コンタクトレンズ使用記 ホワイトウォーター カヤック編(北山川2日目)
北山川2日目。
カレーの朝食を食って出発。今日は音乗から小松までのショートコースだ。
昨日も本当はコンタクトレンズを入れて艇に乗るつもりだったのだが、洗面所に鏡がなかったり、鏡のあるトイレだと水が出なくて手が洗えなかったりで、結局あきらめた。車のルームミラーで何とかならないかも試してみたんだけど、レンズを落としてあえなく失敗。その話を昨日、隊長とまっちゃんにしていたら、まっちゃんが鏡を貸してくれた。彼も鏡がないとコンタクトを入れられないので持ってきたそうだ。
無事コンタクトを装着して、乗艇。ホワイトウォーターでのカヤックは沈がつきものなので普通に乗っているとコンタクトは流されてしまう。沈したときに目を細めたり、閉じたりすれば大丈夫という人もいるし、水泳用ゴーグルを付ける人もいる。俺はロールするときに周りが見えてないとやっぱり不安なのでゴーグルを付けることにした。ただ、水泳用のゴーグルだと視野が狭いので、この日のためにクリアタイプのシールマスクを買っておいた。これなら視野も広いし、コンタクトも外れることはないだろう。

ヘルメットにシールマスクを付けるとこんな具合
で、実際の使用感だが、肌への密着は強く水が進入することはない。しかし、ゴーグルを付けたまま景色を見ると、レンズの材質のせいか少し青みがかって見えるのが気になる。普通の水泳用ゴーグルを使っている人がやっているように、瀬に突入するときだけ付けるようにすれば気にはならないが、少々面倒。ダークレンズやミラーレンズなら気にならなかったのだろうか。
前日、瀬に入るたびに白波が眼鏡にぶつかって一瞬目の前がホワイトアウトしていたのだが、それはこのゴーグルでも同じことだ。ゴーグルするならあえてコンタクトにしなくても眼鏡のままで良いのかなあという感じ。沈の可能性が少ないのんびりツアーなら、ゴーグルなしでコンタクトを付ければ開放感があるかも。これからカヤックの時にどうするかは思案のしどころだ。
話をダウンリバーに戻すと、みやもーは去年はほとんど川に出ていないとは言いながらも、以前と同じ漕ぎっぷりだった。
小松で上がって、またまたおくとろ温泉に入り、道の駅に新しくできたそば屋で遅い昼食をとって解散した。
漕いでいるときは感じていなかったのだが2日間の疲れは大きかったらしく、先週は仕事場でもずっと眠たかった(^_^;
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■ 【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。午後シーブリーズ。最高気温22度、最低気温10度。 [海洋気象] (エイベル) セパレーションポイント... [続きを読む]
受信: 2004.12.07 18:17



コメント
こんにちは、僕もズーッとコンタクトで漕いでます。以前は、ワンデイ・アキュビューだったのですが、今はHydron ActiToricという1ヶ月の使い捨てです。当時のワンデイ・アキュビューは、薄すぎて付けるのもコツがいるし、水しぶきで飛んだり、ロールの後にズレタリすることが多かったです。今の1ヶ月のは、ちょっと厚みがあるのですが、何故かとても安定してます。ちょっと位水の中で目を開けても平気です(僕は、ロールの時、殆ど目をつぶりますが)眼科医に相談してみると良いと思います。
投稿: たかしま | 2004.06.21 12:14
たかしまさん、見ていただいてたんですね。
って、アクセス解析のドメイン見ればわかるやろ>自分
以前のエントリーでも書いているのですが、僕の眼球のカーブはワンデーアキュビューには合わないらしく、ワンデイアクエアーを処方してもらっています。ひょっとしたら、その分取れにくいかもわかりませんね。
今日ふと思いついて、昔使っていたPC-486NATの電源を入れてFODSのコンタクト関連のログを読み返してみました。ちょっとでも水がかかるとずれる人がいたり、ロールしても平気だよという人がいたり、やはり人によって違うようですね。
ますます、どうするか迷うなあ(^_^;
投稿: さのし | 2004.06.22 03:34