山の精 芋の精
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日曜日、冷蔵庫に豆腐が余っていたので豆腐チャンプル(もどき?)を作ってみた。
野菜は残り物でまかなうことにしたが、豚肉が見あたらなかった。
仕方ないのでスーパー出かけたのだが、そこで豆苗と言う見慣れない野菜を見つけた。エンドウの芽生えらしい。見た目はカイワレダイコンの茎をもっと伸ばしたような感じ。想定外だったが、炒め物に使うと良いと言うことなので豚肉と共に購入。
ほのかに甘いエンドウマメの香りがすると言うことだったのだが、豆腐チャンプル(モドキ)の中ではあまり自己主張をしていなかった。今度使うときはもうちょっと味が生かせるような料理を試してみよう。
使った後のからまった根の部分には豆も付いていて、これを水に浸けておくと、また新芽が出てくると言うことなので、水を張った皿に浸けておいた。
4日経ったのが下の写真。新しい芽が出ているのがわかるだろうか。
拡大してみると
いつごろ収穫できるんだろう?ちょっと楽しみ(^^)
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先週の土曜日、最近オープンしたタイ料理レストラン「Chang Noi」に行って来た。「子象」と言う意味らしい。しかし何年ぶりだろう、タイ料理を食べるなんて。
俺がまだ学生時代、研究室の後輩がタイの留学生と結婚したのだが、友人代表として彼の家族以外ではただ一人結婚式(キリスト教形式)に参加しにタイに行ったことがある。花嫁の実家はラオス国境にもほど近いイサーン(東北部)の村にあったが、兄弟姉妹がバンコクで暮らしていてそこの家にも泊めてもらった。一週間も滞在しなかったが、パクチーやナンプラーの味は十分堪能した。最初はなんでもおいしく食べていたのだが、最終日辺りは疲れていたこともあり、街なかの屋台から漂うナンプラーの匂いにも「もう、ごめんなさい」てな感じになっていた。日本でも、海外から来た人には街が醤油の匂いで充満していると感じられると言う話があるが、それと同じだろう。
毎日タイ料理だとちょっと困るだろうが、たまのタイ料理はうまいもので、日本に帰ってからもその夫婦にタイの家庭料理を良くお呼ばれになっていた。まだ学生だった時だから10年以上前になるんだなあ。
前置きが長くなったが、とにかく久々のタイ料理。というか、日本でタイ料理店に入ったのって初めてだったかも。店の中にはいると熱帯風の観葉植物や「三角枕」なんかが置いてあり、タイの雰囲気を醸し出していてなかなか良い感じ。マスターの話ではなんでもテーブルもタイから輸入したそうで、あまりに大きすぎて輸入が遅れて店のオープンもその分遅れてしまったとか。実はマスターは元々この店の人で、東南アジア好きが高じてこの度の開店になったらしい。
まずはシンハビールで乾杯して料理をいただく。最初に頼んだのはソムタムタイ(青いパパイヤのサラダ)、ゲーンペッド・ガイ(鶏肉のレッドカレー)、それとガイ・パッド・メッド(鶏肉のガシューナッツ炒め)。食器もタイから輸入したものだろうか。象の模様が入っている。それにしても懐かしいね、この味。カレーの辛さにも手加減はない。ウエイターにタイの人もいるようだったので、ひょっとしたらシェフもタイの人なのかな。そう言えば、学生時代の他の研究室の先輩だけど、タイからの留学生が「タムサバーイ」でバイトをしてるって言う話だったっけ。ここの人も留学生かな?
料理はどれもうまかったのだが、惜しむらくはパクチーが使われていなかったこと。ひょっとしたら隠し味程度に(パクチーの味は隠れようがないか(^_^;)使ってあるのかもわからないが、ミツバにやセリにも似たその姿は見かけられなかった。パクチーは好き嫌いがはっきりと分かれるから日本では使わない方が無難なのかも知れないが、ちょっと残念。手にも入りにくいんだろうか。
その後、トート・マン・クン(タイ風さつま揚げ)やタイ風卵焼きを食す。この二つは辛くないのでちょっとホッとする、と言うのは一緒に行った友人の意見。
最後に頼んだパッタイ
ちょっとまだ腹に余裕があったので、締めとしてパッタイ(タイ風焼きそば)をいただく。甘くて辛くて酸っぱいビーフン。正にタイの味やねえ。ナンプラーの味もしっかり効いている。この時始めてデジカメを取り出して料理を撮影。ブログに書くつもりなんだったらもっと前に撮っとけよって?(^_^; 目の前の友人はデザートも頼んでいたが何を食べてたんだっけ?
