2006.01.15

初滑り

7、8、9日の三連休はスキー。もちろんテレマーク。今シーズンの初滑り。場所は去年もこの時期に行った奥美濃のスキー場

7日朝に関西圏を出発しても昼には着けるのが岐阜のスキー場の良いところ。スキー場に隣接したキャンプ場のコテージで、メニューは来る途中の三島酒店で仕入れた「けーちゃん」とラーメンで腹ごしらえの後、イザ出陣。

初滑りだし、今回初めてスーパースティンクスを使うと言うこともあって、まずは足慣らしに緩斜面を滑る。おっ、確かにピステパイプよりずっと軽いや、こりゃ。
何本か滑った後にもう一つリフトを使って山頂の方へ。去年もそうだったのだが、ゲレンデ斜面の端にかなりの幅で圧雪されていない箇所がある。パウダーを滑りたい仲間達は斜面を横切り、そこまで歩いていって滑る。俺も試してみたが、やはり板が違うとこんなにも違うのか。まだまだ、華麗な滑りとはいかないが、昨年よりはましな気がする。よし、今年はこの板でパウダーにも挑戦だ!!

スキーが終わったあとは道の駅「桜の郷荘川」に併設の「桜花の湯」で体をほぐす。外があまりに寒かったので露天風呂がぬるくなっていたのがちょっと残念。

夕食はコテージで自炊。こういうときはやっぱり鍋物に限る。体は温まるし、調理の手間も少なくてすむしね。

こんな感じで過ごした3日間。北陸は大雪で大変だったようだが、奥美濃地方はそんなに天気は崩れず十分楽しませてもらった。

さて今シーズンのスキーライフはどうなるかな。

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2005.12.31

新しいスキー用品

昨年はシーズンの初めの頃はピステパイプを使っていたのだが、ツアーに使うにはいかんせん重い。今年は軽めの板が欲しいと思ったのでクラックスへ。自分へのクリスマスプレゼントとお年玉を兼ねて奮発。
店員さんといろいろ相談して、スーパースティンクスを買うことにした。

Superstinx2

ビンディングはG3タルガ。シールはピステパイプと兼用できるかな。

ついでにザックも奢ってしまった。今までブラックダイヤモンドの古いスノーパック(紺色の)を使っていたのだが、高機能のものが最近出てきているので昨年ぐらいから欲しかったのだ。年齢のハンデは金で解決する(^^ゞ これも店員さんと相談して、オスプレー・スウィッチ40+5を買うことにした。

さて、準備は整ったが。まだ今シーズンは滑りに行っていない。年が明けたら行けるかな。

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2005.12.12

ボディスキャン

この間、スポーツクラブでボディスキャンというものを受けてみた。
スポーツクラブネタって書くのいつ以来だろう。

カウンセリング付で1500円。測定だけなら100円。
もちろん受けたのは測定だけ。このブログを読んでもらっている人の中には色々詳しそうな方もおられるので、ちょっと恥ずかしいけど結果を曝してみる。

身長     168.0 cm
体重      64.1 kg
ウエスト    80 cm
BMI      22.7      レベル4
基礎代謝量  1465 kcal     レベル5 

体脂肪率    16.3%     レベル3  
うでの脂肪率  16.1%     レベル4
足の脂肪率   15.0%     レベル3
内臓脂肪指数  70       レベル4

筋肉量     22.4 kg     レベル4
うでの筋肉量   3.07 kg    レベル8
足の筋肉量    9.99 kg    レベル3

水分率     61.2%
骨量       2.5 kg

測定の前に筋トレをしてしまったので、これで正しい値が反映されているのかは不明。

測定装置に乗る前にまずインストラクターさんにウエストを測定してもらうのだが、シャツをめくってパンツをずらして(下着のパンツには非ず(^_^;)、ヘソのラインを見せないといけない。女性のインストラクターさんだったのでちょっと恥ずかしかった(#^_^#)

身長は自己申告。本当は168.5 cmにしたかったのだが、小数点以下は入力できなかった。

うーん、ある友達からクレアチンを勧められて、そのおかげで体重を66 kgまで増やしていたつもりだったのだが、この日は朝からほとんど口にものを入れていなかったので低めの値。って、そんな状態で筋トレするなよ、っていうのもあるのだが。普段でも2kgぐらいの体重の変動は良くあることなので、こんなものかな。

ウェストは80 cmもあるのか\(__ ) 普段はウェスト76センチのズボンを買っているのだが… 予想はしてたけどちょっとショック。

「レベル」というのは1から8まであって、3や4だと「普通」という判定。体脂肪率はいつもだと17〜18%代の値が出るのだが、この時は16%代。これを含めて他の値も大体が「普通」レベルなのだが、「うでの筋肉量」が最高の値であるレベル8を示している。それに対して「足の筋肉量」はレベル3でしかない。

これは、最近になって意識して筋トレをするようになるまで、ウェイトを使った運動は長い間ボディパンプしかしてなかったからだろうか。ボディパンプは下半身よりも上半身の種目が多い構成になっているので。これからは足の種目に力を入れてトレーニングをした方が良いと言うことか。

内臓脂肪指数は70なので今は良いのだが、正常レベルが19〜79の範囲なので気をつけないと危ないかな。通勤時、それまでは自転車で駅に行っていたのが、バイク通勤になって有酸素運動の量が減ったからかなあ。

また期間をおいてもう一度受けてみると面白いかも知れない。

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2005.05.23

モンベル奈良店

 連休中の白馬鑓ツアー、今シーズンの滑り納めの立山ツアーも書かなくてはいけないのだが(そんなのばっかり)とりあえずこちらのエントリーを先に。

 実は最近また歯医者に通っている。奥歯の銀冠が取れたのだ。土曜日、いつもの如く精華町にある歯医者に行ったあと、奈良の方に向かった。

 目的はイトーヨーカドー奈良店内にあるモンベル奈良店

 以前この近くにはアウトドア・フォレストと言うモンベルの製品を扱う店があった。俺が木津町に住んでいる頃はよくお世話になった。いや京都市内に移った後も歯医者に行った時に何度か寄っていた。奈良そごうが閉店した跡に、イトーヨーカドーが入った時にこの店がイトーヨーカドー内に移ってモンベル奈良店に変わったのだ。そごうだった時には行ったこともなかったのだが、初めてそのイトーヨーカドーに寄って、モンベルを視察。

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入り口では熊さんがお出迎え

 店舗面積はさすがに広い。入ると「いらっしゃいませ」と店員さんが出迎えてくれた。その時は気づかなかったのだが、後で考えてみたらあの人って以前モンベル京都店にいた人じゃ?

