2006.02.02

節分

節分に豆まきをするのは当然全国的な風習。

いろんなブログでも話題になってるけど、最近一般的になってきたのが恵方巻き、つまり巻き寿司(関東で言うところの太巻き)の丸かぶり。

元は関西の風習と言うことらしいのだが、ダンディ☆和田さんによると静岡県でも今やコンビニだけじゃなく、寿司屋さんでも売ってるらしい(ダンディのるつぼDelux: 一番ノリでポン)。

関西の風習という割には、京都で生まれ育った俺がこの風習のことを知ったのは大学に入って大阪出身の友達と付き合うようになってから。それまで、小・中・高の友達とも節分に巻き寿司を食べるなんて言う話題はしたことがなかった。それまで知らなかったと言うことはマスメディアでもそんなに取り上げてなかったんじゃないかな。

そういうわけで元々そういう習慣がないので、生まれてこの方、恵方巻きなんて言うものを食べたことはない。

一説によると大阪船場が発祥と言うことなので大阪限定の風習なのかなあと思ってたのだが、ネットで調べると京都でも昔からやってる人もいるようだ。

鰯を食べるのもひょっとして地域限定?

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2005.12.13

イルミネーション

敏的故事:師走 電飾の街」とおなじ京都ホテルオークラの電飾。
Toshi。さんのと違ってピンぼけなので、あまり大きくできません(T.T)
高感度のデジカメ欲しいなあ…

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ZEST御池にあったツリーもおまけに

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2005.08.31

京都ホワイトバンドデー

ホワイトバンド。色々なブログでも話題になっていた「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」のアイテム。今現在なかなか手に入りにくい状況にあるらしい。

こういう形式のキャンペーンはイエローバンドが最初だったんだろうか。

さて、このブログでも度々登場していただいてる(と言うより、本人に許可も無く名前を出させてもらっているだけなのだが)ふじきさんが9月10日のホワイトバンドデーに向けて、京都でも何かできないかと言うことで「KYOTO WHITEBAND DAY」というブログを立ち上げられたそうだ。「9.10 Action:京都でもなにかやりましょう」がことの発端。

まだ詳しい場所や、時間、何をするかは決まっていないそうで、時間や人手が足らないそうだ。もし、興味のある方は上のリンクから辿ってブログを見に行ってみて欲しい。

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2005.08.20

送り火

8月16日。今年も例年と同じところで送り火を鑑賞。
今回もデジカメを持参したのだが、うっかりして充電するのを忘れていた。そのため新G'zOneのカメラで撮影。

まずは点火前の様子。今出川通りから写した大文字山。
正面に見えるのがわかるかな?

火が点った大文字

わかりにくいが妙法の「法」

送り火の後は、昨年の送り火の後にも行った「」へ。ここもこれから定番になるのか? 今年は、昨年も一緒に行った男3人に女性1人も加わったので、いちぢくの田楽をまた注文して試食してもらう。食べた感想はと言うと… 味を知りたい方は訪れて食べてみてください(^^)

五山の送り火が終わると京都の夏も終わりだ。

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2005.07.09

京都のパドリング事情

 カヌーライフ。今や「日本で唯一のパドリング雑誌」と言うキャッチフレーズは使えないけど(これこれこれなんかがあるから)、49号(2005年夏号)は保津川の記事が二つも。

 一つは今シーズンから活動を始めたラフティング・カンパニー「GREEN WAVE」のコマーシャル・ラフトの体験記。ウェットスーツやライフジャケット着用のままJRに乗って出発点まで戻ると言うのは全国的に見ても珍しいんだろうが、俺たちカヤッカーはポリ艇を持って電車に乗ってしまうんだから(^_^; もちろん一般乗客の皆様方にはご迷惑をおかけしないように気をつけておりますです。

 二つめはパドリングエリアガイド。こちらの方はビックスマイルがエスコート役。ここのガイド、ふじきさんは今は無きパソコン通信nifty-serveのFODS(アウトドアスポーツフォーラム)でのお知り合い。彼がラフトガイドをし始めてからは会わなくなってしまったが、それまではしょっちゅう一緒に保津川を下っていた。彼は「ビキニの瀬」の名付け親でもある。
また、俺が何年か前にレスキュー3のSRT1の講習でお世話になったのもここだ。

