京都のパドリング事情
カヌーライフ。今や「日本で唯一のパドリング雑誌」と言うキャッチフレーズは使えないけど(これやこれやこれなんかがあるから)、49号(2005年夏号)は保津川の記事が二つも。
一つは今シーズンから活動を始めたラフティング・カンパニー「GREEN WAVE」のコマーシャル・ラフトの体験記。ウェットスーツやライフジャケット着用のままJRに乗って出発点まで戻ると言うのは全国的に見ても珍しいんだろうが、俺たちカヤッカーはポリ艇を持って電車に乗ってしまうんだから(^_^; もちろん一般乗客の皆様方にはご迷惑をおかけしないように気をつけておりますです。
二つめはパドリングエリアガイド。こちらの方はビックスマイルがエスコート役。ここのガイド、ふじきさんは今は無きパソコン通信nifty-serveのFODS(アウトドアスポーツフォーラム)でのお知り合い。彼がラフトガイドをし始めてからは会わなくなってしまったが、それまではしょっちゅう一緒に保津川を下っていた。彼は「ビキニの瀬」の名付け親でもある。
また、俺が何年か前にレスキュー3のSRT1の講習でお世話になったのもここだ。
で、普段は全く関係ない「ガクシン」にもカヌーの情報が。こちらはもっとのんびりと漕げる木津川の情報。「夏の体験特集」にも載っているし、「原チャでGO!」と言う連載記事にもカヌーが登場。でも、写真を見てると一度の取材で使い回しをしているような。 そう言えば木津川もふじきさんと良く一緒に漕いだ川だ。このエントリーでは笠置大橋より上流を漕いでいたが、下流の泉大橋までは初心者のツーリングにはちょうど良いコース。FODSの初心者OKのオフを良くここで開いていた。ふじきさんと俺は同時期にオープンデッキのカナディアンカヌーを買ったので、二人はもっぱらそれでの参加だった。でも、夏の木津川は水の臭いがあるからあまりお勧めできないと思うぞ。
京都のパドリングスポーツはメジャーになりつつあるのか?多分違うんだろうけど…
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