 今回の目的ははっきりしていた。スキー納めもしたことだし、ウェアを洗うためのNIKWAXを買うことと、ジェットボイルの大きさの確認。

 結局NIKWAXはゴアテックス用の欲しいのがおいていなかった。来週の土日に名古屋に行くからその時に駅の地下街にでも行って探して来よう。

 ジェットボイルは物欲全開で買ってしまった。テレマークツアーの時に役に立ちそうなんだけどザックに入れると嵩張りすぎるような気がするなあ。専用カートリッジも購入。実際はプリムスのでも大丈夫だそうだけど。プリムスで大丈夫と言うことは「キャンガス」以外のなら大体使えるって言うことだよな。ただしこれは自己責任で。

 playboating@jpも購入。

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同じフロアにはクライミングウォールも

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2005.03.16

リガードスキンケアー

おかげさまで未だに多くの人たちに検索してもらい、読んでもらっているエントリー、「キズパワーパッド」。

ハイドロコロイドを使った皮膚保護材として新しい製品が出ている。スポーツ用サポータで有名なリガードの「リガードスキンケア」がそれだ。ただしこちらはあくまでもケガの予防に使うもののようで、既にあるキズを保護したり、治療する目的には使えないようだ。ジョンソン・エンド・ジョンソンも出している「マメ・靴ずれブロック」に似たようなものか。
リガードスキンケアはスポーツ用と言うことなので、なにか改良点があるのかも知れない。

キズに使えるものと使えないもので、何が違うんだろう?滅菌してあるかどうかなんだろうか?

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2004.11.22

ボールは友達…じゃない

今でこそ、夏にはカヌーだ、冬はスキーだ、仕事帰りにエグザスだ、なんて話だけ聞いているとなんだかスポーツマンのように聞こえてくるが、元々はインドア派。それと言うのも元来運動オンチだから。特に球技は全く駄目。

小・中・高と学校の体育というと大半の時間が球技。普通の子がどちらかというと嫌がる器械体操や長距離走の方が好きだった。もちろん休み時間もボール遊びをすることが多い。ドッジボール、円陣バレーはもとより、元大中小、バラ当て。死刑なんて言うのもあったな。休み時間、みんながボール遊びをしているの尻目に1人教室に残ってボーッとしてるなんて言うことも良くあった。

小学校の時に踏水会の夏期講習(今はもう開かれてないけど)に行ったこともあり、唯一得意と言えるスポーツが水泳だった。本当は中学校で水泳部に入りたかったけどプールがなかったので吹奏楽部に。別に名前が似てるからって言うわけではなく(笑)、入学式での生演奏に感動したから。高校は色々事情があって帰宅部。

大学では交響楽団や吹奏楽部にも見学に行ってさんざん迷ったあげく、結局プール掃除の日から水泳部の一員になった。事前の見学では初心者大歓迎と言うことだったので。と言っても、うちの大学ではどの体育会系クラブでも初心者大歓迎なのだが。水泳部の中では水球をやってる人たちもいて、そっちにも誘われたけど球技が出来なくて水泳部を選んだ俺はもちろん断った。

いくら初心者歓迎と言っても、そりゃ一応体育会だから毎日の練習は大変。それにいろいろとありましたよ。合宿の時の2部練習は寒いし、きついし、試合の度にコンパはあるし。ビアガーデンの時は公衆の面前で自己紹介しないといけないし、プールサイドコンパ(通称PSコンパ)では誰の目も気にしなくて良いのでそりゃもう大騒ぎ(^_^; 一回生の時はやめようと思ったこともあったけど、二回生になると後輩も出来て一応先輩としての自覚もできはじめ、立派な(?)水泳部の一員となり、4年間やめずに過ごし無事OB様(笑)となることが出来た。

スキーを体験したのは一回生の時。もちろんアルペンスキー。水泳部の先輩に誘われて、あるスキーサークルの企画に参加したのだが、初日からスクールで基礎からみっちり教わったおかげですぐにそこそこ滑れるようになった。その時に一緒に行った先輩(その時すでにOBだったんだけど)が今お世話になってるスキークラブの創設当時からのメンバーだと言うのが縁の不思議なところ。

考えてみると基礎から理論的にちゃんと教えてもらってるスポーツはちゃんと出来るんだよなあ。水泳しかり、スキーしかり、カヌーしかり。球技ほど反射神経が要らないというのも大きいとは思うけど。

未だにボールはうまく扱えない。投げるのも、受けるのも、打つのも。蹴るのだけはまだちょっとましかな。
今日は職場でバレーボール大会があったはず。参加しない俺はと言うと、紅葉も見に行くこともなく結局調子の悪いコンピュータを直して一日が終わった。

ーー
このエントリーは「掬ってみれば無数の刹那」のHOOPさんのご指名により、 【テキストサイトをつないじゃおうぜ】に参加しています。 トラックバック先は「空港の喫茶店でマッチョな宝石商に出会う」。

「スポーツ」をお題に何ぞ一筆お書き下さいませ。
本当は、どなたかにお知らせしなければいけないようなのですがここはブログ。トラックバックというステキな機能がある世界。と、いうわけで自主的に御参加下さいまし。(ルール変えたらだめ?)
はいはい、いつもいらして下さる皆様も、一見さんも参加可能ですよ〜。
書かれた後はテキストのあるURLをalbireo_oeribla@yahoo.co.jpまでお送り下さい。(主催されている方のメールアドレスです)

と言うことなので、どなたか参加してみませんか?

