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2005.12.12

ボディスキャン

この間、スポーツクラブでボディスキャンというものを受けてみた。
スポーツクラブネタって書くのいつ以来だろう。

カウンセリング付で1500円。測定だけなら100円。
もちろん受けたのは測定だけ。このブログを読んでもらっている人の中には色々詳しそうな方もおられるので、ちょっと恥ずかしいけど結果を曝してみる。

身長     168.0 cm
体重      64.1 kg
ウエスト    80 cm
BMI      22.7      レベル4
基礎代謝量  1465 kcal     レベル5 

体脂肪率    16.3%     レベル3  
うでの脂肪率  16.1%     レベル4
足の脂肪率   15.0%     レベル3
内臓脂肪指数  70       レベル4

筋肉量     22.4 kg     レベル4
うでの筋肉量   3.07 kg    レベル8
足の筋肉量    9.99 kg    レベル3

水分率     61.2%
骨量       2.5 kg

測定の前に筋トレをしてしまったので、これで正しい値が反映されているのかは不明。

測定装置に乗る前にまずインストラクターさんにウエストを測定してもらうのだが、シャツをめくってパンツをずらして(下着のパンツには非ず(^_^;)、ヘソのラインを見せないといけない。女性のインストラクターさんだったのでちょっと恥ずかしかった(#^_^#)

身長は自己申告。本当は168.5 cmにしたかったのだが、小数点以下は入力できなかった。

うーん、ある友達からクレアチンを勧められて、そのおかげで体重を66 kgまで増やしていたつもりだったのだが、この日は朝からほとんど口にものを入れていなかったので低めの値。って、そんな状態で筋トレするなよ、っていうのもあるのだが。普段でも2kgぐらいの体重の変動は良くあることなので、こんなものかな。

ウェストは80 cmもあるのか\(__ ) 普段はウェスト76センチのズボンを買っているのだが… 予想はしてたけどちょっとショック。

「レベル」というのは1から8まであって、3や4だと「普通」という判定。体脂肪率はいつもだと17〜18%代の値が出るのだが、この時は16%代。これを含めて他の値も大体が「普通」レベルなのだが、「うでの筋肉量」が最高の値であるレベル8を示している。それに対して「足の筋肉量」はレベル3でしかない。

これは、最近になって意識して筋トレをするようになるまで、ウェイトを使った運動は長い間ボディパンプしかしてなかったからだろうか。ボディパンプは下半身よりも上半身の種目が多い構成になっているので。これからは足の種目に力を入れてトレーニングをした方が良いと言うことか。

内臓脂肪指数は70なので今は良いのだが、正常レベルが19〜79の範囲なので気をつけないと危ないかな。通勤時、それまでは自転車で駅に行っていたのが、バイク通勤になって有酸素運動の量が減ったからかなあ。

また期間をおいてもう一度受けてみると面白いかも知れない。

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2005.06.06

コンタクトレンズ使用記 今更ながらスキー編

 今日、新しいコンタクトレンズを購入しに行った。
 去年から使用し始めている1Dayのコンタクトだが、普段はつけていないのでほとんど減らない。ショップの会員カードの記録を見てみると前回買ったのは7月18日のこと。毎日使うと3ヶ月分に当たる量を11ヶ月で使った計算だ。

 当初の予定通り、この1年間コンタクトレンズをつけていたのはスポーツをした時のみ。使ってみて一番助かったのはスキーの時。今使っているメガネはスポーツ仕様なので(古田選手がCMしているアイメトリクス)、ジムの時には今までもそんなに困っていなかった。カヤックの時は外れるのを恐れて結局水泳用のゴーグルをつけてるし。スポーツ後の風呂でも周りが良く見えるというのは危なくなくて良いのかも知れないが…

 メガネをしてスキーをするときに一番困るのは曇って前が見えなくなること。最近のゴーグルは2重レンズのものが多いのでゴーグルそのものが曇ることはないのだが、中にメガネをしているとそのレンズが曇ってしまう。電動ファン付きのゴーグルもあるが、電池の保ちがそれほど良くないらしいし、誤ってザックの中で電源スイッチが入ってしまいイザというとき使えないというようなことも良くあるらしい。コンタクトレンズならそんな面倒とは無縁だ。