 で、普段は全く関係ない「ガクシン」にもカヌーの情報が。こちらはもっとのんびりと漕げる木津川の情報。「夏の体験特集」にも載っているし、「原チャでGO!」と言う連載記事にもカヌーが登場。でも、写真を見てると一度の取材で使い回しをしているような。 そう言えば木津川もふじきさんと良く一緒に漕いだ川だ。このエントリーでは笠置大橋より上流を漕いでいたが、下流の泉大橋までは初心者のツーリングにはちょうど良いコース。FODSの初心者OKのオフを良くここで開いていた。ふじきさんと俺は同時期にオープンデッキのカナディアンカヌーを買ったので、二人はもっぱらそれでの参加だった。でも、夏の木津川は水の臭いがあるからあまりお勧めできないと思うぞ。

 京都のパドリングスポーツはメジャーになりつつあるのか?多分違うんだろうけど…

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2005.05.07

初漕ぎ(seven2パドルの顛末)

4月になって今更の初漕ぎ。
今年の初漕ぎは4月16日だった。場所は昨年の漕ぎ納めと同じ保津川の馬堀-保津峡駅間(PhotoAlbum:2004漕ぎ納め(保津川))だった。今年は桜が遅めだからまだ咲いているだろうと言うことで。

ブログには書かなかったが去年の漕ぎ納めは最悪だった、雪が降っていたのは12月末ということで仕方のないことなのだが、寒い中沈脱を何回もしてしまった。それというのもフェザー角0°のパドルのせい(だと思いたい)(cf. フェザー角0°大作戦)。暖かい内はまだこのパドルでもロールが上がっていたのだが、体が動きにくい寒い時期にこのパドルではロールが成功しない。ブレースもうまくできないから、沈すること沈すること。最後の沈はもうロールに挑戦する意欲もなく、すぐにスプレーカバーのグラブループに手が伸びていた。後で考えると軽いハイポサーミア状態だったのかも知れない。

オフシーズンの間に高階救命器具にメールで事情を説明した。seven2パドルは接着不良のため、ブレードの角度が動いてしまうということがあるらしく、俺のパドルもそのためにグリップとブレードの角度がずれているのだろうとのこと。購入して半年も過ぎ、使用して塗装が剥げているにもかかわらず、快く新しいパドルに交換していただいた。本当に親切な対応ありがとうございました。

と言うことで、漕ぎ納めのリベンジとも言うべき初漕ぎ。

今シーズンはじめのパドリングなので馬堀で出発前の肩慣らし。やはりグリップとブレードの角度が合っていると漕ぎ易いや(^_^; seven2パドルの漕ぎ味の良さ、使いやすさを始めて実感することが出来た。

程なく出艇。やはり久しぶりの川は緊張する。ハイシーズンならどうって言うことのない波にもパドルを握る手に力が入る。

流れの緩やかなところでは川岸の桜に見入り、花見客でいつもよりたくさん出ている遊船のお客さんに手を振りながら川を下る。

今回唯一沈をしたのは「小鮎の滝」を下ったところ。このコース最大の落ち込みを下りきったところで緊張がゆるんだのだろうか、スターンを流れに食われてしまった。漕ぎ納めの時のことが頭をかすめ「いややなあ。また沈脱せなあかんのやろか」と思いながら、えいやっとスイープしたら難なくロールが上がってしまった。やはりロールが上がらなかったのはパドルのせい?(と言うことにしておこう)。

川の様子に関しては「PhotoAlbum:2005初漕ぎ(保津川)」をどうぞ。今回は「桜と遊船」と言うことで撮ってみた。

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保津峡駅駐車場にて

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2005.03.21

春分の日の鴨川

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今日はホントに暖かかった。この陽気で桜のつぼみも緩んだかな。

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グリルはせがわ”の持ち帰り弁当、通称“はせ弁”にもたくさんの人が並んでる。良う見たらカップルばっかりやん(^_^;

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こちらは下流側。上の写真より2時間ぐらい後。日が陰り始めたのでジョギングしてる人たちが見られる。正面の山に見える三角形に木が生えていないところは、大文字の火床。

