものです。つまり初めてのアイゼン登行だったのですが、ツボ足と比べてあんなに楽だとは。登り切ったところで、一ノ越山荘前に荷物をデポして御山谷の気持ちのいい斜面を滑降。「登り返しがしんどいやろなあ」と思いながらも良い斜面が続くので、もうちょっと、もうちょっと下の方に滑っていきます。もうこれ以上降りると大変だろうと言うところで登り返し。前日の睡眠不足が祟ったのか、この登りのしんどいこと。今回の参加メンバーの中では若い方に入るのに、最後尾に付いてやっとの思いで山荘前にたどり着きました。先に付いた人たちは待ち疲れた様子。山荘前で昼食を摂った後、山崎カールの横を抜けて、本日の宿であるロッジ立山連邦に向かいました。

到着したのはまだ2時になる前。とりあえずは汗を流そうと言うことで風呂場に向かいましたが、なんと脱衣所で三浦敬三氏に遭遇しました。去年も同じロッジに泊まられていたので、今年も来られているのかなとみんなで話していたところでした。もう98歳になられているはずですが、まだまだ現役で滑られているのは本当にすばらしいことです。

風呂に入った後は日がまだ高いながらも、お約束どおりの宴会。本日の目玉はQ太さんの持って来た「赤米酒」と「100%麹の酒」。その前の週に日本で唯一のパドリング総合誌「カヌーライフ」の取材が伊根町の海であり、そのシーカヤックツアーに地元の造り酒屋の娘さんが参加していたそうです。これらの酒は、その娘さんが杜氏として造ったものなんだそうです。両方の酒ともワインのように少し甘酸っぱいのに香りは日本酒、と言う不思議な味わいの酒でした。その後、Yさん提供の焼酎や、遅れて到着したHさんが担いで来たワインも出てきたのですが、もう随分呑んでいたせいか瓶は空にはならなかったようです。
そうこうしているうちに食事の時間になり、夕食の後は早々に寝てしまいました。

翌日は雷鳥沢から剣御前小舎を目指します。ちゃんと寝たので前日ほどのしんどさはありませんでした。しかし、今年は春が来るのが早かったせいでしょう、上の方を眺めると雪が付いておらず、小舎まで登っても滑れなさそうです。仕方ないので途中で引き返すことにしましたが、まだ気温が上がっていないのでそこら中がカリカリのアイスバーン。滑るのはきつそうです。なんとか滑れそうなところまでトラバースしたのですが、アイゼンをつけていても怖いぐらいの堅い雪でした。Tさんはアイゼンではなく、雪道歩行用のスパイクだったので板にシールをつけてのトラバース。ちょっと大変だったようです。傾斜の緩いところを見つけて板を付けて滑り始めたのは良かったのですが、やはり雪はアイスバーンになっておりガリガリ音を立てながらの滑降。あまり楽しい滑りとは言えませんでした。

滑り終わった後は遊歩道を通って地獄谷、ミクリガ池を回って室堂まで歩くのですが、遊歩道沿いの木に一羽の雷鳥がチョコンととまっていました。今回、雪の中では一羽も見かけなかったので残念に思っていたのですが、こんなところで見られるとは。大勢の観光客がカメラを向けているのを意識するかのように、遊歩道の方を向いてとまっているフォトジェニックな雷鳥でした。

その後、室堂からのバスで雪山に別れを告げ、今シーズン最後のスキーが無事終わりました。

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