腹一杯になって十分満足して店をあとにした。ビールを飲み過ぎて、その後ちょっとしんどかったのは内緒だ。
何本目かに頼んだプーケットビール
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今日は職場の大掃除。
お疲れさんと言うことで1万円札出して「これでケーキでも買ってこい」って言ったら、戻ってきた釣りが千円札2枚と五百円玉2枚。あんまり奢る機会無いから良いけどさ。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
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“REDRUM”と言えば「シャイニング」に出てくる謎の言葉。
キューブリック版の映画しか見たことはないが、真ん中のRは鏡文字で「REDЯUM」と書いてあったように記憶している。
先週の金曜日職場の忘年会があった。さて二次会はと言う段になって、ボウリングに行きたいという意見が趨勢になった。だから球技は駄目なんだって(-_-;) 仕方ないので帰ろうとしていたところへ毎夜祇園を徘徊しているおっさん(←注:Echoo!登録者しか見られません)からメールが入り「早よ来い」との指令。後が怖いのでおとなしく呼び出された場所に行くことにした。
1軒目。次の日はディスコパーティーを開くとか言ってたな。ロンリコゴールドとベイリーズを一杯ずつ。
2軒目に引っぱって行かれた店。珍しい女性バーテンダーのショットバー。
「こういうとこ好きやろ?」
はいはい、私の好みをよくご存じで(^_^;
一杯目はギネス。二杯目を何にしようかとカウンターの奥にある棚に目を走らせていると、目にとまったのが赤いボトルに書いてある“REDRUM”の文字。
「へえ、ほんまにこんな名前の酒があるんや。」
早速飲んでみることに。
グラスの中には、ほんのりピンクに色づく液体。口に運ぶとどこかで味わったことのある甘いフレーバー。ココナッツだ。ラムと言うよりはリキュールの様。
あとで調べてみると「トロピカルフルーツのフレーバーが入ったバージンアイランドのラム」らしい。
「“REDRUM”っていうのはスティーブン・キングのホラー小説の『シャイニング』に出て来る言葉で、逆から読むと……」なんて蘊蓄をタレながら、女性にごちそうするのが良いのかな。いや、逆に嫌がられるか?(^_^;
3杯目は、何か珍しいものをと言うリクエストで出てきた“ÉLIXIR VÉGÉTAL”。木のカプセルから取り出した小さなボトルを振り出すようにグラスへ。薬草系。
ビンで買ったものの家に放置したままになっている「イエガー・マイスター」よりはずっと飲み易くて好きだな。ネット上の情報では今は日本でなかなか手に入らないとか。良いもの飲ませてもらった。
Perchoir
祇園縄手通白川上ル西側 祇園一番館ビル3F
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土曜日は「某工務店カヌー部」の忘年会。
結局今年は一度だけしかカヌー部のツアーに参加できなかったし、しかもその時デジカメの調子が悪かったのでエントリーにはあげていない。上記のサイトを見てもらえばわかるが、工務店カヌー部は清流を下ることに飽くなき探求を続けている。特に部長 が(^^)
工務店カヌー部の忘年会では、ある「お題」でプレゼントを持ち寄り交換するのが毎年の慣例。今年は「赤いモノ」。色々迷ったが「サンタさんセット」を持って行くことにした。サンタクロースの衣装と、靴下代わりのペットボトルカバー、ツリー代わりのポインセチアの造花。それと、トイザらスをうろうろしていて見つけた「仮面ライダー ワイルドカリス」はサンタさんからのプレゼントとして。ちょうど緑と赤のクリスマスカラーだし(^_^;
その日は歯医者に予約を入れていたので治療が終わった後、忘年会の場所に駆けつけた。慣れない奈良のバスに乗ったので遅刻してしまった<m(__)m> 着いた先に待っていた料理はしゃぶしゃぶと豆乳仕立ての飛鳥鍋。飛鳥鍋というのが奈良っぽいでしょ(^^) それと式根島から届いたアメリカ芋も乱入。
カヌーのこと、カヌーに関係ないこと(ほとんどがそうだけど)をさかなに酒を飲む。途中、朝日新聞の「号外」が配られたりもした(謎)
