事の真相
下のエントリーを書いてから、何人かの方から心配してメールをいただいた。ほとんど事情も説明せずにこのようなことを書けば何事かと気にかかるのは当然のことだろう。他にも心配していただいている方もおられると思うので(自意識過剰?)、事情を説明しておきたいと思う。
問題のアクセスが最初にあったのは9月13日の朝のこと。気がついたのは翌日14日の夜。このブログに職場のドメインからのアクセスがあったのだ。アクセス解析によると14日の夜までに16回のアクセス。読んでもらえばわかるのだが、このブログには職場のことはほとんど書いていないし、もちろん仕事の内容の詳細も書いていない。それでもいろんなページを見回っているところから考えて、俺に個人的に面識がある者が見ているようだ。一体どこからアクセスしているんだろうと色々調べてみた。すると、なんとショッキングなことに俺の部署にある共用コンピュータからだった。俺のデスクのすぐ後ろに置いてあるコンピュータだ。
アクセスの時間と当日の俺の行動を考え合わせてみると、昼休みや就業時間後の俺が席を離れた隙を縫ってアクセスしていたらしい。一番最初のアクセスの仕方から考えて、恐らく俺のことを知っている外部の誰かがこのブログを見つけて、そこから情報が回ってきたんだろう。
同時にその時期から、恐らくその人物が情報源になっているのであろう職場関連の人物からのアクセスが増えてきた。なぜそれがわかるのかは機密事項。
というわけで、下のようなエントリーになったわけだ。
アクセスした人物を突き止めるにはうちの部署の者全員に一人ずつ聞いていけばいいのだが、犯人がわかったところで俺の部署にこのブログを知っている者がいるという現実は変えられないのだし、そこまではしていない。というわけで、誰に見られているのかは今も謎のまま。
職場の知り合いにプライベートの行動まで知られてしまうのは勘弁願いたい。だがここまで書いてきたブログ。これだけ蓄積された自分の書いた文章を消してしまうのも惜しいし、ブログのおかげでできたネット上の知り合いとの繋がりが切れるのはそれ以上に悲しい。移転するという手段もあるのだが、しばらくは更新頻度を落としながらも細々とここで続けいていこうかと思う。
本当はテンプレートをM▲TRIXに戻したのを機に、もう少し心情を表現したようなウェットなエントリーもアップして行こうかなと思っていたのだがしばらくそれも控えることにしよう。
ということで、更新頻度が今以上に極端に落ちると思いますが皆さんよろしくお願いします。
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