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2005.08.05

iTMSJで最初に何を購入したか

昨日はMac使いのブロガーは大騒ぎ。iTunes Music Store Japan(iTMSJ)関連のエントリーをいくつ見かけたことか。それ程、期待が大きかったってこと。

ご多分に漏れず、俺もiTunesを起動させてさっそくiTMSJにアクセスした。パワーサーチでどんな曲があるのか色々検索していたのだが、それで引っ掛かったものを思わず買ってしまった。

川村結花の「ちょっと計算して泣いた」と「とりあえず朝は来る」

   

 中学の音楽の教科書にも載っている「夜空ノムコウ」の作曲者として有名な彼女。デビュー曲「あなたを失うことより」でαステーション(FM-Kyoto)のイメージアーティストをつとめていた。カーラジオをずっとαステーションに合わせていたので、このどうしようもなく暗い内容の曲を3ヶ月間何度聞かされたことか。当時の自分が置かれていた状況でこの曲を聴くと妙に心にしみ入って… 最近そのころのことを振り替えさせるような出来事があって、この曲が頭の中でリフレインしてたところで検索に引っ掛かったものだから…

この二枚のアルバムの収録曲の中では、あとは「「元気で」なんて言わないでね」ぐらいしか知っている曲はない。mixiのコミュニティの情報では、この二枚とももう既に廃盤で、オークションでも高値で取引されているとのこと。暫く聞き込んでみようか。

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2005.06.22

Musical Baton

このところ、いろんなブログで見かけたけ“Musical Baton”。うちに回ってきて貧相な音楽体験を曝すのもなんだしなあ、と言うか、うちみたいなマイナーなところには回ってこないだろうと高を括っていた。

ところがいやはや、とうとう回ってきてしまいましたなあ。しかもamerioさん(“無意味なブログを検出しました!”)とGuruさん(“つれづれ”)のお二方から。二人からも回ってくるなんてうちのブログってそんな人気があったのか、と一瞬勘違いしかけたが、

Guruさん曰く、

で、送り先なのですがえらい勢いで回っているようでめぼしいとこにはすでに行ってしまっている。

amerioさん曰く

こんなブログ僻地まで来ちまったからには、もうMusical Battonも終了間近であり、そろそろ焼き芋ほじくり出そうかってナイスタイミングのたき火くらいのポジショニングであらせられると思われます。

まあ、結局そういうことなんでしょうな (;^_^A アセアセ…

1. Total volume of music files on my computer
  (今パソコンに入っている音楽ファイルの容量)

 iTunesで確認したところ、2.17 GB。これが多いのか少ないのかはわからないけど、iPodを買っていなければここまでは増えなかったはず。

2. Song playing right now(今聴いている曲)

ブログのエントリーを書くときは普段から音楽は流していないな。今回も無音楽。

3. The last CD I bought(最後に買ったCD)


“さくら” (ケツメイシ)

柄にもなくミーハーなCDで(;^_^A アセアセ… いやいや、買った時はこんなにヒットするとは思ってなかったから…

 ひょっとしたらこの質問の答え、“霊峰マウンテン” (萬Z(量産型)) になってたかも知れないんだから、これはこれで良しとするべきか(^_^;

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 この質問が“Musical Baton”の一番の要なんだろうけど、実はもしバトンが回ってきたらどうやって答えたら良いんだろうと思っていたのがこれ。
 というのも、世の中のレコードからCDへの推移に完全に乗り遅れて、音楽を聴くのはもっぱらFMラジオだと言う期間が長い間続いた。つまり、流れてくる曲をタイトルもわからずにBGM的に聞いていると言う習慣が身に付いてしまった。今は今でiPodに入った曲をシャッフルして聞いてるし。要するに主体性をもって音楽を聴いているとは言えないってことだな(^_^;
 それにプレイリストの中の曲を紹介するのは自分としてはちぃーとは恥ずかしいので(#^_^#)、この質問に関してはパス。

なんだか回答してるのかしてないのかわからない結果になってしまったけど、ご勘弁を。

で、次にバトンを渡す人だけど、次の5人の方にお願いします。

・HOOPさん(“掬ってみれば無数の刹那”)
以前、【テキストサイトをつないじゃおうぜ】をまわしてもらったので。
・MATSUさん(“興味本位”)
副題に「お気に入りの音楽の話題」と入っているので
・MUGIXORさん(“MUGIXOR@BLOG”)
こちらは副題に「ジャズ」と言う言葉が
・いたぽんさん(“三態変化”)
確か以前サイドバーに「NowPlaying」が貼り付けてあったような。思い違い?
・こなつさん(“日向夏ひとつ”)
オペラの話が出てくる?

