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2004.12.22

Winter Book

北日本新聞 発行
winter book富山方面/白馬・糸魚川方面/上信越方面/飛騨・乗鞍方面のゲレンデガイドが中心のフリーマガジン。広告主やクーポン券を出している店の住所からすると富山の情報誌らしい。

しかし、こんなものにもテレマークの記事が載っているとは。しかも2つも。

一つ目は表紙にも書いてあるように「SARC」の久我博道さんのインタビュー。大体、この表紙の写真からして久我さんのものだ。

このインタビューの最後の部分にちょっと気になることが書いてあった。

いかにも友達がいなさそうなコンピュータ関係のお客さんがいるんですよ。最初は誰とも口をきかないし、目も合わせない。「この人、大丈夫かな」って思ったんですが段々、喋るようになって弾けだしてきて…。今ではうっとうしいくらいで(笑)。それとインテリやエリートっぽい人も意外に多いです。スタッフに「あのひと大学病院の先生だよ」って教えられて「えー」って驚いてます。僕なんかがそんな偉い人に教えていいのかなって不思議な感じで。でも関係ないですもんね、山に行ったらみんな一緒で。

文章への起こし方のせいもあるんだろうが、偏見入ってないか?(^_^; 最後に「関係ないですもんね」と書いてあるから良いようなものの…

もう一つは「ゴーグルからうろこ テレマークスキー編」
大学時代に基礎スキー部に所属していた女の子の体験レポート。「こんなに転んだのは久しぶり!でも楽しい!」という言葉で締めくくられている。これって俺が始めてテレマークを教えてもらった時に感じたのと全く同じだよ(^^)
この感覚があるからテレマークにはまる人が多くなってるんだろうな。

うー、早く滑りに行きたいぞー。

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2004.12.06

Happy Mac 年賀状

今年もそろそろ年賀状を準備する季節だなあ。なんて書いてみたが、二十歳を過ぎた頃から年内に年賀状を出したことがない。いつも正月が明けてから出している。都合の良いことに関西の「松の内」は15日までなので、それまでには間に合うように(^^ゞ

昨日「SOUL SLIDE」が付録に付いたスキージャーナルを本屋に探しに行った。ついでにこの時期になると出来る年賀状関係のコーナーを見ていると「Happy Mac 年賀状 2005」と言うムックがあった。
 HMN

この手のもので「Mac専用」と銘打っているものは珍しいんじゃないだろうか。と言うことで早速購入。
付録のCD-ROMには「宛名職人MOOK3(MYCOM版)」も入っている。去年は宛名書きにフリーウェアの「はがきうぇあ」を使ったが、もしこっちの方が使い勝手が良いなら乗り換えても良いかな。

これで今年は早めに書けるな。なんて考えてても結局書くのは年明けになるのが毎年の恒例で… (^_^;

《追記》
こちらのサイトでも「宛名職人MOOK3」の話題が。でもMacユーザーばかりなのは何故?

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2004.07.02

A blue rose

サントリーが青いバラの開発に成功した。ただ、一昨年の秋だったかに初めて見た青いカーネーションもそうだったが、やはり色合いは紫がかっている様。

最相葉月著「青いバラ」。彼女のことはFBIOで知った。俺も読もうと思ってこの本を随分前に買ったのだが、まだ読み終わってない。最近、文庫版も出たようだ。最相さんの著作だと「絶対音階」の方が有名なのだろうか。

コーラに続いて、バラまで青くなるか…

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2004.01.23

エコノザウルス

今日帰ってくると荷物が届いていた。長さ30センチぐらいの筒状の荷物だ。何だろうと思って送り主を見てみると「BE-PAL編集部」となっている。そうだ、今年は良いカレンダーが手に入らなかったので、カレンダーのプレゼントに応募したのだ。果たして、やはり中身はエコノザウルスのカレンダーだった。数年前には市販品のものもあり、購入したこともあったのだが、今年の版はトーア再保険が配布用に作ったものしかなく、普通には手に入らなかったのである。早速、明日職場に持って行って張ろうと思う。エコノザウルスというのは某大手広告代理店に勤める本田亮”隊長”の書く環境マンガで、日本各地で環境マンガ展も開かれている。ここで、なぜ”隊長”なのかというと、彼は「転覆隊」の隊長だからである。

BE-PALにはカヌーの連載が二つあり、一つが野田知佑の「のんびり行こうぜ」、もう一つが本田隊長の「サラリーマン転覆隊」である。彼らのカヌー(なぜか彼らはカヤックとは決して言わない)に対する姿勢や言動に、賛同する、しないは別にして、カヌイスト&カヤッカーで彼らのことを知らなければ”もぐり”である。BE-PALという雑誌自身も、実は長年アウトドアをしている人には「ファッション雑誌みたいだ」とあまり評判は良くないのだが。

元はと言えばBE-PALを買い始めたのも野田さんの連載を読みたいためであった。しかし、今は「転覆隊」の方が気に入っている。

「転覆隊」がメジャーになったせいで、カヌー&カヤッカーの集団には”隊”のつくものがやたら多い。元はといえば椎名誠の「東ケト会(東日本なんでもケトばす会)」が基になった「いやはや隊」に端を発するようだが。

かく言う俺も「どんぶらこ隊」なる集団に属していたりする。

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