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2004.05.31

パンク

「コンタクトレンズ使用記 自転車編」を書くべく、コンタクトレンズを装着して、Rageのヘルメットをかぶっていざ乗車。でも、そんなに距離漕いでないんだよなあ。

自動車の税金を払いに陸運局まで行くついでにサイクリングと洒落込もうと思ったんだけど、途中でパンク。このところ二回もチューブ交換してるのに(泣) 前回は交換したチューブのバルブが米式だったせいでチューブとバルブの継ぎ目が切れてたんだが、今回はチューブがリムに噛んでたんだろうな。理由がわかってるなら、ちゃんと直せよ>自分

仕方ないんで、駐輪しておいて駅まで歩いて電車で帰って、車で自転車を回収してきた。
季候が良いのに通勤で自転車に乗れないのは癪だなあ。

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モンベルクラブ・グランベリーモール店

出張先での用事が土曜の4時に終わったので、グランベリーモールに行ってきた。天気も良かったし所用先からそう離れていないことがわかったので、歩いていくことにした。実は去年も同じ時期に、同じ場所に出張に行き、帰りに同じようにグランベリーモールに行ったのだが、その時はそんなに近い場所にあるとは知らずにわざわざ電車に乗った。

お目当ては、モンベルクラブ・グランベリーモール店。実はここは2000年4月にREIの初の海外店舗と言うことで鳴り物入りで開店したのだが、結局業績不振で撤退することになり、2001年12月にモンベルが引き継いだ。まだ、REI東京フラッグシップストアだった頃に1度、モンベルクラブになってからは2度目の来訪だ。
montbell.jpg
南町田駅から陸橋を渡るとすぐのモンベルクラブ。REIのロゴも見える

モンベルクラブとは言っても、REIの店舗を引き継いだ関係で他のメーカーの商品も扱っている。また、REI開店時の目玉だったピナクルも健在だ。
pinnacle1.jpg  pinnacle2.jpg
グランベリーモール店のシンボル、ピナクル。少年が登っていた。

本当はモンベル製品に関しては地元のモンベルクラブでも買えるので、わざわざ行くほどのことはないのだが、去年はここでカタログには載っていないliquidlogicのTシャツを見つけたし(サイズがなかったので結局帰ってから他のモンベルで買ったが)、Gramicciの短パンも買えたので、全く行く意味がないわけではない。

数点の買い物をしてから、スパイスマジックでお茶。隣にスターバックスがあるから競合してるのかな?去年はスタバの方に入ったっけ。
shimacha.jpg
スパイスマジックで飲んだ島茶。沖縄風ハーブティー。生姜の味が効いていた。

その後、去年まで履いていたスポーツサンダルが寿命になっていたのを思い出しABCマートでサンダルを買った。アメリカ版ユニクロのGAPでも買い物をしようと商品を持ってレジに並びはしたが、あまりにも待たなければならなかったので、止めて帰った。ABCマートもGAPも地元にあるから、わざわざここで買う必要もないんだけど(^_^;

で、帰りは新横浜からなので、お決まりの崎陽軒の弁当を買って、のぞみで帰った。

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2004.05.30

東京Tシャツ部

アクセス解析を覗いていると、木曜日あたりから見慣れないURLから飛んでくる人がいる。リンク元を見てみると東京Tシャツ部のサイト。「Tシャツ好きによる、Tシャツ好きのための、Tシャツについてのサイト」だそうだ。トラックバック野郎Tシャツの紹介エントリーがリンクされている。だがここへのトラックバックでもわかるように、他にもこのTシャツを紹介したブログはたくさんあるのに、なぜうちのブログだったんだろ?まあ、訪問者が増えるんだから文句はないんだけど。

