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2004.06.21

北山川

6月12、13日と北山川に行ってきた。行き先はその中でも和歌山県北山村に位置する。日本で唯一の飛び地の村で「平成の大合併」でもどういう立場をとるかで揺れている

どんぶらこ隊の仲間と行ったのだが、去年は膝をケガしたり仕事の方が忙しかったりで、泊まりで2日間とも漕ぐのは久々。

一日目は音乗から田戸のコース。台風の大雨の後と言うことで増水も心配されたが、水位は高かったものの2年前の”悪夢”の様な川下りの時と比べたら…  隊長は新艇のZG、まっちゃんはニューパドルを投入しての川下りだ。

最初は音乗の瀬。出艇後すぐに3段の瀬があるのでここはいつも緊張する。くっさんの乗ったダッキーのフリップがあったようだ。瀬を抜けるとすぐに瀞場。早速みんながバシャバシャやり始めた。俺はセッションなんて言う、スターンとバウの薄い、静水で遊べるはずの艇に乗っているにもかかわらず何も出来ない(T.T)  と言うより、少しはロデオっぽいことをしたいなと思ってこの艇を買ったのだが、去年ほとんど乗っていないこともあり練習できていない。スラローム艇に乗っていた時から練習していたスターンカットが少々出来るだけ。みんなはバウステーションやカートホイールをやっているのだが、パドル捌きすらわからない。う〜ん、やっぱりこの歳になって新しいことを習得しようとするなら、どこかスクールにでも入って集中的にやったほうが良いのかなあ…

なんて思っていると、上滝の瀬。落差の大きい瀬で、通称”ナイヤガラ”。
kamitaki1.jpg
この写真は上滝の瀬で沈している、まるかぜ氏。ちゃんとロールで上がってくるので大丈夫。でも、去年ここで沈したまっちゃんは岩で顔を打って鼻を骨折したので岩には注意。

その後の杓子の瀬はなんと言うこともなく、ムササビホールで少し遊んで(って、俺は遊んでないけど(^_^;)、小松の瀬を通り過ぎる。発電放水口からの放水量いかんでコース後半の難易度が変わってくるのだが、今回はほとんど放水していなかった。珍しいこともあるものだ。

下滝の瀬を見ながら昼食。いつ見ても下滝の瀬はいやらしい。巻き返しのある落ち込みの後、流れが大きな一枚岩に当たっている。しかもその岩の左横にも、もう一枚岩があるのでその間をすり抜けなければいけない。どんぶらこ隊の間では通称”ゲート”。今回は水量が多くゲートの間もバックウッシュが激しい。昼食が終わって、少々気が重いながらも出発。俺の前のメンバーは難なくクリアしていく。俺の番だ。ええいままよ。落ち込みをクリアして、艇が立たされることを覚悟してゲートを通過したのだが、素直にそのまま通過。後でみんなに聞くと、みんなもあれっとあっけなく通り過ぎたらしい。でも、期待通りに沈してくれた人もいたのは秘密(^_^;

残すは小和田の瀬。ここは瀬だとわからないままにつっこんでしまうことが多いのだが、今回はちゃんと確認し、セオリー通りに左岸側を通過。瀬のすぐ下流に良い具合にウェーブが出来ていたので、みんなで遊ぶ。今回みんなが瀬遊びしているときは写真撮影に徹していたのだが、我慢できずに俺も出撃。と言っても、出来るのはサーフィンだけなのだが(^^ゞ でもこれがまずかったんだなあ。瀬に何回目かに入って沈したときにロールに失敗。セッションは「脱」しにくいという恐怖心から、すぐに脱してしまった。恐怖心を克服してロールに数回はトライするようにしないとなあ。
kowata1.jpg
小和田の瀬で遊ぶさるちゃん

ジェット船の波に悩まされることもなく田戸に着き、しばしの即席試乗会のあと、転覆隊も泊まったことで有名(?)な瀞ホテルの脇の階段を上って駐車場に出た。

その後、おくとろ温泉に入って、宴会に突入。話の内容は公にすると差し支えるものもあるので内緒(;^_^A アセアセ…

11時頃に、最近関西に帰ってきたみやもーが到着してしばらく話をしたまでは覚えているのだが、その後椅子に座ったまま寝てしまった。

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