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2004.06.28

WebSE

MacintoshSEで動くSystem7をフラッシュで再現したもの
@niftyのFBIO(バイオフォーラム)細川さんが紹介。

思えばSystem7の頃に仕事場にMacが入ってきて、みんながMacできれいな印刷をしているのを横目に、あまのじゃくな俺はMS-DOS上でLIPSIIを使ってWordStarでアウトラインフォント印刷をしたり、一太郎Ver5や花子、Z's Staffで何とかしようとしてたっけ(^_^;

元DOS使いだったこともあって、OSXのUNIXも使ってみたいんだけど、なかなかねえ。

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2004.06.27

アシーズ ブリッジ(こうさぎ)

きのうはゲッカビジンとかキヌガサする?
さのしは、

本当は土日の北山川行きのことを書きたいんだけど眠いのでまた後日。
北山川から帰っ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「USATO」が書きました。

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NBK専務のブログ

amerioさんの「無意味なブログを検出しました!:日本ブレイク工業」によると、萬Z(量産型)氏の新曲「炎のエビフライ-キング オブ バイキング」が既にリリースされているらしいとのこと。さっそくPVを見てみたが相変わらず(^_^;

で、色々検索していると「日本ブレイク工業 専務の部屋」と言うココログを見つけてしまった。専務さん、入院されていたそうだ。大企業の偉いさんのブログは有名になることが多いが、このブログにも頑張って欲しいな。

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2004.06.26

キヌガサ

昨日(正確に言うと一昨日)、キヌガサの招待依頼申し込みが終了と言うことで、慌てて申し込んだ。
今日オープンと言うことで夜になって招待メールが来ていた。登録はしたけど今日はもう遅いのでまた後日ゆっくり見てみよう。ソーシャル・ネットワークに登録するのは初めてなので一体どうなることか(^_^;

ここ読んでる方で登録した人います?

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2004.06.24

BDブランドの装具?

今日、エグザスに行くと男子更衣室の入り口にこんなものが置いてあった。
sogu-d.jpg
足をケガしたときに付ける装具だ。俺の使ってたのえのきど。さんが使っているものよりも重装備。膝じゃなくて、脛をケガしたのかな。

初めは、俺の時と同じでリハビリがてらエグザスに来てるひとがいるんやな、とぐらいにしか思ってなかったのだが、良く見ると見慣れたロゴが。
bdlogo.jpg
わかる人にはわかるだろう。BlackDiamondのロゴ。さすがにBlackDiamondもケガした後の用具まで作ってはいないはず(^_^; 自分でシールを貼っているようだが、持ち主はロッククライマーか、はたまたテレマーカーか。良く見ると、その隣には「CLIMBING」の文字も。と言うことはロッククライマー? 俺はその方面には詳しくないんで、これがどこのメーカーのものかどなたかわかりませんか?

更衣室ではロッカーに松葉杖が一本だけ立てかけてあった。
持ち主はプールにでも行ってたのかな。

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ペプシ・ブルー

まあね、コカ・コーラC2を紹介した行きがかり上、ペプシブルーの裏側も紹介しとこうか。
pepsiblue.jpg
甘味料は「果糖ブドウ糖液糖」。いわゆる転化糖っちゅうやつですな。味はコーラと言えばコーラだし、違う飲み物と言えば違う飲み物かも。ホワイトコーラとかクリアタブとかの類に着色料で色を付けた感じかな。

そうそう、付いてたおまけはキザトト。ハンサムV9のドライバー。って、良く見てみたら、これはファミマのおまけか。

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2004.06.22

モントリオール

8月の終わりから9月始めにかけてモントリオールに行く予定。
カナダは1998年夏に行ったバンクーバに続いて2度目。

もうそろそろホテルの予約しないとまずいよなあ。
チケットの状況も調べないといけないし。
ついでだから、今アリゾナに行ってる友達のところにも寄りたいなあ。モントリオールからはちょっと遠そうだけど。そうなるとメールででも連絡しておかないとなあ。

などと思いながら、準備は遅々として進まないのであった。

「地球の歩き方」は買ってきたけどね。

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2004.06.21

川使いのデジカメ

今回の北山川でデジカメを持って来たのは5人。
そのうちDimageXシリーズを持って来たのが俺を含めて3人。Optio43WRを持って来た人が1人。
隊長のはデカ過ぎて、あれはダッキーがなければ運べんでしょう(^_^;

