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2004.12.31

行く年、来る年

あと5分で2004年も終了。

新しいスキーブーツを買ったことや、漕ぎ納めのことなど、色々とを今年中に書きたいことがあったんだけど、諸事情で無理。
年が明けてから書きます。

では皆さん良いお年を。

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2004.12.28

今日のチョコQ(9-20)

Haroueru

ハロウェルアマガエル(無尾目アマガエル科)

あと一つでコンプリート。年内はこれまで。

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2004.12.26

歯医者終了

25日土曜日、やっと歯医者が終わった。
なんとか年内に治まって良かったぁ。

結局今回の治療は

  • カナダで欠けた前歯の補修
  • その他の虫歯になりかけの前歯の治療
  • 左下犬歯の根本の虫歯になりかけた部分の治療
  • 右上奥歯銀冠の付け替え
  • その1週間後にはずれてしまった隣の銀冠の付け替え
  • 左下奥の銀冠の付け替え
  • 右下犬歯の欠けの補修

それと歯石取りと歯周ポケットの検査

悪いところを全部直してもらったんだけど、長かったなあ。
でもこの歳にまでなって虫歯が出来るというのはチト格好悪い(^^ゞ

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2004.12.24

クリスマスケーキ

Xcake
今日は職場の大掃除。
お疲れさんと言うことで1万円札出して「これでケーキでも買ってこい」って言ったら、戻ってきた釣りが千円札2枚と五百円玉2枚。あんまり奢る機会無いから良いけどさ。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

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今日のチョコQ(9-19)

yamatomeribe

ヤマトメリベ(スギノハウミウシ亜目メリベウミウシ科)

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2004.12.23

今日のチョコQ(18)(こうさぎ)

うさとは、京都にトイザらスと奈良までビンのネットがブログする?
確実。

*このエントリは、こうさぎの「うさと」が書きました。

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2004.12.22

Winter Book

北日本新聞 発行
winter book富山方面/白馬・糸魚川方面/上信越方面/飛騨・乗鞍方面のゲレンデガイドが中心のフリーマガジン。広告主やクーポン券を出している店の住所からすると富山の情報誌らしい。

しかし、こんなものにもテレマークの記事が載っているとは。しかも2つも。

一つ目は表紙にも書いてあるように「SARC」の久我博道さんのインタビュー。大体、この表紙の写真からして久我さんのものだ。

このインタビューの最後の部分にちょっと気になることが書いてあった。

いかにも友達がいなさそうなコンピュータ関係のお客さんがいるんですよ。最初は誰とも口をきかないし、目も合わせない。「この人、大丈夫かな」って思ったんですが段々、喋るようになって弾けだしてきて…。今ではうっとうしいくらいで(笑)。それとインテリやエリートっぽい人も意外に多いです。スタッフに「あのひと大学病院の先生だよ」って教えられて「えー」って驚いてます。僕なんかがそんな偉い人に教えていいのかなって不思議な感じで。でも関係ないですもんね、山に行ったらみんな一緒で。

文章への起こし方のせいもあるんだろうが、偏見入ってないか?(^_^; 最後に「関係ないですもんね」と書いてあるから良いようなものの…

もう一つは「ゴーグルからうろこ テレマークスキー編」
大学時代に基礎スキー部に所属していた女の子の体験レポート。「こんなに転んだのは久しぶり!でも楽しい!」という言葉で締めくくられている。これって俺が始めてテレマークを教えてもらった時に感じたのと全く同じだよ(^^)
この感覚があるからテレマークにはまる人が多くなってるんだろうな。

うー、早く滑りに行きたいぞー。

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2004.12.21

REDRUM

“REDRUM”と言えば「シャイニング」に出てくる謎の言葉。
キューブリック版の映画しか見たことはないが、真ん中のRは鏡文字で「REDЯUM」と書いてあったように記憶している。

先週の金曜日職場の忘年会があった。さて二次会はと言う段になって、ボウリングに行きたいという意見が趨勢になった。だから球技は駄目なんだって(-_-;) 仕方ないので帰ろうとしていたところへ毎夜祇園を徘徊しているおっさん(←注:Echoo!登録者しか見られません)からメールが入り「早よ来い」との指令。後が怖いのでおとなしく呼び出された場所に行くことにした。

