2005.12.12

ボディスキャン

この間、スポーツクラブでボディスキャンというものを受けてみた。
スポーツクラブネタって書くのいつ以来だろう。

カウンセリング付で1500円。測定だけなら100円。
もちろん受けたのは測定だけ。このブログを読んでもらっている人の中には色々詳しそうな方もおられるので、ちょっと恥ずかしいけど結果を曝してみる。

身長     168.0 cm
体重      64.1 kg
ウエスト    80 cm
BMI      22.7      レベル4
基礎代謝量  1465 kcal     レベル5 

体脂肪率    16.3%     レベル3  
うでの脂肪率  16.1%     レベル4
足の脂肪率   15.0%     レベル3
内臓脂肪指数  70       レベル4

筋肉量     22.4 kg     レベル4
うでの筋肉量   3.07 kg    レベル8
足の筋肉量    9.99 kg    レベル3

水分率     61.2%
骨量       2.5 kg

測定の前に筋トレをしてしまったので、これで正しい値が反映されているのかは不明。

測定装置に乗る前にまずインストラクターさんにウエストを測定してもらうのだが、シャツをめくってパンツをずらして(下着のパンツには非ず(^_^;)、ヘソのラインを見せないといけない。女性のインストラクターさんだったのでちょっと恥ずかしかった(#^_^#)

身長は自己申告。本当は168.5 cmにしたかったのだが、小数点以下は入力できなかった。

うーん、ある友達からクレアチンを勧められて、そのおかげで体重を66 kgまで増やしていたつもりだったのだが、この日は朝からほとんど口にものを入れていなかったので低めの値。って、そんな状態で筋トレするなよ、っていうのもあるのだが。普段でも2kgぐらいの体重の変動は良くあることなので、こんなものかな。

ウェストは80 cmもあるのか\(__ ) 普段はウェスト76センチのズボンを買っているのだが… 予想はしてたけどちょっとショック。

「レベル」というのは1から8まであって、3や4だと「普通」という判定。体脂肪率はいつもだと17〜18%代の値が出るのだが、この時は16%代。これを含めて他の値も大体が「普通」レベルなのだが、「うでの筋肉量」が最高の値であるレベル8を示している。それに対して「足の筋肉量」はレベル3でしかない。

これは、最近になって意識して筋トレをするようになるまで、ウェイトを使った運動は長い間ボディパンプしかしてなかったからだろうか。ボディパンプは下半身よりも上半身の種目が多い構成になっているので。これからは足の種目に力を入れてトレーニングをした方が良いと言うことか。

内臓脂肪指数は70なので今は良いのだが、正常レベルが19〜79の範囲なので気をつけないと危ないかな。通勤時、それまでは自転車で駅に行っていたのが、バイク通勤になって有酸素運動の量が減ったからかなあ。

また期間をおいてもう一度受けてみると面白いかも知れない。

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2005.06.06

コンタクトレンズ使用記 今更ながらスキー編

 今日、新しいコンタクトレンズを購入しに行った。
 去年から使用し始めている1Dayのコンタクトだが、普段はつけていないのでほとんど減らない。ショップの会員カードの記録を見てみると前回買ったのは7月18日のこと。毎日使うと3ヶ月分に当たる量を11ヶ月で使った計算だ。

 当初の予定通り、この1年間コンタクトレンズをつけていたのはスポーツをした時のみ。使ってみて一番助かったのはスキーの時。今使っているメガネはスポーツ仕様なので(古田選手がCMしているアイメトリクス)、ジムの時には今までもそんなに困っていなかった。カヤックの時は外れるのを恐れて結局水泳用のゴーグルをつけてるし。スポーツ後の風呂でも周りが良く見えるというのは危なくなくて良いのかも知れないが…

 メガネをしてスキーをするときに一番困るのは曇って前が見えなくなること。最近のゴーグルは2重レンズのものが多いのでゴーグルそのものが曇ることはないのだが、中にメガネをしているとそのレンズが曇ってしまう。電動ファン付きのゴーグルもあるが、電池の保ちがそれほど良くないらしいし、誤ってザックの中で電源スイッチが入ってしまいイザというとき使えないというようなことも良くあるらしい。コンタクトレンズならそんな面倒とは無縁だ。

 先日の立山の帰り(そう言えばまだ報告書いてないや(^_^;)吹雪でガスって完全にホワイトアウトしてしまったが、もしあんな時にゴーグルの中のメガネが曇っていたら前が全く見えなくて道を見失っていたかも知れない。

 スキーツアーで山に登るときはゴーグルではなくサングラスをするのだが、メガネだとどうしても使えるものが限られてくる。クリップオンタイプだと横側からの光が遮れないので、今まではオーバーグラスタイプのものを使っていた。そうなるとどうしてもゴツいデザインのものになってしまう。コンタクトレンズだと普通のサングラスが使えるので色々と選べて楽しい。と言ってもスポーツ用のを一つしか持っていないし、スキーのときにしか使わないのだが。

 ただ困るのはレンズの装着。大分慣れたとは言ってもしょっちゅう使っているわけではないので、まだ装着に手間取る(^^ゞ また、ゲレンデの時は石鹸と鏡の備わった立派な洗面所があるところが多いのでまだいいのだが、バックカントリーツアーでは手を洗うことが出来ないことも多い。今日のコンタクト購入前の検査では問題はなかったが、来年は大事を取ってツアー用の救急セットに清浄綿でも忍ばせておこうかと思う。

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2005.05.23

献血制限

 明日、職場に献血車が来るからとのことで献血を募るポスターが貼ってあるのを見かけた。去年、このエントリー(“成分献血”)でも書いたように、割と気軽に献血をする方なので、いつも通りなら明日も喜んで血を採ってもらいに行っていたのだが。残念ながら今月から俺はもう献血できない体になってしまった…

 などと書くと、なにか重篤な病気にかかったのかと思われるかもしれないが、そんなことはないのでご安心を(^_^; 5月から献血の制限の条件が変わり、その制限に引っ掛かってしまうのだ。

英国滞在者から先行で献血禁止(YOMIURI ONLINE)

 BSEの関係で1980〜1996年の間に一日でもイギリスに滞在した者は献血が出来なくなってしまった。
 俺はこの間に都合2度イギリスを訪れている。1度目は初めての海外渡航で。2度目は長流さんが留学していたとき。この献血制限のことは、この間金沢に行って長流さんのところにお世話になったときに教えてもらって始めて知った。

 この期間に一日でも滞在した人と言うことになると、かなりの数に上ると思う。この冬血液の在庫が足りなくなったと言う話題も良く目にした。血液が足りないからと、逆にウィルスが混入したような血液が出回り、治療の場にでてしまうと言うことが無いように願いたい。

俺の血はもう役には立たないけれど… (これから一生か?)

