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2005.04.27

スイスのアーミーナイフ

アーミーナイフ2社が統合 米同時テロ、スイスに余波

なんとテロの影響がこんなところにまで及ぶとは。

最初にアーミーナイフを買ったのは、生まれて初めての海外旅行に行った時だった。安宿に泊まって、スーパーなんかで買ってきたものを食べて、旅費を浮かすためだった。もちろんアウトドアスポーツを楽しむようになってからは重宝している。今もキーホルダー代わりのビクトリノックスのミニ クラシックがポケットの中に入っている。

ウェンガーはグループ会社として存続し、ブランドも残るそうだが、両社の製品はちょっと見には区別が付きにくいので、ブランドを存続させるためには機能にどれだけ個性を押し出せるかが鍵になってくるだろうな。

《追記》
トラックバックしてもらった Ryu's Logbook:ミニナイフ雑感では、Ryuさんが今までブログの中で書いてきたナイフにまつわる色々な記事へのリンクが張ってあるので、興味のある方は是非。

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2005.04.21

今日のチョコQ(10-5)

Pict0002-1

マンシュウハリネズミ(食虫目ハリネズミ科)

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2005.04.20

靴ずれ・まめジェルプラスター

キズパワーパッドに似た商品、第二弾

 Footcare Case3 Img Product4  Footcare Case3 Img Product5

ドクターショール
靴ずれ・まめジェルプラスター(指用)
靴ずれ・まめジェルプラスター(かかと用

靴ずれ や まめ のための製品なのでキズに使っても良いのかどうかは?

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今日のチョコQ(10-4)

Pict0032

コモチカナヘビ(有鱗目カナヘビ科)

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2005.04.19

お仕事ブログ(BlogPet)

さのしで、ログしたかったみたい。
きょううさとがさのしはアブを携帯したいです。

*このエントリは、BlogPetの「うさと」が書きました。

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2005.04.13

千里浜なぎさドライブウェイ

先日のエントリーでも書いたように大渚山のツアーに行った。だが、翌日は生憎の雨だったので、ツアーを中止して早々に関西の方に引き上げることになった。せっかく時間があるのだからと、途中氷見のフィッシャーマンズワーフきときと寿司氷見本店に寄ることになった。

その後、まだ時間も早いので千里浜なぎさドライブウェイでもを走ってから帰ろうということになった。

もう何年前になるだろうか、この道をバイクで走ったのは…

Pict0024

俺はM1の秋に中型二輪の免許を取っていた。それから一年後、M2の秋に金沢で開かれる学会で生まれて初めて発表することになった。どうやっていこうと時刻表とにらめっこしていると、研究室の先輩に「そらバイクで行くべきやで」とそそのかされ、独りでバイクで行くことになった。愛車はXLX250。夏の志賀高原に続いて2回目のロングライド。

金沢までの道のりも大変だったし、初めての学会発表も満足いけるものだったとは到底思えないが、あまり印象に残っていない。なぜなら、その後の出来事の印象があまりにも強すぎたから。と言っても、一人でデパ地下の食堂で食った治部煮はうまかったし、金沢大に進学した大学のクラブの先輩に金沢市内を案内してもらったし、宿には「pg2_tomato」さんが乱入してくるし、と学会期間中にも色々な想い出はできたのだが。

学会最終日が午前中で終わった後、俺は能登半島一周のソロツーリングに出た。京都を出るときから風邪気味だったのだが、その日も調子はそんなに良くなかった。金沢市内から能登自動車道に入って、その日の内に千里浜なぎさドライブウェイを走った。秋の夕暮れだった。生憎の曇天で夕日は見えなかった。海岸線の砂浜を走るのは爽快ではあったが、その後の道のりのことを考えると、このドライブウェイもひとつのこなすべき一過程のようにしか感じられなくて、そんなに感慨はなく先を急いだ。

熱っぽい体にむち打ってバイクを走らせた。途中で見つけた宿泊案内に寄って宿を予約した。確か七尾の国民宿舎だった様に思う。風邪がひどくなるといけないので飯の後はすぐに布団に入った。熱っぽいぼーっとした頭で寝ながらテレビを見ていたのだが、「欽ちゃんの仮装大賞」やら「ランボー」をやってたような気がする。

早く寝たおかげで体は回復。熱も下がったようだ。道中、共同浴場の温泉があったので入ることに。昼間からこんなところに入りに来ているのは、地元のじいさんばかりだった。温泉に満足して外に出たところで地元のおばあちゃんに声をかけられたっけ。「温かい風呂に入れて良かったね。」って。その言葉がその後、身に染みて感じることになろうとは…