 先日の立山の帰り(そう言えばまだ報告書いてないや(^_^;)吹雪でガスって完全にホワイトアウトしてしまったが、もしあんな時にゴーグルの中のメガネが曇っていたら前が全く見えなくて道を見失っていたかも知れない。

 スキーツアーで山に登るときはゴーグルではなくサングラスをするのだが、メガネだとどうしても使えるものが限られてくる。クリップオンタイプだと横側からの光が遮れないので、今まではオーバーグラスタイプのものを使っていた。そうなるとどうしてもゴツいデザインのものになってしまう。コンタクトレンズだと普通のサングラスが使えるので色々と選べて楽しい。と言ってもスポーツ用のを一つしか持っていないし、スキーのときにしか使わないのだが。

 ただ困るのはレンズの装着。大分慣れたとは言ってもしょっちゅう使っているわけではないので、まだ装着に手間取る(^^ゞ また、ゲレンデの時は石鹸と鏡の備わった立派な洗面所があるところが多いのでまだいいのだが、バックカントリーツアーでは手を洗うことが出来ないことも多い。今日のコンタクト購入前の検査では問題はなかったが、来年は大事を取ってツアー用の救急セットに清浄綿でも忍ばせておこうかと思う。

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2005.05.23

献血制限

 明日、職場に献血車が来るからとのことで献血を募るポスターが貼ってあるのを見かけた。去年、このエントリー(“成分献血”)でも書いたように、割と気軽に献血をする方なので、いつも通りなら明日も喜んで血を採ってもらいに行っていたのだが。残念ながら今月から俺はもう献血できない体になってしまった…

 などと書くと、なにか重篤な病気にかかったのかと思われるかもしれないが、そんなことはないのでご安心を(^_^; 5月から献血の制限の条件が変わり、その制限に引っ掛かってしまうのだ。

英国滞在者から先行で献血禁止(YOMIURI ONLINE)

 BSEの関係で1980〜1996年の間に一日でもイギリスに滞在した者は献血が出来なくなってしまった。
 俺はこの間に都合2度イギリスを訪れている。1度目は初めての海外渡航で。2度目は長流さんが留学していたとき。この献血制限のことは、この間金沢に行って長流さんのところにお世話になったときに教えてもらって始めて知った。

 この期間に一日でも滞在した人と言うことになると、かなりの数に上ると思う。この冬血液の在庫が足りなくなったと言う話題も良く目にした。血液が足りないからと、逆にウィルスが混入したような血液が出回り、治療の場にでてしまうと言うことが無いように願いたい。

俺の血はもう役には立たないけれど… (これから一生か?)

関連記事
掬ってみれば無数の刹那:自主規制
SHINOblog:献血したいのに

《追記》
「5月から」というのは早ければという話だそうで、まだ制限されていないらしい。しかし今月中には規制される模様。

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2005.05.01

アゴの傷

今、俺のアゴには傷跡がある。正面からは見えない位置だし、髭のせいもあって、言わなければ他の人には全くわからないだろう。この傷跡はついこの間まで無かった。ケガをしたのは4月9日のことだった。

その前の週に大渚山に行ったときに、「来週、蓮華温泉に行かへん?」と誘われた。蓮華温泉は昨年のゴールデンウィークに朝日岳・雪倉山に行ったときに泊まったのだが、その時は宿に帰るとクタクタで露天風呂にまで行く気力がなかった。二週続けてのツアーに体力的に不安もあったが、せっかく個人的に誘ってもらったのだし(注:俺が行っているスキーツアーは、ほとんどクラブの例会)行けるときに行っておかなきゃと言うことで参加することにした。

事前にもらった予定は以下のとおり。メンバーはOver40の○○男4人。

4月8日 京都駅〜北陸自動車道〜糸魚川
4月9日 栂池スキー場前駐車場(仮眠)
     ゴンドラ〜村営栂池山荘〜天狗原〜
     白馬乗鞍岳〜天狗の庭〜蓮華温泉
4月10日 蓮華温泉〜ヤッホー平〜角小屋峠〜
     木地屋〜(タクシー)〜平岩〜
     栂池高原スキー場〜糸魚川〜
     北陸自動車道〜京都

