今日のチョコQ(10-17)
タイワンザル(霊長目オナガザル科)
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日曜日が勉強会が終わった後、櫃まぶしと生ビールの昼食をとってから知り合いと別れて栄に向かった。目的地はアップルストア名古屋栄。地下鉄の駅を降りて地上に出ると、大通りで交通規制をしている。パレードが終わったところだそうだ。
南の方に向かって歩いていくと、程なく白いリンゴマークが見えた。
店にはいると脇目もふらずに“Genius Bar”へ。取り出したのはiPod。去年の4月にアップルストア銀座で購入した第3世代。一年以上経ってバッテリーの保ちが悪くなってきたので交換してもらおうという算段。
本体を見せて、シリアルナンバーでAppleCare Protection Plan for iPodに登録されていることを確認してもらって手続き開始。住所が京都だったのでちょっと訝しがられた。「京都だと大阪に出るのも、名古屋に来るのも同じぐらいの時間かかりますよねえ」とGeniusさん。そりゃまあ新幹線使えばそうですけど(^_^;
「待ってる間これでも読んでいてください」と、“Tiger”のことが特集してあるムックを出してもらった。それを読みながらバッテリー交換作業を待った。と言っても、本当に本体を開けてバッテリーを交換するわけでなく、新しいiPod(もちろん手持ちのと同じ旧機種だけど)と交換してもらえる。実際にしてもらったのは、古いiPodの登録を抹消して、新しいiPodを登録仕直す作業。話には聞いていたが全くの新品になるとは驚き。
名古屋でiPodのバッテリー交換をしてもらおうというアイディアは京都を出る直前に思いついたから、データの消去をしていなかった。iPhotoのライブラリーが入ったままだったのは気になるが。そんなまずい写真も入っていないはずだし、まあいいか。でも、その場でのデータ移行のサービスはしていないそうなのでバックアップは必須。
それと、バッテリーメータの設定を数値表示に変更していたのだが、元に戻すのを忘れていた。次回からこういうことがあると保証対象外になりますよと釘を刺されてしまった(^^ゞ 次回からはiPodを所有している本人だという証明になるようなものを持ってきてくださいとも言われた。
今回はCare Protection Planに登録しておいたおかげで無料の交換。なんだか得した気分(^^) 前に登録料を払ってはいるんだけど…
その後店内を見回って、iPod Shuffle用のアームバンド、iGrip、iPod液晶画面の保護シートを購入。本当は“Tiger”も買おうかと思ってたんだけど、とある理由で今回は断念。
ホノルルアラモアナのアップルストアと合わせて、訪れたアップル直営店はこれで3店目になった。
帰りの高速バスの中で飲む用に買った、スーパードライ「愛・地球博」バージョン。
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きょうサンの、ヒタキとかblogしなかった?
うさとは笠置まで施設したかもー。
*このエントリは、BlogPetの「うさとはさのしと笠置へ施設したかったみたい。
きょううさとは笠置まで施設したかもー。
*このエントリは、BlogPetの「うさと」が書きました。
*このエントリは、BlogPetの「うさと」が書きました。
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今日は名古屋泊。キッコロとモリゾーに会いに…
ってことならいいんだけど、実は仕事関係の勉強会みたいなものに参加するため。でも出張費出ないんだよなあ。
今回参ったのは今日の宿。いつものように楽天で予約しようと思ったのだが、空いてる宿が全く無い。あるのはカプセルホテルばかり。おそるべし、万博効果。
カプセルホテルを予約するのもなんだかなあと思ってたので放っておいたが、このままだとカプセルも満室になるかもと心配になって、今日の午前一時頃に今池駅降りてすぐの所に急遽予約。
ただ今風呂を入り終えてくつろぎ中。
今までも何度かカプセルに泊まったことはあるが、ここは女性の風呂が併設で喫茶スペースは女性ばかり。耳を済ませば韓国からの女性も居る模様。彼女達もキッコロとモリゾーに会いに来たのか?