関連記事
掬ってみれば無数の刹那:自主規制
SHINOblog:献血したいのに

《追記》
「5月から」というのは早ければという話だそうで、まだ制限されていないらしい。しかし今月中には規制される模様。

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2005.05.01

アゴの傷

今、俺のアゴには傷跡がある。正面からは見えない位置だし、髭のせいもあって、言わなければ他の人には全くわからないだろう。この傷跡はついこの間まで無かった。ケガをしたのは4月9日のことだった。

その前の週に大渚山に行ったときに、「来週、蓮華温泉に行かへん?」と誘われた。蓮華温泉は昨年のゴールデンウィークに朝日岳・雪倉山に行ったときに泊まったのだが、その時は宿に帰るとクタクタで露天風呂にまで行く気力がなかった。二週続けてのツアーに体力的に不安もあったが、せっかく個人的に誘ってもらったのだし(注:俺が行っているスキーツアーは、ほとんどクラブの例会)行けるときに行っておかなきゃと言うことで参加することにした。

事前にもらった予定は以下のとおり。メンバーはOver40の○○男4人。

4月8日 京都駅〜北陸自動車道〜糸魚川
4月9日 栂池スキー場前駐車場(仮眠)
     ゴンドラ〜村営栂池山荘〜天狗原〜
     白馬乗鞍岳〜天狗の庭〜蓮華温泉
4月10日 蓮華温泉〜ヤッホー平〜角小屋峠〜
     木地屋〜(タクシー)〜平岩〜
     栂池高原スキー場〜糸魚川〜
     北陸自動車道〜京都

9日朝、快晴。 登りは栂池高原スキー場のロープウェイが動いていたので1時間ほど助かった。スキーやボードのお客はお断りとの噂も聞いていたのだが別段咎められることもなかった。天狗原で一休み。去年は飛んでいたヘリコプターはちょうど営業期間の狭間だったようで飛んでいなかった。俺は二回目なので良くわからなかったが今年はやはり雪が多いそうだ。休憩の後、白馬乗鞍を登る。今回のツアーでは最大の登りなのだが適度に風もあったせいなのか、そんなに苦にならなかった。

山頂から天狗の庭を経由して尾根沿いに蓮華温泉に下降する。その前の週の大渚山でもそうだったのだが、ターンがうまくできない。技術があればそうでもないのだろうが、俺の技量ではこの季節の雪にピステパイプは使い切れないようだ。ワンターン、ワンターン慎重に降りていくがそれでも何度も転けた。そのうち樹林帯に入った。うまく滑れないのでみんなからどんどん遅れていく。傾斜が緩やかになったところでビーコン講習をしている他のパーティーを横目に見ながら、みんなに追いつこうと転けながらも滑っていく。

途中、急にスキーがストップした。木に引っ掛かったせいなのか、雪質が急に変わったせいなのか、エッジをかけてしまったのか、今となっては原因は良くわからない。が、その結果前のめりに転けてスキーのトップで胸からアゴの辺りを打ってしまった。体が前に投げ出された形になったので体に受けた衝撃は大きかったが、痛みを感じるところはなかったので起き上がろうとした。が、顎から首にかけて何かで濡れている感触が。下を見ると白い雪の上に赤い染みがポツポツと… エッジで顎を切ってしまったのだ。そうこうしている間にもアゴから血がポタポタと垂れてくる。顔は小さなキズでも出血が多いことは知っていたし冷静になろうとするのだが、どの程度のキズなのかが自分では確認できないし、焦ってなかなか起きあがれない。随分長い間雪の上でもがいていたような気がするが、なんとか立ち上がってみんなの居るところまで追いついた。

診てもらうと、長さ1 cm、深さ5 mm程度のキズらしい。アウターやスキーパンツにも血が付いているし、シャツの襟は当然血まみれ(^_^; 顎髭のせいで絆創膏が貼りにくかったのだが、傷口を水で洗った後なんとか両側から引っぱってくっつける形で張ってもらった。それでも心配なので三角巾でアゴを固定して滑った。ちょうど歯痛の時にするように頭の上で縛って。(実際にはそんなヤツ見たこと無いが)

Pict0023それからは斜滑降とキックターンの連続で何とか蓮華温泉まで着いた。途中、荷物を持ってもらったのだが俺の荷物は他の人よりも重いことが判明。それも疲労の原因だったのかもしれない。パッキング下手だからなあ…

宿についてから、消毒しないといけないという話もでたのだが、「新しい創傷治療」のことを思い出してそれは拒否して免れた。血糊は残ってはいたが、出血は止まっていたので髭を出来るだけ剃って、傷口付近ははさみで切って絆創膏を貼り直してもらい、おとなしくしていた。もちろん露天風呂は自粛。内風呂は出血しない程度に入ったけど。アルコール類も禁止。

一番おそれていたのは、自分のせいでせっかくのツアーが中止になること。それは避けられたので一安心だった。

翌日朝にもう一度絆創膏を貼り替えてもらい、ツアーに出発。昼から天気が崩れると言う話もあったのだが、曇りはしたものの何とか最後まで保ってくれて木地屋までのツアーは終了。

帰りに「道の駅小谷」で温泉に入ったが、もう出血はしなかった。Kさんにもう一度絆創膏を貼り替えてもらったところ、傷口はくっついていて完全に血は止まっているとのこと。でも、念のために医者に行くように念を押された。

帰って次の日、髭を剃ってから病院に行ったのだが、こちらが指で示さないとわかってもらえないぐらいに傷口はふさがっていたようだ(自分で鏡では良く見えない位置なので)。なぜこんなささいなキズで来たのかと言われんばかりの雰囲気で、「いやあ、仲間が念のために病院に行っておけと、うるさいもんで(^_^;」と言い訳しなくてはいけないほどだった。少しキズの合わさり方がずれていてひっつれてはいるが、そのまま放っておいても大丈夫という診断だった。診察はホントに瞬間的に終わってしまった。いつも生傷が絶えないであろう、京大のギャングスターズが来るような病院だったからそんな扱いだったんだろうか? 他の病院ならもう一度傷口を広げて縫い直しなんて言うことになったんだろうか? もしそうだとしても、そんな痛い目にあうのは遠慮しておきたいが…