1軒目。次の日はディスコパーティーを開くとか言ってたな。ロンリコゴールドとベイリーズを一杯ずつ。

2軒目に引っぱって行かれた店。珍しい女性バーテンダーのショットバー。
「こういうとこ好きやろ?」
はいはい、私の好みをよくご存じで(^_^;

redrum一杯目はギネス。二杯目を何にしようかとカウンターの奥にある棚に目を走らせていると、目にとまったのが赤いボトルに書いてある“REDRUM”の文字。
「へえ、ほんまにこんな名前の酒があるんや。」
早速飲んでみることに。

グラスの中には、ほんのりピンクに色づく液体。口に運ぶとどこかで味わったことのある甘いフレーバー。ココナッツだ。ラムと言うよりはリキュールの様。
あとで調べてみると「トロピカルフルーツのフレーバーが入ったバージンアイランドのラム」らしい。

「“REDRUM”っていうのはスティーブン・キングのホラー小説の『シャイニング』に出て来る言葉で、逆から読むと……」なんて蘊蓄をタレながら、女性にごちそうするのが良いのかな。いや、逆に嫌がられるか?(^_^;

elixir

3杯目は、何か珍しいものをと言うリクエストで出てきた“ÉLIXIR VÉGÉTAL”。木のカプセルから取り出した小さなボトルを振り出すようにグラスへ。薬草系。

ビンで買ったものの家に放置したままになっている「イエガー・マイスター」よりはずっと飲み易くて好きだな。ネット上の情報では今は日本でなかなか手に入らないとか。良いもの飲ませてもらった。

Perchoir
祇園縄手通白川上ル西側 祇園一番館ビル3F

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2004.12.20

今日のチョコQ(9-18)

ムササビ(II)褐色型(ゲッ歯目リス科)

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2004.12.16

i-foot(こうさぎ)

きのう、ペットボトルに(したいなぁ。
しかもきょうトイザらスの、詰めはガリッしなかったー。
駄目。

*このエントリは、こうさぎの「うさと」が書きました。

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2004.12.15

今日のチョコQ(9-17)

kijibato

キジバト(ハト目ハト科)

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遠い歯医者

この間のエントリーで忘年会の前に歯医者に行ったことを書いたが(思いっきりこのエントリーに伏線張ってるし(^_^;)、今回通い出したのはカナダで昼食に食べた飲茶のせい。

骨付きカルビの料理を「狂牛病大丈夫か?」とか言いながら食べていたときのこと、ガリッと嫌な音がして何か堅い歯ごたえのあるものが口の中にあるのを感じた。骨でも噛み砕いたんかなと思って吐き出してみるとどうも違う。もしや、と舌の先で歯を探ってみると、案の定前歯が欠けていた。と言っても本物の歯が欠けたわけではなく、治療で歯の形に整形してあった樹脂が欠けた模様。それ以上ひどくなっては困るので、滞在中は堅いものは前歯で噛まないようにずっと気にしながら食事をしていた。

帰ってきて早速歯医者に予約を入れて、その週から通い始めた。俺の通っている歯医者は前の職場の近く。今住んでいるところからは車で1時間半弱はかかる。その職場にいる頃、歯が悪くなって最初に職場の女の子に紹介してもらったのが麻酔をかけてやたら歯を削りまくるところで、コリャはかなわんと次はお子さんのいる女性に紹介してもらったのが今の歯医者。お母さんに評判の良いところなら間違いないしね(^^)

紹介してもらったのがちょうど転職で引っ越す直前だったのでそのことを先生に言うと、予約を詰めて取れるように手配してくれて、引っ越す前に治療が終わるようにしてくれた。それに、治療した歯の詰め物や銀冠が1年以内に取れたら無料で治療し直してくれるなんていうこともあって、その歯医者が気に入ってしまった。以来引っ越した後も、わざわざ遠いその歯医者に行っている。もう“ハズレ”の歯医者には行きたくないしね。

俺が行ってる時はいつも治療室にある4つのシートがフル稼働。でも先生は1人でがんばって治療している。そりゃあ歯科衛生士のお姉様方(と言っても確実に俺の方が年上だが(^_^;)も処置を手伝ってはいるが、あの忙しさは並ではない。ベッドタウンの真ん中にある歯医者で近くに新しい歯医者も出来ているが、患者数が減った様子がないところを見ると、忙しい分治療が荒いなどと言うこともないのだろう。