ちなみに「Tシャツコレクション」のページにはブログのシステムを使っている模様。

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2004.05.29

真夜中市場

なんで関東で「真夜中市場」やってんね。びっくり。

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2004.05.28

出張

のぞみの中からモブログ投稿。

今日、明日、東京は町田のほうに出張。三月末の出張は八王子にだったし、このところ東京郊外が続いてるなあ。

あっ、そう言えば昨晩はコメントにレス付けてる間に力つきてそのまま寝てしまった。

〉ヒデさん
帰ったらレス書くからねえ

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2004.05.27

大閲兵

水曜亜細亜電影、今週は「大閲兵」。先々週の「黄色い大地」に続いて、中国映画第五世代、陳凱歌(チェン・カイコー)監督の作品。どこかを探せば以前テレビ放映したときに録ったビデオテープがあるはずだ。ちょうど中華電影(中国語圏映画)に、はまっていたときに録画したものだ。

なんだか、パソ通を始めてからと深夜放映している映画を真剣に見なくなった気がする。いつもパソコンとテレビの画面を交互に見ながらの、文字通り”ながら視聴”。今は”パソ通”が”インターネット”に変わったが。レンタルビデオも全く借りていないし、劇場にも行ってないし…

自分の見た映画、特に非ハリウッド系の映画を紹介してるブログって、文化してるって言う感じで、なんか良いなと思ってしまう。

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2004.05.26

PulpFiction Lite

今までRSSリーダとして「Digital Style」で配布中のパラボラナミニを使っていたが、今回amerioさんの「無意味なブログを検出しました!」の「イカすRSSリーダ for Mac」でPulpFiction Lite が紹介されていたので使ってみた。

メーラーにはEudoraを使っているのでMail.appと同じ操作性と言うのはあまりメリットには感じられないが、なかなか使い勝手は良さそう。ただ、"Date Posted"が数時間未来を示しているときがある。これは投稿者が意図的にしているのか、それともブログの置いてあるサーバが他の国の標準時に合っているのか。

驚いたのは記事の表示のされ方。パラボラナミニの場合、テキストのみ、しかも数行のみの表示だったのだが、PulpFictionLiteでは画像付きで全文が表示される。元のブログサイトに行かなくてもエントリーが全部読めるのだ。つまり、コメントやトラックバックを付ける意志さえなければ、ブログの閲覧を全てRSSリーダーだけですませてしまうことが出来る。ブログはエントリーだけでなく、配置やデザインも管理人の人となりを表していると思う(俺の場合は単にココログテンプレートをそのまま使っているだけだが)。そういうことから言うと、RSSリーダーで記事を読むだけではブログの魅力を半分も感じられないのではないかと思う。

また管理人の立場から言うと、RSSリーダーでの購読はアクセス解析ソフトに引っかからないため、定期購読してくれている人がどのくらいいるのかがわからなくなる。そんなことを気にするなと言われればそれまでのことだが。

実際には、RSSリーダーを使うようなブログサーファーはコメントやトラックバックせずにはおられないような人ばかりだろうから、元のサイトを訪れるだろう。そこまで気にする必要はないのかもしれない。

もちろん、概要を一緒に投稿すればそちらの方が表示されるので、内容を読みたくなるような概要を書けば問題ない。アグリゲーションサイトのことを考えるとその方が良いんだろうな。

パラボラナミニの配布サイトも近々閉鎖されるそうなので、PulpFictionLiteをしばらく使ってみようと思う。

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2004.05.24

コンタクトレンズ使用記 プール編

土曜日、アルペンに行った。度の付いていない水泳用のゴーグルを買うため。思い切ってアリーナのコンペティション用のコンパクトタイプにした。いくら大学の時に水泳部だったからと言って、今はちんたら泳いでるからコンペタイプは気が引けたんだけど…。あと、衝動買いでスポーツサングラスも買ってしまった(^_^; ホントは来シーズンのスキーが始まるまでに買えば良かったんだが。

仕事場にも行く用事があったので、その近くのエグザスへ。着いてから洗面所で早速コンタクト装着。なんと今までの最速5分間で装着に成功!! まだ何回かは失敗するけど合格ラインかな。ボディパンプを受けた後、いざプールへ。やっぱりはっきり見えるって良いね。プールサイドでも人の顔がはっきりわかる。ゴーグルが新しくて曇らなかったせいもあるとは思うけど、今までの度付きゴーグルとは見え方が全然違う。今まで見えなかったものが見えるようになって、いろいろ新鮮。