今回、的確な応急処置をしてもらったおかげで、本当に助かった。あれだけ血が出ていたので心配もかけただろう。Fさん、Kさん、Hさん、本当にありがとうございましたm(__)m これからも懲りずにツアーに連れて行ってやってください。

《教訓》

  1. 幸い必要にならなかったが、健康保険証の写しを持っていくのを忘れていた。忘れたときに限ってケガをするものだ。これからは必ず携行すること。
  2. 止血用にバンドエイド・クイックヘルプも持っていくこと。例によってキズパワーパッドは救急セットに入っていたのだが、出血のひどいときは使い物にならない。また、手を血まみれにしながら応急処置してもらったようなので、感染症のことを考えるとゴム手袋なども必要なのかもしれない。
  3. 荷物の軽量化に心がけること。
  4. 雪質にあった板を持っていくこと。と言っても、これだけはおいそれと何種類も揃えられるようなものではないので、やっぱり技術の向上なのかなあ。

キズのその後だが、シコリのようになっていて触れるとまだ少々痛みがある。傷跡は消えないだろうが最初に書いたように正面から見てもわからない位置にあるし、髭をはやしていれば他の人には、まあわからない。
アゴに傷持つ男ってハードボイルド風で良いんじゃないか?(。_・☆\ ベキバキ

そう言えば今回蓮華温泉で髭を剃った時、その方が若く見えて男前やん、と言われてしまった。髭のせいで軽傷で済んだと言うことでもなさそうだし。どちらかというと治療には邪魔だった。はやさない方が良いんだろうか?(^_^;

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2005.04.20

靴ずれ・まめジェルプラスター

キズパワーパッドに似た商品、第二弾

 Footcare Case3 Img Product4  Footcare Case3 Img Product5

ドクターショール
靴ずれ・まめジェルプラスター(指用)
靴ずれ・まめジェルプラスター(かかと用

靴ずれ や まめ のための製品なのでキズに使っても良いのかどうかは?

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2005.03.16

リガードスキンケアー

おかげさまで未だに多くの人たちに検索してもらい、読んでもらっているエントリー、「キズパワーパッド」。

ハイドロコロイドを使った皮膚保護材として新しい製品が出ている。スポーツ用サポータで有名なリガードの「リガードスキンケア」がそれだ。ただしこちらはあくまでもケガの予防に使うもののようで、既にあるキズを保護したり、治療する目的には使えないようだ。ジョンソン・エンド・ジョンソンも出している「マメ・靴ずれブロック」に似たようなものか。
リガードスキンケアはスポーツ用と言うことなので、なにか改良点があるのかも知れない。

キズに使えるものと使えないもので、何が違うんだろう?滅菌してあるかどうかなんだろうか?

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2004.12.26

歯医者終了

25日土曜日、やっと歯医者が終わった。
なんとか年内に治まって良かったぁ。

結局今回の治療は

  • カナダで欠けた前歯の補修
  • その他の虫歯になりかけの前歯の治療
  • 左下犬歯の根本の虫歯になりかけた部分の治療
  • 右上奥歯銀冠の付け替え
  • その1週間後にはずれてしまった隣の銀冠の付け替え
  • 左下奥の銀冠の付け替え
  • 右下犬歯の欠けの補修

それと歯石取りと歯周ポケットの検査

悪いところを全部直してもらったんだけど、長かったなあ。
でもこの歳にまでなって虫歯が出来るというのはチト格好悪い(^^ゞ

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2004.12.15

遠い歯医者

この間のエントリーで忘年会の前に歯医者に行ったことを書いたが(思いっきりこのエントリーに伏線張ってるし(^_^;)、今回通い出したのはカナダで昼食に食べた飲茶のせい。

骨付きカルビの料理を「狂牛病大丈夫か?」とか言いながら食べていたときのこと、ガリッと嫌な音がして何か堅い歯ごたえのあるものが口の中にあるのを感じた。骨でも噛み砕いたんかなと思って吐き出してみるとどうも違う。もしや、と舌の先で歯を探ってみると、案の定前歯が欠けていた。と言っても本物の歯が欠けたわけではなく、治療で歯の形に整形してあった樹脂が欠けた模様。それ以上ひどくなっては困るので、滞在中は堅いものは前歯で噛まないようにずっと気にしながら食事をしていた。

帰ってきて早速歯医者に予約を入れて、その週から通い始めた。俺の通っている歯医者は前の職場の近く。今住んでいるところからは車で1時間半弱はかかる。その職場にいる頃、歯が悪くなって最初に職場の女の子に紹介してもらったのが麻酔をかけてやたら歯を削りまくるところで、コリャはかなわんと次はお子さんのいる女性に紹介してもらったのが今の歯医者。お母さんに評判の良いところなら間違いないしね(^^)

紹介してもらったのがちょうど転職で引っ越す直前だったのでそのことを先生に言うと、予約を詰めて取れるように手配してくれて、引っ越す前に治療が終わるようにしてくれた。それに、治療した歯の詰め物や銀冠が1年以内に取れたら無料で治療し直してくれるなんていうこともあって、その歯医者が気に入ってしまった。以来引っ越した後も、わざわざ遠いその歯医者に行っている。もう“ハズレ”の歯医者には行きたくないしね。

俺が行ってる時はいつも治療室にある4つのシートがフル稼働。でも先生は1人でがんばって治療している。そりゃあ歯科衛生士のお姉様方(と言っても確実に俺の方が年上だが(^_^;)も処置を手伝ってはいるが、あの忙しさは並ではない。ベッドタウンの真ん中にある歯医者で近くに新しい歯医者も出来ているが、患者数が減った様子がないところを見ると、忙しい分治療が荒いなどと言うこともないのだろう。

遠くにあるせいで仕事帰りに行くなんてことは出来ない。行けるのは週一回土曜日だけ、しかも用事のある日は駄目なので、いきおい治療は長引く。今回も悪いところを全部直してもらっているので通い始めてから、もう3ヶ月以上になる。今年中には治療が終わるのかな。

実は俺は歯相が悪く、小さい頃から随分歯医者にはお世話になっている。ひょっとしたら治療されてない歯は無いかも知れない。年いったら確実に入れ歯やね(^_^;
でも不思議と、痛い思いをしたことはあっても辛いと思ったことはない。

ダンディ☆和田さんが「ダンディのるつぼ:歯医者」で、こう書いている。

でも、歯医者はそんなに嫌いじゃない場所。 歯痛の辛さやいつ痛みが走るかの不安にビクビクしながら生活するよりも、この一時を乗り切ればスッキリできるという期待感の方が大きい。 楽にしてもらえる場所だというイメージがある。こういうとらえ方ってのは変すか?