遠くにあるせいで仕事帰りに行くなんてことは出来ない。行けるのは週一回土曜日だけ、しかも用事のある日は駄目なので、いきおい治療は長引く。今回も悪いところを全部直してもらっているので通い始めてから、もう3ヶ月以上になる。今年中には治療が終わるのかな。

実は俺は歯相が悪く、小さい頃から随分歯医者にはお世話になっている。ひょっとしたら治療されてない歯は無いかも知れない。年いったら確実に入れ歯やね(^_^;
でも不思議と、痛い思いをしたことはあっても辛いと思ったことはない。

ダンディ☆和田さんが「ダンディのるつぼ:歯医者」で、こう書いている。

でも、歯医者はそんなに嫌いじゃない場所。 歯痛の辛さやいつ痛みが走るかの不安にビクビクしながら生活するよりも、この一時を乗り切ればスッキリできるという期待感の方が大きい。 楽にしてもらえる場所だというイメージがある。こういうとらえ方ってのは変すか?

いやいや、同感す。って、俺も変なのかヽ(。_゜)ノヘッ?

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2004.12.14

今日のチョコQ(9-16)

agohigeazarashi

アゴヒゲアザラシ(鰭脚目アザラシ科)

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2004.12.12

赤いモノ

土曜日は「某工務店カヌー部」の忘年会。
結局今年は一度だけしかカヌー部のツアーに参加できなかったし、しかもその時デジカメの調子が悪かったのでエントリーにはあげていない。上記のサイトを見てもらえばわかるが、工務店カヌー部は清流を下ることに飽くなき探求を続けている。特に部長 が(^^)

工務店カヌー部の忘年会では、ある「お題」でプレゼントを持ち寄り交換するのが毎年の慣例。今年は「赤いモノ」。色々迷ったが「サンタさんセット」を持って行くことにした。サンタクロースの衣装と、靴下代わりのペットボトルカバー、ツリー代わりのポインセチアの造花。それと、トイザらスをうろうろしていて見つけた「仮面ライダー ワイルドカリス」はサンタさんからのプレゼントとして。ちょうど緑と赤のクリスマスカラーだし(^_^;

その日は歯医者に予約を入れていたので治療が終わった後、忘年会の場所に駆けつけた。慣れない奈良のバスに乗ったので遅刻してしまった<m(__)m> 着いた先に待っていた料理はしゃぶしゃぶと豆乳仕立ての飛鳥鍋。飛鳥鍋というのが奈良っぽいでしょ(^^) それと式根島から届いたアメリカ芋も乱入。

カヌーのこと、カヌーに関係ないこと(ほとんどがそうだけど)をさかなに酒を飲む。途中、朝日新聞の「号外」が配られたりもした(謎)

宴もたけなわになってプレゼント抽選会。俺の持ってきたプレゼントは真っ先に引き当てられた。引き当てたのはこのプレゼントにぴったりの小さい男の子のいるお父さん。今回はどのプレゼントも割とそれにふさわしい人に当たったが、越中褌(もちろん赤)が当たった部長は一体どうやって使うんだろ(^_^;

inemankai俺が引き当てたのは部長の持ってきた赤米酒「伊根満開」。部長は俺が持ってくるモノとかぶるかも知れないと言っていたが、その読みは正しかった。なぜなら俺もこれをインターネット通販で買って持って行こうかと、クリックする寸前まで行ったんだから。

伊根満開の蔵元は「向井酒造」。現在でもまだ珍しい女性杜氏、向井久仁子さんが造っている。酒造りの合間に各地で講演したり、東京農大に研究しに行ったりと忙しい日々を送っているそうだ。今年の9月には京都市内で開かれたパネルディスカッションにパネラーとして参加されていた。ちょうどその時期、カナダに行ってたから見には行けなかったけど。