Musical Batonについては
Musical Batonとは(“はてなダイアリー”)
Musical Baton ミュージカル・バトン!(歴史+回答つき)(“絵文録ことのは”)
を参照。関係のない話題にトラックバックするのは気が引けるのであえてしない。ここに書いてあるとおり、強制じゃないので、もし気が向けばと言うことでよろしく。俺みたいにほとんど質問に答えないという手もありだと言うことで(^_^;

他にも書きたい人はどんどん書いちゃってください >Toshi。さん(“敏的故事”)あたり
他にも候補として、iPodShuffle&miniにはまっているダンディ☆和田さん(“ダンディのるつぼ”)や浜省ファンのはっちんさん(“保津川下りの船頭さん”)も考えてたけど、もうすでに渡っているようなので…

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2004.12.05

トランペット

この間のエントリーでも書いたように中学時代は吹奏楽部に所属していた。
当時は今のように中学生で音楽に興味のあるような男子は少なく、吹奏楽部でも男の割合は低かった。だから自動的に男子は金管。トランペットかトロンボーンかチューバ。それか打楽器。顧問の先生が唇の厚さや体格などで割り振っていた。俺はトランペットになった。

吹奏楽部は文化系クラブと言っても毎日下校時間まで練習はある。基本的には普段は顧問の先生は来ず、パートごとの基本練習で音を出していた。何かの拍子で合奏が始まったり、全体でのロングトーンが始まることもあったけど。
土曜は合奏練習。午後から顧問の先生の指導で練習していた。みんなと一緒に音を合わせて一つの曲を作ると言うのが気持ちよかった。

しかし、2年から3年になるときに校区が分かれて新しい中学校に通うことになった。新しい中学には吹奏楽を指導できる先生はおらず、なぜかテニス部に。球技が出来るはずがないのに(^_^; そう言えば、夏休み中に元の中学校の近くの小学校であった演奏会には参加させてもらったっけ。もちろん事前に練習しに行って。

入学した高校の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクール関西支部大会の常連。入りたいという気持ちはあったのだが、色々事情があって断念した。結局トランペットの練習をきっちりしてたのは中学の2年間だけだったんだなあ。

大学は前にも書いたとおり水泳部に入った。でもやっぱり楽器がやりたいという気持ちがあって中古のトランペットを買った。しかし結局そんなに吹く機会もなく(合奏指向のものが一人で練習してても面白くないし)、吹くのは水泳の試合の応援の時ぐらい(^^ゞ

長ぁ〜い学生時代(謎)のあと就職したが、勤め先のある地区で管弦楽団が立ち上がるとの話があって参加させてもらうことに。でも、あきませんわ。それまで練習全くしてないのに付いていけるはずがない。それにもまして問題なのは楽譜が読めないこと。吹奏楽の時は「B♭」で譜面が書いてあったので全く問題なかったのだが、交響楽だと「C」で譜面が書いてある。仕方ないので譜面に音階を振りましたよ。格好の悪い(^_^; それと、これは後から知ったんだけど、他の楽団と2つや3つの掛け持ちしているような人がざら。こちとら、そこまで入れあげてるわけではないから、普段の自主練習の量も全然違うわけで… それに楽団を仕切っている人たちがniftyのFCLA(クラシック音楽フォーラム)に参加している人が多いらしく、それに参加していない者はちょっと入り込みにくい雰囲気もあった。
でも、一応楽団のデビュー演奏会には参加させてもうことに。こんな未熟者でも一曲だけとはいえ舞台に立たせてもらったことには感謝している。その時に買った黒の蝶ネクタイはもう使うこともないだろうが、今もタンス(クローゼット?)のネクタイ掛けにぶら下がっている。
その後練習のための合宿をやると言うことになった時、そこまでするような雰囲気には付いていけないなあと言う思いがあってやめることにした。

それ以来練習もしていない。今度トランペットのケースを開くのはいつのことになるんだろう。

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2004.06.27

NBK専務のブログ

amerioさんの「無意味なブログを検出しました!:日本ブレイク工業」によると、萬Z(量産型)氏の新曲「炎のエビフライ-キング オブ バイキング」が既にリリースされているらしいとのこと。さっそくPVを見てみたが相変わらず(^_^;

で、色々検索していると「日本ブレイク工業 専務の部屋」と言うココログを見つけてしまった。専務さん、入院されていたそうだ。大企業の偉いさんのブログは有名になることが多いが、このブログにも頑張って欲しいな。

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2004.03.16

「日本ブレイク工業社歌」プロモーションビデオ

今更説明する必要もないと思うが、「NBK社歌」。そのプロモーションビデオが今テレビで流れていた。うーんこれなら「タモリ倶楽部」で作ったヤツの方が良かったんじゃ?

「タモリ倶楽部」は関西では何週か遅れて放送されている。だから、ネットで「社歌」が「ブレイク」してから「輝け!日本マイナーキャンペーンソング大賞」が放映された。もちろん、俺も注目して見ていた。どの曲が大賞をとるかはわかっていたけど(^_^; その時のキャンペーンビデオ(?)の印象が強すぎて、なんだか正式のプロモビデオの方が物足りないのだ。番組で作ったビデオは、日本ブレイク工業社員が出演し、社名の入ったトラックが走り、まさに「社歌」って言う感じだった。それが曲と相まってインパクトを強めていた。プロモビデオは曲を売るためだから趣旨が違うのはわかるけど.... う〜ん、一般の評判はどうなのかなあ?

CD? もちろん買いましたがな。「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」を見てた世代だし。「希望の丘陵」も聞きたかったしね(^^)

[Posted with ecto]

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