詳しくはコチラ
http://zaregoto2004.fc2web.com/index.html

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2004.09.29

FODS閉鎖

カナダのことは書かなきゃならないし、今月になって川にも2回行ったからそのことも書きたい。でも、先にこちらの話題を優先。

バイオフォーラム(FBIO)に続いて、カヌー&アウトドアスポーツフォーラム(FODS)も閉鎖することになった。兄弟フォーラムのキャンピングフォーラム(FCAMP)共々、アウトドアライフフォーラム(FOUTDOOR)グループが無くなるそうだ。

前にも書いたがNIFTY-serveに入会するきっかけはFBIOだった。しかし、それと同時に登録したのがFCAMPだった。そのころはFCAMPの一つの会議室が「えふきゃん川」と銘打ってカヌー・カヤックの専門会議室になっていたからだ。カヤックを初めてまだ1年にも満たないころだった。

その後FODSが独立した。Windows95発売により迎えられたNIFTY全盛期の頃に数多く立ち上げられフォーラムのはしりだった。カヌー・カヤックだけではそんなに登録者が居ないだろうと言うことで野遊びやXCスキー、スポーツカイトも同居した「人力で行うアウトドアスポーツ」と言う括りでのスタートだった
カヌー・カヤックは未だにそうなのだが、当時は今以上にマイナースポーツで、マスメディアに乗る情報は圧倒的に少なく、フォーラムでの情報は非常に参考になった。日本のパドリングスポーツ界での一つのスタンダード形成していたというのは言い過ぎだろうか。

もちろんオフもたくさんあったが、危険を伴うスポーツだと言うことで基本的には「飯とリスクは自分持ち」。しかし、パソ通上だけでは相手のスキルを知ることが出来ないため、特に危険なホワイトウォーターのオフは少なくなっていった。どこのフォーラムでも見られた傾向なのだが、知り合うのはフォーラム上だけれどもその後「ホームパーティー」や「パティオ」、インターネットの掲示板あるいはメーリングリストで連絡を取り合い、いわゆるプライベートオフに移行していくというパターンで、それに伴い会議室での発言数自体も少なくなっていった。

発言数が少なくなるに連れてnifty自体をやめた人たちも多いが、いろいろなところでかつてのメンバーの名前を目にすることが出来る。特にネット上では昔のハンドルをそのまま使っている人がほとんど。パソ通をやっていたぐらいの人たちだから自分のサイトを持っている人は多い。Yahooの掲示板でも名前を見かけることも多々ある。もちろんFODSで知り合った人達とはまだ一緒に川に行ったりもしている。

これで、特にお世話になった3つのフォーラムがすべて閉鎖を迎えることになった。パソ通環境の無くなったniftyは、もはや数あるプロバイダの中の選択肢の一つに過ぎず、他の安いプロバイダに乗り換えても良いかもしれない。ただ、まだ居酒屋は残っているし(パティオオーナーがパスワードを忘れて閉鎖できないと言うだけかもしれないが(^_^;)、このココログのこともあるので、もうしばらくアットニフティ(旧ニフティサーブ)会員のままでいようと思う。

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2004.08.26

「カナディアン」と「canoe」

あまり一般の人たちの話題にはならないだろうが、オリンピックにもカヌー競技がある。

大きく分けて、フラットウォーターレーシングとスラローム。
前者は文字通り、静水(フラットウォーター)を複数の艇が「よーいドン」でスタートし、どれだけ早く漕ぐかを競う競技。後者は1艇ずつスタートし、流水(オリンピックレベルになると白い波の立っている”ホワイトウォーター”)の中で流れを利用しながら、上から吊り下げられたゲートを指示通り通過してゴールに到達した時間を競う競技。どちらかというと前者は「力」の競技で、後者は「技」の競技だ。だから漕ぎ方も艇の形も違うし、トレーニング法も違う。アテネでは日本からは女子フラットウォーターレーシングのカヤック部門みの出場だった。

今「カヤック」部門と書いたが、艇の種類の違いによってそれぞれのレースも「カヤック」と「カナディアン」に分かれる。これがまた乗艇人数で、1人乗りの「シングル」、2人乗りの「ペア」、4人乗りの「フォア」に分かれる。
スラロームでは「カヤックシングル」、「カナディアンシングル」、「カナディアンペア」の3種。略称は順に「K-1」、「C-1」、「C-2」。

ところが、競技者でないパドラー(カヌー・カヤック・ラフトを楽しむ人々)にとっては「カナディアン」と言う呼び方は違和感がある。一般パドラーにとっては「カナディアン」というとオープンデッキのカヌー。略称OC。普通の人がカヌーと言って一番始めに思い浮かべる形のものだ。ところが実際にオリンピックのスラローム競技で使われているのはクローズドデッキのカヌー。略称CC。一般パドラーはあの艇を「カナディアン」とは呼ばない。

オリンピック公式サイトで確認すると、やはり英語では"Canoe"となっている。決して"Canadian"ではない。どちらとも頭文字が"C"なので略称で呼んでいる分には違いはない。普段仲間内では略称しか使ってなかったので日本では「C」が「カナディアン競技」と呼ばれていることに気付いていなかった。はじめて知ったのはシドニーオリンピックのスラローム競技のテレビ解説を聞いていた時だ。英語と日本語で言葉の定義が違うことは往々にしてあるので仕方がないことなのだろうが、それ以来テレビでのカヌー競技の解説を聞いていると気になって仕方がない。