沈の心配のない川ならオリンパスのμデジタル程度で良いんだろうけど、ホワイトウォーターで生活防水は心許ない。川の中では被写体に自由に近づけないからズームも欲しい。そんな条件で探すと、レンズが飛び出さず防水パックに入れてもコンパクトなプリズム式ズームのものになってくる。今までならDimageXシリーズやサイバーショットDSC-T1だった。

だが、いくらコンパクトだと言っても防水パックは嵩張り、PFD(ライフジャケット)のポケットに入れるには大きい。そんなことを考えると、防水パックに入れる必要のないOptio43WRがやはりカヤックには最適なような気がする。ぶろろグによるとカヤッカーに限らず、一般の人たちにも人気があるようだ。

北山川でのスナップは、どんぶらこ隊ラフト部のページこちらからどうぞ。

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コカ・コーラC2(こうさぎ)

日本で先行発売されるため、世界中の人たちが日本に集まって来るというCMを盛んに流スキーウェアをしまう前にNikwaxのLOFTTECTWASHとTXDIRECHWASH-INで撥水処理をしてみた。

*このエントリは、こうさぎの「USATO」が書きました。

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コンタクトレンズ使用記 ホワイトウォーター カヤック編(北山川2日目)

北山川2日目。
カレーの朝食を食って出発。今日は音乗から小松までのショートコースだ。
昨日も本当はコンタクトレンズを入れて艇に乗るつもりだったのだが、洗面所に鏡がなかったり、鏡のあるトイレだと水が出なくて手が洗えなかったりで、結局あきらめた。車のルームミラーで何とかならないかも試してみたんだけど、レンズを落としてあえなく失敗。その話を昨日、隊長とまっちゃんにしていたら、まっちゃんが鏡を貸してくれた。彼も鏡がないとコンタクトを入れられないので持ってきたそうだ。

無事コンタクトを装着して、乗艇。ホワイトウォーターでのカヤックは沈がつきものなので普通に乗っているとコンタクトは流されてしまう。沈したときに目を細めたり、閉じたりすれば大丈夫という人もいるし、水泳用ゴーグルを付ける人もいる。俺はロールするときに周りが見えてないとやっぱり不安なのでゴーグルを付けることにした。ただ、水泳用のゴーグルだと視野が狭いので、この日のためにクリアタイプのシールマスクを買っておいた。これなら視野も広いし、コンタクトも外れることはないだろう。
sealmask.jpg
ヘルメットにシールマスクを付けるとこんな具合

で、実際の使用感だが、肌への密着は強く水が進入することはない。しかし、ゴーグルを付けたまま景色を見ると、レンズの材質のせいか少し青みがかって見えるのが気になる。普通の水泳用ゴーグルを使っている人がやっているように、瀬に突入するときだけ付けるようにすれば気にはならないが、少々面倒。ダークレンズやミラーレンズなら気にならなかったのだろうか。

前日、瀬に入るたびに白波が眼鏡にぶつかって一瞬目の前がホワイトアウトしていたのだが、それはこのゴーグルでも同じことだ。ゴーグルするならあえてコンタクトにしなくても眼鏡のままで良いのかなあという感じ。沈の可能性が少ないのんびりツアーなら、ゴーグルなしでコンタクトを付ければ開放感があるかも。これからカヤックの時にどうするかは思案のしどころだ。

話をダウンリバーに戻すと、みやもーは去年はほとんど川に出ていないとは言いながらも、以前と同じ漕ぎっぷりだった。

小松で上がって、またまたおくとろ温泉に入り、道の駅に新しくできたそば屋で遅い昼食をとって解散した。

漕いでいるときは感じていなかったのだが2日間の疲れは大きかったらしく、先週は仕事場でもずっと眠たかった(^_^;

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北山川

6月12、13日と北山川に行ってきた。行き先はその中でも和歌山県北山村に位置する。日本で唯一の飛び地の村で「平成の大合併」でもどういう立場をとるかで揺れている

どんぶらこ隊の仲間と行ったのだが、去年は膝をケガしたり仕事の方が忙しかったりで、泊まりで2日間とも漕ぐのは久々。

一日目は音乗から田戸のコース。台風の大雨の後と言うことで増水も心配されたが、水位は高かったものの2年前の”悪夢”の様な川下りの時と比べたら…  隊長は新艇のZG、まっちゃんはニューパドルを投入しての川下りだ。