エンジンをかけるため、キックスターターを蹴り始めた頃には雨がポツリポツリと落ちてきた。台風が近づいてきていたのだ。結局それから雨は止むことはなかった。当時はまだ全くのインドア派だったのでゴアテックスなんて知るわけもなく(おそらく知っていても高価で買えなかっただろうが)、生協で買った通学用の安っぽいナイロンのカッパを羽織って走る。荷物の入ったボストンバッグは青いビニール袋に入れてキャリアにくくりつけた。海岸線の奇岩のそばや千枚田の中を通るが、雨の中停まってゆっくりする余裕はない。唯一停まったのは見附島(軍艦島)の辺りだった。秋の冷たい雨に打たれてながら走る。同じ曲が何度も何度も頭の中でリフレインしている。冷える体で輪島への道を急いだ。

輪島での宿はヤングインだったかユースインだったか、そんな名前のところだった。昼は喫茶店、夜はバーという感じの店の二階の安宿。ビジネスホテル風の部屋だが、テレビはロビー、なんて立派なものではなく入り口隣のちょっと広くなったスペースに一台あるのみ。もちろん風呂なんて期待できるはずもない。一階の店舗部分の奥にシャワー室があるのだが、ずっとシャワーからの湯をかぶっていても雨で冷え切った体は一向に暖まることはなかった。夕食は近所の旅館と契約してるらしくそちらの方で食べられた。ちょっと贅沢。俺の他には、その旅館の宿泊客なのだろう、老夫婦が一組のみ。静かな夕食だった。

夕食の後、雨が上がっていたので港の方へ出てみたが、海の方から強い風が吹いていた。台風はどんどん接近してきているらしい。輪島の古い町並みを歩いてみたが、時間が遅いためただ暗い夜道が続くだけだった。

翌朝、また雨が降っていた。昨日の夜と同じ旅館で、同じ老夫婦と一緒に朝食を取った後、朝市見物に出かけた。市は雨が降っていても活気があった。大勢の観光客も傘を手にしながら土産物を物色しているようだ。俺はと言うと、途中の和菓子屋で「ゆべし」を買い、大学のクラブの連中の土産としてナツメの実を買った。でもなぜナツメなんて買ったんだろう?前にクラブBOXに寄ったときに誰かがナツメを食べたことがあるか無いかっていう話をしてたんだっけ?
帰ってからBOXのテーブルにおいておいたナツメは、初めは物珍しさも手伝ってみんな食べていたようだが、あまりにも量が多かったんで放置したままになり結局は捨てたらしい。

朝市を見た後はすぐに能登半島を南下。どうしてもその日の夜に京都の大原に着かないと行けない用事があったのだ。途中、能登金剛の厳門を見に寄る。台風の雨の中、洞窟の奥に続く遊歩道を歩く観光客もおらず、その静まりかえった光景は少々恐怖感を抱かせるようなものだった。俺も結局洞窟は手間で見るだけにしておいた。 前々日通った千里浜のドライブウェイと併走する一般道。海岸と道の間が空き地になっており、何も隔てるものがない箇所がしばらく続いた。海からの強い風でバイクが横倒しになりそうになるのを、必死で体勢を立て直してながら走る。用事さえなければもう1日泊まって台風をやり過ごして帰るのだがそう言うわけにも行かない。ほんと泣きたいぐらいだった。

能登半島を抜け、松任をすぎる頃には雨がますますひどくなる。濡れた路面でブレーキの効きも悪くなってくる。交差点で止まるのも恐い。

そのまま下道で帰っていると、予定の時間には間に合いそうもない。仕方がないので金津インターから北陸道へ。できればバイクで雨の高速は走りたくなかった。しかも乗っているのはデュアルパーパス車。正面からの風圧をもろに受ける。今考えれば良くあんな無茶をしたものだ。

敦賀インターで降りて、朽木から大原に向かう。全然地理がわからずに思いつきで決めたルートだったが、今思うと割と良いルートだったんじゃないだろうか。だが、回りは既にもう暗い。両側が林になっている山道はその時間には自動車もほとんど通らない。自分のバイクのヘッドランプが無ければ全くの暗闇の世界だ。疲れた体にこの暗闇は堪える。心も疲れていた。本能にすり込まれた暗闇に対する恐怖感を何とか抑え込みながら、ワインディングする道を走った。

そのうち集落の明かりが見えるようになってきた。やっと心に余裕が出てくる。大原への道のりもあと少し。しばらく人家が両脇にある道を走ると程なく「大原の里」に着いて、台風の中のバイクの長旅は終わった。

Pict0026
今回、氷見の海鮮館で買ったホタルイカ

2005年4月の千里浜なぎさドライブウェイは曇り空だったが、思ったより開放感があって走っていて楽しかった。あの時のような悲壮感も義務感もなかったし、なんせ車でのドライブだったから。

帰り道あの横風に倒されそうになった道を通った。はっきり覚えていた。よほど辛かったんだろうな。

そうそう、その前の週は金沢の長流さんの家に泊めてもらって金沢観光もしてたんだった。そのレポートも書かなきゃな。

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今日のチョコQ(10-3)