9日朝、快晴。 登りは栂池高原スキー場のロープウェイが動いていたので1時間ほど助かった。スキーやボードのお客はお断りとの噂も聞いていたのだが別段咎められることもなかった。天狗原で一休み。去年は飛んでいたヘリコプターはちょうど営業期間の狭間だったようで飛んでいなかった。俺は二回目なので良くわからなかったが今年はやはり雪が多いそうだ。休憩の後、白馬乗鞍を登る。今回のツアーでは最大の登りなのだが適度に風もあったせいなのか、そんなに苦にならなかった。

山頂から天狗の庭を経由して尾根沿いに蓮華温泉に下降する。その前の週の大渚山でもそうだったのだが、ターンがうまくできない。技術があればそうでもないのだろうが、俺の技量ではこの季節の雪にピステパイプは使い切れないようだ。ワンターン、ワンターン慎重に降りていくがそれでも何度も転けた。そのうち樹林帯に入った。うまく滑れないのでみんなからどんどん遅れていく。傾斜が緩やかになったところでビーコン講習をしている他のパーティーを横目に見ながら、みんなに追いつこうと転けながらも滑っていく。

途中、急にスキーがストップした。木に引っ掛かったせいなのか、雪質が急に変わったせいなのか、エッジをかけてしまったのか、今となっては原因は良くわからない。が、その結果前のめりに転けてスキーのトップで胸からアゴの辺りを打ってしまった。体が前に投げ出された形になったので体に受けた衝撃は大きかったが、痛みを感じるところはなかったので起き上がろうとした。が、顎から首にかけて何かで濡れている感触が。下を見ると白い雪の上に赤い染みがポツポツと… エッジで顎を切ってしまったのだ。そうこうしている間にもアゴから血がポタポタと垂れてくる。顔は小さなキズでも出血が多いことは知っていたし冷静になろうとするのだが、どの程度のキズなのかが自分では確認できないし、焦ってなかなか起きあがれない。随分長い間雪の上でもがいていたような気がするが、なんとか立ち上がってみんなの居るところまで追いついた。

診てもらうと、長さ1 cm、深さ5 mm程度のキズらしい。アウターやスキーパンツにも血が付いているし、シャツの襟は当然血まみれ(^_^; 顎髭のせいで絆創膏が貼りにくかったのだが、傷口を水で洗った後なんとか両側から引っぱってくっつける形で張ってもらった。それでも心配なので三角巾でアゴを固定して滑った。ちょうど歯痛の時にするように頭の上で縛って。(実際にはそんなヤツ見たこと無いが)

Pict0023それからは斜滑降とキックターンの連続で何とか蓮華温泉まで着いた。途中、荷物を持ってもらったのだが俺の荷物は他の人よりも重いことが判明。それも疲労の原因だったのかもしれない。パッキング下手だからなあ…

宿についてから、消毒しないといけないという話もでたのだが、「新しい創傷治療」のことを思い出してそれは拒否して免れた。血糊は残ってはいたが、出血は止まっていたので髭を出来るだけ剃って、傷口付近ははさみで切って絆創膏を貼り直してもらい、おとなしくしていた。もちろん露天風呂は自粛。内風呂は出血しない程度に入ったけど。アルコール類も禁止。

一番おそれていたのは、自分のせいでせっかくのツアーが中止になること。それは避けられたので一安心だった。

翌日朝にもう一度絆創膏を貼り替えてもらい、ツアーに出発。昼から天気が崩れると言う話もあったのだが、曇りはしたものの何とか最後まで保ってくれて木地屋までのツアーは終了。

帰りに「道の駅小谷」で温泉に入ったが、もう出血はしなかった。Kさんにもう一度絆創膏を貼り替えてもらったところ、傷口はくっついていて完全に血は止まっているとのこと。でも、念のために医者に行くように念を押された。

帰って次の日、髭を剃ってから病院に行ったのだが、こちらが指で示さないとわかってもらえないぐらいに傷口はふさがっていたようだ(自分で鏡では良く見えない位置なので)。なぜこんなささいなキズで来たのかと言われんばかりの雰囲気で、「いやあ、仲間が念のために病院に行っておけと、うるさいもんで(^_^;」と言い訳しなくてはいけないほどだった。少しキズの合わさり方がずれていてひっつれてはいるが、そのまま放っておいても大丈夫という診断だった。診察はホントに瞬間的に終わってしまった。いつも生傷が絶えないであろう、京大のギャングスターズが来るような病院だったからそんな扱いだったんだろうか? 他の病院ならもう一度傷口を広げて縫い直しなんて言うことになったんだろうか? もしそうだとしても、そんな痛い目にあうのは遠慮しておきたいが…