で、泳いだ感じだが、俺は右がクロールのオープンサイド(息継ぎをする方向)なのだが、ゴーグルにどうしても少しだけ入ってしまう水が、息継ぎをする度に右目の目頭の方に貯まって目に入ってしまう。左目の方に貯まった水は目尻に貯まるはずだが、目尻の方はゴーグルのカップの大きさに余裕があるようで目には入らない。プールの水は塩素が濃いので、コンタクトを付けたままそんな水が目に入ると良くないはずだが、そんなことも言ってられないのでそのまま泳いでいた。

泳ぎ終わって風呂に行き、洗い場の鏡をのぞき込むと、やはり右目の方が充血しているようだ。その後コンタクトを付けたままにしておいても目は痛くはなるようなことはなかったが、気を付けた方が良いかも。カップが大きめのゴーグルをした方が良いんだろうか。

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2004.05.23

コンタクトレンズ使用記 消えたレンズ編

いやぁ〜、あせった、あせった(^_^;

今日はエグザスのプールで初めてコンタクトを付けたまま泳いだので「プール編」を書こうとコンピュータに向かってカタカタやっていた。プールに入る前にコンタクトを付けてそのままにしていたのだが、急に右目が見えにくくなってきた。異物感も強くなってきたので、今晩はもうそろそろはずした方が良いのかなと洗面台の鏡で目を良く見てみた。すると、無いっ!!右目にあったはずのレンズが無いっ!!

レンズがずれて「目の裏側に行く」と言う話は聞いてはいたが、使ってすぐにこんな目に合うとは…。まぶたに感じる異物感から考えて上まぶたの方に入り込んでしまったようだ。瞬きを何度しても、まぶたの上から指で押下げようとしても、なかなかレンズは降りてこない。黒目を上の方に動かせばレンズがくっついて降りてこないかなと試しもしてみた。でも無理。こんな時の対処法をネットで検索しようか、はたまたブログでSOS発信してみようか、などとも考えた。最終的には、明日は日曜だし、朝まで待って医者に行くのがベストかと思った。

黒目の上に乗っている訳じゃないし、使い捨てのソフトレンズだし、そのまま寝てもダメージは大きくはないだろうと自分に言い聞かせ、左のレンズをはずし、とりあえず目薬を差して眼鏡をかけて落ち着いた。瞬きを何回も続けているとまぶたの異物感が突然無くなった。鏡を見るとコンタクトレンズが目から落ちかかっている。あーよかった。これで心配せずにゆっくり寝られる。

使い捨てレンズだから良かったものの、これがハードレンズだったら痛いんだろうなあ。眼球が傷つくなんてこともあるだろうし。

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2004.05.22

「眼鏡ブーム」ってホント?

エキサイトの「ニュースな本棚」のトピック「メガネメガネメガネ!」によると世間は眼鏡ブームらしい。

日本全国『冬ソナ』ブーム! 知的な笑顔のヨン様も大人気。ついにお茶の間にも眼鏡ラブの時代が到来か! 最新眼鏡事情をご紹介、眼鏡キャラ×100を7つのタイプに分類、徹底解析! とにかく、メガネメガネメガネ!

実際にはマンガやアニメーションの眼鏡をかけたキャラクターについての解説で、ほとんど知らないものばかりだが、「委員長メガネ」のカテゴリーにあのロッテンマイヤーさんが入っているのには笑った(^_^;

昔は、「『ドジでのろま』な眼鏡をかけてる女の子を普段は気にもとめなかった男の主人公が、何かの拍子にその女の子の眼鏡が外れたところを見て、偉くかわいいことに気づき一目惚れする。」なんていうお約束のストーリーがあった。これなんかは眼鏡をマイナス要素としてとらえた描き方だ。ところが最近は眼鏡をかけた女性キャラクターを「メ ガ ネ っ 子」なんていう呼び方で分類するほど、そういうキャラクターが一部の男どもに人気だなどと言うことは聞いていた。

このサイトでは「冬のソナタ」の例を挙げていることでもわかるように、眼鏡をかけた男性キャラクターに関しても解説している。

いわゆる「眼鏡くん」との恋愛を描いた少女漫画がこのところ増えてきている。女の子は「眼鏡くん」に萌え萌えなのか?