Pict0002<おまけ>
フレッシュネスバーガーで飲んだ “ほうじ茶ラテ”のコースター。砂糖を入れた方が美味しいかも。

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2005.02.03

雪景色

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今日は西日本は大雪。京都もこの通り。
他の写真は「SDS-PAGEs:PhotoAlbum:MiscPhotos 雪景色」をどうぞ。

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2004.11.17

木津川(潜没橋〜笠置)

その昔は正月2日から保津川を漕いだりしたというのに、スキーを始めたこともあってこの3,4年は11月以降に川に出ていない。日曜日、久々にこの時期に川に行ってきた。木津川だ。

木津川の笠置と言えばフジタカヌーのお膝元。笠置より下流、泉大橋までのコースは初心者を連れてのツーリングで一時よく利用していた。そう言う時は俺はカナディアンでの伴漕。実は俺のカヤック初体験も笠置からのコースだった。

その日は笠置より上流のコースを初めて下った。163号線の笠置トンネルを抜けると見えてくる沈下橋が今日のスタート。後から調べると潜没橋と言うらしい。ウェットベストとフラッドラッシュの上に、まるでこの日が来るのを予想していたように撥水処理をしておいたドライトップを着込み、いざ出発。この日は初心者の女の子も一緒だった。ブログには書きそびれていたのだが9月末に一緒に北山川を下った子。パーセプション・ウィペットを駆っての出陣。あれ以来、数回カヤックで川には出ているそうですっかり川の魅力にはまった様子。でないと水の冷たいこの時期に川下りをしようとは思いもせんでしょ(^_^; 木津川は生活排水が流れ込んでいるので、暖かい時期だと水が臭うときがある。どちらかというと今のような時期に下るのがおすすめ。

途中、ロールやフェリーグライドの練習をしながら、わりとのんびりしたコースを下る。波が高くてビックリはするような瀬もあるが、そんなにパワーがないのでちょっと拍子抜けしてしまうようなところも。

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まっちゃんのロール練習

最後に控えるのが岩がらみのいやらしい瀬。流れが正面にぶち当たっているので、コース取りをしっかりしないと沈をする。今回、俺もちょっとコース取りを間違えて岩に寄り過ぎてしまった。スターンをミニホール状態になった落ち込みに食われてしまいあせったが、ブレイスで何とか切り抜けた。

件の女の子はなんと、この瀬の直前で沈!! 艇は流れるのに本人がなかなか浮き上がってこない。心配したがそのうちポカンと浮き上がってきて一同胸をなで下ろした。

今日のツアーはここでおしまい。短い行程のツーリングだったが、この時期に行けたのはなかなか良かった。
但し、最後の瀬でレスキューしてたときに粗沈して、ロールしたはずみにシールマスクがはずれて川の中に沈んで行くなどという損失を除けば(T.T)

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2004.10.22

京都府南部の台風被害

全国的に報じられているとおり府北部の被害は甚大だ。
府南部の被害状況を京都新聞電子版から拾ってみると

■クスノキ倒れ「錦水亭」直撃 乙訓地方の台風23号被害
■倒木が民家の窓を突き刺す 山城地方の台風23号被害
■市民ら懸命の復旧作業 京都市内の台風23号被害
■神木ツクバネガシ折れる 京北町・白山神社 台風23号で

今更ながら”トカゲ”の猛威を再認識。

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2004.10.21

大増水

前評判通り、台風23号は各地に被害をもたらしているようだ。京都府でも北部は大変なことになっているようだが、幸いなことに南部では今のところ被害の報告がないようだ。(→追記)

とは言うものの川は大増水しているのには間違いない、kengochiさんの「@PARALLEL MINDS:台風で五条大橋が!」と「続:台風で五条大橋が!」では鴨川が大変なことになっているし、はっちんさんの「保津川下りの船頭さん:保津川大氾濫!決死の舟上げ!」ではそれこそ決死の作業をされたようだ。ご苦労様です。

下の写真は、その保津川の下流にあたる桂川の橋の様子。通りかかったら、橋のすぐしたにまで水が来ていたので思わず堤防に車を停めて写真を撮ってしまった。もちろん車を停めた堤防からも水面はすぐそこに見える。河川敷は遙か水面の下。他にも車を停めて川を眺めている人が数人いた。もう少し雨が続いていたら決壊していたかも知れない。

katsuragawa.jpg
今回の23号も含めて、台風の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。また、これから通過する地域の方々は十分お気をつけください。