マッサージも流行ってるなあ。
さて明日は早いからそろそろ、蚕棚に戻って寝るかな。
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耐水・耐衝撃性能を備えたau携帯電話「G'zOne TYPE-R」の発売について (KDDIニュースリリース)
進化したタフネスケータイ“G’zOne TYPE-R”(カシオニュースリリース)
au、折りたたみ型のタフネスケータイ「G’zOne TYPE-R」(ケータイWatch)
G-SHOCK携帯が折りたたみ型で復活──「G'zOne Type-R」(ITmediaモバイル)
復活したG'zOne、「情熱で困難を乗り越えた」(ケータイWatch )
2001年に発売されたC409CAを使って苦節4年。最近はバッテリーが保たないわ、ストラップを付けるピンが折れるわ、アウトドア仕様なのにいざというとき使えないような代物に成り下がっている。それに、なぜか今年の元旦0時0分きっかりから急に大量の迷惑メールが送られてくるようになってしまったのだが、この携帯ではメールアドレスを変更できず、甘んじて迷惑メールを受信しては消去する日々。
一旦はTalbyにも心惹かれたが、アメリカで1月に新型G'zOne携帯のデザインモックが展示され、今年の夏には発売だろうと言う噂がたっていたので、それを信じて待っていた。なのに先日のauの夏の新機種の発表にはなく、また噂だけなのかと半ば諦めていたところ、なぜか今日G'zOneだけ別枠で発売の発表!! 満を持してとはこのことだ。
やっとこれで機種変更が出来る(^^) 問題は7月末まで今の携帯のバッテリーが保つかどうかだな。
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明日、職場に献血車が来るからとのことで献血を募るポスターが貼ってあるのを見かけた。去年、このエントリー(“成分献血”)でも書いたように、割と気軽に献血をする方なので、いつも通りなら明日も喜んで血を採ってもらいに行っていたのだが。残念ながら今月から俺はもう献血できない体になってしまった…
などと書くと、なにか重篤な病気にかかったのかと思われるかもしれないが、そんなことはないのでご安心を(^_^; 5月から献血の制限の条件が変わり、その制限に引っ掛かってしまうのだ。
英国滞在者から先行で献血禁止(YOMIURI ONLINE)
BSEの関係で1980〜1996年の間に一日でもイギリスに滞在した者は献血が出来なくなってしまった。
俺はこの間に都合2度イギリスを訪れている。1度目は初めての海外渡航で。2度目は長流さんが留学していたとき。この献血制限のことは、この間金沢に行って長流さんのところにお世話になったときに教えてもらって始めて知った。
この期間に一日でも滞在した人と言うことになると、かなりの数に上ると思う。この冬血液の在庫が足りなくなったと言う話題も良く目にした。血液が足りないからと、逆にウィルスが混入したような血液が出回り、治療の場にでてしまうと言うことが無いように願いたい。
俺の血はもう役には立たないけれど… (これから一生か?)
関連記事
掬ってみれば無数の刹那:自主規制
SHINOblog:献血したいのに
《追記》
「5月から」というのは早ければという話だそうで、まだ制限されていないらしい。しかし今月中には規制される模様。
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連休中の白馬鑓ツアー、今シーズンの滑り納めの立山ツアーも書かなくてはいけないのだが(そんなのばっかり)とりあえずこちらのエントリーを先に。
実は最近また歯医者に通っている。奥歯の銀冠が取れたのだ。土曜日、いつもの如く精華町にある歯医者に行ったあと、奈良の方に向かった。
目的はイトーヨーカドー奈良店内にあるモンベル奈良店。
以前この近くにはアウトドア・フォレストと言うモンベルの製品を扱う店があった。俺が木津町に住んでいる頃はよくお世話になった。いや京都市内に移った後も歯医者に行った時に何度か寄っていた。奈良そごうが閉店した跡に、イトーヨーカドーが入った時にこの店がイトーヨーカドー内に移ってモンベル奈良店に変わったのだ。そごうだった時には行ったこともなかったのだが、初めてそのイトーヨーカドーに寄って、モンベルを視察。
入り口では熊さんがお出迎え
店舗面積はさすがに広い。入ると「いらっしゃいませ」と店員さんが出迎えてくれた。その時は気づかなかったのだが、後で考えてみたらあの人って以前モンベル京都店にいた人じゃ?