Pict0019

ミシシッピアカミミガメ(♂)
通常食個体
カメ目ヌマガメ科

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関温泉での出会い その2

ピーターパン」でのBCF5のパーティーでの出来事。

当日協賛会社のメーカーや代理店が商品のデモをしていたのだが、その人達もパーティーに参加。ファイントラックの人たちも来ていたので、嬉しがりの俺はブリーズラップジャケットを着て参加した。会場には協賛会社がそれぞれのブースを作って展示をしていたのだが、ファイントラックと、カヤックでは大手だがテレマークではあまり目立たない「あの代理店」は隣同士だった。

それらの会社がパーティー半ばでプレゼンテーションをすることになった。もちろん「その代理店」もプレゼンテーションをした。「こんばんわ、○○○○のN嶋です。」

あれ?N嶋って、あのN嶋さん? 俺が北山川で3Dを譲ってもらったN嶋しん さん?

2001年10月黒部渓谷下ノ廊下をカヤックで下降した男たちがいる。その中にN嶋さんの名前を見つけてエライ人に艇を譲ってもらったんだなあと思っていた。その時の黒部渓谷下降組が中心になって設立したのがファイントラックなのだが(このことはBCF5のパーティーのプレゼンテーションでも代表取締役の金山さんが話していた)、そのメンバーの中にN嶋さんの名前がないのでどうしてるんだろうと思っていた。こんなところで再会できるとは。

パーティー参加者がブースを巡る時間が設けられた。カヌー・カヤックの世界ではもう既に名前が売れていたファイントラックもバックカントリースキー業界ではまだあまり知られていないらしい。物珍しさもあってたくさんの人だかりが出来ていた。それに対して隣の「あの代理店」はあまりお客がいない。で、その前をうろうろしていると声をかけてきてくれたN嶋さん。

「N嶋さんに3Dを譲ってもらった さのし です。」(もちろん実名で言ったんだけど)

彼も俺のことを覚えてくれていた。握手。

「あの時は坊主頭じゃなかったですよね?」

確かにあのころはまだ気にしなくて良かったから…(T^T)

彼は転勤で関東の方にいるそうで、川にもほとんど行っていないと言うことだった。
この春から関西に戻って来る予定だと言っていたがどうなったんだろう。また北山川辺りで会えるんだろうか。

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2005.04.10

今日のチョコQ(10-2)

Pict0004

ツシマヤマネコ(仔)
食肉目ネコ科

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関温泉での出会い その1

4日の月曜日のこと。職場の俺の部署に、ある青年が訪れてくれた。彼とは約一ヶ月前関温泉であった「バックカントリースキーフェスティバル(BCF」で知り合った。「訪れてくれた」と言っても普段から同じ敷地内にいるのだが。

BCFの初日、上原美人人妻テレマーカーあずさ講師のベーシックレッスンを受けた後、昼食を摂るため同行者2人の待っている「ピーターパン」に向かった。すでに彼らは昼食を済ませていたのだがその隣にいたのが以前京都で「ログケビン」と言う山とスキーの店をやっていたHさん。そしてその前に陣取る若者2人。そのうちの一人の顔にどうも見覚えがある。確か職場の食堂で良く見かける顔だ。俺が今の職場に転職した頃から見かけているから30歳ぐらいだろうか。

「あの〜、違ったら悪いんやけど、もしかして○○○○に居る?」
「ええ、そうですが?!」

わたし、あそこのもんですよ。」とは言わなかったが、これが彼との出会いだった。彼ら2人はワンダーフォーゲル部だそうで、レースにも良くでているそうだ。職場の入り口近くでテレ板を持っている若いのがいるのを見かけたことがあり、ねこぢるさんからワンゲル部がテレマークをしているという話は聞いたことがあったが、実際に部員と知り合ったのは初めてであった。

しかし、同じ敷地内にいるにもかかわらず建物が違うこともあり、帰ってから約1ヶ月間顔を合わせることはなかった。その彼が訪ねてきてくれたのだ。

話をしていると、彼はその前の週末(4/2〜3)に雨飾山に行ってきたとのこと。偶然にも俺はその日に隣の大渚山にツアーだった。泊まった場所もすぐ近くの山田旅館栃の樹亭。偶然もあるもんだなあ。これから春のツアーシーズンで週末が忙しくなるなあという話をし、またワンゲルの集まりに参加させてもらったり、飲みに行ったりしようという約束をして別れた。

何はともあれ、職場のテレマーカーと知り合えたのは嬉しいことだ。
カヤッカーやカヌイストはいないんだろうか?

参考

SDS-PAGEs」のPhotoAlbumにも写真をアップ

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2005.04.07

今日のチョコQ(10-1)

Aburazemi-J-1

アブラゼミ(幼虫)地中生活期
カメムシ目セミ科

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2005.04.03

ナルゲンのブラスチックボトル(BlogPet)

きょううさとが定番っぽい防水♪
実はさのしは機会が実験されたみたい…

*このエントリは、BlogPetの「うさと」が書きました。

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