宴もたけなわになってプレゼント抽選会。俺の持ってきたプレゼントは真っ先に引き当てられた。引き当てたのはこのプレゼントにぴったりの小さい男の子のいるお父さん。今回はどのプレゼントも割とそれにふさわしい人に当たったが、越中褌(もちろん赤)が当たった部長は一体どうやって使うんだろ(^_^;
俺が引き当てたのは部長の持ってきた赤米酒「伊根満開」。部長は俺が持ってくるモノとかぶるかも知れないと言っていたが、その読みは正しかった。なぜなら俺もこれをインターネット通販で買って持って行こうかと、クリックする寸前まで行ったんだから。
伊根満開の蔵元は「向井酒造」。現在でもまだ珍しい女性杜氏、向井久仁子さんが造っている。酒造りの合間に各地で講演したり、東京農大に研究しに行ったりと忙しい日々を送っているそうだ。今年の9月には京都市内で開かれたパネルディスカッションにパネラーとして参加されていた。ちょうどその時期、カナダに行ってたから見には行けなかったけど。
向井酒造の酒と初めてお目にかかったのは立山でのことだった。その時の様子はこちらのエントリーで。この酒に関して書いてあるところを引用してみると、
本日の目玉はQ太さんの持って来た「赤米酒」と「100%麹の酒」。その前の週に日本で唯一のパドリング総合誌「カヌーライフ」の取材が伊根町の海であり、そのシーカヤックツアーに地元の造り酒屋の娘さんが参加していたそうです。これらの酒は、その娘さんが杜氏として造ったものなんだそうです。両方の酒ともワインのように少し甘酸っぱいのに香りは日本酒、と言う不思議な味わいの酒でした。
そう、向井久仁子さんはシーカヤッカーだったのだ。この時の取材の様子は「カヌーライフ41号2003年夏」に掲載されている。
部長は今まで飲んだことのない人に当てて欲しかったようだが、よりにも寄って俺が引き当てるとは。また買って、カヌーツアーの時に持って行きますよ>部長
「伊根満開」はまた改めてゆっくりと味あわせてもらうことにしよう。来週末には忘年会ラッシュが待ってることだし。
そうそう、工務店カヌー部のメンバーが思いの外このブログを読んでいると言うことが判明。これからはちょっと内容を考えて書かないとね(^^ゞ
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カナダネタ二つめは飲み物の話。
まだ旅立つ前の6月。たまたまつけていたテレビ番組でカナダでは今酸素吸入ブームだという話をしていた。番組自体は酸素吸入で体脂肪を燃やそうという話題だった。酸素吸入が本当に体脂肪率の低下に結びつくのかどうかはさておくとして、それまであれだけ活性酸素を悪玉扱いしてきた番組なのに、今度は酸素吸入を勧めるなんて。いくらバラエティ番組だと言っても、一貫性がなさ過ぎる…
その後、カルガリーに行った としさん の「from TSUKUBA: Oxygen Water」でも、他の飲み物に滴下して使用するタイプの酸素サプリメントが紹介されていた。日本にも輸入されていて、買うことも可能らしい。
で、カナダ訪問。モントリオール到着の夜は時間が遅く、食いっぱぐれてしまったせいで空腹のまま寝てしまった。翌朝、これから5日間通うことになる建物を下見に行ったは良いものの、やはり腹が減って仕方がない。建物の中にちょうどコンビニのような店があったので、何か食い物をと思って物色していると飲み物が入ったショーケースの中に、なんと「Oxygen Enhanced Water」なるもがならんでるではないか。としさんの書いていたような他の飲み物に添加するものではなく、ペットボトルに入った清涼飲料水。興味はあったが、その時はサンドイッチと水を買って外のベンチに座って食べた。(あとで気づいたのだが、ホテルの料金に朝食が付いていた模様(^^ゞ)
そのコンビニにはATMがあったこともあり、その後も何度か入るうちにやはり気になって買ってしまった(^_^;
ラベルには酸素分子の電子配置モデル

フレーバーは“Fruit-Citrus”と“Berry-Citrus”
恒例の成分表示。これはどちらのフレーバーでも同じ。
ふたを開けても炭酸飲料のように泡が出るわけではない。本当に酸素濃度が高いなら溶存させるための化合物が含まれているのかと思ったのだが、この成分表だけではわからない。また、溶け込んだ酸素による他の成分の酸化を防ぐ必要もあると思うのだが“SODIUM BENZOATE(TO COSERVE FRESHNESS)”とあるだけ。安息香酸に抗酸化作用なんかあったけ?