いやいや、同感す。って、俺も変なのかヽ(。_゜)ノヘッ?

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2004.11.29

Oxygen Enhanced Water

カナダネタ二つめは飲み物の話。

まだ旅立つ前の6月。たまたまつけていたテレビ番組でカナダでは今酸素吸入ブームだという話をしていた。番組自体は酸素吸入で体脂肪を燃やそうという話題だった。酸素吸入が本当に体脂肪率の低下に結びつくのかどうかはさておくとして、それまであれだけ活性酸素を悪玉扱いしてきた番組なのに、今度は酸素吸入を勧めるなんて。いくらバラエティ番組だと言っても、一貫性がなさ過ぎる…

その後、カルガリーに行った としさん の「from TSUKUBA: Oxygen Water」でも、他の飲み物に滴下して使用するタイプの酸素サプリメントが紹介されていた。日本にも輸入されていて、買うことも可能らしい。

で、カナダ訪問。モントリオール到着の夜は時間が遅く、食いっぱぐれてしまったせいで空腹のまま寝てしまった。翌朝、これから5日間通うことになる建物を下見に行ったは良いものの、やはり腹が減って仕方がない。建物の中にちょうどコンビニのような店があったので、何か食い物をと思って物色していると飲み物が入ったショーケースの中に、なんと「Oxygen Enhanced Water」なるもがならんでるではないか。としさんの書いていたような他の飲み物に添加するものではなく、ペットボトルに入った清涼飲料水。興味はあったが、その時はサンドイッチと水を買って外のベンチに座って食べた。(あとで気づいたのだが、ホテルの料金に朝食が付いていた模様(^^ゞ)

そのコンビニにはATMがあったこともあり、その後も何度か入るうちにやはり気になって買ってしまった(^_^;

Oew1
ラベルには酸素分子の電子配置モデル

Oew2Oew3-1
フレーバーは“Fruit-Citrus”と“Berry-Citrus”

Oew4

恒例の成分表示。これはどちらのフレーバーでも同じ。

ふたを開けても炭酸飲料のように泡が出るわけではない。本当に酸素濃度が高いなら溶存させるための化合物が含まれているのかと思ったのだが、この成分表だけではわからない。また、溶け込んだ酸素による他の成分の酸化を防ぐ必要もあると思うのだが“SODIUM BENZOATE(TO COSERVE FRESHNESS)”とあるだけ。安息香酸に抗酸化作用なんかあったけ?

気になる効き目だが端から効果を期待していなかったので、単に普通の飲み物としておいしくいただきました(^_^; 飲み物に酸素が含まれていたとしても、いったいどれだけ消化器から吸収できるんだろうか。ドジョウじゃあるまいし。それにホントに酸素が腸まで届いたら、嫌気性であるところの腸内細菌が死んでしまうぞ。

日本でも確か同じようなコンセプトのミネラルウォーターが売っていたような気がするが、どうなったんだろう。

《追記》
ダンディ☆和田さんの「ダンディのるつぼ:ほぼ徹夜でドヨヨ〜ン」についていたコメントによると、「ためしてガッテン」では酸素吸入による活性酸素発生増加に対する警告が紹介されていたそうだ。まだそう言う点でNHKは良心的なのかな。酸素は生物にとっては「毒」なんだから気をつけて使わないと。

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2004.06.21

コンタクトレンズ使用記 ホワイトウォーター カヤック編(北山川2日目)

北山川2日目。
カレーの朝食を食って出発。今日は音乗から小松までのショートコースだ。
昨日も本当はコンタクトレンズを入れて艇に乗るつもりだったのだが、洗面所に鏡がなかったり、鏡のあるトイレだと水が出なくて手が洗えなかったりで、結局あきらめた。車のルームミラーで何とかならないかも試してみたんだけど、レンズを落としてあえなく失敗。その話を昨日、隊長とまっちゃんにしていたら、まっちゃんが鏡を貸してくれた。彼も鏡がないとコンタクトを入れられないので持ってきたそうだ。

無事コンタクトを装着して、乗艇。ホワイトウォーターでのカヤックは沈がつきものなので普通に乗っているとコンタクトは流されてしまう。沈したときに目を細めたり、閉じたりすれば大丈夫という人もいるし、水泳用ゴーグルを付ける人もいる。俺はロールするときに周りが見えてないとやっぱり不安なのでゴーグルを付けることにした。ただ、水泳用のゴーグルだと視野が狭いので、この日のためにクリアタイプのシールマスクを買っておいた。これなら視野も広いし、コンタクトも外れることはないだろう。
sealmask.jpg
ヘルメットにシールマスクを付けるとこんな具合

で、実際の使用感だが、肌への密着は強く水が進入することはない。しかし、ゴーグルを付けたまま景色を見ると、レンズの材質のせいか少し青みがかって見えるのが気になる。普通の水泳用ゴーグルを使っている人がやっているように、瀬に突入するときだけ付けるようにすれば気にはならないが、少々面倒。ダークレンズやミラーレンズなら気にならなかったのだろうか。

前日、瀬に入るたびに白波が眼鏡にぶつかって一瞬目の前がホワイトアウトしていたのだが、それはこのゴーグルでも同じことだ。ゴーグルするならあえてコンタクトにしなくても眼鏡のままで良いのかなあという感じ。沈の可能性が少ないのんびりツアーなら、ゴーグルなしでコンタクトを付ければ開放感があるかも。これからカヤックの時にどうするかは思案のしどころだ。

