奇想天外盗難
京都府立植物園の温室にあった「キソウテンガイ」が盗難にあった。
希少種「奇想天外」が盗難 京都府立植物園、根こそぎ2株 (京都新聞)
府立植物園:「奇想天外」盗まれる 京都(毎日新聞)
標準和名はサバクオモト(砂漠万年青)。学名はWelwitschia mirabilis。1科1属1種の植物。
昨年、甥達と植物園に行ったときにちょうど花が咲いていた。けど、食虫植物展もやっていたので、甥達にはハエトリグサの方が人気だった。子供にとっては、希少種の地味な花よりも動く葉の方が面白いしね(^_^;
でも、こんなもの盗ってどうするんだろう。自分で育てるのか、それとも転売目的なのか。いずれにしても日本で育てて実を付けさせるのは大変なはずだ。無駄に枯れてしまうまでに見つかればいいのだが。
京都府立植物園のwebサイトは、ここ。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14505/1236062
この記事へのトラックバック一覧です: 奇想天外盗難:



コメント
「奇想天外盗難事件」って、読んだだけでは奇想天外が盗まれたとは思いませんよね。
投稿: HOOP | 2004.08.20 20:11
漢字で書くと何のことだかわかりませんよね。
コメディタッチの推理小説のタイトルみたい(^^)
投稿: さのし | 2004.08.21 23:26