《追記》
夜の時点ではわからなかったが、京都市内もやはり例外ではなかったようだ。

京都市災害対策本部によると、桂川の渡月橋北側付近のホテルや民家などが浸水し、鴨川も増水した。左京区静市で床上浸水が1件、右京区嵯峨などで床下浸水8件。左京区鞍馬など5カ所で土砂崩れや石垣が崩れた。通行止めは西京区嵐山の市道など7カ所。

京都新聞電子版 より

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2004.10.17

宇治田楽

土曜日に宇治川の中州、塔の島で行われた、「宇治田楽」を見に行ってきた。前の職場の同僚が数年前から参加してるそうで、お誘いを受けたのだ。「田楽」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは食べ物の方(^^ゞ 日本の昔の芸能だということぐらいはわかるのだが、農民から広まった芸能で能や狂言の普及ですたれたと言うぐらいしか知識が無く、具体的に現在どういうものを「田楽」として演じられているのか全くの予備知識無しに見に行った。

Webサイトにも書いてるように現在演じられている演目は「宇治田楽」のオリジナルらしい。宇治らしさを出して茶摘みを題材にした演目なんかもあった。躍動感があまりうまく伝わらないかもしれないけど、写真をこちらのフォトアルバム(Photo Album)の「MIscellaneous Photos」にアップしたので、どうぞ。

Image-1D24A1721Fc111D9

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2004.08.20

奇想天外盗難

京都府立植物園の温室にあった「キソウテンガイ」が盗難にあった。

希少種「奇想天外」が盗難 京都府立植物園、根こそぎ2株 (京都新聞)
府立植物園:「奇想天外」盗まれる 京都(毎日新聞)

標準和名はサバクオモト(砂漠万年青)。学名はWelwitschia mirabilis。1科1属1種の植物。 

昨年、甥達と植物園に行ったときにちょうど花が咲いていた。けど、食虫植物展もやっていたので、甥達にはハエトリグサの方が人気だった。子供にとっては、希少種の地味な花よりも動く葉の方が面白いしね(^_^;

でも、こんなもの盗ってどうするんだろう。自分で育てるのか、それとも転売目的なのか。いずれにしても日本で育てて実を付けさせるのは大変なはずだ。無駄に枯れてしまうまでに見つかればいいのだが。

京都府立植物園のwebサイトは、ここ

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2004.08.17

五山の送り火

8月16日は五山の送り火。

京都では間違っても「大文字焼き」とは言わない。「五山の送り火」あるいは単に「大文字」と言う。「大文字焼き」などと言うと「土産もん屋さんで売ってる饅頭とか煎餅とちゃうんやしぃ」と言われる。

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これは「大文字」

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これは「妙法」の「法」

《おまけ》
賀茂なすの田楽?
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いやいや、いちじくの田楽。
大文字を見たあと、飲みに行った店で出てきた料理。
ichijiku2.jpg

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2004.08.15

京都八幡木津自転車道(コンタクトレンズ使用記 自転車編)

もう随分前になるが、6月のとある日に京都八幡木津自転車道をいつも通勤に使っている自転車(スリックタイヤに交換したMTB)で走ってきた。以前の「流れ橋」のエントリーの写真もこのときに撮影したものだ。
このところ1年に1度ぐらいは木津の方まで走っているが、毎回手直しされているところがある。
京都では有名なサイクリング道なので検索すれば色々なレポートが見つけられるはずだ。ここなんかはその一つ。

この時に試したものが2つあった。一つは以前紹介したRageのヘルメット、Challenge-BB。そしてもう一つがタイトルにもあるコンタクトレンズ。

まずヘルメットだが、普通の自転車のヘルメットのように流線型で穴だらけというわけではないのだが、頭の前面に吸気口があるのでそれほど暑いという感じはなかった。ただどうしても汗は流れ出てくる。これは坊主頭の特性上、汗を留める髪の毛がないから仕方がないところだろう。バンダナでも巻けばいいのだろうがそうするとせっかくの通気性を損なうような気がして、今回はしなかった。