一般婦女子が「眼鏡くん」に「萌え萌え」と言うことなら、やっぱりコンタクトはやめようか?(笑)
まあ、どちらにしてもコンタクトレンズはスポーツの時にしか使わないつもりなので、これからも普段は俺も「眼 鏡 く ん」なわけだ。もし俺がマンガのキャラクターになったら、どのカテゴリーに分類されるんだろう?

閑話休題

蓮華温泉にスキーに行ったときに眼鏡が壊れた。ノーズパッドの支柱が折れたのだ。修理に出していたその眼鏡を今日取りに行ったので、参考までにレンズの度数を聞いてみた。右が-4.75、左が-3.75で右に乱視矯正が少々入っているそうだ。今処方してもらっているコンタクトレンズは右が-4.75、左が-3.5。そりゃあ左の方が見えにくくて当然だ。今度処方してもらうときに相談しないと。

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2004.05.21

コンタクトレンズ使用記 戦士の休息編(?)

昨日は10分で装着完了。まだモタモタするが先週のことを思えばずっとまし。

MATSUさんの「興味本位」に「使い捨てコンタクトレンズ」と言うことでトラックバックしてもらったので、この間買ったレンズのことについて書いてみよう。

俺が買ったのはワンデーアクエア。最初はメーカーによる違いがわかるはずもなく、店の方でUV加工がしてあると言うことを聞いたのでワンデーアキュビューにしようかと思ったのだが、俺の眼球のカーブにはワンデーアクエアーの方が合ってるらしい。眼科に勧められるままにそちらの方にした。
1DayAQ.jpg
容器は青いアルミシールのブリスター。

とりあえず左右1箱ずつ買ったので、無くなったときにまた眼科で様子を見てもらおうと思っている。今はネット販売もあるし、いちいち行くのは面倒だけど、左目が見えにくいこともあるし、ダンディー☆和田さんの結膜炎の話を読んでいると初心者の間は用心した方が良いみたいだしね。


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膝の装具

えのきど。さんの「雪山大好きっ娘。」の「靱帯断裂1週間目」で装具の紹介がしてあったので、今使っている装具を紹介してみようと思う。

昨年1月、北海道はニセコでスキー中に右足側副靱帯損傷。ギプスで固定して治療することになった。ギブスがとれた後もしばらくは普段はシーネ(ギブスを半分に切ったもの)で固定して松葉杖歩行、リハビリの時だけ装具を付けていた。その時に作ったのが下の写真のもの。見かけはスポーツ用品屋で売っているサポータと似ているが、足を実際に採寸して作ったオーダーメード。左右にヒンジ付きのシャンクが入っていて膝が捻れないようになっている。えのきど。さんのブレースほどは高くはないが、安いものでもない。
sogu.jpg
 リハビリが進むにつれて、シーネに代えて普段から装具装着。もっと状態が良くなるとスポーツ時のみ装具装着となり装具を使用する機会も減ってきた。今ではスキーをするときのみ装具を付けている。実は装具を付けているうちに合成ゴム(ネオプレン)のアレルギーになったらしく、直に付けていると湿疹や水ぶくれが出来てしまう。治療中はテーピング用のラッピングテープを使ってしのいでいたが、スキーの時は写真の様にCW-Xを履いた上から装着している。だが、テレマークスキーはターンの度に膝を曲げ伸ばしするので、膝の裏側が擦れて擦過傷の様になる。まあ、またケガするよりはましだが。

この装具を付けてから膝がぶれなくなって、右が後ろ足の時のテレマークターンがましになったかなあ、と思うのは気のせい?

