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2005.05.05

大型二足歩行ロボ

Ryu's Logbook:いよいよ「夢の21世紀」到来!で紹介されていた、榊原機械製作の「ランドウォーカー」。

「愛・地球博」トヨタ館のi-footにも驚いたが、これほどまでのものがもう出来ているとは。さすがに歩行方法はすり足で時速1.5 kmと人間よりも遅いが、大河原メカ然とした2足歩行ロボットを完成させたというのが何ともご立派。コンバットアーマーっぽいウォーカーマシンっていうところか。

なんでも作るよ。」のkogoroさんと協力すれば、歩く1/1スコープドッグ(こちらはアーマードトルーパー)も夢でないのでは?

そう言えば、小形2足歩行ロボットには正真正銘の"ブチメカ"がいたっけ。

《追記》 他にも似たようなエントリーを書いているブログをたくさん見つけたが、全く同じことを書いている人がいたので、トラックバック (;^_^A アセアセ…
ブツクサ徒然ぐさ:ガンダム!?ちゃうちゃう、ウォーカーマシンやで
Sippo's Blog:有人2足歩行ロボ

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2004.12.07

i-foot

金子 順さんの「GoodPic.com」の「i-foot:トヨタがついにモビルスーツ開発!?」で紹介されていた「搭乗歩行型ロボット i-foot」

モビルスーツと言うよりは、機動メカ「ガダッカ」やウォーカーマシン「レッグ」と言ったところ。3本足でも良いなら「ジョング」や「ピグシー」も仲間に入れても良いけど。 「ロボノイド」や「プチモビルスーツ」はマニピュレータが付いてるからコンセプトが違うよな。

愛・地球博 トヨタグループ館 公式ホームページ」でも、ビデオが見られる。i-footは一瞬しか出てこないけど。
地球博には賛否両論があるだろうけど、こんなものまで開発されるようになったんだ。

#「愛・地球博」って、「愛知」と掛けてる?

i-unitは例えると何かな?

同じロボットだというのに、amerioさんの「無意味なブログを検出しました!:ロボットソルジャーTalon」で紹介されているアメリカ陸軍の「Talon」と方向性がこんなにも違ってくると言うのは興味深い。

《追記》
調べてみたら「レッグ」にもマニピュレータが付いているようだ。「ホッグ」と言うのもマニピュレータを持っているようだが、収納できるようなので伸ばしていないときの形状はi-footに近いかも。ちなみにこの二機種ともi-footと同じ逆間接型。

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2004.12.02

波平さんの気持ち

今、テレビで「ヤマト2」をやっている。ストーリーはやっぱりねえ(^_^; 最初のシリーズはSFたらんとする努力が感じられた。でも「2」はなあ… 最近の、組織を語ろうとする特撮番組やアニメーションのストーリーに慣れているとあまりにも描き方が甘すぎるように感じられる。

さっき、古代進がヤマトを発信させるわけを森雪に語っていたが、アメリカがイラクに派兵したときの理由と重なるところがあって、なんだかなあ。

一番気になるのは佐渡先生の言動があまりにも古い価値観に基づいていること。雪に語る幸せな女性像しかり、沖田艦長の像の語りかける自分の思いしかり。リベラルな学風で学生生活を送ったはずの永井一郎さんは、一体どういう思いでセリフを語っていたのだろう。なんだか聞いていて辛い。徳川機関長の役の方がまだいいよ。

でもご本人がどう思っていたのかは知るよしもないことで。20年以上前のお話だと言うこともあるし。

なんかストーリーと全然関係ないところが気になるのは年取ったせい?

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2004.11.11

惑い人

昨日から今日の未明にかけてのアクセス解析を見てると、「プラネテス 漢字」、「プラネテス 漢字で」、「プラネテス 漢字3文字」などなど、「プラネテス」の漢字表記を探している人たちの訪問がやたら多い。以前のエントリー「ΠΛΑΝΗΤΕΣ」がひっかかってるんだろうけど、「プラネテスを漢字3文字で書くと?」なんて言うクイズでもしてるんだろうか?

