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2005.10.10

大歩危・小歩危

9・10日は四国吉野川で川下り。

9日は先生のラフトで小歩危を下った。噂には聞いていたが、どの瀬も水の勢いはあるし、長いし、複雑。俺にはカヤックで下るのは絶対無理。
なんとか最後まで無事に下れたが、スカウティングの際河原の岩の上で足を滑らせてこけてしまい、右足脛の内側をしたたかに打撲。今日の大歩危のカヤック行は断念せざるを得なくなった。と言うわけで、10日はお留守番。最近、どこかに出かける度に負傷している気がする。

ゴール地点である岩原の瀬にみんなを回収に来てみると、既に到着していたようなのだが… MOC岩原のテラスから覗いているとみんなで川の方を見て何かを探しているようだ。どうも、インフレータブル用のパドルが瀬の中で引っ掛かっているらしい。後で聞くと、瀬の中に丸太が引っ掛かっておりその下に沈をした時に流れたパドルが引っ掛かったらしい。

瀬の中に丸太。沈脱した人が引っ掛かったらまず助からないだろう。その後のことを考えて丸太除去も試みたらしいが、数人の力ではどうにもならなかったそうだ。事故のないことを祈ろう。

パドルの方はと言うと、丸太を持ち上げた表紙に無事流れ出て回収。ただし、曲がっていたのを直そうとしてポキッ!! コサカさんがフィニッシュしてしまった(^_^;

雨が降ってきたし、早く関西まで帰り着きたいので温泉もパスしてすぐに帰途についた。途中、香川屋本店でうどんを食べてから帰った。

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2005.07.24

またまた北山川

今週も北山川。ムササビホールの下のウェーブ。050724_140600010001.jpg

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2005.07.18

日帰りの北山川

 木屋町で飲んで帰ってきてテレビをつけると、「ハガレン」をやっていたので2時ぐらいだったのだろうか。気が付くとテレビをつけたまま寝ていた(^_^; 5時過ぎには家を出ないと間に合わなかったのだが、それまでには何とか起きられた。だがやはりまだしんどい。今日は橿原で他のメンバーと合流して同乗するので車の運転はそこまでで良いと言うことでこんな無茶が出来たが…

 荷造りして、一路待ち合わせの場所へ。艇と荷物を先生の車に積み替えて奥瀞に向かう。酒が残っているのと睡眠不足のせいだろう、車に酔ってしまった。後ろの席で少し寝させてもらう。現地に着けば他のメンバーも既に到着していた。

 天気予報では雨を覚悟していたのだが、ピーカン。これは焼けるぞと、いつもより日焼け止めを厚めに塗る。この歳で日焼けするとあとが大変なのだよ。

 今日は隊長が子連れで参加。2人でインフレータブル艇に乗り込む。この前、小和田の瀬でインフレータブル艇に恐いことが起こったが、隊長は無茶はしないだろうから大丈夫だろう。

Pict0009

 今日も人は多かった。カヤッカーはもちろんのことラフトもたくさん出ていたし、OC1も2艇出ていた。

200507180521

 ムササビホール脇の河原で昼飯をとり、また下る。今日は日帰りなのだが次の日が休日と言うことで田戸までのロングコースなのだ。

 小松下の発電放流がないせいか下滝の瀬もおとなしめ。最後の小和田の瀬さえ越えれば今日は無沈だったはずなのに。ダメでしたよorz。修行しないと。と言うか、今シーズン艇に乗ったのって、これでまだたった三回。もっと練習しないと。

 今日も足が痛くなったし、ロールの時に膝がすぐに抜けてしまうので、やはりポリ艇を先に買い換えるか。と言うわけで、ファルトの購入はまた先送りになるのであった(^_^;

 隊長のお子さんは今日が川デビューだったのだが、十分楽しんでくれたようで良かった。単独漕艇デビューも近い?

 

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2005.07.10

未体験の四万十川

 下のエントリーにも出てきた「ガクシン」。先月号から、バイクでユーラシア大陸横断+アフリカ大陸縦断に挑戦する京大生(正確に言うと卒業したらしいが)の記事が連載されている。先月号は出発前の意気込みがインタビューの形で掲載されていたが、もう既に出発しているらしく今月号は現地からのレポートだった。その記事よるとブログも書いているとのことだったので早速見てみた。それが「イカ京旅日記」。う〜ん、バイクでそんなことをするようなヤツを“イカ京”と呼んでいいものなのか?

