スイスのアーミーナイフ
なんとテロの影響がこんなところにまで及ぶとは。
最初にアーミーナイフを買ったのは、生まれて初めての海外旅行に行った時だった。安宿に泊まって、スーパーなんかで買ってきたものを食べて、旅費を浮かすためだった。もちろんアウトドアスポーツを楽しむようになってからは重宝している。今もキーホルダー代わりのビクトリノックスのミニ クラシックがポケットの中に入っている。
ウェンガーはグループ会社として存続し、ブランドも残るそうだが、両社の製品はちょっと見には区別が付きにくいので、ブランドを存続させるためには機能にどれだけ個性を押し出せるかが鍵になってくるだろうな。
《追記》
トラックバックしてもらった Ryu's Logbook:ミニナイフ雑感では、Ryuさんが今までブログの中で書いてきたナイフにまつわる色々な記事へのリンクが張ってあるので、興味のある方は是非。
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