無料ブログはココログ



  • madeonamac.gif

    Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。


  • Total
    Yesterday Today
    counting since 14 Nov. 04

気になるBlogs



  • WWW を検索
    Solid Days 内を検索

« カヤックのフィッティング | トップページ | 北山川(こうさぎ) »

2004.07.02

A blue rose

サントリーが青いバラの開発に成功した。ただ、一昨年の秋だったかに初めて見た青いカーネーションもそうだったが、やはり色合いは紫がかっている様。

最相葉月著「青いバラ」。彼女のことはFBIOで知った。俺も読もうと思ってこの本を随分前に買ったのだが、まだ読み終わってない。最近、文庫版も出たようだ。最相さんの著作だと「絶対音階」の方が有名なのだろうか。

コーラに続いて、バラまで青くなるか…

|

« カヤックのフィッティング | トップページ | 北山川(こうさぎ) »

コメント

私も青いバラ、新聞で見ました。
確かに紫がかっているけれど、以前に見たものに比べると
一歩「青」に近づいているような気が・・・

気のせいかしら?

「絶対音感」は読んだことがあります
音楽を齧ったことのある人間には、とっても面白いと思うのだけど・・・

ちなみに私は絶対音感ありません・・・
楽器がかわると、さーっぱりわからなくなりまする

投稿: こなつ | 2004.07.02 08:39

あらぁ、こんな話題にこなつさんがコメントくれるとは思わんかった(別に深い意味はありません(^_^;)

以前に出回った青いバラは品種改良で作ったやつでしょう。それとも、新聞にCG合成の青いバラが載ったことがあるから、ひょっとてそれを見たのかな。

「青いバラ」に対する各ブログの反応も面白いものでした。「良くやった」と賞賛するところや、「遺伝子組換えまでして作る必要があるのか」と疑問を呈しているところなど。もし興味あれば検索してみてください。

遺伝子組換え植物とは言うものの、直接口にするような類のものではないし、バラの花はどちらかというとちょっと奮発して買うような贅沢品(庶民の感覚で言うとね)。遺伝子組換え食品よりは消費者に受け入れられやすいとは思うけど、実際市場で回る時どういう反応が起こるのかなあ。と言っても、青いカーネーションはもう市販されているわけだけどね。

絶対音感を持ったら日常のあらゆる音の音程がわかって、変な音が出ると気持ち悪いって言う話を聞くね。

僕は市民オーケストラにほんの少しの間参加したことがあります。中学校の時ブラバンでトランペットを吹いていたことがあるもんで。トランペットはB♭の楽器なんだけど、Cで書いてある楽譜が全く読めず困りました。絶対音感があると、逆にトランペットの音階も全部C調で聞こえてしまうんだろうな。

最相さんのwebサイトがありました
http://homepage2.nifty.com/jyuseiran/

投稿: さのし | 2004.07.02 19:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14505/882847

この記事へのトラックバック一覧です: A blue rose:

« カヤックのフィッティング | トップページ | 北山川(こうさぎ) »