レイジ チャレンジ-BB ヘルメットに関しては、以下のページでも紹介されている。
サムズバイク 4月新着情報
Chirakatte Masu Items

次にコンタクトレンズ。風には弱いと言うことを聞いていたので、行きはスポーツグラスをかけて走っていたのでそんなに問題なかった。但し、遅い時間に出かけたので帰り道、周りが暗くなってくるとスモークレンズでは見えにくい。仕方がないのではずして乗っていると、やはり目が乾き気味になるし、虫が目に飛び込んできそうで恐い。やはり、無色の夜間用アイウェアも必携だと言うことがわかった。

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途中で見かけたパラプレーン。あんな軽装備で空を飛べるなんて気持ちよさそうだけど、恐いかも。

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ゴール地点の泉大橋。ここは京都府木津町だ。カヤック(ダガー製?)を回送する車を偶然発見。笠置町からここまでの木津川はカヌーでののんびりとした川下りのコースとしてもよく知られている。

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今回、休憩に立ち寄ったのがこの「きづいち」。「アコム」の看板と「カラオケ・ダンス ダンディ」の看板に挟まれているのが何とも(^_^;
ここはタウン情報誌にも載っている、たこ焼きで有名な店。お好み焼きや焼きそばも食べられる。国道24号線沿いにあるが、ちょっと見つけにくいかも。俺は仕事の関係で木津町に住んでいたときに、評判を聞いて何回か来たことがあった。今回、持ち帰りにして河原ででも食べようと思ったのだが、たこ焼きを焼いてるおばちゃんが「中で食べていったら。」と言うことで、入らせてもらうことに。

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これがそのたこ焼き。大玉だけど粗雑でなく、しっかりとダシの味がきいた生地。外はしっかり焼けてるが中はトロっと。もちろんタコもケチってはいない。

たこ焼きとビールというのもそそられたが、まだ帰り道が長いのでここは水で我慢して、暗くなり始めた道を京都市方面に引き返した。

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2004.08.06

木津の流れ橋

時代劇のロケ場所として有名な「木津の流れ橋」。正式名称は上津屋橋。木津川にかかってるから「木津の…」なんだろうけど、京都府木津町は遙か南の方。所在地は八幡市。エジソンが電球を発明したときにフィラメントの原料として用いたのが八幡産の竹。

橋のたもとには車が入れるのでバーベキュー等をしていることも多く、風情を求めていくと幻滅する。カヤックを初めて間もない頃に、この橋のたもとにまで練習をしに行ったことがあるが、その時は河原にゴミが散乱していてお世辞にも名所とは言えるような雰囲気ではなかった。また「雉撃ち」をしたような痕跡も残っていて、最低の風景だった。

そんな「流れ橋」がこの間からの台風による大雨で、えらいことになっているとのこと。
「流れ橋」が冠水 通行止めに 一部がわん曲 (京都新聞)

6月に嵐山八幡木津自転車道を走った時に、この「流れ橋」の写真を何枚か撮った。この時は橋のたもとまでは行かなかったのでわからないが、河原で遊ぶ人たちのマナーはその後改善されてるんだろうか。

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まずは遠景

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スケボー少年と車イスの少年。2人は友達らしい。

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近隣の人にとっては大切な生活道路

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橋の途中で休んでいる人たち

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近くの河川敷には茶畑が広がる。このあたりで採れるお茶も宇治茶として売られてるはず(多分)

この時、木津の泉大橋まで自転車で走ったのだが、その模様はまたいずれ。

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2004.07.22

保津川

このエントリーでも書いたが、二週間前の日曜日は保津川に行った。メンバーの1人が用事があると言うことで、7時半に馬堀集合で11時には嵐山に着かないといけないという強行軍。
水が少なかったぁ。暑い日なので遊船は多かったけど、あれではスリル半減かな。カヤッカーにとっては胴木がたくさん見えて、違った意味でスリルはあったけど(^_^;

時間が限られていたので瀬遊びもほとんどせずに下った。ずっと漕いでなかったので、大歩危に向けての良い肩慣らしになったな。

yago.jpg
途中で見つけたヤゴの抜け殻。この時期川に出るとたくさん見かける。

《追記》
保津川下りの船頭さんのブログ発見!!