今回、的確な応急処置をしてもらったおかげで、本当に助かった。あれだけ血が出ていたので心配もかけただろう。Fさん、Kさん、Hさん、本当にありがとうございましたm(__)m これからも懲りずにツアーに連れて行ってやってください。

《教訓》

  1. 幸い必要にならなかったが、健康保険証の写しを持っていくのを忘れていた。忘れたときに限ってケガをするものだ。これからは必ず携行すること。
  2. 止血用にバンドエイド・クイックヘルプも持っていくこと。例によってキズパワーパッドは救急セットに入っていたのだが、出血のひどいときは使い物にならない。また、手を血まみれにしながら応急処置してもらったようなので、感染症のことを考えるとゴム手袋なども必要なのかもしれない。
  3. 荷物の軽量化に心がけること。
  4. 雪質にあった板を持っていくこと。と言っても、これだけはおいそれと何種類も揃えられるようなものではないので、やっぱり技術の向上なのかなあ。

キズのその後だが、シコリのようになっていて触れるとまだ少々痛みがある。傷跡は消えないだろうが最初に書いたように正面から見てもわからない位置にあるし、髭をはやしていれば他の人には、まあわからない。
アゴに傷持つ男ってハードボイルド風で良いんじゃないか?(。_・☆\ ベキバキ

そう言えば今回蓮華温泉で髭を剃った時、その方が若く見えて男前やん、と言われてしまった。髭のせいで軽傷で済んだと言うことでもなさそうだし。どちらかというと治療には邪魔だった。はやさない方が良いんだろうか?(^_^;

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2005.04.20

靴ずれ・まめジェルプラスター

キズパワーパッドに似た商品、第二弾

 Footcare Case3 Img Product4  Footcare Case3 Img Product5

ドクターショール
靴ずれ・まめジェルプラスター(指用)
靴ずれ・まめジェルプラスター(かかと用

靴ずれ や まめ のための製品なのでキズに使っても良いのかどうかは?

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2005.03.16

リガードスキンケアー

おかげさまで未だに多くの人たちに検索してもらい、読んでもらっているエントリー、「キズパワーパッド」。

ハイドロコロイドを使った皮膚保護材として新しい製品が出ている。スポーツ用サポータで有名なリガードの「リガードスキンケア」がそれだ。ただしこちらはあくまでもケガの予防に使うもののようで、既にあるキズを保護したり、治療する目的には使えないようだ。ジョンソン・エンド・ジョンソンも出している「マメ・靴ずれブロック」に似たようなものか。
リガードスキンケアはスポーツ用と言うことなので、なにか改良点があるのかも知れない。

キズに使えるものと使えないもので、何が違うんだろう?滅菌してあるかどうかなんだろうか?

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2004.12.26

歯医者終了

25日土曜日、やっと歯医者が終わった。
なんとか年内に治まって良かったぁ。

結局今回の治療は

  • カナダで欠けた前歯の補修
  • その他の虫歯になりかけの前歯の治療
  • 左下犬歯の根本の虫歯になりかけた部分の治療
  • 右上奥歯銀冠の付け替え
  • その1週間後にはずれてしまった隣の銀冠の付け替え
  • 左下奥の銀冠の付け替え
  • 右下犬歯の欠けの補修

それと歯石取りと歯周ポケットの検査

悪いところを全部直してもらったんだけど、長かったなあ。
でもこの歳にまでなって虫歯が出来るというのはチト格好悪い(^^ゞ

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2004.12.15

遠い歯医者

この間のエントリーで忘年会の前に歯医者に行ったことを書いたが(思いっきりこのエントリーに伏線張ってるし(^_^;)、今回通い出したのはカナダで昼食に食べた飲茶のせい。

骨付きカルビの料理を「狂牛病大丈夫か?」とか言いながら食べていたときのこと、ガリッと嫌な音がして何か堅い歯ごたえのあるものが口の中にあるのを感じた。骨でも噛み砕いたんかなと思って吐き出してみるとどうも違う。もしや、と舌の先で歯を探ってみると、案の定前歯が欠けていた。と言っても本物の歯が欠けたわけではなく、治療で歯の形に整形してあった樹脂が欠けた模様。それ以上ひどくなっては困るので、滞在中は堅いものは前歯で噛まないようにずっと気にしながら食事をしていた。