そう言えば「ペア」と言うのも、英語では「double」と言うようだ。

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2004.08.23

新しいパドル

この間注文していたパドルとご対面。本当は先週末には届いていたのだが、時間が取れなくて今日になってしまった。
届いたのはseven2airidium whitewater高階救命器具のカタログには"AIRDIUM"と書いてあるがこれは間違い。愛が、いやいや i が一つ足りない。また、ブレードが透明と書いてあるが実際には白色。

まず感じたのはシャフトが短くて細いと言うこと。
今回は191cmのものにした。 握ってみるとえらく短く感じたが、実際に今まで使っていたパドルと比べるとそうでもない。

また、フェザリングが45°のはずなのだが、ブレードのデザインのせいかほとんど角度が付いていないように見える。グリップの角度を見るとどうやら45°はあるらしいのだが…

このパドルが初めてグリップ付きのパドルになる。今まではフェザー角60°、ストレートシャフトのパドルを使っていたので、基本通り右手だけしっかり握って、左手の方はシャフトを滑らせて回転させていたのだが、このパドルは左手もしっかり握るのだろうか?この辺は実際に漕いでみて試してみよう。でも、モントリオールから帰ってくるまではお預けだな。

今回、買うときに「三態変化」のいたぽんさんにいろいろ相談させてもらったが、同じパドルを買ったそうなのでまた使った様子を報告してもらえるかも。

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2004.08.15

京都八幡木津自転車道(コンタクトレンズ使用記 自転車編)

もう随分前になるが、6月のとある日に京都八幡木津自転車道をいつも通勤に使っている自転車(スリックタイヤに交換したMTB)で走ってきた。以前の「流れ橋」のエントリーの写真もこのときに撮影したものだ。
このところ1年に1度ぐらいは木津の方まで走っているが、毎回手直しされているところがある。
京都では有名なサイクリング道なので検索すれば色々なレポートが見つけられるはずだ。ここなんかはその一つ。

この時に試したものが2つあった。一つは以前紹介したRageのヘルメット、Challenge-BB。そしてもう一つがタイトルにもあるコンタクトレンズ。

まずヘルメットだが、普通の自転車のヘルメットのように流線型で穴だらけというわけではないのだが、頭の前面に吸気口があるのでそれほど暑いという感じはなかった。ただどうしても汗は流れ出てくる。これは坊主頭の特性上、汗を留める髪の毛がないから仕方がないところだろう。バンダナでも巻けばいいのだろうがそうするとせっかくの通気性を損なうような気がして、今回はしなかった。

レイジ チャレンジ-BB ヘルメットに関しては、以下のページでも紹介されている。
サムズバイク 4月新着情報
Chirakatte Masu Items

次にコンタクトレンズ。風には弱いと言うことを聞いていたので、行きはスポーツグラスをかけて走っていたのでそんなに問題なかった。但し、遅い時間に出かけたので帰り道、周りが暗くなってくるとスモークレンズでは見えにくい。仕方がないのではずして乗っていると、やはり目が乾き気味になるし、虫が目に飛び込んできそうで恐い。やはり、無色の夜間用アイウェアも必携だと言うことがわかった。

paraplane.jpg
途中で見かけたパラプレーン。あんな軽装備で空を飛べるなんて気持ちよさそうだけど、恐いかも。

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ゴール地点の泉大橋。ここは京都府木津町だ。カヤック(ダガー製?)を回送する車を偶然発見。笠置町からここまでの木津川はカヌーでののんびりとした川下りのコースとしてもよく知られている。

kizuichi.jpg
今回、休憩に立ち寄ったのがこの「きづいち」。「アコム」の看板と「カラオケ・ダンス ダンディ」の看板に挟まれているのが何とも(^_^;
ここはタウン情報誌にも載っている、たこ焼きで有名な店。お好み焼きや焼きそばも食べられる。国道24号線沿いにあるが、ちょっと見つけにくいかも。俺は仕事の関係で木津町に住んでいたときに、評判を聞いて何回か来たことがあった。今回、持ち帰りにして河原ででも食べようと思ったのだが、たこ焼きを焼いてるおばちゃんが「中で食べていったら。」と言うことで、入らせてもらうことに。

takoyaki.jpg
これがそのたこ焼き。大玉だけど粗雑でなく、しっかりとダシの味がきいた生地。外はしっかり焼けてるが中はトロっと。もちろんタコもケチってはいない。

たこ焼きとビールというのもそそられたが、まだ帰り道が長いのでここは水で我慢して、暗くなり始めた道を京都市方面に引き返した。

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2004.08.11

ある夏休みの一日

今日は休みをとって、職場の20代前半の若者達とバーベキューだった。カヌーに乗りたいというので、借りたエクスプローラーをカートップして、車内にはセッションを放り込んで和知町まで出かけた。

和知は2巡目最初国体が開かれたときのカヌー競技開催地でカヌー、カヤックに町として力を入れている。
実はここは俺がカヌーを始めてからシーズン中は毎週のように通っていたところ。最近はそんなに行っていないが、パドリングの原点だ。

バーベキューの準備をし始めたときはカンカン照りでどうなることかと思ったが、カヌーハウスまでミックマックを借りに行って戻ったときには太陽が雲に隠れてしのぎやすくはなった。

実は俺はOC乗りでもある。ガイドを持っているのだが、アメリカではソロ仕様なのを日本ではわざわざタンデムに変えて売っていたのを、またシングルに戻すなどと言うややこしいことをして乗っている。これに浮力体を付けて、川辺川・球磨川にも行ったこともある。その様子はここここここここ

BBQ.jpg
みんな日焼け対策で怪しい格好(^_^;


さてバーベキューも一通り食べて、腹がくちくなったところでリクレーションの時間と相成った。バドミントンとカヌーをローテーションで楽しむ。俺は2艇のカナディアンのお目付役としてセッションに乗る。さすがにエクスプローラーはキールがあるので、初心者でも割と直進性がよい。それに対してミックマックはくるくる回り初心者にはちょっと扱いにくそう。