向井酒造の酒と初めてお目にかかったのは立山でのことだった。その時の様子はこちらのエントリーで。この酒に関して書いてあるところを引用してみると、

本日の目玉はQ太さんの持って来た「赤米酒」と「100%麹の酒」。その前の週に日本で唯一のパドリング総合誌「カヌーライフ」の取材が伊根町の海であり、そのシーカヤックツアーに地元の造り酒屋の娘さんが参加していたそうです。これらの酒は、その娘さんが杜氏として造ったものなんだそうです。両方の酒ともワインのように少し甘酸っぱいのに香りは日本酒、と言う不思議な味わいの酒でした。

そう、向井久仁子さんはシーカヤッカーだったのだ。この時の取材の様子は「カヌーライフ41号2003年夏」に掲載されている。

部長は今まで飲んだことのない人に当てて欲しかったようだが、よりにも寄って俺が引き当てるとは。また買って、カヌーツアーの時に持って行きますよ>部長

「伊根満開」はまた改めてゆっくりと味あわせてもらうことにしよう。来週末には忘年会ラッシュが待ってることだし。

そうそう、工務店カヌー部のメンバーが思いの外このブログを読んでいると言うことが判明。これからはちょっと内容を考えて書かないとね(^^ゞ

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2004.12.10

テンプレート変更

ココログ一周年記念で「リッチテンプレート」が出来たので試しに変更。

ブログを書き始めた当初からずっと使っているテンプレート「M▲TRIX」も気に入ってたので、どうするかなあ。

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2004.12.09

今日のチョコQ(9-15)

tamashigi-male

タマシギ(♂)(チドリ目タマシギ科)

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2004.12.07

i-foot

金子 順さんの「GoodPic.com」の「i-foot:トヨタがついにモビルスーツ開発!?」で紹介されていた「搭乗歩行型ロボット i-foot」

モビルスーツと言うよりは、機動メカ「ガダッカ」やウォーカーマシン「レッグ」と言ったところ。3本足でも良いなら「ジョング」や「ピグシー」も仲間に入れても良いけど。 「ロボノイド」や「プチモビルスーツ」はマニピュレータが付いてるからコンセプトが違うよな。

愛・地球博 トヨタグループ館 公式ホームページ」でも、ビデオが見られる。i-footは一瞬しか出てこないけど。
地球博には賛否両論があるだろうけど、こんなものまで開発されるようになったんだ。

#「愛・地球博」って、「愛知」と掛けてる?

i-unitは例えると何かな?

同じロボットだというのに、amerioさんの「無意味なブログを検出しました!:ロボットソルジャーTalon」で紹介されているアメリカ陸軍の「Talon」と方向性がこんなにも違ってくると言うのは興味深い。

《追記》
調べてみたら「レッグ」にもマニピュレータが付いているようだ。「ホッグ」と言うのもマニピュレータを持っているようだが、収納できるようなので伸ばしていないときの形状はi-footに近いかも。ちなみにこの二機種ともi-footと同じ逆間接型。

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2004.12.06

今日のチョコQ(9-14)

musasabi

ムササビ(II)淡色型(ゲッ歯目リス科)

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Happy Mac 年賀状

今年もそろそろ年賀状を準備する季節だなあ。なんて書いてみたが、二十歳を過ぎた頃から年内に年賀状を出したことがない。いつも正月が明けてから出している。都合の良いことに関西の「松の内」は15日までなので、それまでには間に合うように(^^ゞ

昨日「SOUL SLIDE」が付録に付いたスキージャーナルを本屋に探しに行った。ついでにこの時期になると出来る年賀状関係のコーナーを見ていると「Happy Mac 年賀状 2005」と言うムックがあった。
 HMN

この手のもので「Mac専用」と銘打っているものは珍しいんじゃないだろうか。と言うことで早速購入。
付録のCD-ROMには「宛名職人MOOK3(MYCOM版)」も入っている。去年は宛名書きにフリーウェアの「はがきうぇあ」を使ったが、もしこっちの方が使い勝手が良いなら乗り換えても良いかな。

これで今年は早めに書けるな。なんて考えてても結局書くのは年明けになるのが毎年の恒例で… (^_^;

《追記》
こちらのサイトでも「宛名職人MOOK3」の話題が。でもMacユーザーばかりなのは何故?