帰ってきて早速歯医者に予約を入れて、その週から通い始めた。俺の通っている歯医者は前の職場の近く。今住んでいるところからは車で1時間半弱はかかる。その職場にいる頃、歯が悪くなって最初に職場の女の子に紹介してもらったのが麻酔をかけてやたら歯を削りまくるところで、コリャはかなわんと次はお子さんのいる女性に紹介してもらったのが今の歯医者。お母さんに評判の良いところなら間違いないしね(^^)

紹介してもらったのがちょうど転職で引っ越す直前だったのでそのことを先生に言うと、予約を詰めて取れるように手配してくれて、引っ越す前に治療が終わるようにしてくれた。それに、治療した歯の詰め物や銀冠が1年以内に取れたら無料で治療し直してくれるなんていうこともあって、その歯医者が気に入ってしまった。以来引っ越した後も、わざわざ遠いその歯医者に行っている。もう“ハズレ”の歯医者には行きたくないしね。

俺が行ってる時はいつも治療室にある4つのシートがフル稼働。でも先生は1人でがんばって治療している。そりゃあ歯科衛生士のお姉様方(と言っても確実に俺の方が年上だが(^_^;)も処置を手伝ってはいるが、あの忙しさは並ではない。ベッドタウンの真ん中にある歯医者で近くに新しい歯医者も出来ているが、患者数が減った様子がないところを見ると、忙しい分治療が荒いなどと言うこともないのだろう。

遠くにあるせいで仕事帰りに行くなんてことは出来ない。行けるのは週一回土曜日だけ、しかも用事のある日は駄目なので、いきおい治療は長引く。今回も悪いところを全部直してもらっているので通い始めてから、もう3ヶ月以上になる。今年中には治療が終わるのかな。

実は俺は歯相が悪く、小さい頃から随分歯医者にはお世話になっている。ひょっとしたら治療されてない歯は無いかも知れない。年いったら確実に入れ歯やね(^_^;
でも不思議と、痛い思いをしたことはあっても辛いと思ったことはない。

ダンディ☆和田さんが「ダンディのるつぼ:歯医者」で、こう書いている。

でも、歯医者はそんなに嫌いじゃない場所。 歯痛の辛さやいつ痛みが走るかの不安にビクビクしながら生活するよりも、この一時を乗り切ればスッキリできるという期待感の方が大きい。 楽にしてもらえる場所だというイメージがある。こういうとらえ方ってのは変すか?

いやいや、同感す。って、俺も変なのかヽ(。_゜)ノヘッ?

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2004.11.29

Oxygen Enhanced Water

カナダネタ二つめは飲み物の話。

まだ旅立つ前の6月。たまたまつけていたテレビ番組でカナダでは今酸素吸入ブームだという話をしていた。番組自体は酸素吸入で体脂肪を燃やそうという話題だった。酸素吸入が本当に体脂肪率の低下に結びつくのかどうかはさておくとして、それまであれだけ活性酸素を悪玉扱いしてきた番組なのに、今度は酸素吸入を勧めるなんて。いくらバラエティ番組だと言っても、一貫性がなさ過ぎる…

その後、カルガリーに行った としさん の「from TSUKUBA: Oxygen Water」でも、他の飲み物に滴下して使用するタイプの酸素サプリメントが紹介されていた。日本にも輸入されていて、買うことも可能らしい。

で、カナダ訪問。モントリオール到着の夜は時間が遅く、食いっぱぐれてしまったせいで空腹のまま寝てしまった。翌朝、これから5日間通うことになる建物を下見に行ったは良いものの、やはり腹が減って仕方がない。建物の中にちょうどコンビニのような店があったので、何か食い物をと思って物色していると飲み物が入ったショーケースの中に、なんと「Oxygen Enhanced Water」なるもがならんでるではないか。としさんの書いていたような他の飲み物に添加するものではなく、ペットボトルに入った清涼飲料水。興味はあったが、その時はサンドイッチと水を買って外のベンチに座って食べた。(あとで気づいたのだが、ホテルの料金に朝食が付いていた模様(^^ゞ)