気になる効き目だが端から効果を期待していなかったので、単に普通の飲み物としておいしくいただきました(^_^; 飲み物に酸素が含まれていたとしても、いったいどれだけ消化器から吸収できるんだろうか。ドジョウじゃあるまいし。それにホントに酸素が腸まで届いたら、嫌気性であるところの腸内細菌が死んでしまうぞ。
日本でも確か同じようなコンセプトのミネラルウォーターが売っていたような気がするが、どうなったんだろう。
《追記》
ダンディ☆和田さんの「ダンディのるつぼ:ほぼ徹夜でドヨヨ〜ン」についていたコメントによると、「ためしてガッテン」では酸素吸入による活性酸素発生増加に対する警告が紹介されていたそうだ。まだそう言う点でNHKは良心的なのかな。酸素は生物にとっては「毒」なんだから気をつけて使わないと。
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モントリオールでの話題を二つほど。なぜ今更その話題なのかというと、トラックバックしようとして、せっかく現地でネタ集めしていた話題だから(^_^;
まずはチベット料理レストランの「Om」。すしさんの「モントリオールで瑞夢:チベット料理「Om」」で紹介されていたレストラン。
着いて3日目の夜、夕食をどうしようかと何人かで話していたときに「こんなところもあるよ。」と上のエントリーをプリントアウトしたものをみせたところ、そこに行くことに即決。ちょっと遠いけど歩いていくことになった。その時の道の様子は「SDS-PAGEs」のフォトアルバムにも収めてある。
随分歩いてやっと到着したが、夜で暗いせいもあってちょっと入りづらい雰囲気。でも勇気を出して入ってみると、こじんまりしていてなかなか良い感じの店だった。5人で行ったので中央の大きなテーブルに座る。メニューを渡されて説明を受けるがどれを選べばいいのか皆目わからない。とりあえず、すしさんの頼んだのと同じのを食べてみようと言うことになり、持ってきたプリントを見ながらラムカレーとビリヤーニとチーズのモモを頼んだ。店の男の人が「その紙に書いてあるのは中国語ですか?」と聞いてきたので「いえいえ、日本語です。」と答えたら、彼は日本語を見るのは初めてだとのこと。でもあとで話を聞くとおばさんが日本人だそうでヽ(。_゜)ノヘッ? 彼が すしさん のブログにも出てくる「坊主頭の方」だろう。この時はもう髪も伸びていて坊主頭ではなかった。
出てきたモモにはソースが付いてきた。少し辛いもの、とびきり辛いもの、甘いもの*。俺はどれでもおいしく食べられたが、一番辛いソースはみんなには不評だった。
一緒に行ったメンバー中3人は20代の若者のだったので料理がそれで足りるはずもなく、ベジタブルカレー、ライス、牛肉のモモを追加した。あれ?最後にはもう食べられないって言うぐらいになったはずだぞ。他にも何か頼んだんだっけ… 帰ってすぐに書かないからこういうことになる(^^ゞ
牛肉のモモは形は餃子そっくり。店の人もそれを知っていて、「そのモモは日本の『ギョウザ』とそっくりでしょ。日本では何を入れるの?」と聞いてきた。う〜ん、餃子って日本料理じゃないんですけど(^_^;
デザートとして、これまたすしさんが頼んだライスプディングに挑戦したいという者がいたので注文する。俺はバター茶を頼んだ。チベットと言えばこれでしょ。チベットの人のカロリー源だと言うだけあって溶けたバターがたっぷり入っていて、表面を覆っている。実際飲んでみると塩味で、茶を飲んでいると言うよりはスープを飲んでいるような感じ。
デザートを頼まなかった人にはコーヒーをサービスしてくれて、ちょっと恐縮。
帰り際に「Good nightは日本語でどういうの?」と聞かれた。そして彼は「オヤスミナサイ」と我々を送り出してくれた。
《*12/21追記》
モモのソースは辛いものと、甘いものと、ミントの三種類だった。忘年会(の様なもの)で一緒に「OM」に行った人たちと話をしていて確認。
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最近、人のブログに書いてある食べ物が気になって、はなまるうどんに行ってかま玉食べたり、ココ壱に行ってチーズカレーを食べたりしてるけど、牛丼が復活しているとなるとそれも食べないとね。ということで、すき家の新・牛丼。豚汁サラダセット。
これが、”ギュウ”の発現か…?
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随分前に書こうと思って写していた写真。キリンガラナ。

「北海道限定」と書いてあるのだが、なぜ関西でも売ってる?