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2004.05.16

お詫び

今回、「コンタクトレンズ使用記 スキー編」を掲載する予定でしたが、諸般の事情により見送らせていただきます。今年の末には掲載予定ですのでそれまでお待ちください。


単に焦って付けるのを失敗しただけという話もある(;^_^A アセアセ…

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2004.05.14

立山へ

ただ今、立山に向かってドライブ中。今年の滑り納め。行ってきます。

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コンタクトレンズ使用記 スポーツクラブ編

月曜日にコンタクトレンズがつけられずに1ペア無駄にしてしまった。そこで次の日にダンディ☆和田さんお勧めのスマイルコンタクトファインフィットを買い、水曜日にもう一度挑戦。本当はエグザスに行く直前につけたかったのだが、焦ってつけられなくなるといけないので夕方に装着。ファインフィットをレンズに落とし右目から挑戦したが、この前と一緒でなかなか付かない。目に触れる感触はあるのだが指を離すとレンズまだ指に残っている。やっとレンズが指から離れたと思ったら、うまく目に付いてなくてポロリと落ちたり。

試行錯誤したところ、鏡を見ながら頭の方向を左右上下に振って、黒目を真正面に持って行けばうまく付くことがわかった。今までレンズが黒目に乗っておらず、カーブが眼球にうまくフィットせず吸着しなかったようだ。それがわかると左目は割と楽につけることが出来た。しかし少々クラッとする。やはり左目が右目より少し見えにくいようだ。裸眼では右目の方の視力が随分悪いので、矯正したときに見え方が普段と逆になってしまうからだろうか。

で肝心のエグザス。その日はボディパンプとサーキットを受けた。両方ともスタジオプログラムだが、そんなに激しく動くものではない。いきなりでボディコンバットのような動きのあるものでは不安な気もするのでちょうど良い。

結果は良好。気になったクラッとする感覚も、つけているうちに慣れたのかそんなに気にならなかった。激しい動きの運動ではなかったので視界の良さはあまりメリットにならなかったが、汗に伴う問題は解消された。眼鏡のように汗がレンズについて見にくくなることがないし、顔や頭の汗を拭くのにいちいち眼鏡を外す必要がないので楽だ。

驚いたのは風呂場。今までエグザスの風呂は薄暗くて、換気がそんなに良くなく湯気が充満しているものだとばかり思っていた。しかし、それは風呂で眼鏡を掛けてなかったからであって、実際は明るく視界良好なことが始めたわかった(^_^; と言うことは他の人の姿がよく見える様になるわけで… みなさん御立派なので、自分と比べてしまってコンプレックスになりそう。って、何が立派って? 勿論カラダですよ(;^_^A アセアセ… いや、実は"あの部分"に関しても自分のに比べて皆さん御立派で_| ̄|○ だったりしたんだけど(泣)

度の付いていないゴーグルを持っていないので、今回はプールには行かなかった。ふつうのゴーグルを買っておかないとね。

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2004.05.12

キズパワーパッド

この間の蓮華温泉のテレツアーで靴擦れが出来た。そのまま放っておくと今週末の立山ツアーに差し支えがあるので、ドラッグストアでセカンドスキンのようなものが売ってないか探してみた。

フットケアのコーナーで靴擦れ防止パッドは売っているのだが「傷口には貼らないように」との注意書きがしてある。もうすでに出来てしまった靴擦れの傷口に貼っても良いようなものが見つからない。ならばと言うことで傷テープのコーナーを探すと、隅の方の目立たないところに置いてあったのが、新製品らしいキズパワーパッド。「先端医療テクノロジーがキズを早く治す」と書いてあるぐらいで、傷口に貼る専用のもの。靴擦れ防止パッドで有名なCompeedも絡んでいるらしい。