今回の目的ははっきりしていた。スキー納めもしたことだし、ウェアを洗うためのNIKWAXを買うことと、ジェットボイルの大きさの確認。
結局NIKWAXはゴアテックス用の欲しいのがおいていなかった。来週の土日に名古屋に行くからその時に駅の地下街にでも行って探して来よう。
ジェットボイルは物欲全開で買ってしまった。テレマークツアーの時に役に立ちそうなんだけどザックに入れると嵩張りすぎるような気がするなあ。専用カートリッジも購入。実際はプリムスのでも大丈夫だそうだけど。プリムスで大丈夫と言うことは「キャンガス」以外のなら大体使えるって言うことだよな。ただしこれは自己責任で。
playboating@jpも購入。
同じフロアにはクライミングウォールも
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うさとはさのしと笠置へ施設したかったみたい。
きょううさとは笠置まで施設したかもー。
*このエントリは、BlogPetの「うさと」が書きました。
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この間の日曜日、やっとスタッドレスタイヤを夏用タイヤに交換した。
雪を求めてまだ出歩いているが、4月になると大抵の場所では舗装道路の上の雪は無くなっている。蓮華温泉に行った時も、家の前で夏用タイヤへの交換をしている人を見かけた。あの辺の車ですらそうなのに、いつまでもスタッドレスを付けていると気温が高い分タイヤがどんどん減っていくような気がしてしかたなかった。なかなか時間が取れなかったのは、遊びに行きすぎているせいだな (^^ゞ
よく見に行くブログでもそんな人が割といるようで…
「日々おもうこと」の さなさん は、北海道だからタイヤ交換は普段でもこのぐらいの時期なんだろうか。来週がお花見だそうだし。
《追記》
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この間(と言っても御嶽に行く前日)、ある女の子に「大リーグの長谷川に似てますよね。」って言われた。話を聞いてみると彼女は野球ファンで、最初に俺の顔を見たときからそう思っていたとのこと。
長谷川って英語堪能で理知的な感じやし、なかなか男前でええんちゃうん、と悪い気はしなかった(^^)
だって今まで似てるって言われたことがあるのって、見栄晴とか、角川春樹とかだったし…\(__ )
けど考えてみたら、それって髪の毛のことも含めてってこと? (-_-;)
《追記》
このエントリーを書くときには忘れてたけど、もう一人、大リーガーで似てるって言われたことがある人がいた。
数年前スキーツアー(そう言えばその時も御嶽)で一緒になった人に、サングラスを掛けるとイチローに似てるって言われたのだ(^^)v そのころは坊主頭じゃなくて、もうちょっと髪の毛が長かったからね。
ちょっと図々しい?
でも言われたんだからぁ、仕方がない <( ̄^ ̄)>
ネコさん、御指摘ありがとう(^^)
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4月24日は御嶽。ちょっと今年はスキーに行きすぎている感は否めない(^_^;
去年は「おんたけスキー場」の方から登ったが、今回は「御岳ロープウェイスキー場」から。実はこのコースは生まれて初めてクライミングサポートを装着した板にシールをつけて登ったコース。あの時は何も知らないで付いていったけど、今から考えれば良く行ったなあと思う。あの大斜面をガスっている中、登って行ったんだから。
前日の昼に京都を出て、夜はテントの中で宴会。ぐっすり寝て翌日に備える。何てったって3,000 m級の山だからねえ。
明けて24日、めいめい用意した朝食を取った後、スキーの準備をして、ゴンドラの駅で8:30の始発が動き出すのを待つ。
飯森高原駅からまず樹林帯を登り始める。調子よく登る。その内に樹林が薄くなってきたところで休憩。御嶽というと天気が良くても風が強いというイメージがあるのだが、今回はほとんど風が吹いていない。
その先の雪原を登っていても風はなく、上がった体温が下がらない。息も上がってくる。段々先頭との距離が離れていった。
石室山荘下(?)で、もたもたとアイゼンに履き替える。後から聞くと先に石室山荘に着いていたメンバーの内の一人、Hさんが、スキーのまま早く上ってこい、と叫んでいたそうだ(笑)
石室山荘を越える頃になると、空気も薄くなり、ちょっと登っては休み、ちょっと登っては休みの繰り返し。もう先頭に追いつくのはあきらめた。とりあえず稜線までは行くことに。