でも、みんなあとで楽しかったと言ってくれたので良かった。中にはカヤックに乗りたかったのに、と言うのも居たりして、割と受けが良かったみたい。また機会があれば彼をカヤックに乗せるような企画を考えてみよう。

《8/26追記》
リンク切れがあったので手直ししようと、MadRiverのサイトを見てみると、商品紹介に「ガイド」が見あたらない。日本代理店になっているベルカディア(モンベル系列)のカタログからはなくなっていたのは知っていたが、本国でももう売ってなかったとは…

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2004.08.04

大歩危弾丸日帰りツアー

もう半月も前になるが、7月17日に大歩危に行った。初の四国遠征。
大歩危・小歩危と言うと急流で有名で、その昔「Gengoro」と言う雑誌で青木社長が下っている様子のレポートを見て以来、とても自分の腕ではと思っていたのだが、昨年あたりからどんぶらこ隊の面々も行きだしており、大歩危なら問題ないよ、との言葉に乗せられて行くことにした。

当初は神戸12時発のフェリーで出発と言うことであったのだが、隊長と俺の都合が悪かったので午前6時発のフェリーで高松港に着き、川を下って午後8時発のフェリーで帰って来るという”弾丸日帰りツアー”と相成った。
今回は初めての川、しかも大歩危なので大事をとって3-Dを出動させた。

フェリーを下りてひたすら車を走らせ、大歩危に着いたのは12時過ぎ。飯は途中のコンビニで買ったおにぎりを走る車の中でほおばって済ませていたので、着替えて、車を回送してすぐ出発。

川の様子に関しては、風間さんの作られているここのような立派なサイトがあるので詳しくは書かないが、波のパワーはやはり並ではなかった(いや、洒落じゃなくって…)。だが、大歩危に限って言うと、岩がらみのいやらしいところは国境の瀬だけで、他は割と素直な瀬だった。

とは言うものの、Vストッパー(3段の瀬)で沈したときにロールに失敗して沈脱してしまった(^^ゞ その下流の流れが岩に当たっているところはストレーナーになっていたので、水が多いときは危険そうだ。

その時にパドルを回収してくれたハッチに「このパドル重い〜」と言われてしまった。今使っているのはDelapreのグラスのスラローム用のパドル。俺にとっては2本目で、もうかれこれ7,8年使っている。ロデオの真似事をし始めたのでパドルも買い換えなきゃとは思ってはいたが、こうあからさまに言われると、買い換えざるをえない。

Seven2のものでも買おうかと思っているのだが、どのシリーズのものが良いのだろう?これを読んでるパドラーの方、ご意見お願いします。

さて、その沈脱で気が抜けたのか、それ以降の瀬では沈しまくっていた。一体何回ロールをしたのか覚えてない。オーバーハングの瀬でも沈をしたが、左岸側のオーバーハングに引きつけられ、セットしたパドルが岩に当たりカーンと音がした。ここも水量が多いとアンダーカットになるので危険な場所だ。そう言う危険を感じて必死になっていたせいか、ロールして上がった顔が真っ赤だったとか。またこのロールで変な力が入ったらしく、それから2,3日筋を違えたように首が回りにくくなってしまった。

写真を撮る余裕も、瀬遊びをする余裕もなくひたすら漕いで、4時過ぎにゴール地点に到着。
港までの道程で讃岐うどんも忘れずに食べて、フェリーの時間に無事に間に合った。

8月22日に今度は小歩危に行く予定らしいが、モントリオール行きの1週間前なので多分俺にはそんな余裕はない。今度、行けるのはいつの日だろうか。

そうそう、「三態変化:FINTRACK」でも紹介されているフラッドラッシュをこの前の保津川とこの大歩危で試してみたが、水濡れが無く体温が下がらないにもかかわらず、通気性があり快適だった。

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2004.07.22

保津川

このエントリーでも書いたが、二週間前の日曜日は保津川に行った。メンバーの1人が用事があると言うことで、7時半に馬堀集合で11時には嵐山に着かないといけないという強行軍。
水が少なかったぁ。暑い日なので遊船は多かったけど、あれではスリル半減かな。カヤッカーにとっては胴木がたくさん見えて、違った意味でスリルはあったけど(^_^;

時間が限られていたので瀬遊びもほとんどせずに下った。ずっと漕いでなかったので、大歩危に向けての良い肩慣らしになったな。

yago.jpg
途中で見つけたヤゴの抜け殻。この時期川に出るとたくさん見かける。

《追記》
保津川下りの船頭さんのブログ発見!!

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2004.07.10

行くぞー

明日、保津川に行くことに決定!!
7時半に馬堀集合なので遅れないようにしなきゃな。

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2004.07.05

川に行きたい

下のエントリーでこうさぎのUSATOが書いている北山川以来、川に行っていない。
以前は毎週のように川に出ていたが、去年はケガと仕事の忙しさでほとんど川に出ていなかった。それが今年にも響いてきている感じ。せっかくロデオ技を覚えようと買ったセッションがかわいそうだ。

いたぽんさんのブログ読んでると俺も行かなきゃ、いや行きたいって思うんだけどなあ…

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2004.07.01

カヤックのフィッティング

先週、先々週と奈良の吉野川に誘われていたのだが、両方とも寝坊して集合時間に間に合わず(^^ゞ やっぱり、吉野川には行けない体になってるのかなあ…

仕方ないので先々週はセッションのフィッティングをしていた。

Insta-Fit Foot Cushionはその前の週の北山川で試していた。フォーム材だけのフットブレイスよりはずっと楽なものの、やっぱりちょっとしっくり来ない。フォーム材を2本入れるときつくて足が痛いし、1本だけだと緩すぎる。実際ロールしようとしたら膝が抜けてしまった。いくら何でもロールできないのは辛いので、やはりきつめと言うことになる。足が痛いのは、セッションの薄いバウの形状上仕方がない様な気もする。もっとも、俺の股関節や足首の関節が人並みに柔らかければ問題ないのかもしれないが(^_^; これに関してはもう少し様子を見て調整してみよう。

で、どこを手直ししたかというと、バックバンド、ヒップパッド、シートパッドを現行製品のものと取り替えた。セッションを買ったのは、リキッドロジックの製品が売り出された初めての年で、次の年以降色々改良された。
特にバックバンドは全く形状が変わっている。元々Immersion Researchの製品を使っているようなので、単に新製品に変更されたと言うことらしいのだが。
パッド類に関しては、古いパッドをカッターの背を使ってできるだけ剥がして、紙ヤスリをかけてから新しいものを張り直した。古いパッドは完全には剥がれないので少々見た目は汚くなったが、機能優先と言うことで。

先週末、本当はこの新しいフィッティングを試したかったのだが…

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2004.06.24

BDブランドの装具?