最初は音乗の瀬。出艇後すぐに3段の瀬があるのでここはいつも緊張する。くっさんの乗ったダッキーのフリップがあったようだ。瀬を抜けるとすぐに瀞場。早速みんながバシャバシャやり始めた。俺はセッションなんて言う、スターンとバウの薄い、静水で遊べるはずの艇に乗っているにもかかわらず何も出来ない(T.T)  と言うより、少しはロデオっぽいことをしたいなと思ってこの艇を買ったのだが、去年ほとんど乗っていないこともあり練習できていない。スラローム艇に乗っていた時から練習していたスターンカットが少々出来るだけ。みんなはバウステーションやカートホイールをやっているのだが、パドル捌きすらわからない。う〜ん、やっぱりこの歳になって新しいことを習得しようとするなら、どこかスクールにでも入って集中的にやったほうが良いのかなあ…

なんて思っていると、上滝の瀬。落差の大きい瀬で、通称”ナイヤガラ”。
kamitaki1.jpg
この写真は上滝の瀬で沈している、まるかぜ氏。ちゃんとロールで上がってくるので大丈夫。でも、去年ここで沈したまっちゃんは岩で顔を打って鼻を骨折したので岩には注意。

その後の杓子の瀬はなんと言うこともなく、ムササビホールで少し遊んで(って、俺は遊んでないけど(^_^;)、小松の瀬を通り過ぎる。発電放水口からの放水量いかんでコース後半の難易度が変わってくるのだが、今回はほとんど放水していなかった。珍しいこともあるものだ。

下滝の瀬を見ながら昼食。いつ見ても下滝の瀬はいやらしい。巻き返しのある落ち込みの後、流れが大きな一枚岩に当たっている。しかもその岩の左横にも、もう一枚岩があるのでその間をすり抜けなければいけない。どんぶらこ隊の間では通称”ゲート”。今回は水量が多くゲートの間もバックウッシュが激しい。昼食が終わって、少々気が重いながらも出発。俺の前のメンバーは難なくクリアしていく。俺の番だ。ええいままよ。落ち込みをクリアして、艇が立たされることを覚悟してゲートを通過したのだが、素直にそのまま通過。後でみんなに聞くと、みんなもあれっとあっけなく通り過ぎたらしい。でも、期待通りに沈してくれた人もいたのは秘密(^_^;

残すは小和田の瀬。ここは瀬だとわからないままにつっこんでしまうことが多いのだが、今回はちゃんと確認し、セオリー通りに左岸側を通過。瀬のすぐ下流に良い具合にウェーブが出来ていたので、みんなで遊ぶ。今回みんなが瀬遊びしているときは写真撮影に徹していたのだが、我慢できずに俺も出撃。と言っても、出来るのはサーフィンだけなのだが(^^ゞ でもこれがまずかったんだなあ。瀬に何回目かに入って沈したときにロールに失敗。セッションは「脱」しにくいという恐怖心から、すぐに脱してしまった。恐怖心を克服してロールに数回はトライするようにしないとなあ。
kowata1.jpg
小和田の瀬で遊ぶさるちゃん

ジェット船の波に悩まされることもなく田戸に着き、しばしの即席試乗会のあと、転覆隊も泊まったことで有名(?)な瀞ホテルの脇の階段を上って駐車場に出た。

その後、おくとろ温泉に入って、宴会に突入。話の内容は公にすると差し支えるものもあるので内緒(;^_^A アセアセ…

11時頃に、最近関西に帰ってきたみやもーが到着してしばらく話をしたまでは覚えているのだが、その後椅子に座ったまま寝てしまった。

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2004.06.20

月下美人 咲いた

gekkabijin1.jpg

gekkabijin2.jpg

gekkabijin3.jpg

ゲッカビジン Epiphyllum oxpetalum (DC.) Haw.