稜線でKさん、F夫妻と一緒に大休止&昼食。で、昼食の後、剣が峰に登ろうと思っていたのだが時計を見ると今回のタイムリミットの12:30。今回も登れなかった。御嶽はもう4回目なのに未だかつて剣が峰山頂に行ったことのないσ(^_^;
稜線から剣が峰山頂を望む
その内、頂上へ行っていたメンバーが帰ってきたので一緒に滑走開始。しばらく滑って石室山荘下で待っていた後続組と合流。尚も滑走し樹林帯に戻ってくる。前にこのコースに来たときは、狭いところでのテレマークの切り替えが出来ず、ずっとプルークボーゲンで滑らざるをえなくて、それでもスピードが殺せずにえらい往生した。今回は難なく樹をよけながらのテレマークターンが出来た自分の成長ぶりに嬉しくなった。下手は下手なりに続けてるとそれなりには滑れるようになるもんやねえ(ノ_<。)
ゴンドラ駅に到着。ここからは長ぁ〜いゲレンデ。この時期のゲンレンデはすべりにくぅて嫌やなあと言い合いながら、駐車場まで帰着。
いつものお決まりの木曽温泉に入ってから京都へ車を走らせた。
興味本位:5/5御岳によると連休中に行ってきたMATSUさん(同い年かな?)も稜線までしか登れなかったそうだ。でもついこの間まで入院していたんだから… そう思うと俺はだらしないねえ(´ヘ`;)ハァ
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ときどき日記経由
おそらく最後の100人中8人というのはデータが取れていない言うことだけで、そう言う状況に陥った人たちが8人もいるなどということではないと思うが…
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4月になって今更の初漕ぎ。
今年の初漕ぎは4月16日だった。場所は昨年の漕ぎ納めと同じ保津川の馬堀-保津峡駅間(PhotoAlbum:2004漕ぎ納め(保津川))だった。今年は桜が遅めだからまだ咲いているだろうと言うことで。
ブログには書かなかったが去年の漕ぎ納めは最悪だった、雪が降っていたのは12月末ということで仕方のないことなのだが、寒い中沈脱を何回もしてしまった。それというのもフェザー角0°のパドルのせい(だと思いたい)(cf. フェザー角0°大作戦)。暖かい内はまだこのパドルでもロールが上がっていたのだが、体が動きにくい寒い時期にこのパドルではロールが成功しない。ブレースもうまくできないから、沈すること沈すること。最後の沈はもうロールに挑戦する意欲もなく、すぐにスプレーカバーのグラブループに手が伸びていた。後で考えると軽いハイポサーミア状態だったのかも知れない。
オフシーズンの間に高階救命器具にメールで事情を説明した。seven2パドルは接着不良のため、ブレードの角度が動いてしまうということがあるらしく、俺のパドルもそのためにグリップとブレードの角度がずれているのだろうとのこと。購入して半年も過ぎ、使用して塗装が剥げているにもかかわらず、快く新しいパドルに交換していただいた。本当に親切な対応ありがとうございました。
と言うことで、漕ぎ納めのリベンジとも言うべき初漕ぎ。
今シーズンはじめのパドリングなので馬堀で出発前の肩慣らし。やはりグリップとブレードの角度が合っていると漕ぎ易いや(^_^; seven2パドルの漕ぎ味の良さ、使いやすさを始めて実感することが出来た。
程なく出艇。やはり久しぶりの川は緊張する。ハイシーズンならどうって言うことのない波にもパドルを握る手に力が入る。
流れの緩やかなところでは川岸の桜に見入り、花見客でいつもよりたくさん出ている遊船のお客さんに手を振りながら川を下る。
今回唯一沈をしたのは「小鮎の滝」を下ったところ。このコース最大の落ち込みを下りきったところで緊張がゆるんだのだろうか、スターンを流れに食われてしまった。漕ぎ納めの時のことが頭をかすめ「いややなあ。また沈脱せなあかんのやろか」と思いながら、えいやっとスイープしたら難なくロールが上がってしまった。やはりロールが上がらなかったのはパドルのせい?(と言うことにしておこう)。
川の様子に関しては「PhotoAlbum:2005初漕ぎ(保津川)」をどうぞ。今回は「桜と遊船」と言うことで撮ってみた。
保津峡駅駐車場にて
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Macユーザーのブログでは今、OS 10.4 “Tiger”の試用レポートが花盛りだが、暫く静観。今持ってるマシンではスペック的にどうなのかの見極めが着かないから。買い換えも視野に入れて情報収集中。