話をダウンリバーに戻すと、みやもーは去年はほとんど川に出ていないとは言いながらも、以前と同じ漕ぎっぷりだった。

小松で上がって、またまたおくとろ温泉に入り、道の駅に新しくできたそば屋で遅い昼食をとって解散した。

漕いでいるときは感じていなかったのだが2日間の疲れは大きかったらしく、先週は仕事場でもずっと眠たかった(^_^;

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2004.06.07

咳が止まらんのだよ。

去年の冬もそうだったんだけどいつ間にか直ってた。
今年の冬も腹筋がしんどくなるぐらい咳してたけど何とか直った。

なのに連休明けぐらいからまた咳き込んで来て、今に至る。
蓮華温泉の宿が乾燥してたからだと思うんだけど。
医者に行った方が良いかなあ。

咳をしてもひとり        子規
《追記》      と言うのは間違いで尾崎放哉の句

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2004.05.24

コンタクトレンズ使用記 プール編

土曜日、アルペンに行った。度の付いていない水泳用のゴーグルを買うため。思い切ってアリーナのコンペティション用のコンパクトタイプにした。いくら大学の時に水泳部だったからと言って、今はちんたら泳いでるからコンペタイプは気が引けたんだけど…。あと、衝動買いでスポーツサングラスも買ってしまった(^_^; ホントは来シーズンのスキーが始まるまでに買えば良かったんだが。

仕事場にも行く用事があったので、その近くのエグザスへ。着いてから洗面所で早速コンタクト装着。なんと今までの最速5分間で装着に成功!! まだ何回かは失敗するけど合格ラインかな。ボディパンプを受けた後、いざプールへ。やっぱりはっきり見えるって良いね。プールサイドでも人の顔がはっきりわかる。ゴーグルが新しくて曇らなかったせいもあるとは思うけど、今までの度付きゴーグルとは見え方が全然違う。今まで見えなかったものが見えるようになって、いろいろ新鮮。

で、泳いだ感じだが、俺は右がクロールのオープンサイド(息継ぎをする方向)なのだが、ゴーグルにどうしても少しだけ入ってしまう水が、息継ぎをする度に右目の目頭の方に貯まって目に入ってしまう。左目の方に貯まった水は目尻に貯まるはずだが、目尻の方はゴーグルのカップの大きさに余裕があるようで目には入らない。プールの水は塩素が濃いので、コンタクトを付けたままそんな水が目に入ると良くないはずだが、そんなことも言ってられないのでそのまま泳いでいた。

泳ぎ終わって風呂に行き、洗い場の鏡をのぞき込むと、やはり右目の方が充血しているようだ。その後コンタクトを付けたままにしておいても目は痛くはなるようなことはなかったが、気を付けた方が良いかも。カップが大きめのゴーグルをした方が良いんだろうか。

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2004.05.23

コンタクトレンズ使用記 消えたレンズ編

いやぁ〜、あせった、あせった(^_^;

今日はエグザスのプールで初めてコンタクトを付けたまま泳いだので「プール編」を書こうとコンピュータに向かってカタカタやっていた。プールに入る前にコンタクトを付けてそのままにしていたのだが、急に右目が見えにくくなってきた。異物感も強くなってきたので、今晩はもうそろそろはずした方が良いのかなと洗面台の鏡で目を良く見てみた。すると、無いっ!!右目にあったはずのレンズが無いっ!!

レンズがずれて「目の裏側に行く」と言う話は聞いてはいたが、使ってすぐにこんな目に合うとは…。まぶたに感じる異物感から考えて上まぶたの方に入り込んでしまったようだ。瞬きを何度しても、まぶたの上から指で押下げようとしても、なかなかレンズは降りてこない。黒目を上の方に動かせばレンズがくっついて降りてこないかなと試しもしてみた。でも無理。こんな時の対処法をネットで検索しようか、はたまたブログでSOS発信してみようか、などとも考えた。最終的には、明日は日曜だし、朝まで待って医者に行くのがベストかと思った。

黒目の上に乗っている訳じゃないし、使い捨てのソフトレンズだし、そのまま寝てもダメージは大きくはないだろうと自分に言い聞かせ、左のレンズをはずし、とりあえず目薬を差して眼鏡をかけて落ち着いた。瞬きを何回も続けているとまぶたの異物感が突然無くなった。鏡を見るとコンタクトレンズが目から落ちかかっている。あーよかった。これで心配せずにゆっくり寝られる。

使い捨てレンズだから良かったものの、これがハードレンズだったら痛いんだろうなあ。眼球が傷つくなんてこともあるだろうし。

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2004.05.22

「眼鏡ブーム」ってホント?

エキサイトの「ニュースな本棚」のトピック「メガネメガネメガネ!」によると世間は眼鏡ブームらしい。

日本全国『冬ソナ』ブーム! 知的な笑顔のヨン様も大人気。ついにお茶の間にも眼鏡ラブの時代が到来か! 最新眼鏡事情をご紹介、眼鏡キャラ×100を7つのタイプに分類、徹底解析! とにかく、メガネメガネメガネ!

実際にはマンガやアニメーションの眼鏡をかけたキャラクターについての解説で、ほとんど知らないものばかりだが、「委員長メガネ」のカテゴリーにあのロッテンマイヤーさんが入っているのには笑った(^_^;

昔は、「『ドジでのろま』な眼鏡をかけてる女の子を普段は気にもとめなかった男の主人公が、何かの拍子にその女の子の眼鏡が外れたところを見て、偉くかわいいことに気づき一目惚れする。」なんていうお約束のストーリーがあった。これなんかは眼鏡をマイナス要素としてとらえた描き方だ。ところが最近は眼鏡をかけた女性キャラクターを「メ ガ ネ っ 子」なんていう呼び方で分類するほど、そういうキャラクターが一部の男どもに人気だなどと言うことは聞いていた。

このサイトでは「冬のソナタ」の例を挙げていることでもわかるように、眼鏡をかけた男性キャラクターに関しても解説している。

いわゆる「眼鏡くん」との恋愛を描いた少女漫画がこのところ増えてきている。女の子は「眼鏡くん」に萌え萌えなのか?