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2004.06.17

ゴッドギャンブラー

今日の水曜亜細亜電影は「ゴッドギャンブラー・ラスベガス大作戦」。

日本で出ている「ゴッドギャンブラー」と名の付くビデオやDVDは、実は色々なシリーズがごっちゃになっている。
「亜洲影帝」の名を持ち、今はハリウッドで活躍する周潤發(チョウ・ユンファ)主演の本家本元の《賭神》
そのパロディ版、日本では「少林サッカー」で有名になった周星馳(チャウ・シンチー)主演の《賭聖》
「四大天王」の1人、劉徳華(アンディ・ラウ)演じる賭神の弟子《賭侠》の活躍するもの

ただ、「賭神」の監督が何でもアリの王晶(バリー・ウォン)だったせいで、この三つのシリーズの続編の中で世界観が一つになってしまうのだが。

それ以外にも萬梓良(アレックス・マン)主役のものや、「賭神」の若い頃をこれまた「四大天王」の1人、黎明(レオン・ライ)を演じたものなど、柳の下のドジョウを狙った映画を全て日本では「ゴッドギャンブラー」シリーズとしてリリースしているからややこしい。

同じ香港映画の配給と言うことでは、許冠文(マイケル・ホイ)主演の映画を全て「Mr.Boo」シリーズにしてしまったと言う前科もあるからね。

で、今やってる「ゴッドギャンブラー・ラスベガス大作戦」《賭侠大戦拉斯継加斯》。
ま、どちらかというとパロディ?さっき「リング」のパロディーシーンもあったし(^_^;

それにしてもアレックス・マンの太ったこと、太ったこと。「古惑仔」の時も思ったけど、余計に太ってないか?「風の輝く朝に」《等待黎明》や「愛と復讐の挽歌」《英雄好漢》の時の精悍な印象とはえらい違い。当時共演だったチョウ・ユンファは元々顔が丸いほうだったので太っても目立たないのかもしれないが、どう見てもアレックス・マンの方が変化は激しいと思うぞ(^_^;

ま、パロディ作品なので、感想は想像にお任せと言うことで(笑)

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2004.06.15

アシーズ ブリッジ

本当は土日の北山川行きのことを書きたいんだけど眠いのでまた後日。

北山川から帰ってきて、このブログのアクセス解析を見ていると見慣れないところからのリンクを発見。
広島の方のアウトドアショップ「アシーズブリッジ」のサイトだった。

この中の「アウトドアアンテナをたてよう」のページに「RSSを配信しているアウトドア関連サイト」の紹介があるのだが、その一つとして当「SolidDays」が紹介されていた。

アウトドア以外のこともたくさん書いているので、こんなところで紹介していただいて恐縮ですm(__)m

リンクさせてもらっているブログもたくさん紹介されている。アウトドア関連ブログのリンク集として役立ちそう。

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2004.06.11

Insta-Fit Foot Cushion

いたぽんさんの「三態変化」で紹介されている「Happy Feet Footbag」。
似たようなものがモンベルで販売されていた。インスタントフィットフットクッションと言うのがそれ。Liquidlogicの製品で、英語での名前はInsta-Fit Foot Cushion
セッション(げっ!、Liquidlogicの商品紹介サイトから消えてる!)のフィッティングには大いに悩まされているので、早速注文した。
IFFC.jpg
写真の上の方に角柱のフォーム材が3本入っており、下の方はビーズの入ったエアバックになっている。

いたぽんさんによるとHappy Feet Footbagは

上下左右方向についてはぴったりフィッティグされて非常に快適。ただし前後に関してはエアバッグのせいで若干動きます。 右足を奥に踏み込むと右足が押し込まれて左足が少し押し戻される感じです。
ということだが、Insta-Fit Foot Cushionは、艇のバウ(船首)の形に応じて削ったフォーム材を挿入して、バウに押し込んで固定するようになっているので、前後もしっかり固定されそう。足の固定はHappy Feet Footbagと同様ビーズの入ったエアバックをふくらませることで行う。詳しい使い方はLiquidlogicのGalleryページのビデオでどうぞ。