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2004.04.13

4月の保津川

「げっ!、もうこんな時間や。馬堀に7時半に集合やったのに。」

と言うことで始まった土曜日。とりあえず連絡を入れて、今年の初漕ぎになる保津川下りに参加することが出来た。俺は用事があって途中の保津峡駅で一人で上がる予定だったので、そこに車を置いておきたかったのだが、スタート地点の馬堀で待つようにとの指示。みんなを待つ間、暇だったので写真を何枚か撮ってみた。

umahori.jpg

朝は少し肌寒いぐらいだったが、みんながそろって出発する頃には日が照っていて長袖のパドリングジャケットでは暑いぐらいだった。

水量は少なめで、保津川最大の落ち込みの「小鮎の瀬」も、みんな難なくクリア。
道中、まだ咲いている桜もいくつか見れたし、割とのんびりした川下りだった。
この陽気で遊船もたくさん出ているらしく、ずいぶんと避けないといけなかった。秋の紅葉時期よりはまだましかな。

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遊船が通り過ぎるのを待っているとき、風が吹いて文字通り桜吹雪が舞い、水面に花びらを散らすと言う、日本人なら誰でも見入ってしまう光景にも出くわした。

保津峡駅下の「ビキニの瀬」で昼食。そこで先生の新艇スペースキャデットに隊長と俺が少しだけ乗せてもらったが、あきませんわ。ロールが全く上がらない(^_^; 後から聞くとCtoCでないと上がらないらしい。俺のやってるようなスイープロールではスターン(船尾)が水に食われて艇が立ち上がってしまうらしい。今年の初漕ぎで、初沈で、初沈脱してしもた(^^ゞ 幸先悪いなあ。。。。

で、みんなとはここで別れてJRでいざ車を回収、と思ったが間が悪いことに着替えている最中に列車は行ってしまった。30分ほど待ってやっと来た列車でスタート地点へ。そこで何艇かのラフトが出発準備をしていたのだが、ラフトガイドの中に知り合いの姿を発見!! 左のサイドバーにリンクを張らしてもらっている ふじきさん だ。彼とはもう十年ぐらい前にNIFTY-serve(当時)のFODS(カヌー&アウトドアスポーツフォーラム)やFKYOTO(京都フォーラム)で知り合って仲良くさせてもらっていた。ちなみに彼は「ビキニの瀬」の命名者。一緒に保津川を良く下っていた頃のことなので、その名の由来もよく知っている(^^) しかし、彼がラフトガイドになってからはなかなか会う機会もない。2年前に彼の所属するビックスマイルSRT-1の講習会を受けたとき以来だ。しばし近況などを話していたが、ラフトが出発すると言うことで別れた。ほんの少しの間の再会だった。

その後、ふじきさんから教えてもらった保津峡駅への近道を通り、艇を回収して用事のある場所へ向かった。しかし、もう約束の時間には間に合いそうもない。しかも観光客の車の渋滞で思うように走れない。結局1時間遅れで着いた。今まで外で遊んでましたとバレバレの、日に焼けた真っ赤な顔をして。すべて朝に寝坊をしたことが悪いのだが(^_^;

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2004.03.17

花灯路

京都では今の時期「花灯路」と言うイベントが行われている。
って、この間 こなつさん に教えてもらうまで知らなかったんだけど(^^ゞ これって何年ぐらい前からやってるイベントなんだろ?

Guruさんの「つれづれ」によると、同じ期間に「伝統産業の日」と言うイベントもあるようだ。

[Posted with ecto]

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2004.02.15

ユリカモメ

今の時期、河川敷にはユリカモメが飛び舞っている。子供の頃には見かけなかった光景だ。
目に付くようになってきたのは高校に上がった頃だっただろうか。通学のバスが橋を渡るとき、群れを作って飛び回るのを、何という名の鳥かも知らずに良く眺めていた。
古典で習った伊勢物語に出てくる都鳥がこの鳥だと知ったのはもう少し後のことだった。
shinsen.JPGユリカモメをあしらったカード

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2004.02.14

新選組グッズ その2

こんなんありました。
shinsen.jpg

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