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2004.12.05

今日のチョコQ(9-13)

kakkoh

カッコウ(カッコウ目カッコウ科)

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トランペット

この間のエントリーでも書いたように中学時代は吹奏楽部に所属していた。
当時は今のように中学生で音楽に興味のあるような男子は少なく、吹奏楽部でも男の割合は低かった。だから自動的に男子は金管。トランペットかトロンボーンかチューバ。それか打楽器。顧問の先生が唇の厚さや体格などで割り振っていた。俺はトランペットになった。

吹奏楽部は文化系クラブと言っても毎日下校時間まで練習はある。基本的には普段は顧問の先生は来ず、パートごとの基本練習で音を出していた。何かの拍子で合奏が始まったり、全体でのロングトーンが始まることもあったけど。
土曜は合奏練習。午後から顧問の先生の指導で練習していた。みんなと一緒に音を合わせて一つの曲を作ると言うのが気持ちよかった。

しかし、2年から3年になるときに校区が分かれて新しい中学校に通うことになった。新しい中学には吹奏楽を指導できる先生はおらず、なぜかテニス部に。球技が出来るはずがないのに(^_^; そう言えば、夏休み中に元の中学校の近くの小学校であった演奏会には参加させてもらったっけ。もちろん事前に練習しに行って。

入学した高校の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクール関西支部大会の常連。入りたいという気持ちはあったのだが、色々事情があって断念した。結局トランペットの練習をきっちりしてたのは中学の2年間だけだったんだなあ。

大学は前にも書いたとおり水泳部に入った。でもやっぱり楽器がやりたいという気持ちがあって中古のトランペットを買った。しかし結局そんなに吹く機会もなく(合奏指向のものが一人で練習してても面白くないし)、吹くのは水泳の試合の応援の時ぐらい(^^ゞ

長ぁ〜い学生時代(謎)のあと就職したが、勤め先のある地区で管弦楽団が立ち上がるとの話があって参加させてもらうことに。でも、あきませんわ。それまで練習全くしてないのに付いていけるはずがない。それにもまして問題なのは楽譜が読めないこと。吹奏楽の時は「B♭」で譜面が書いてあったので全く問題なかったのだが、交響楽だと「C」で譜面が書いてある。仕方ないので譜面に音階を振りましたよ。格好の悪い(^_^; それと、これは後から知ったんだけど、他の楽団と2つや3つの掛け持ちしているような人がざら。こちとら、そこまで入れあげてるわけではないから、普段の自主練習の量も全然違うわけで… それに楽団を仕切っている人たちがniftyのFCLA(クラシック音楽フォーラム)に参加している人が多いらしく、それに参加していない者はちょっと入り込みにくい雰囲気もあった。
でも、一応楽団のデビュー演奏会には参加させてもうことに。こんな未熟者でも一曲だけとはいえ舞台に立たせてもらったことには感謝している。その時に買った黒の蝶ネクタイはもう使うこともないだろうが、今もタンス(クローゼット?)のネクタイ掛けにぶら下がっている。
その後練習のための合宿をやると言うことになった時、そこまでするような雰囲気には付いていけないなあと言う思いがあってやめることにした。

それ以来練習もしていない。今度トランペットのケースを開くのはいつのことになるんだろう。

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2004.12.02

今日のチョコQ(9-12)

aokanaheni

アオカナヘビ(♀)(トカゲ亜目カナヘビ科)

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波平さんの気持ち

今、テレビで「ヤマト2」をやっている。ストーリーはやっぱりねえ(^_^; 最初のシリーズはSFたらんとする努力が感じられた。でも「2」はなあ… 最近の、組織を語ろうとする特撮番組やアニメーションのストーリーに慣れているとあまりにも描き方が甘すぎるように感じられる。

さっき、古代進がヤマトを発信させるわけを森雪に語っていたが、アメリカがイラクに派兵したときの理由と重なるところがあって、なんだかなあ。

一番気になるのは佐渡先生の言動があまりにも古い価値観に基づいていること。雪に語る幸せな女性像しかり、沖田艦長の像の語りかける自分の思いしかり。リベラルな学風で学生生活を送ったはずの永井一郎さんは、一体どういう思いでセリフを語っていたのだろう。なんだか聞いていて辛い。徳川機関長の役の方がまだいいよ。

でもご本人がどう思っていたのかは知るよしもないことで。20年以上前のお話だと言うこともあるし。

なんかストーリーと全然関係ないところが気になるのは年取ったせい?

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