「πλανητεσ」は英語の「planet」の語源。天球上での位置関係が変わらない「恒星(英語でstar、厳密に言うとfixed star)」に対する言葉で、天球上をうろうろする星であることから「さまようもの」と言う意味でつけられた。英語の「planetary」にも「放浪する」と言う意味がある。日本語の「惑星」や「遊星」もこれらの語源をふまえて作られた言葉。惑ったり、遊んだりしてる星。だから「さまよえる惑星」とか「放浪惑星」とかは語源を考えると変な日本語(このSF小説のタイトルについてはここを参照)。今となっては「惑星」と言う言葉には「恒星の周りを回る冷たい星」と言う意味しか持たせていないから、おかしくはないんだけど。そう言えばウルトラセブンのサブタイトルに「散歩する惑星」なんて言うのもあったな。リッガーとカプセル怪獣アギラの登場話。

「プラネテス」のアイキャッチは「πλανητεσ」の元々の意味をいろんな言語で表記したもの(だと思う。確認してないんでこの辺は不確か)。その中での漢字表記が「放浪人」。原作マンガの方はどうしてあのタイトルにしたのかわからないけど、少なくともアニメーションを作るにあたっては「プラネテス」と言う言葉を「惑星」と「放浪する人」のダブルミーニングで解釈しているんだろう。第25話のサブタイトルはそのものズバリの「惑い人」らしい…

まあ、とりあえず2週間の休みを経て放送が再開されたんだからそれを楽しみに見ると言うことで。

《追記》
Web検索してたら「散歩する惑星」と言う映画があるそうで。そう言えば宣伝のチラシを見たことがあるような。
「セカチュー」と同じようなタイトルの付け方?
「世界の中心で愛を叫んだけもの」→「世界の中心でアイを叫んだけもの」→「世界の中心で、愛を叫ぶ」

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2004.07.22

ΠΛΑΝΗΤΕΣ

「プラネテス」の地上波放映第二話。

噂は聞いていたが、設定もしっかりしているようで、ちゃんと"SFしてる"ところが好感を持てる。作品の魅力はそこにだけあるんじゃないけど、見ていて安心できる。

いや、「SFしてない」SF風味のアニメーションが駄目だと言うわけではない。現に「ゴーダンナー」も最後の数話だけだったけど見てたし(^_^;  あれはあれでマジンガー世代のおっさんに受ける要素満載で面白かった。他の世代の人は、また違った見方してるんだろうな。
どっちつかずの中途半端が一番いけないのだよ。ヤマトの「2」以降とか…

第一話はたまたまチャンネルをザッピングしていて放映してるのを見つけたのだが、今回はちゃんと見た。

アイキャッチでいろんな言語で「πλανητεσ」の表現が出てきていたが、漢字で書くと「放浪人」。プラネテスというと惑星のことだとばかり思っていたが、そう言う意味もかけてあったんだ(何のことかわからない人は惑星や遊星の語源を参照のこと)。原作を読めばその辺のところはわかるのだろうか。

で、エンディングを見ていてサンライズ制作だと言うことに気付く。ロボットものじゃないところでもがんばってるんだな。

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2004.05.22

「眼鏡ブーム」ってホント?

エキサイトの「ニュースな本棚」のトピック「メガネメガネメガネ!」によると世間は眼鏡ブームらしい。

日本全国『冬ソナ』ブーム! 知的な笑顔のヨン様も大人気。ついにお茶の間にも眼鏡ラブの時代が到来か! 最新眼鏡事情をご紹介、眼鏡キャラ×100を7つのタイプに分類、徹底解析! とにかく、メガネメガネメガネ!