今日、エグザスに行くと男子更衣室の入り口にこんなものが置いてあった。
sogu-d.jpg
足をケガしたときに付ける装具だ。俺の使ってたのえのきど。さんが使っているものよりも重装備。膝じゃなくて、脛をケガしたのかな。

初めは、俺の時と同じでリハビリがてらエグザスに来てるひとがいるんやな、とぐらいにしか思ってなかったのだが、良く見ると見慣れたロゴが。
bdlogo.jpg
わかる人にはわかるだろう。BlackDiamondのロゴ。さすがにBlackDiamondもケガした後の用具まで作ってはいないはず(^_^; 自分でシールを貼っているようだが、持ち主はロッククライマーか、はたまたテレマーカーか。良く見ると、その隣には「CLIMBING」の文字も。と言うことはロッククライマー? 俺はその方面には詳しくないんで、これがどこのメーカーのものかどなたかわかりませんか?

更衣室ではロッカーに松葉杖が一本だけ立てかけてあった。
持ち主はプールにでも行ってたのかな。

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2004.06.21

川使いのデジカメ

今回の北山川でデジカメを持って来たのは5人。
そのうちDimageXシリーズを持って来たのが俺を含めて3人。Optio43WRを持って来た人が1人。
隊長のはデカ過ぎて、あれはダッキーがなければ運べんでしょう(^_^;

沈の心配のない川ならオリンパスのμデジタル程度で良いんだろうけど、ホワイトウォーターで生活防水は心許ない。川の中では被写体に自由に近づけないからズームも欲しい。そんな条件で探すと、レンズが飛び出さず防水パックに入れてもコンパクトなプリズム式ズームのものになってくる。今までならDimageXシリーズやサイバーショットDSC-T1だった。

だが、いくらコンパクトだと言っても防水パックは嵩張り、PFD(ライフジャケット)のポケットに入れるには大きい。そんなことを考えると、防水パックに入れる必要のないOptio43WRがやはりカヤックには最適なような気がする。ぶろろグによるとカヤッカーに限らず、一般の人たちにも人気があるようだ。

北山川でのスナップは、どんぶらこ隊ラフト部のページこちらからどうぞ。

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コンタクトレンズ使用記 ホワイトウォーター カヤック編(北山川2日目)

北山川2日目。
カレーの朝食を食って出発。今日は音乗から小松までのショートコースだ。
昨日も本当はコンタクトレンズを入れて艇に乗るつもりだったのだが、洗面所に鏡がなかったり、鏡のあるトイレだと水が出なくて手が洗えなかったりで、結局あきらめた。車のルームミラーで何とかならないかも試してみたんだけど、レンズを落としてあえなく失敗。その話を昨日、隊長とまっちゃんにしていたら、まっちゃんが鏡を貸してくれた。彼も鏡がないとコンタクトを入れられないので持ってきたそうだ。

無事コンタクトを装着して、乗艇。ホワイトウォーターでのカヤックは沈がつきものなので普通に乗っているとコンタクトは流されてしまう。沈したときに目を細めたり、閉じたりすれば大丈夫という人もいるし、水泳用ゴーグルを付ける人もいる。俺はロールするときに周りが見えてないとやっぱり不安なのでゴーグルを付けることにした。ただ、水泳用のゴーグルだと視野が狭いので、この日のためにクリアタイプのシールマスクを買っておいた。これなら視野も広いし、コンタクトも外れることはないだろう。
sealmask.jpg
ヘルメットにシールマスクを付けるとこんな具合

で、実際の使用感だが、肌への密着は強く水が進入することはない。しかし、ゴーグルを付けたまま景色を見ると、レンズの材質のせいか少し青みがかって見えるのが気になる。普通の水泳用ゴーグルを使っている人がやっているように、瀬に突入するときだけ付けるようにすれば気にはならないが、少々面倒。ダークレンズやミラーレンズなら気にならなかったのだろうか。

前日、瀬に入るたびに白波が眼鏡にぶつかって一瞬目の前がホワイトアウトしていたのだが、それはこのゴーグルでも同じことだ。ゴーグルするならあえてコンタクトにしなくても眼鏡のままで良いのかなあという感じ。沈の可能性が少ないのんびりツアーなら、ゴーグルなしでコンタクトを付ければ開放感があるかも。これからカヤックの時にどうするかは思案のしどころだ。

話をダウンリバーに戻すと、みやもーは去年はほとんど川に出ていないとは言いながらも、以前と同じ漕ぎっぷりだった。

小松で上がって、またまたおくとろ温泉に入り、道の駅に新しくできたそば屋で遅い昼食をとって解散した。

漕いでいるときは感じていなかったのだが2日間の疲れは大きかったらしく、先週は仕事場でもずっと眠たかった(^_^;

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北山川

6月12、13日と北山川に行ってきた。行き先はその中でも和歌山県北山村に位置する。日本で唯一の飛び地の村で「平成の大合併」でもどういう立場をとるかで揺れている

どんぶらこ隊の仲間と行ったのだが、去年は膝をケガしたり仕事の方が忙しかったりで、泊まりで2日間とも漕ぐのは久々。

一日目は音乗から田戸のコース。台風の大雨の後と言うことで増水も心配されたが、水位は高かったものの2年前の”悪夢”の様な川下りの時と比べたら…  隊長は新艇のZG、まっちゃんはニューパドルを投入しての川下りだ。