そのコンビニにはATMがあったこともあり、その後も何度か入るうちにやはり気になって買ってしまった(^_^;

Oew1
ラベルには酸素分子の電子配置モデル

Oew2Oew3-1
フレーバーは“Fruit-Citrus”と“Berry-Citrus”

Oew4

恒例の成分表示。これはどちらのフレーバーでも同じ。

ふたを開けても炭酸飲料のように泡が出るわけではない。本当に酸素濃度が高いなら溶存させるための化合物が含まれているのかと思ったのだが、この成分表だけではわからない。また、溶け込んだ酸素による他の成分の酸化を防ぐ必要もあると思うのだが“SODIUM BENZOATE(TO COSERVE FRESHNESS)”とあるだけ。安息香酸に抗酸化作用なんかあったけ?

気になる効き目だが端から効果を期待していなかったので、単に普通の飲み物としておいしくいただきました(^_^; 飲み物に酸素が含まれていたとしても、いったいどれだけ消化器から吸収できるんだろうか。ドジョウじゃあるまいし。それにホントに酸素が腸まで届いたら、嫌気性であるところの腸内細菌が死んでしまうぞ。

日本でも確か同じようなコンセプトのミネラルウォーターが売っていたような気がするが、どうなったんだろう。

《追記》
ダンディ☆和田さんの「ダンディのるつぼ:ほぼ徹夜でドヨヨ〜ン」についていたコメントによると、「ためしてガッテン」では酸素吸入による活性酸素発生増加に対する警告が紹介されていたそうだ。まだそう言う点でNHKは良心的なのかな。酸素は生物にとっては「毒」なんだから気をつけて使わないと。

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2004.06.21

コンタクトレンズ使用記 ホワイトウォーター カヤック編(北山川2日目)

北山川2日目。
カレーの朝食を食って出発。今日は音乗から小松までのショートコースだ。
昨日も本当はコンタクトレンズを入れて艇に乗るつもりだったのだが、洗面所に鏡がなかったり、鏡のあるトイレだと水が出なくて手が洗えなかったりで、結局あきらめた。車のルームミラーで何とかならないかも試してみたんだけど、レンズを落としてあえなく失敗。その話を昨日、隊長とまっちゃんにしていたら、まっちゃんが鏡を貸してくれた。彼も鏡がないとコンタクトを入れられないので持ってきたそうだ。

無事コンタクトを装着して、乗艇。ホワイトウォーターでのカヤックは沈がつきものなので普通に乗っているとコンタクトは流されてしまう。沈したときに目を細めたり、閉じたりすれば大丈夫という人もいるし、水泳用ゴーグルを付ける人もいる。俺はロールするときに周りが見えてないとやっぱり不安なのでゴーグルを付けることにした。ただ、水泳用のゴーグルだと視野が狭いので、この日のためにクリアタイプのシールマスクを買っておいた。これなら視野も広いし、コンタクトも外れることはないだろう。
sealmask.jpg
ヘルメットにシールマスクを付けるとこんな具合

で、実際の使用感だが、肌への密着は強く水が進入することはない。しかし、ゴーグルを付けたまま景色を見ると、レンズの材質のせいか少し青みがかって見えるのが気になる。普通の水泳用ゴーグルを使っている人がやっているように、瀬に突入するときだけ付けるようにすれば気にはならないが、少々面倒。ダークレンズやミラーレンズなら気にならなかったのだろうか。

前日、瀬に入るたびに白波が眼鏡にぶつかって一瞬目の前がホワイトアウトしていたのだが、それはこのゴーグルでも同じことだ。ゴーグルするならあえてコンタクトにしなくても眼鏡のままで良いのかなあという感じ。沈の可能性が少ないのんびりツアーなら、ゴーグルなしでコンタクトを付ければ開放感があるかも。これからカヤックの時にどうするかは思案のしどころだ。

話をダウンリバーに戻すと、みやもーは去年はほとんど川に出ていないとは言いながらも、以前と同じ漕ぎっぷりだった。

小松で上がって、またまたおくとろ温泉に入り、道の駅に新しくできたそば屋で遅い昼食をとって解散した。

漕いでいるときは感じていなかったのだが2日間の疲れは大きかったらしく、先週は仕事場でもずっと眠たかった(^_^;

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