一般婦女子が「眼鏡くん」に「萌え萌え」と言うことなら、やっぱりコンタクトはやめようか?(笑)
まあ、どちらにしてもコンタクトレンズはスポーツの時にしか使わないつもりなので、これからも普段は俺も「眼 鏡 く ん」なわけだ。もし俺がマンガのキャラクターになったら、どのカテゴリーに分類されるんだろう?

閑話休題

蓮華温泉にスキーに行ったときに眼鏡が壊れた。ノーズパッドの支柱が折れたのだ。修理に出していたその眼鏡を今日取りに行ったので、参考までにレンズの度数を聞いてみた。右が-4.75、左が-3.75で右に乱視矯正が少々入っているそうだ。今処方してもらっているコンタクトレンズは右が-4.75、左が-3.5。そりゃあ左の方が見えにくくて当然だ。今度処方してもらうときに相談しないと。

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2004.05.21

コンタクトレンズ使用記 戦士の休息編(?)

昨日は10分で装着完了。まだモタモタするが先週のことを思えばずっとまし。

MATSUさんの「興味本位」に「使い捨てコンタクトレンズ」と言うことでトラックバックしてもらったので、この間買ったレンズのことについて書いてみよう。

俺が買ったのはワンデーアクエア。最初はメーカーによる違いがわかるはずもなく、店の方でUV加工がしてあると言うことを聞いたのでワンデーアキュビューにしようかと思ったのだが、俺の眼球のカーブにはワンデーアクエアーの方が合ってるらしい。眼科に勧められるままにそちらの方にした。
1DayAQ.jpg
容器は青いアルミシールのブリスター。

とりあえず左右1箱ずつ買ったので、無くなったときにまた眼科で様子を見てもらおうと思っている。今はネット販売もあるし、いちいち行くのは面倒だけど、左目が見えにくいこともあるし、ダンディー☆和田さんの結膜炎の話を読んでいると初心者の間は用心した方が良いみたいだしね。


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膝の装具

えのきど。さんの「雪山大好きっ娘。」の「靱帯断裂1週間目」で装具の紹介がしてあったので、今使っている装具を紹介してみようと思う。

昨年1月、北海道はニセコでスキー中に右足側副靱帯損傷。ギプスで固定して治療することになった。ギブスがとれた後もしばらくは普段はシーネ(ギブスを半分に切ったもの)で固定して松葉杖歩行、リハビリの時だけ装具を付けていた。その時に作ったのが下の写真のもの。見かけはスポーツ用品屋で売っているサポータと似ているが、足を実際に採寸して作ったオーダーメード。左右にヒンジ付きのシャンクが入っていて膝が捻れないようになっている。えのきど。さんのブレースほどは高くはないが、安いものでもない。
sogu.jpg
 リハビリが進むにつれて、シーネに代えて普段から装具装着。もっと状態が良くなるとスポーツ時のみ装具装着となり装具を使用する機会も減ってきた。今ではスキーをするときのみ装具を付けている。実は装具を付けているうちに合成ゴム(ネオプレン)のアレルギーになったらしく、直に付けていると湿疹や水ぶくれが出来てしまう。治療中はテーピング用のラッピングテープを使ってしのいでいたが、スキーの時は写真の様にCW-Xを履いた上から装着している。だが、テレマークスキーはターンの度に膝を曲げ伸ばしするので、膝の裏側が擦れて擦過傷の様になる。まあ、またケガするよりはましだが。

この装具を付けてから膝がぶれなくなって、右が後ろ足の時のテレマークターンがましになったかなあ、と思うのは気のせい?

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2004.05.16

お詫び

今回、「コンタクトレンズ使用記 スキー編」を掲載する予定でしたが、諸般の事情により見送らせていただきます。今年の末には掲載予定ですのでそれまでお待ちください。


単に焦って付けるのを失敗しただけという話もある(;^_^A アセアセ…

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2004.05.14

コンタクトレンズ使用記 スポーツクラブ編

月曜日にコンタクトレンズがつけられずに1ペア無駄にしてしまった。そこで次の日にダンディ☆和田さんお勧めのスマイルコンタクトファインフィットを買い、水曜日にもう一度挑戦。本当はエグザスに行く直前につけたかったのだが、焦ってつけられなくなるといけないので夕方に装着。ファインフィットをレンズに落とし右目から挑戦したが、この前と一緒でなかなか付かない。目に触れる感触はあるのだが指を離すとレンズまだ指に残っている。やっとレンズが指から離れたと思ったら、うまく目に付いてなくてポロリと落ちたり。

試行錯誤したところ、鏡を見ながら頭の方向を左右上下に振って、黒目を真正面に持って行けばうまく付くことがわかった。今までレンズが黒目に乗っておらず、カーブが眼球にうまくフィットせず吸着しなかったようだ。それがわかると左目は割と楽につけることが出来た。しかし少々クラッとする。やはり左目が右目より少し見えにくいようだ。裸眼では右目の方の視力が随分悪いので、矯正したときに見え方が普段と逆になってしまうからだろうか。

で肝心のエグザス。その日はボディパンプとサーキットを受けた。両方ともスタジオプログラムだが、そんなに激しく動くものではない。いきなりでボディコンバットのような動きのあるものでは不安な気もするのでちょうど良い。

結果は良好。気になったクラッとする感覚も、つけているうちに慣れたのかそんなに気にならなかった。激しい動きの運動ではなかったので視界の良さはあまりメリットにならなかったが、汗に伴う問題は解消された。眼鏡のように汗がレンズについて見にくくなることがないし、顔や頭の汗を拭くのにいちいち眼鏡を外す必要がないので楽だ。

驚いたのは風呂場。今までエグザスの風呂は薄暗くて、換気がそんなに良くなく湯気が充満しているものだとばかり思っていた。しかし、それは風呂で眼鏡を掛けてなかったからであって、実際は明るく視界良好なことが始めたわかった(^_^; と言うことは他の人の姿がよく見える様になるわけで… みなさん御立派なので、自分と比べてしまってコンプレックスになりそう。って、何が立派って? 勿論カラダですよ(;^_^A アセアセ… いや、実は"あの部分"に関しても自分のに比べて皆さん御立派で_| ̄|○ だったりしたんだけど(泣)

度の付いていないゴーグルを持っていないので、今回はプールには行かなかった。ふつうのゴーグルを買っておかないとね。

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2004.05.12

キズパワーパッド

この間の蓮華温泉のテレツアーで靴擦れが出来た。そのまま放っておくと今週末の立山ツアーに差し支えがあるので、ドラッグストアでセカンドスキンのようなものが売ってないか探してみた。