この土日に北山川に行く予定なのでそれに合わせて買ったんだけど、台風接近で大雨らしいから行くかどうか微妙。
早く使ってみたいんだけどな。

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2004.06.07

咳が止まらんのだよ。

去年の冬もそうだったんだけどいつ間にか直ってた。
今年の冬も腹筋がしんどくなるぐらい咳してたけど何とか直った。

なのに連休明けぐらいからまた咳き込んで来て、今に至る。
蓮華温泉の宿が乾燥してたからだと思うんだけど。
医者に行った方が良いかなあ。

咳をしてもひとり        子規
《追記》      と言うのは間違いで尾崎放哉の句

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レイジ チャレンジ ヘルメット

この間から何度か書いているrage CHALLENGE ヘルメット。

カヤックに使うためのヘルメットを買い換えるために色々カタログを見ていたのだが、Playboating@jpの広告ページに載っていたレイジチャレンジアクア(rage CHALLENGE-AQUA)が目にとまった。早速カヌーショップで注文。それが一昨年の夏かな。これの写真はカヌーショップRiverWalkerこのページに豊富なのでどうぞ。また、このヘルメットの優れた点は釧路ラピッヅおもっちゃんさんのレポートに詳しいのでそちらを見てもらおう。

実は、今期の春スキーではできるだけヘルメットを持って行こうと言うことになった。CHALLENGE-AQUAがお気に入りだった俺は、同じタイプで雪用はないかとネットを検索してみた。AQUAはカヌー・カヤック用品を販売しているシークトルース扱いだったが、このシリーズの販売元はメットエンタープライズ(音が鳴るので注意!!)。製造元はテクノライズ。純国産のヘルメットだ。だから日本人の頭の形に合うのだ。
肝心の雪用だが、やはりあった。CHALLENGE-SVとCHALLENGE-SPの2種類あるらしい。この2種類のどこが違うんだろうとサイト内をうろついていると、メットエンタープライズの「NEWS」のページの書き込みに

[41] ChallengeSVとSPの違いについて

9/28(Sun) 18:33 from press [Mail]

お問い合わせありがとうございます。
御返答は直接メ−ルさせて頂きました。

シ−ズンが近づき、RAGEのChallenge−SPとSVの違いについてのお問い合わせを頂いておりますので、こちらにも御説明させて頂きます。
SPは、内装を水用に変更することができます。水用の内装は別売り(2000円)になりますが、ウォ−タ−ジャンプやカヌ−などウォ−タ−スポ−ツをなさる方には、内装を替えることにより一つのヘルメットで両方に使うことが出来ますので便利です。
また、イヤ−カバ−がSVより厚くなっており、より寒冷地仕様となっております。シェルは同じものを使用しております。

とあった。ん?「SNOW用」を「水用」(水用って言う言い方がねえ(^_^;)に変えられるなら、逆もまた可也か? と言うことで早速メールで尋ねたところ、やはり「水用」も「SNOW用」に変更することが出来るらしい。しかも通販もしてもらえるとのこと。で、注文して送ってもらったのが下の写真の内装とイヤーカバーとゴーグルクリップ。
snow-parts.jpg

これを装着するとこのようになる。
uchigawa.jpg

背面のゴーグルクリップ部はこの通り。
clip.jpg
見事にSNOW用に変えられる。

このヘルメットを持って春スキーに行ったわけだ。ちょっとゴソゴソする気もしたが、付属のスポンジを内装の中につっこめば、もっときちっとフィッティングできると思う。

スキーでヘルメットを使ったのは初めてだったのだが、ウェアの襟でヘルメットの後ろが押し上げられるのはどうしようもないことなのだろうか。おかげでヘルメットの前が下がってきて、それにつれてゴーグルが下にずれてくる。そうなるとゴーグルに押されて眼鏡がずれて、非常に困った。これもコンタクトにしようと思ったきっかけの一つだったんだけど。

ただ、そのせいであごを引き気味にして滑らざるを得なくなって、「猫がつまみ上げられるように、首の付け根を上に上げる」という、テレマークターン時の身体の伸び上がりの姿勢が良くなったような気はするのだが...

