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2005.07.03

Chang Noi

 先週の土曜日、最近オープンしたタイ料理レストラン「Chang Noi」に行って来た。「子象」と言う意味らしい。しかし何年ぶりだろう、タイ料理を食べるなんて。

 俺がまだ学生時代、研究室の後輩がタイの留学生と結婚したのだが、友人代表として彼の家族以外ではただ一人結婚式(キリスト教形式)に参加しにタイに行ったことがある。花嫁の実家はラオス国境にもほど近いイサーン(東北部)の村にあったが、兄弟姉妹がバンコクで暮らしていてそこの家にも泊めてもらった。一週間も滞在しなかったが、パクチーやナンプラーの味は十分堪能した。最初はなんでもおいしく食べていたのだが、最終日辺りは疲れていたこともあり、街なかの屋台から漂うナンプラーの匂いにも「もう、ごめんなさい」てな感じになっていた。日本でも、海外から来た人には街が醤油の匂いで充満していると感じられると言う話があるが、それと同じだろう。

 毎日タイ料理だとちょっと困るだろうが、たまのタイ料理はうまいもので、日本に帰ってからもその夫婦にタイの家庭料理を良くお呼ばれになっていた。まだ学生だった時だから10年以上前になるんだなあ。

 前置きが長くなったが、とにかく久々のタイ料理。というか、日本でタイ料理店に入ったのって初めてだったかも。店の中にはいると熱帯風の観葉植物や「三角枕」なんかが置いてあり、タイの雰囲気を醸し出していてなかなか良い感じ。マスターの話ではなんでもテーブルもタイから輸入したそうで、あまりに大きすぎて輸入が遅れて店のオープンもその分遅れてしまったとか。実はマスターは元々この店の人で、東南アジア好きが高じてこの度の開店になったらしい。

 まずはシンハビールで乾杯して料理をいただく。最初に頼んだのはソムタムタイ(青いパパイヤのサラダ)、ゲーンペッド・ガイ(鶏肉のレッドカレー)、それとガイ・パッド・メッド(鶏肉のガシューナッツ炒め)。食器もタイから輸入したものだろうか。象の模様が入っている。それにしても懐かしいね、この味。カレーの辛さにも手加減はない。ウエイターにタイの人もいるようだったので、ひょっとしたらシェフもタイの人なのかな。そう言えば、学生時代の他の研究室の先輩だけど、タイからの留学生が「タムサバーイ」でバイトをしてるって言う話だったっけ。ここの人も留学生かな?

 料理はどれもうまかったのだが、惜しむらくはパクチーが使われていなかったこと。ひょっとしたら隠し味程度に(パクチーの味は隠れようがないか(^_^;)使ってあるのかもわからないが、ミツバにやセリにも似たその姿は見かけられなかった。パクチーは好き嫌いがはっきりと分かれるから日本では使わない方が無難なのかも知れないが、ちょっと残念。手にも入りにくいんだろうか。

 その後、トート・マン・クン(タイ風さつま揚げ)やタイ風卵焼きを食す。この二つは辛くないのでちょっとホッとする、と言うのは一緒に行った友人の意見。

Pict0008
最後に頼んだパッタイ

 ちょっとまだ腹に余裕があったので、締めとしてパッタイ(タイ風焼きそば)をいただく。甘くて辛くて酸っぱいビーフン。正にタイの味やねえ。ナンプラーの味もしっかり効いている。この時始めてデジカメを取り出して料理を撮影。ブログに書くつもりなんだったらもっと前に撮っとけよって?(^_^; 目の前の友人はデザートも頼んでいたが何を食べてたんだっけ?

Pict0006

腹一杯になって十分満足して店をあとにした。ビールを飲み過ぎて、その後ちょっとしんどかったのは内緒だ。

何本目かに頼んだプーケットビール

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