1枚あたりの値段は普通のバンドエイドより高いが、傷の治りが早く、5日間貼ったままに出来るので、バンドエイドを毎日張り替えることを考えれば、そんなに高くないんじゃないだろうか。スポーツ中はマメや靴擦れができても動き続けなければならないこともあるので、そんな時は大いに役立ちそう。思わず、ふつうサイズと大きめサイズを一箱ずつ買ってしまった。

傷口にガーゼを当てない方が直りが良い理由はここ参照

compeed.jpgheel.jpg
左) パッドの包装の裏には「Compeed」の文字
右)踵の靴擦れに貼ったところ。中央部の色が変わってるのが
  わかるかな?

《追記》
こんなん見つけたからみんな使って、とばかりに勇んでキズパワーパッドのことを紹介したが、検索してみるとこれについて書いているブログは割とあるみたい。山スキー関係では「雪山大好きっ娘。」の「キズパワーパッド」や「 モーグルとカバとパウダーの日記」の「閉鎖療法を利用する新型バンドエイド」に書いてあるし、リンクさせてもらっているいたぽんさんの「三態変化」 「傷の治療の常識、非常識」にもちゃんとこのことが触れてあった。あとでトラックバックしとかなきゃ。
「新しい創傷治療」もあまり知ってる人はいないだろうと思ったのにちゃんと紹介してあるし。これはカヤックもテレもする知り合いに教えてもらったサイト。

下のエントリーの防水デジカメのことでもこんなココログを見つけた。趣味が似てると、同じようなことに興味を持つんだなあとつくづく思った。

《追記の追記》
この「日々のメモ」「新しい創傷治療」にもスキーに関連してキズパワーパッドが紹介してあった。この日のエントリーをみるとテレマークにも興味があるみたい。

《随分経ったけどもう一つ追記 9/11》
上の《追記》で書いた、「新しい創傷治療」を紹介してくれたご本人さんのブログを見つけた。「勝負は水もの」がそれ。案の定「ケガ・靴ずれには」と言うエントリーでキズパワーパッドの紹介が。

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2004.05.11

防水デジカメ

やっと日本でもペンタックスの防水デジカメOptio43WRが、発売される模様。去年の9月にはすでにアメリカのサイトで前の機種の紹介がされていたので、やっとというかんじ。光学ズームつきで、他の防水デジカメと比べて薄型だし、カヤックやスキーで使う機会の多い俺にはもってこい。
optio43wr.jpg

今持っているDimage Xtは普段使いには薄型でいいんだけど、防水ケースに入れるとやっぱりごついし。

今度買い換えるときはこのシリーズにしたいけど当分壊れそうにもないから、いつになることやら。

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2004.05.09

コンタクトレンズ使用記 購入編

一昨年のGWに火打山にスキーに行ったとき、一緒に行った人に「スポーツするときだけでも使い捨てのコンタクトにすると良いよ。」と言われた。俺と同じアイメトリクスの眼鏡を使っている彼でもそう言うので気になってはいたのだが、買いに行くのがなんだか面倒くさそうでずっと行かずにいた。今回、ダンディのるつぼのダンディ☆和田さんの薦めもあって挑戦。

まず店舗でコンタクトレンズを購入したい旨を告げると、レンズの種類の違いによる特徴の簡単な説明があった。俺は初めから使い捨てのつもりだったので迷わず1Dayタイプを選択。その後、隣にある眼科で検診。機械による視力測定、眼圧測定、眼球表面写真撮影の後、おなじみの”C”のたくさん書いた図による視力測定。裸眼での測定は久しぶり。一番上も見えないところまで視力が低下していたとは(泣)

しばらく待って、初のコンタクト装着。元々軽い眼鏡を掛けていたので重さからの解放というのはなかったが、眼鏡を掛けずに物が見えるというのは感動もの。しばらく装着感を試した後、装着後の目の確認。それが終わると装着の講習。最初は目に指をつっこむのが恐くてなかなかうまくいかないそうだが、俺は最初にしてはうまい方だそうで。。。。 女性より男性の方が恐がりが多いのか、うまくいかないことが多いらしい。

