山の精 芋の精
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7、8、9日の三連休はスキー。もちろんテレマーク。今シーズンの初滑り。場所は去年もこの時期に行った奥美濃のスキー場。
7日朝に関西圏を出発しても昼には着けるのが岐阜のスキー場の良いところ。スキー場に隣接したキャンプ場のコテージで、メニューは来る途中の三島酒店で仕入れた「けーちゃん」とラーメンで腹ごしらえの後、イザ出陣。
初滑りだし、今回初めてスーパースティンクスを使うと言うこともあって、まずは足慣らしに緩斜面を滑る。おっ、確かにピステパイプよりずっと軽いや、こりゃ。
何本か滑った後にもう一つリフトを使って山頂の方へ。去年もそうだったのだが、ゲレンデ斜面の端にかなりの幅で圧雪されていない箇所がある。パウダーを滑りたい仲間達は斜面を横切り、そこまで歩いていって滑る。俺も試してみたが、やはり板が違うとこんなにも違うのか。まだまだ、華麗な滑りとはいかないが、昨年よりはましな気がする。よし、今年はこの板でパウダーにも挑戦だ!!
スキーが終わったあとは道の駅「桜の郷荘川」に併設の「桜花の湯」で体をほぐす。外があまりに寒かったので露天風呂がぬるくなっていたのがちょっと残念。
夕食はコテージで自炊。こういうときはやっぱり鍋物に限る。体は温まるし、調理の手間も少なくてすむしね。
こんな感じで過ごした3日間。北陸は大雪で大変だったようだが、奥美濃地方はそんなに天気は崩れず十分楽しませてもらった。
さて今シーズンのスキーライフはどうなるかな。
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こないだ、さのしが
新しい年を迎えるにあたり、書きたいことは全部大晦日のお願いに書いてしまったので、今年初めのお願いはご挨拶だけにしておきます。
とか思ってるよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさと」が書きました。
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昨年の正月は「24」全話放映を見たが、今年は「里見八犬伝」。同い年のnasubiさんと同じパターン(「ロードバイク茄子日記:里見八犬伝」)。
原作は言わずと知れた滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」。映像化された物には、薬師丸ひろ子主演の角川映画「里見八犬伝」もあるが(最もこれの原作は鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」らしいが)、30後半から40前半の世代にとってはなんと言ってもNHK人形劇の「新・八犬伝」が思い出される。
あのころはみんな、坂本九の歌う主題歌の1つの歌詞で「仁義礼智忠信孝悌」の八つの文字の並びを覚えていた。
ヒュ〜ドロドロの太鼓の音と共に玉梓が現れるときの台詞「我こそは、玉梓が怨霊」は、あの人形劇で最も有名なフレーズ。
「関東管領扇谷定正」も早口言葉のようで妙に印象に残っている。
さて、今回のドラマ。伝奇物なので、時代劇だと勘違いしてみた人は期待を裏切られたかも知れない。香港映画の“古装片”に近いものがあるな。ただ、そういうことがわかっている者でも犬山道節と犬江親兵衛がマジレッドとマジピンクしたところにはには驚いた(まあ、犬田小文悟は正真正銘ギンガブルーだけど(笑))。
合戦の終わりに無理にメッセージ性を打ち出したところは少々いただけなかったが、他は概ね楽しめた。何故か泣いてしまった場面も数カ所。年をとって涙もろくなったのか、それともピンポイントで心に迫るものがあったのか。
キャスティングがNHKに関連深い俳優陣だなあと思ったのは気のせい?
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みなさん、明けましておめでとうございます。
新しい年を迎えるにあたり、書きたいことは全部大晦日のエントリーに書いてしまったので、今年初めのエントリーはご挨拶だけにしておきます。
本年もよろしくお願いします。
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