SNOW用CHALLENGE-SVの写真はラルゴこのサイトでどうぞ。

実はCHALLENGE-BBと言う自転車やスケート、スケボーなどに使える、エアインテークが前面に付いた陸上用(?)のものもある。SNOW用のパーツを買うときにこれも一緒に購入した。「パンク」でかぶっていたのはこれ。「通勤・通学スポーツ自転車の本vol.4」にも広告が載っている。

ヘルメットが必要なスポーツをする人にはお勧めの一品。

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2004.06.06

コカ・コーラC2

日本で先行発売されるため、世界中の人たちが日本に集まって来るというCMを盛んに流しているコカ・コーラC2を発売前に飲むことが出来た。

別に、事前発表会に招待されたわけでもなく、コカコーラ関係に知り合いが居るわけでもない。

今ならビッグマックが200円と言うことで、たまには食べてみるべ、とマクドナルドに行った。ビッグマックだけでは寂しかろうとバリューセットを頼んだところ、頼んだ飲み物の他にもう一本小さい缶を入れる店員さん。レジ周りのポスターを見ていると、今ならビックマックのバリューセットにコカ・コーラC2の試飲缶が付いてくると書いてある。ラッキー!!

飲んだ感じは..... 普通のコカコーラとどこが違うの?と言う感じ。そんなにしょっちゅうコーラを飲んでいるわけでもないので味を比べると言うのはどだい無理な話ではある。セットの飲み物にコーラを頼んで飲み比べたら良かったんだろうな。

少なくともダイエットコークのようなアスパルテーム特有の後味はなかった。缶を見てみると糖類は加えてあるようだ。人工甘味料としてスクラロースも使われている模様。どちらかというとコカ・コーラライトの改良版?
cokec2.jpg
あまりみんなが載せない缶の裏側

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もうひとつのボディなんちゃら

もう2年ぶりぐらいになるだろうか、久々にボディステップのクラスを受けてみた。

俺は元々鈍くさい方で球技は全くダメ。だから学校の体育ではあまり良い思いはしたことがなかった。体育って球技が主だからねえ。持久走とか、器械体操とか、水泳とかは割と好きだったんだけど…

球技と同じく、エアロビクスのような複雑な動きをするものもダメ。誘われて何回かはやってみたことはあるけど、やっぱり付いていけなかった。ボディステップも導入当初は何回か受けてはみたがそれっきりだった。

結果は言わずもがな(^_^; でも汗はかけたし、BTSJのプログラムって言うことで男性も多いみたいだし、また受けてみても良いかな。

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2004.06.04

豚丼三態

今週はなぜか豚丼三昧。
nakau.jpg
まずは、なか卯。初めての豚丼体験。なかなかいける。

sukiya.jpg
次は、すき屋で特盛り。特盛り出来るのはここだけ? ちょっとからめかな。

yoshinoya.jpg
最後は、吉野家。一口食べると牛蒡の香りが口の中に広がる。

全体的に、味付けは牛丼の物をベースにしてあるように感じた。豚仕様に変えてはあるんだろうけど。

なか卯の肉がちょっと厚めだったような気もするが、いかんせん最初に食べたものなので思い違いかも。

豚丼自体はどの店もうまかったが、参ったのはすき屋の豚汁。今回初めて注文したのだが、キムチ味だったとは。キムチが苦手な俺としてはパス。どこかにそう書いておいて欲しかった…

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2004.06.01

洗濯機で撥水処理

土曜にモンベルで買った物の中に、Nikwaxの製品があった。いたぽんさんの「三態変化」の「洗濯&撥水処理」で紹介してあった物で、山屋さんの間では割と有名な物らしい。

これを使って撥水処理をしてみた。

まずはLOFT TECH-WASHで、高水位、標準で洗濯。ゴアテックスを洗濯するときは普通はネットに入れないとダメなんだろうけど、槽が一杯でほとんど回っていないのでそのままで回してみた。布地に水がしみこまないので浮いてくるのが気になる。何回か手で押し込んだがきりがないのでそのまま洗濯する。いたぽんさんの時とは違って、すすぎに問題はなかったようだが、ひょっとしたら布地が傷んだかも。

その後、TX.DIRECT WASH-INで撥水処理。いたぽんさんと同じく多めの水で処理。と言うのも、お勧めの処理量(3着)より多く(スキーウェア上下、カヤック用のドライトップ、レインウェアのジャケットの計4着)処理しようとしたので、中水位では洗濯槽が回らなかったから。いたぽんさんの時よりもさらに一着多い。全然、人の忠告を聞いてないし(^_^;

乾いてから触ってみると、柔軟剤を使ったように柔らかな手触りになっている。水かけてみたらちゃんと撥水できているが、ケチった分、保ちが悪いんだろうな、多分。
今度使うときは、TX.DIRECT WASH-INの方は2本分にした方が良いかもね。


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