それより、最近iPodのバッテリーの保ちが極端に悪くなってきたり、iPod接続用FireWireケーブルの調子が悪い方が問題。ということで、ショップのiPod関連売り場に行ったのだが…
気が付けばFireWireケーブルと共にiPodShuffleの商品受け取りカードを持ってレジに並ぶ俺がいた(^^ゞ
と言うのはちょっと誇張しすぎ。最初からShuffleを買うつもりも半分はあった。同時にスポーツケースも購入。
「なぜiPodを持っているのに、Shuffleも?」っていうのは愚問。「買ってし魔王」のささやき声に負けたとしか言いようがない。
⌒(-魔- )⌒ ))))))パタパタパタ
人が使っているのを見て、良いなあと思ったのが大きな要因になっているのは確か。
先にiPodShuffleを買っていたダンディ☆和田さんは逆パターンで、最近iPod miniを買った模様(ダンディのるつぼ:iPodにハマる)。Winユーザーでもそうなんだから、いわんやMacユーザーをや。
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Ryu's Logbook:いよいよ「夢の21世紀」到来!で紹介されていた、榊原機械製作の「ランドウォーカー」。
「愛・地球博」トヨタ館のi-footにも驚いたが、これほどまでのものがもう出来ているとは。さすがに歩行方法はすり足で時速1.5 kmと人間よりも遅いが、大河原メカ然とした2足歩行ロボットを完成させたというのが何ともご立派。コンバットアーマーっぽいウォーカーマシンっていうところか。
「なんでも作るよ。」のkogoroさんと協力すれば、歩く1/1スコープドッグ(こちらはアーマードトルーパー)も夢でないのでは?
そう言えば、小形2足歩行ロボットには正真正銘の"ブチメカ"がいたっけ。
《追記》
他にも似たようなエントリーを書いているブログをたくさん見つけたが、全く同じことを書いている人がいたので、トラックバック (;^_^A アセアセ…
ブツクサ徒然ぐさ:ガンダム!?ちゃうちゃう、ウォーカーマシンやで
Sippo's Blog:有人2足歩行ロボ
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パで、ツアーを発表したいです。
*このエントリは、BlogPetの「うさと」が書きました。
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今、俺のアゴには傷跡がある。正面からは見えない位置だし、髭のせいもあって、言わなければ他の人には全くわからないだろう。この傷跡はついこの間まで無かった。ケガをしたのは4月9日のことだった。
その前の週に大渚山に行ったときに、「来週、蓮華温泉に行かへん?」と誘われた。蓮華温泉は昨年のゴールデンウィークに朝日岳・雪倉山に行ったときに泊まったのだが、その時は宿に帰るとクタクタで露天風呂にまで行く気力がなかった。二週続けてのツアーに体力的に不安もあったが、せっかく個人的に誘ってもらったのだし(注:俺が行っているスキーツアーは、ほとんどクラブの例会)行けるときに行っておかなきゃと言うことで参加することにした。
事前にもらった予定は以下のとおり。メンバーはOver40の○○男4人。
4月8日 京都駅〜北陸自動車道〜糸魚川
4月9日 栂池スキー場前駐車場(仮眠)
ゴンドラ〜村営栂池山荘〜天狗原〜
白馬乗鞍岳〜天狗の庭〜蓮華温泉
4月10日 蓮華温泉〜ヤッホー平〜角小屋峠〜
木地屋〜(タクシー)〜平岩〜
栂池高原スキー場〜糸魚川〜
北陸自動車道〜京都
9日朝、快晴。 登りは栂池高原スキー場のロープウェイが動いていたので1時間ほど助かった。スキーやボードのお客はお断りとの噂も聞いていたのだが別段咎められることもなかった。天狗原で一休み。去年は飛んでいたヘリコプターはちょうど営業期間の狭間だったようで飛んでいなかった。俺は二回目なので良くわからなかったが今年はやはり雪が多いそうだ。休憩の後、白馬乗鞍を登る。今回のツアーでは最大の登りなのだが適度に風もあったせいなのか、そんなに苦にならなかった。
山頂から天狗の庭を経由して尾根沿いに蓮華温泉に下降する。その前の週の大渚山でもそうだったのだが、ターンがうまくできない。技術があればそうでもないのだろうが、俺の技量ではこの季節の雪にピステパイプは使い切れないようだ。ワンターン、ワンターン慎重に降りていくがそれでも何度も転けた。そのうち樹林帯に入った。うまく滑れないのでみんなからどんどん遅れていく。傾斜が緩やかになったところでビーコン講習をしている他のパーティーを横目に見ながら、みんなに追いつこうと転けながらも滑っていく。