最初は音乗の瀬。出艇後すぐに3段の瀬があるのでここはいつも緊張する。くっさんの乗ったダッキーのフリップがあったようだ。瀬を抜けるとすぐに瀞場。早速みんながバシャバシャやり始めた。俺はセッションなんて言う、スターンとバウの薄い、静水で遊べるはずの艇に乗っているにもかかわらず何も出来ない(T.T)  と言うより、少しはロデオっぽいことをしたいなと思ってこの艇を買ったのだが、去年ほとんど乗っていないこともあり練習できていない。スラローム艇に乗っていた時から練習していたスターンカットが少々出来るだけ。みんなはバウステーションやカートホイールをやっているのだが、パドル捌きすらわからない。う〜ん、やっぱりこの歳になって新しいことを習得しようとするなら、どこかスクールにでも入って集中的にやったほうが良いのかなあ…

なんて思っていると、上滝の瀬。落差の大きい瀬で、通称”ナイヤガラ”。
kamitaki1.jpg
この写真は上滝の瀬で沈している、まるかぜ氏。ちゃんとロールで上がってくるので大丈夫。でも、去年ここで沈したまっちゃんは岩で顔を打って鼻を骨折したので岩には注意。

その後の杓子の瀬はなんと言うこともなく、ムササビホールで少し遊んで(って、俺は遊んでないけど(^_^;)、小松の瀬を通り過ぎる。発電放水口からの放水量いかんでコース後半の難易度が変わってくるのだが、今回はほとんど放水していなかった。珍しいこともあるものだ。

下滝の瀬を見ながら昼食。いつ見ても下滝の瀬はいやらしい。巻き返しのある落ち込みの後、流れが大きな一枚岩に当たっている。しかもその岩の左横にも、もう一枚岩があるのでその間をすり抜けなければいけない。どんぶらこ隊の間では通称”ゲート”。今回は水量が多くゲートの間もバックウッシュが激しい。昼食が終わって、少々気が重いながらも出発。俺の前のメンバーは難なくクリアしていく。俺の番だ。ええいままよ。落ち込みをクリアして、艇が立たされることを覚悟してゲートを通過したのだが、素直にそのまま通過。後でみんなに聞くと、みんなもあれっとあっけなく通り過ぎたらしい。でも、期待通りに沈してくれた人もいたのは秘密(^_^;

残すは小和田の瀬。ここは瀬だとわからないままにつっこんでしまうことが多いのだが、今回はちゃんと確認し、セオリー通りに左岸側を通過。瀬のすぐ下流に良い具合にウェーブが出来ていたので、みんなで遊ぶ。今回みんなが瀬遊びしているときは写真撮影に徹していたのだが、我慢できずに俺も出撃。と言っても、出来るのはサーフィンだけなのだが(^^ゞ でもこれがまずかったんだなあ。瀬に何回目かに入って沈したときにロールに失敗。セッションは「脱」しにくいという恐怖心から、すぐに脱してしまった。恐怖心を克服してロールに数回はトライするようにしないとなあ。
kowata1.jpg
小和田の瀬で遊ぶさるちゃん

ジェット船の波に悩まされることもなく田戸に着き、しばしの即席試乗会のあと、転覆隊も泊まったことで有名(?)な瀞ホテルの脇の階段を上って駐車場に出た。

その後、おくとろ温泉に入って、宴会に突入。話の内容は公にすると差し支えるものもあるので内緒(;^_^A アセアセ…

11時頃に、最近関西に帰ってきたみやもーが到着してしばらく話をしたまでは覚えているのだが、その後椅子に座ったまま寝てしまった。

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2004.06.07

レイジ チャレンジ ヘルメット

この間から何度か書いているrage CHALLENGE ヘルメット。

カヤックに使うためのヘルメットを買い換えるために色々カタログを見ていたのだが、Playboating@jpの広告ページに載っていたレイジチャレンジアクア(rage CHALLENGE-AQUA)が目にとまった。早速カヌーショップで注文。それが一昨年の夏かな。これの写真はカヌーショップRiverWalkerこのページに豊富なのでどうぞ。また、このヘルメットの優れた点は釧路ラピッヅおもっちゃんさんのレポートに詳しいのでそちらを見てもらおう。

実は、今期の春スキーではできるだけヘルメットを持って行こうと言うことになった。CHALLENGE-AQUAがお気に入りだった俺は、同じタイプで雪用はないかとネットを検索してみた。AQUAはカヌー・カヤック用品を販売しているシークトルース扱いだったが、このシリーズの販売元はメットエンタープライズ(音が鳴るので注意!!)。製造元はテクノライズ。純国産のヘルメットだ。だから日本人の頭の形に合うのだ。
肝心の雪用だが、やはりあった。CHALLENGE-SVとCHALLENGE-SPの2種類あるらしい。この2種類のどこが違うんだろうとサイト内をうろついていると、メットエンタープライズの「NEWS」のページの書き込みに

[41] ChallengeSVとSPの違いについて

9/28(Sun) 18:33 from press [Mail]

お問い合わせありがとうございます。
御返答は直接メ−ルさせて頂きました。

シ−ズンが近づき、RAGEのChallenge−SPとSVの違いについてのお問い合わせを頂いておりますので、こちらにも御説明させて頂きます。
SPは、内装を水用に変更することができます。水用の内装は別売り(2000円)になりますが、ウォ−タ−ジャンプやカヌ−などウォ−タ−スポ−ツをなさる方には、内装を替えることにより一つのヘルメットで両方に使うことが出来ますので便利です。
また、イヤ−カバ−がSVより厚くなっており、より寒冷地仕様となっております。シェルは同じものを使用しております。