実際にはマンガやアニメーションの眼鏡をかけたキャラクターについての解説で、ほとんど知らないものばかりだが、「委員長メガネ」のカテゴリーにあのロッテンマイヤーさんが入っているのには笑った(^_^;

昔は、「『ドジでのろま』な眼鏡をかけてる女の子を普段は気にもとめなかった男の主人公が、何かの拍子にその女の子の眼鏡が外れたところを見て、偉くかわいいことに気づき一目惚れする。」なんていうお約束のストーリーがあった。これなんかは眼鏡をマイナス要素としてとらえた描き方だ。ところが最近は眼鏡をかけた女性キャラクターを「メ ガ ネ っ 子」なんていう呼び方で分類するほど、そういうキャラクターが一部の男どもに人気だなどと言うことは聞いていた。

このサイトでは「冬のソナタ」の例を挙げていることでもわかるように、眼鏡をかけた男性キャラクターに関しても解説している。

いわゆる「眼鏡くん」との恋愛を描いた少女漫画がこのところ増えてきている。女の子は「眼鏡くん」に萌え萌えなのか?

一般婦女子が「眼鏡くん」に「萌え萌え」と言うことなら、やっぱりコンタクトはやめようか?(笑)
まあ、どちらにしてもコンタクトレンズはスポーツの時にしか使わないつもりなので、これからも普段は俺も「眼 鏡 く ん」なわけだ。もし俺がマンガのキャラクターになったら、どのカテゴリーに分類されるんだろう?

閑話休題

蓮華温泉にスキーに行ったときに眼鏡が壊れた。ノーズパッドの支柱が折れたのだ。修理に出していたその眼鏡を今日取りに行ったので、参考までにレンズの度数を聞いてみた。右が-4.75、左が-3.75で右に乱視矯正が少々入っているそうだ。今処方してもらっているコンタクトレンズは右が-4.75、左が-3.5。そりゃあ左の方が見えにくくて当然だ。今度処方してもらうときに相談しないと。

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2004.03.25

巨人の星

今日の水曜亜細亜電影は、なんと「巨人の星」!!
TV編集版なのにシネスコサイズ。

うーん、古谷徹の声が若い(^_^;

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2004.01.29

MEZZO

なんだかアニメ紹介blogのような様相を呈してきたが、水曜深夜には「MEZZO」と言うアニメーションをやっている。広川太一郎が例のごとく、「なんかしたっちゃりしてー」とアドリブ満載で声をあてているので見ているのだが、ちょっとストーリーからは浮いてしまってるかも(笑)

広川さんの声は、最近だとこのCMで良く聞く。

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2004.01.27

攻殻機動隊

こんなんも、テレビでやってたんや。
正式には「攻殻機動隊 stand alone complex」 と言うらしい。

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2004.01.25

キャプテンハーロック

「ハーロックか、何もかも皆懐かしい…」

先週から土曜深夜に「宇宙海賊キャプテンハーロック」を放映しているのを、テレビをつけていてたまたま見つけた。公式サイトによると他の地方ではもう最終話の放映が済んでしまっているようである。

前のシリ−ズの放映は「宇宙戦艦ヤマト」から始まったアニメブームの黎明期、中学生の頃であった。こんなことを書くと年齢がかなり限定されてしまうのだが、まあ良いだろう。中学生の小遣いではまだまだ高価だったサントラのLPレコードも、どこかを探せばまだ残っているだろう。マリンバの音色が印象的だった。今検索してみたらCDにもなっているようだ。

5、6年前に深夜再放送をしているのを見たが、基本的な設定は覚えていてもやはり細かいストーリーまでは覚えていなかった。津軽三味線が流れ続ける中繰り広げられる有紀螢の悲しい別れ話などは非常に印象深かったが、覚えてなかったと言うことは本放送では見逃していたんだろうな。それとも子供の目にはあんな話は面白く映らなかったのだろうか。

あの時代、松本零士作品のアニメーションはその後も多数作られたわけだが、SF考証など全く考えていない「ヤマト」の立て続けの続編も含めて、浪花節的というか”日本的”なところが鼻について来て「銀河鉄道999」の初期ぐらいまでで見なくなって行った。

そういえば、著作権問題に決着のついた「新・ヤマト」は本当に作られるのだろうか。

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