フットケアのコーナーで靴擦れ防止パッドは売っているのだが「傷口には貼らないように」との注意書きがしてある。もうすでに出来てしまった靴擦れの傷口に貼っても良いようなものが見つからない。ならばと言うことで傷テープのコーナーを探すと、隅の方の目立たないところに置いてあったのが、新製品らしいキズパワーパッド。「先端医療テクノロジーがキズを早く治す」と書いてあるぐらいで、傷口に貼る専用のもの。靴擦れ防止パッドで有名なCompeedも絡んでいるらしい。

1枚あたりの値段は普通のバンドエイドより高いが、傷の治りが早く、5日間貼ったままに出来るので、バンドエイドを毎日張り替えることを考えれば、そんなに高くないんじゃないだろうか。スポーツ中はマメや靴擦れができても動き続けなければならないこともあるので、そんな時は大いに役立ちそう。思わず、ふつうサイズと大きめサイズを一箱ずつ買ってしまった。

傷口にガーゼを当てない方が直りが良い理由はここ参照

compeed.jpgheel.jpg
左) パッドの包装の裏には「Compeed」の文字
右)踵の靴擦れに貼ったところ。中央部の色が変わってるのが
  わかるかな?

《追記》
こんなん見つけたからみんな使って、とばかりに勇んでキズパワーパッドのことを紹介したが、検索してみるとこれについて書いているブログは割とあるみたい。山スキー関係では「雪山大好きっ娘。」の「キズパワーパッド」や「 モーグルとカバとパウダーの日記」の「閉鎖療法を利用する新型バンドエイド」に書いてあるし、リンクさせてもらっているいたぽんさんの「三態変化」 「傷の治療の常識、非常識」にもちゃんとこのことが触れてあった。あとでトラックバックしとかなきゃ。
「新しい創傷治療」もあまり知ってる人はいないだろうと思ったのにちゃんと紹介してあるし。これはカヤックもテレもする知り合いに教えてもらったサイト。

下のエントリーの防水デジカメのことでもこんなココログを見つけた。趣味が似てると、同じようなことに興味を持つんだなあとつくづく思った。

《追記の追記》
この「日々のメモ」「新しい創傷治療」にもスキーに関連してキズパワーパッドが紹介してあった。この日のエントリーをみるとテレマークにも興味があるみたい。

《随分経ったけどもう一つ追記 9/11》
上の《追記》で書いた、「新しい創傷治療」を紹介してくれたご本人さんのブログを見つけた。「勝負は水もの」がそれ。案の定「ケガ・靴ずれには」と言うエントリーでキズパワーパッドの紹介が。

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2004.05.09

コンタクトレンズ使用記 購入編

一昨年のGWに火打山にスキーに行ったとき、一緒に行った人に「スポーツするときだけでも使い捨てのコンタクトにすると良いよ。」と言われた。俺と同じアイメトリクスの眼鏡を使っている彼でもそう言うので気になってはいたのだが、買いに行くのがなんだか面倒くさそうでずっと行かずにいた。今回、ダンディのるつぼのダンディ☆和田さんの薦めもあって挑戦。

まず店舗でコンタクトレンズを購入したい旨を告げると、レンズの種類の違いによる特徴の簡単な説明があった。俺は初めから使い捨てのつもりだったので迷わず1Dayタイプを選択。その後、隣にある眼科で検診。機械による視力測定、眼圧測定、眼球表面写真撮影の後、おなじみの”C”のたくさん書いた図による視力測定。裸眼での測定は久しぶり。一番上も見えないところまで視力が低下していたとは(泣)

しばらく待って、初のコンタクト装着。元々軽い眼鏡を掛けていたので重さからの解放というのはなかったが、眼鏡を掛けずに物が見えるというのは感動もの。しばらく装着感を試した後、装着後の目の確認。それが終わると装着の講習。最初は目に指をつっこむのが恐くてなかなかうまくいかないそうだが、俺は最初にしてはうまい方だそうで。。。。 女性より男性の方が恐がりが多いのか、うまくいかないことが多いらしい。

眼科の支払いを済ませた後、店舗の方でレンズの購入。最初だし、普段は眼鏡と言うことで左右一箱30枚ずつの購入。締めて6,500円也。気に入ればまた買いに来ることにしよう。

しかし・・・・・
外に出てから気が付いたのだが、歩いていると少々クラッとする。新しく眼鏡を作ったときと同じ感覚。まあこれに関しては慣れるだろう。ただ気になるのは、左目の方が少し見えにくいこと。装着後の視力検査では左右同じぐらいの見え方だったのだが。前に眼鏡を作ったときに軽い乱視が入っているようだと言われたが、そのせいなのだろうか。今度レンズを買いに行くときにでも相談してみよう。

コンタクトレンズをつけて一番感激したことは、素顔の自分を十数年ぶりに見られたこと(^^)
鏡の中の自分はいつも眼鏡を掛けてたしね。眼鏡を取るとぼやけて見えなかったし。

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2004.04.28

嬉しい再会

土曜日の昼からスキーに行った。集合場所の駅までは地下鉄だ。ザック背負ってスキー板担いで、両手にはそれぞれスキー靴とシュラフの入った鞄。もう慣れっこにはなったが、普通の人にとってはスキーシーズンが終わってしまった今の時期、こんな格好では目立って仕方がない。

そんなこんなでホームへの階段を下りていくと、こちらの方をじろっと見る小柄で髪の短い男性がいた。近づいてみると、去年膝をケガしたときにリハビリしてくれた理学療法士さんだった。こんなところで、しかもこれからスキーに行かんとしているところで会えるとは!! 満面の笑みを浮かべて(いたと思う)、会釈して、「これからスキーに行くんですよ」と声をかけた。

膝のケガはスキーが原因だったので、直してもらった本人にそう言えるのは本当に嬉しかった。診てくれた医師には当然感謝するが、おそらく患者の数も多すぎて俺の顔など覚えてくれてはいないだろう。もちろん、理学療法士の彼にとっても、俺なんか一介の患者にしか過ぎないのかもしれない。しかし、ギブスを取った時は思う通りに動かせず、本当に直るのだろうかと不安で一杯だった俺の足を、時間をかけてほとんどケガの前と同じように動かせるように訓練してくれたのは彼だ、と言う気持ちは強い。2週間に1回10分にも満たない診察と、週2回毎回約1時間のリハビリとの違いは大きい。