恒例の成分表示。ガラナエキス以外珍しいものは入っていないなあ。
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まあね、コカ・コーラC2を紹介した行きがかり上、ペプシブルーの裏側も紹介しとこうか。

甘味料は「果糖ブドウ糖液糖」。いわゆる転化糖っちゅうやつですな。味はコーラと言えばコーラだし、違う飲み物と言えば違う飲み物かも。ホワイトコーラとかクリアタブとかの類に着色料で色を付けた感じかな。
そうそう、付いてたおまけはキザトト。ハンサムV9のドライバー。って、良く見てみたら、これはファミマのおまけか。
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日本で先行発売されるため、世界中の人たちが日本に集まって来るというCMを盛んに流しているコカ・コーラC2を発売前に飲むことが出来た。
別に、事前発表会に招待されたわけでもなく、コカコーラ関係に知り合いが居るわけでもない。
今ならビッグマックが200円と言うことで、たまには食べてみるべ、とマクドナルドに行った。ビッグマックだけでは寂しかろうとバリューセットを頼んだところ、頼んだ飲み物の他にもう一本小さい缶を入れる店員さん。レジ周りのポスターを見ていると、今ならビックマックのバリューセットにコカ・コーラC2の試飲缶が付いてくると書いてある。ラッキー!!
飲んだ感じは..... 普通のコカコーラとどこが違うの?と言う感じ。そんなにしょっちゅうコーラを飲んでいるわけでもないので味を比べると言うのはどだい無理な話ではある。セットの飲み物にコーラを頼んで飲み比べたら良かったんだろうな。
少なくともダイエットコークのようなアスパルテーム特有の後味はなかった。缶を見てみると糖類は加えてあるようだ。人工甘味料としてスクラロースも使われている模様。どちらかというとコカ・コーラライトの改良版?

あまりみんなが載せない缶の裏側
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今週はなぜか豚丼三昧。

まずは、なか卯。初めての豚丼体験。なかなかいける。

次は、すき屋で特盛り。特盛り出来るのはここだけ? ちょっとからめかな。

最後は、吉野家。一口食べると牛蒡の香りが口の中に広がる。
全体的に、味付けは牛丼の物をベースにしてあるように感じた。豚仕様に変えてはあるんだろうけど。
なか卯の肉がちょっと厚めだったような気もするが、いかんせん最初に食べたものなので思い違いかも。
豚丼自体はどの店もうまかったが、参ったのはすき屋の豚汁。今回初めて注文したのだが、キムチ味だったとは。キムチが苦手な俺としてはパス。どこかにそう書いておいて欲しかった…
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今日、仕事の帰りにデジカメのプリントを受け取りにローソンに寄った。デジカメプリントも初めてだし、オンラインで注文するのも初めてだった。そう言えばコンビニで写真を受け取るのも初めて。ネガを渡さずにプリントが出来て、しかも夜中に写真を取りに行けるなんて、つくづく便利な世の中になったものだ。
単に写真を受け取るだけなのも何なので、買い物もしようとうろうろしていたらビールのショーケースに見慣れない物を発見。銀河鉄道ビールだ。宇宙空間の青をバックにメーテルと999の絵があしらってある。中身は銀河高原ビールのピルスナーらしい。銀河高原ビールのサイトには「JR西日本・JR東日本・JR東海の駅売店・駅コンビニ限定発売」と書いてあるが、限定ではなくなったのかな?
パッケージデザインのせいか銀河高原ビールにしては軽いような気がしたが、中身は別に普通の製品と同じなんだろうなあ。
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今、ワインを飲みながらこれを書いている。「誠」という丹波ワイン。今年の大河ドラマ「新選組!」にあやかったもので、軽めの赤。丹波ワインはコンビニにも置いてあり、ドイツタイプなのもあってよく飲む。まあ、こんな企画ものを買う時点でいわゆる「ワイン通」ではないのだが(笑)
ワインを意識して飲むようになったのは、学生時代に研究室で教授がお土産に持って帰ってきたフランケンワインを飲んだときから。ヴュルツブルグ大学の研究室と共同研究をしていて、向こうの人たちも良く来ていたのでフランケンワインを飲む機会は多かった。だから、日本ではどちらかというとマイナーなドイツワインが好きだ。ボックスボイテルの瓶に入ったフランケンワインが日本では高いと知ったのは自分でワインを買うようになってから。
実際自分でもヴュルツブルグに行ったが、その時ちょうどヴュルツブルグ出身のシーボルト生誕200周年で、記念に出ていたのをお土産に買った。ラベルがツバキとアジサイのものだった。よく考えたらこれも企画ものだぞ(^_^;
同じ時にハンガリーにも行き全然予備知識なしに飲んだTokai Aszuも気に入った。2回目にハンガリーに行ったときは”雄牛の血”Egri Bikaverも良く飲んだ。
マイナー好きなのもあり、自分で買うときには滅多にフランスワインは買わない。ドイツ、ハンガリー、オーストラリアなど。
安いワインを買って炭酸で割って飲むなんてことをすることもある。これは、オーストリアに行ったときに知った飲み方。
「誠」ワインのおまけの袖章ストラップ
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