途中、急にスキーがストップした。木に引っ掛かったせいなのか、雪質が急に変わったせいなのか、エッジをかけてしまったのか、今となっては原因は良くわからない。が、その結果前のめりに転けてスキーのトップで胸からアゴの辺りを打ってしまった。体が前に投げ出された形になったので体に受けた衝撃は大きかったが、痛みを感じるところはなかったので起き上がろうとした。が、顎から首にかけて何かで濡れている感触が。下を見ると白い雪の上に赤い染みがポツポツと… エッジで顎を切ってしまったのだ。そうこうしている間にもアゴから血がポタポタと垂れてくる。顔は小さなキズでも出血が多いことは知っていたし冷静になろうとするのだが、どの程度のキズなのかが自分では確認できないし、焦ってなかなか起きあがれない。随分長い間雪の上でもがいていたような気がするが、なんとか立ち上がってみんなの居るところまで追いついた。
診てもらうと、長さ1 cm、深さ5 mm程度のキズらしい。アウターやスキーパンツにも血が付いているし、シャツの襟は当然血まみれ(^_^; 顎髭のせいで絆創膏が貼りにくかったのだが、傷口を水で洗った後なんとか両側から引っぱってくっつける形で張ってもらった。それでも心配なので三角巾でアゴを固定して滑った。ちょうど歯痛の時にするように頭の上で縛って。(実際にはそんなヤツ見たこと無いが)
それからは斜滑降とキックターンの連続で何とか蓮華温泉まで着いた。途中、荷物を持ってもらったのだが俺の荷物は他の人よりも重いことが判明。それも疲労の原因だったのかもしれない。パッキング下手だからなあ…
宿についてから、消毒しないといけないという話もでたのだが、「新しい創傷治療」のことを思い出してそれは拒否して免れた。血糊は残ってはいたが、出血は止まっていたので髭を出来るだけ剃って、傷口付近ははさみで切って絆創膏を貼り直してもらい、おとなしくしていた。もちろん露天風呂は自粛。内風呂は出血しない程度に入ったけど。アルコール類も禁止。
一番おそれていたのは、自分のせいでせっかくのツアーが中止になること。それは避けられたので一安心だった。
翌日朝にもう一度絆創膏を貼り替えてもらい、ツアーに出発。昼から天気が崩れると言う話もあったのだが、曇りはしたものの何とか最後まで保ってくれて木地屋までのツアーは終了。
帰りに「道の駅小谷」で温泉に入ったが、もう出血はしなかった。Kさんにもう一度絆創膏を貼り替えてもらったところ、傷口はくっついていて完全に血は止まっているとのこと。でも、念のために医者に行くように念を押された。
帰って次の日、髭を剃ってから病院に行ったのだが、こちらが指で示さないとわかってもらえないぐらいに傷口はふさがっていたようだ(自分で鏡では良く見えない位置なので)。なぜこんなささいなキズで来たのかと言われんばかりの雰囲気で、「いやあ、仲間が念のために病院に行っておけと、うるさいもんで(^_^;」と言い訳しなくてはいけないほどだった。少しキズの合わさり方がずれていてひっつれてはいるが、そのまま放っておいても大丈夫という診断だった。診察はホントに瞬間的に終わってしまった。いつも生傷が絶えないであろう、京大のギャングスターズが来るような病院だったからそんな扱いだったんだろうか? 他の病院ならもう一度傷口を広げて縫い直しなんて言うことになったんだろうか? もしそうだとしても、そんな痛い目にあうのは遠慮しておきたいが…
今回、的確な応急処置をしてもらったおかげで、本当に助かった。あれだけ血が出ていたので心配もかけただろう。Fさん、Kさん、Hさん、本当にありがとうございましたm(__)m これからも懲りずにツアーに連れて行ってやってください。
《教訓》
キズのその後だが、シコリのようになっていて触れるとまだ少々痛みがある。傷跡は消えないだろうが最初に書いたように正面から見てもわからない位置にあるし、髭をはやしていれば他の人には、まあわからない。
アゴに傷持つ男ってハードボイルド風で良いんじゃないか?(。_・☆\ ベキバキ
そう言えば今回蓮華温泉で髭を剃った時、その方が若く見えて男前やん、と言われてしまった。髭のせいで軽傷で済んだと言うことでもなさそうだし。どちらかというと治療には邪魔だった。はやさない方が良いんだろうか?(^_^;
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