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2004.03.12

立山スキーツアー(200X年)

もう2週間ほど前のニュースだが「S.C. TOPICS !! 三浦敬三氏、親子4代100歳記念滑降に成功」と言うのを見つけた。 実を言うと、三浦氏にはテレマークスキーで立山にツアーに行ったときに会っている。そのときに俺が書いたレポートがあるので、引用してみる。

 朝、立山駅の駐車場で用意を済ませケーブルカーとバスを乗り継いで室堂ターミナルに着くと外は吹雪。これでは外には出られないと、しばらく様子を見ることに。少し先行き不安でしたが幸いにもツアー中最悪の天候はこの時だったようです。
 天候も収まってから今夜の宿、ロッジ立山連邦へ。なんでも今夜はプロスキーヤーの三浦敬三氏も宿泊とのこと。部屋で準備をした後、雷鳥沢から剣御前小舎方面へ、いざ出発。Mさんは今日の板ではしんどいからと言うことでお留守番。
 雷鳥沢に差し掛かったところで板をはずしての登行。ほとんどの人はアイゼンを付けていましたが、私を含めて数名はスキー靴のまま。Q太さんが、アイゼンを付けると登るのがえらい楽だと絶賛。来シーズンは私も是非買おうと心に決めたのでした。途中、雷鳥沢の名前の通り数回雷鳥にを目にすることもできまた。もう夏毛(羽?)に生え替わっているんですね。雪の中であれでは天敵にすぐ見つかるんじゃないだろうか、と要らぬ心配。
 小舎横の窪地で昼食の後、荷物をデポしてピークの方へ登って少し滑る。登り返したあと宿に戻りましたが、私はその途中転けて滑り落ち、せっかくの斜面を随分無駄にしてしまいました。去年雷鳥沢を滑ったときもそうだったしなあ。今度行くときにはちゃんと滑りたいものです。
 さて、夕食になって食堂に降りていくと三浦氏のグループも一緒でした。夕食後は三浦氏を囲んで記念撮影会&サイン会の様相を呈していました。その後、三浦氏を特集したNHKの番組の上映会。私はまだスキーに関する知識が十分ではないので三浦雄一郎氏のお父さんと言うぐらいの認識でしかなかったのですが、96歳の今でも自分の足で冬山に登り颯爽と滑られるVTRを見て、みなさんが「先生」と呼ばれている訳がわかったような気がします。
 翌朝、朝食のあと一ノ越方面へ出発。前日よりは天候は良くなかったものの、別段問題もなく一ノ越山荘に到着。暖かいコーヒーを飲みながらの休憩。東一ノ越の方に少し滑ろうかと言うことだったのですが、滑ろうにも視界が悪くスロープの先が見えません。どうしようと言っているところへ、テレマークの集団が到着。ちょうどその時、Nさんが新しい板を買うならどんな板が良いか話していた時だったのですが、その集団の中のある方が、今なら「ハイドロジェン」が良いとか、「ヘリウム」が良いとか、えらく詳しいアドバイスを。後でKさんから聞いた話では「ノルハイム」の方だそうで、ショップの人ならそら詳しいわなと納得。
 そんなこんなで時間をつぶしていると斜面の視界も晴れてきたので滑ることに。割と緩やかな幅の広い斜面で気持ちよく滑ったところで、先ほどのノルハイムのパーティーが追い抜いていきました。彼らはずっと下の方まで滑るとのこと。我々は来た道を帰るべく登り返し。そのままバスターミナルまで滑り帰途に。途中少し吹雪いたものの、室堂まで降りてくると空は青空。
 一般観光客でごった返す中、バスに乗り込み、いざ下界へ。その後、温泉に行き(昼寝がしたいとのことで入らなかった人が約一名)、高速のサービスエリア(どこだっけ?)で解散。

と言うことなのだが、次の年にも同じ時期に立山に行ったときにお会いした。そのときにもレポートを書いているのだが、もしご希望があれば「その2」もありと言うことで(^^)
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