とあった。ん?「SNOW用」を「水用」(水用って言う言い方がねえ(^_^;)に変えられるなら、逆もまた可也か? と言うことで早速メールで尋ねたところ、やはり「水用」も「SNOW用」に変更することが出来るらしい。しかも通販もしてもらえるとのこと。で、注文して送ってもらったのが下の写真の内装とイヤーカバーとゴーグルクリップ。
snow-parts.jpg

これを装着するとこのようになる。
uchigawa.jpg

背面のゴーグルクリップ部はこの通り。
clip.jpg
見事にSNOW用に変えられる。

このヘルメットを持って春スキーに行ったわけだ。ちょっとゴソゴソする気もしたが、付属のスポンジを内装の中につっこめば、もっときちっとフィッティングできると思う。

スキーでヘルメットを使ったのは初めてだったのだが、ウェアの襟でヘルメットの後ろが押し上げられるのはどうしようもないことなのだろうか。おかげでヘルメットの前が下がってきて、それにつれてゴーグルが下にずれてくる。そうなるとゴーグルに押されて眼鏡がずれて、非常に困った。これもコンタクトにしようと思ったきっかけの一つだったんだけど。

ただ、そのせいであごを引き気味にして滑らざるを得なくなって、「猫がつまみ上げられるように、首の付け根を上に上げる」という、テレマークターン時の身体の伸び上がりの姿勢が良くなったような気はするのだが...

SNOW用CHALLENGE-SVの写真はラルゴこのサイトでどうぞ。

実はCHALLENGE-BBと言う自転車やスケート、スケボーなどに使える、エアインテークが前面に付いた陸上用(?)のものもある。SNOW用のパーツを買うときにこれも一緒に購入した。「パンク」でかぶっていたのはこれ。「通勤・通学スポーツ自転車の本vol.4」にも広告が載っている。

ヘルメットが必要なスポーツをする人にはお勧めの一品。

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2004.06.06

もうひとつのボディなんちゃら

もう2年ぶりぐらいになるだろうか、久々にボディステップのクラスを受けてみた。

俺は元々鈍くさい方で球技は全くダメ。だから学校の体育ではあまり良い思いはしたことがなかった。体育って球技が主だからねえ。持久走とか、器械体操とか、水泳とかは割と好きだったんだけど…

球技と同じく、エアロビクスのような複雑な動きをするものもダメ。誘われて何回かはやってみたことはあるけど、やっぱり付いていけなかった。ボディステップも導入当初は何回か受けてはみたがそれっきりだった。

結果は言わずもがな(^_^; でも汗はかけたし、BTSJのプログラムって言うことで男性も多いみたいだし、また受けてみても良いかな。

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2004.06.01

洗濯機で撥水処理

土曜にモンベルで買った物の中に、Nikwaxの製品があった。いたぽんさんの「三態変化」の「洗濯&撥水処理」で紹介してあった物で、山屋さんの間では割と有名な物らしい。

これを使って撥水処理をしてみた。

まずはLOFT TECH-WASHで、高水位、標準で洗濯。ゴアテックスを洗濯するときは普通はネットに入れないとダメなんだろうけど、槽が一杯でほとんど回っていないのでそのままで回してみた。布地に水がしみこまないので浮いてくるのが気になる。何回か手で押し込んだがきりがないのでそのまま洗濯する。いたぽんさんの時とは違って、すすぎに問題はなかったようだが、ひょっとしたら布地が傷んだかも。

その後、TX.DIRECT WASH-INで撥水処理。いたぽんさんと同じく多めの水で処理。と言うのも、お勧めの処理量(3着)より多く(スキーウェア上下、カヤック用のドライトップ、レインウェアのジャケットの計4着)処理しようとしたので、中水位では洗濯槽が回らなかったから。いたぽんさんの時よりもさらに一着多い。全然、人の忠告を聞いてないし(^_^;

乾いてから触ってみると、柔軟剤を使ったように柔らかな手触りになっている。水かけてみたらちゃんと撥水できているが、ケチった分、保ちが悪いんだろうな、多分。
今度使うときは、TX.DIRECT WASH-INの方は2本分にした方が良いかもね。


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2004.05.31

パンク

「コンタクトレンズ使用記 自転車編」を書くべく、コンタクトレンズを装着して、Rageのヘルメットをかぶっていざ乗車。でも、そんなに距離漕いでないんだよなあ。

自動車の税金を払いに陸運局まで行くついでにサイクリングと洒落込もうと思ったんだけど、途中でパンク。このところ二回もチューブ交換してるのに(泣) 前回は交換したチューブのバルブが米式だったせいでチューブとバルブの継ぎ目が切れてたんだが、今回はチューブがリムに噛んでたんだろうな。理由がわかってるなら、ちゃんと直せよ>自分

仕方ないんで、駐輪しておいて駅まで歩いて電車で帰って、車で自転車を回収してきた。
季候が良いのに通勤で自転車に乗れないのは癪だなあ。

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モンベルクラブ・グランベリーモール店

出張先での用事が土曜の4時に終わったので、グランベリーモールに行ってきた。天気も良かったし所用先からそう離れていないことがわかったので、歩いていくことにした。実は去年も同じ時期に、同じ場所に出張に行き、帰りに同じようにグランベリーモールに行ったのだが、その時はそんなに近い場所にあるとは知らずにわざわざ電車に乗った。

お目当ては、モンベルクラブ・グランベリーモール店。実はここは2000年4月にREIの初の海外店舗と言うことで鳴り物入りで開店したのだが、結局業績不振で撤退することになり、2001年12月にモンベルが引き継いだ。まだ、REI東京フラッグシップストアだった頃に1度、モンベルクラブになってからは2度目の来訪だ。
montbell.jpg
南町田駅から陸橋を渡るとすぐのモンベルクラブ。REIのロゴも見える

モンベルクラブとは言っても、REIの店舗を引き継いだ関係で他のメーカーの商品も扱っている。また、REI開店時の目玉だった