「のうてんき」な「大日本」
水曜深夜、関西テレビで放送中の「特選京都チャンネル」。CS放送である京都チャンネルで放送された番組を紹介する、いわばPRの番組。
今日の放送は「熱血!インディーズムービー野郎」。
高校二年生の時、文化祭のクラスでの出し物で8ミリ映画制作(「時の交錯」って言うSFもの)に携わったことのある俺は自主制作映画、今で言うインディーズムービーには大いに興味がある。
今日の放送はCSでの第一回放送分を流していた。
最初に流れたラインナップを見ていると、な、な、なんと「愛國戰隊大日本」と「怪傑のうてんき」が放映されるではないか! これらは「エヴァンゲリオン」(と脱税(^_^;)で有名になったガイナックスの前身、ダイコンフィルムの作品。ダイコンフィルム最後の作品「八岐大蛇の逆襲」は以前ビデオレンタルされていたこともあり、見たことはあるのだが、残念ながら他の作品は雑誌(「アニ×ック」や「ファン□ード」)の紹介でしか知らない。
この2つの作品は番組後半に紹介されたのだが、ゲストに「早川健」こと「のうてんき」を演じた武田康廣(現ガイナックス取締役統括本部長!)も出演。
ダイジェスト版での紹介だとばかり思っていたのだが、フルで放映された(多分)。ひょっとしたら、地上波放映は初じゃないだろうか。
あー、わかっていたら録画しておいたのに。
内容はテレビの特撮番組のパロディ。「大日本」の方は今年30周年を迎える「戦隊もの」のパロディなので誰でもわかるだろうが、「のうてんき」の方は知る人ぞ知る番組のものなので、どうなんだろう。もちろん俺は両方楽しめたが。
ちなみに「大日本」の方は、あるフランス人青年に影響を与え「銃士戦隊フランスファイブ」(現在は「新剣銃士フランスファイブ」)を制作させることとなった。
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