スイスのアーミーナイフ
なんとテロの影響がこんなところにまで及ぶとは。
最初にアーミーナイフを買ったのは、生まれて初めての海外旅行に行った時だった。安宿に泊まって、スーパーなんかで買ってきたものを食べて、旅費を浮かすためだった。もちろんアウトドアスポーツを楽しむようになってからは重宝している。今もキーホルダー代わりのビクトリノックスのミニ クラシックがポケットの中に入っている。
ウェンガーはグループ会社として存続し、ブランドも残るそうだが、両社の製品はちょっと見には区別が付きにくいので、ブランドを存続させるためには機能にどれだけ個性を押し出せるかが鍵になってくるだろうな。
《追記》
トラックバックしてもらった Ryu's Logbook:ミニナイフ雑感では、Ryuさんが今までブログの中で書いてきたナイフにまつわる色々な記事へのリンクが張ってあるので、興味のある方は是非。
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コメント
そうなんですか。ちょっとびっくりです。
確かに空港の持物検査で引っかかるので携帯しないようになりましたが、あると便利なんですよね。
ヴェンガーのマークは角が丸くて易しい感じで好きだったんですけどね。
投稿: TAMTOM | 2005.04.27 22:06
僕も持ってますよビクトリノックス。
USBメモリ付きの邪道なヤツですけど。
ウェンガーはアメリカらしいアクの強いブランドだったんであまり縁がありませんでしたが、ナイフ界のビクトリノックスとウェンガーといえばAdobeとmacromediaみたいなものですよね。ってこちらもですが。
コニカミノルタのDimageシリーズみたくなるんでしょうかね。
投稿: amerio | 2005.04.27 22:53
>TAMTOMさん
今は、貨物室行きの荷物でもナイフが入れられないんでしょうか?
普段はマイナー好きの僕ですが、アーミーナイフはなぜかビクトリノックスのしか持ってません。今度買う時はウェンガーのを探してみます。
>amerioさん
僕もUSBメモリ付きのには一瞬惹かれましたが、壊れやすそうな気がしたので辞めました。そう言えばamerioさんはボールペンに内蔵したUSBメモリも買おうかどうか迷ってましたよね(^^)
記事によるとウェンガーもスイスの会社らしいですよ。しかも「ジュラ紀」の語源になったジュラ地方だとか。
Adobeとmacromediaみたいにどちらかの製品が消えてなくなる(?)より、コニカミノルタのように両方の良い製品を残す形で存続して欲しいですね。
投稿: さのし | 2005.04.28 21:11