眼科の支払いを済ませた後、店舗の方でレンズの購入。最初だし、普段は眼鏡と言うことで左右一箱30枚ずつの購入。締めて6,500円也。気に入ればまた買いに来ることにしよう。

しかし・・・・・
外に出てから気が付いたのだが、歩いていると少々クラッとする。新しく眼鏡を作ったときと同じ感覚。まあこれに関しては慣れるだろう。ただ気になるのは、左目の方が少し見えにくいこと。装着後の視力検査では左右同じぐらいの見え方だったのだが。前に眼鏡を作ったときに軽い乱視が入っているようだと言われたが、そのせいなのだろうか。今度レンズを買いに行くときにでも相談してみよう。

コンタクトレンズをつけて一番感激したことは、素顔の自分を十数年ぶりに見られたこと(^^)
鏡の中の自分はいつも眼鏡を掛けてたしね。眼鏡を取るとぼやけて見えなかったし。

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2004.05.06

デジカメ用接続ケーブル

この間から2度の春スキーに関して出発前までのことは書いているが、どんなツアーだったかはこのブログには書いていない。色々理由はあるが、1つはデジカメとコンピュータの接続ケーブルが行方不明なこと。出来れば写真付きでアップしたいと思っているので。コンビニの袋に入れておいたので間違えて捨ててしまったのかなあ。

で、今日買いに行ったのだが、純正ケーブルは普通の店では扱っていないとのこと。しかも今日行った店では汎用ケーブルすら在庫がなかった。と言うわけで、スキーレポートはもう少し後でアップしたいと思う。今度の立山での滑り納めが終わってからまとめてになるかな。

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「春スキー」感

先月30日から春スキー第二弾で蓮華温泉に行ってきた。車中泊含めて4泊5日。こんなに長いスキー行は初めてだった。

今回は仕事が終わってからの集合で、時間がないこともあって集合場所の駅までハイヤーで行った。前日のみどりの日にすませるはずだったパッキングが当日までずれ込んでしまったせいで、家の前で車に少し待ってもらったが何とか荷物を詰め込んだ。車にいたのはスキンヘッドで顎髭をたくわえた「タクシードライバー」。バンドでもやってそうな風貌。俺よりも年下かな。板と荷物を車に積み込んでもらって出発。以下、駅に着くまでにした会話の一部。

「最近のスキー板って軽いんですねえ。」
「あ、テレマークスキーなんですよ。ビンディングの分軽いと思いますよ。」
「そうなんですか。どこまで行かれるんです。」
「白馬の方です。」(当たらずとも遠からじのはず)
「そうですか。実は私は長野出身で昔は良くスキーに入ったんですけど、足をケガしてから出来なくなったんですよ。」
「僕も去年膝の靱帯延ばして一年行けなかったんですけど、なんとか出来るようになって。」
(中略)
「春スキーって良いですよねえ。独特の雰囲気があって。」
「そうですよねえ。」
「スキー終わってホテルに帰るとナイターやってるから、ビール飲みながらそれを見たりして。」
「・・・・・・・。」
(以下略)

う〜ん。最初にテレマークスキーだと言った時に納得してくれてたみたいだし、しかも長野出身でスキーには詳しそうだったから、山に登ると言うことをわかってくれてたと思ってたのになあ。やっぱり、ゲレンデに滑りに行くと思われてたのか。まあ、山登りしてまでスキーをする(しかも滑りにくいテレマークなんかで)、なんて言うことはピンと来ないんだろうなあ。

俺はテレマークを始めてから春にまでスキーに行くようになったので、春スキーには、重いザックを背負ってシールやツボ足での山登りが必ず伴っていると言う感覚でいる。まあ、彼の感じかたの方が一般的なんだろうなあ。と言うよりゴールデンウィークにスキーをしに行くということすら、あまり普通の人の頭にはないかもしれない。スキー人口が減少してきている現在では余計に。

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