彼も顔を覚えてくれていたらしく、「今からでも雪があるんですか?ケガしないように行ってきてくださいね。」と言ってくれた。彼は家族連れでどこかに出かけるところのようだったので、そのまままた会釈して別れた。つかの間の再会だった。そう言えば去年の今頃は毎週土曜のこの時間にリハビリしてたなあ、彼も本当はあの時間は家族と過ごしたかったのかな、などと思いながら集合場所の駅へと向かった。

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2004.04.19

成分献血

金曜日夜、京都の街中に泊まった。

土曜の朝9時に解散になったが、iPod Dock 用のFireWire ケーブルを買いたかったので10時まで暇つぶしして電気屋へ。FireWireケーブル以外にも2、3買い物をした後、献血ルームへ。今まで献血車や血液センターで献血はしたことはあったのだが(献血手帳によると20回)、献血ルームには行ったことがなかった。他のところでも「献血ルーム」の看板を見るたびに気にはなっていたのだが、今回初体験。

エレベータを乗って上がるとそこはもう受け付け。ロッカーに荷物を入れて、いつもの通りの質問に答える。特にその後用事もなかったので、成分献血をすることにした。成分献血は血液を分離しながら体にまた戻すので時間がかかるのだ。施設が必要なので献血車では出来ない。もう15年ほど前に血液センターで1度だけしたことがある。

簡単な問診の後、血液検査。久しぶりの成分献血と言うことで肝機能の検査もする。その後待合室で順番待ち。おーっ!これが噂の金を入れなくても、いくらでも飲み物が出てくる自動販売機か!噂には聞いていたが初めて実物を見る。飲み物を選ぶボタンのランプがつきっぱなしだ。飲み物を飲みながらしばらく待っていると、順番になった。

まずDVDを選んで献血用のベッドへ。15年前はDVDなどあるはずもなくビデオだった。確か「風の谷のナウシカ」を選んだっけ、と思いながら今回は「シュリ」を選んだ。ベッドに寝て献血開始。でも、あれですな。献血してるときに血がドバーッと出るアクション物を見るのはお勧めしないですな。「シュリ」の場合は最初にそう言う場面が固まっているから余計に。

俺は血流量が少ないのか、いつもの献血でも時間がかかる。今回も後から来た「血の気の多そうな」若者達がどんどん先に帰る中、1時間以上かかってやっと終わった。端っからDVDが全部見られるとは思っていなかったが、1時間も見てしまうと途中までで終わるのはちょっと惜しい。とも言ってられないので、あきらめてロビーの方へ向かう。

粗品の液体歯磨きとタオルをもらい、飲み物とお菓子で休憩。ロビーには割と人がいた。何時の季節でもこのぐらいの人がいれば血液が不足することは無いんだろうなと思いながら、献血ルームを後にした。

これからも、少なくとも献血が出来る位の健康体では居たいものだ。献血30回の顕彰を受けられるのは何時になるだろう。

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2004.02.21

ひげ剃った

プロフィールを見てもらえばわかるとおり、普段は坊主頭で髭を生やしている。

以前から髪は短い方ではあったが坊主にするようになったのは3,4年前から。初めは時々坊主にするという程度だったのだが、最近は二、三週間に一度、水洗いOKのバリカンで風呂場で自分で刈っている。ちょっとこだわってトップとサイドの長さを変えて。たまに失敗すると3mmの丸刈りに(^_^; なぜ坊主にするようになったかは…。

で、髭だが、坊主にしている人は見た目のバランスをとるために髭を伸ばす人が多いのだとか。俺の場合は坊主にするずっと以前、20代後半からはやしたり、はやさなかったり。きっかけは願掛け。坊主にしてからはずっと伸ばしている。ヒゲトリマーを使っていたこともあるが、最近は頭と同じバリカンで刈っている

その髭を剃ってみた。いつものように頬や首の余分なところを剃っていたのだが、なぜか全部剃る気になって。久しぶりに髭のない顔を鏡で見てみると…。老けてる。鼻から口の端にかけてのシワ(こんな説明でわかるのか?)が最近深くなってきたなあと思っていたのだが、髭が無いとそれがよけいに目立って老けた顔に見えるのだ。自分では童顔を隠す意味もあって髭を生やしていたつもりなのだが、逆の効果をもたらしていたとは。

まあ放っておけば、また伸びるし。

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2004.02.03

ひょっとして花粉症?

2,3週間前から鼻が詰まって目もしばしばする。先週は治まっていたがまた今日またぶり返してきた。この3,4年、この時期になるとこんな感じだ。

粘膜が弱ったままスギ花粉の飛ぶ時期に突入したら花粉症になってしまうなあ、と毎年思っているのだが、みんながグズグズやっているときはいつも大丈夫なので、まだ花粉症にはなっていないのだろう.....
と、思っていたのだが、毎年この時期に鼻炎になると言うことはやっぱり花粉症なんだろうか? スギ以外の花粉に対するアレルギーということか? 自分は大丈夫と思っていたので、ちょっとショック。

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2004.01.24

スーパー銭湯

今日、帰りにスーパー銭湯に寄ってきた。通勤に使っている駅のすぐ近くにあるのだ。ブームの時に市内に一時に何カ所かできたが、実はうちの近くにももう一軒あったりする。

物珍しさも手伝って、できた当初は毎週のように行っていたりもしたが、最近はさすがにそんなことはない。体の節々が凝ってしんどいなと思う日とか、今日のように異様な寒さの日には、ちょっと寄ってみようかななんて言う程度だ。

去年、同じ敷地内にフットサルコートができ、ゲームが終わってから汗を流しに来る若者も多いようだが、夜中の12時を過ぎてもフットサルをやっていると言うのは、体にとってはどうなんだろう。まあ、終電間際までスポーツジムに行っているような奴がどうこう言う話ではないのだが(笑)

この間、車で通勤した日の帰りにそのそばを通ったとき、某大学のアメフト部のチーム名が書かれているカバンを担いだ学生がバイクで入っていくのを見かけた。その大学からあそこまではバイ