 そのブログの最初のエントリーが「四万十川カヌー下り」。なんでも、大陸横断用の新車バイクの試走で「途中で通った四万十川の美しさに正直度肝を抜かれ、また来ること決意」し、試走が終わった10日後には四万十川に向かったとのこと。四万十川がそのぐらいきれいだと言うこともあるんだろうが、なんという行動力なんだろう。これぐらいの行動力がないとユーラシア横断なんかは出来ないんだろうな。

 “日本最後の清流”と言われる四万十川。パドラーにとってあこがれの地だ。長い川なので区間を選べばホワイトウォーター・ダウンリバーも、のんびりツーリングも楽しめるらしい。「らしい」と言うのは俺がまだ一度も行ったことがないから。一度は行っておきたいものだ。

 今年の夏は四万十川っていう話もあったっけ?>つき部長

 四万十川でキャンプツーリングだとやっぱり鉄道利用なのかな。そうなるとファルトボートが必要? カヌーを始めたきっかけとして、ファルトボートでのキャンプツーリングをしたいと思ったと言うことがある。なのに、未だにファルトを持っていないって言うのはどういうこと?(^_^; う〜ん、でももう既に四艇あるのにこれ以上増やすのか?

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2005.07.09

京都のパドリング事情

 カヌーライフ。今や「日本で唯一のパドリング雑誌」と言うキャッチフレーズは使えないけど(これこれこれなんかがあるから)、49号(2005年夏号)は保津川の記事が二つも。

 一つは今シーズンから活動を始めたラフティング・カンパニー「GREEN WAVE」のコマーシャル・ラフトの体験記。ウェットスーツやライフジャケット着用のままJRに乗って出発点まで戻ると言うのは全国的に見ても珍しいんだろうが、俺たちカヤッカーはポリ艇を持って電車に乗ってしまうんだから(^_^; もちろん一般乗客の皆様方にはご迷惑をおかけしないように気をつけておりますです。

 二つめはパドリングエリアガイド。こちらの方はビックスマイルがエスコート役。ここのガイド、ふじきさんは今は無きパソコン通信nifty-serveのFODS(アウトドアスポーツフォーラム)でのお知り合い。彼がラフトガイドをし始めてからは会わなくなってしまったが、それまではしょっちゅう一緒に保津川を下っていた。彼は「ビキニの瀬」の名付け親でもある。
また、俺が何年か前にレスキュー3のSRT1の講習でお世話になったのもここだ。

 で、普段は全く関係ない「ガクシン」にもカヌーの情報が。こちらはもっとのんびりと漕げる木津川の情報。「夏の体験特集」にも載っているし、「原チャでGO!」と言う連載記事にもカヌーが登場。でも、写真を見てると一度の取材で使い回しをしているような。 そう言えば木津川もふじきさんと良く一緒に漕いだ川だ。このエントリーでは笠置大橋より上流を漕いでいたが、下流の泉大橋までは初心者のツーリングにはちょうど良いコース。FODSの初心者OKのオフを良くここで開いていた。ふじきさんと俺は同時期にオープンデッキのカナディアンカヌーを買ったので、二人はもっぱらそれでの参加だった。でも、夏の木津川は水の臭いがあるからあまりお勧めできないと思うぞ。

 京都のパドリングスポーツはメジャーになりつつあるのか?多分違うんだろうけど…

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2005.07.04

今シーズン初の北山川

 3週間前は今年初の北山川。天気予報によればあまり天気が良くない。最悪、漕がなくても良いんじゃないかなと思ったが、メンバーの中にやる気満々人たちがいて(^_^;

 で、気乗りがしないながらも出艇。気乗りがしない理由は他にもあった。まずはこれが今年2回目のカヤックだったこと。今年2回目の漕艇でいきなりオトノリの瀬。それに初心者が、ムニャムニャムニャ… まあ、言っても始まらないので出発。一段目はクリアしたのだが、案の定二段目で沈してしまった。ロールしようとすると膝が外れてしまった。それでも強引にロールして復帰したのだが、艇の方向が定まらず横波を食らって結局もう一度沈。ロールを何回か試みるも成功せず脱してしまった。あのくらいの川に行くならちゃんとその前にしっかり練習しておかないとね。と思うのだが…(意味深)

 小松を過ぎたところで河原の岩場で雨宿りしながら昼食。水が少ないので下滝の前半は巻き返しがいつもより激しくなっていたが、後半のゲート付近の流れは逆におとなしい。ここでもそれなりの出来事はあったのだが、今回も最大の事件が起こったのは小和田の瀬だった。でも詳しいことは内緒。

 翌日はうってかわって快晴。オトノリの駐車場には色とりどりのカヤックが集まっている。カヤックってこんなにメジャーなスポーツだったっけ?

 この日はラフトと共にダウンリバー。特に大きな出来事もなく小松まで到着。俺もこの日は無沈だった。途中隊長が中村君のT1を試乗していたのだが、偉くお気に入りのようで、後日ZGを手放してT1を購入することに。俺も今乗ってるセッションは足のスペースが狭くてすぐに痛くなるのでいい加減買い換えたいのだが、良い艇はないだろうか。ダウンリバ−しながらちょっと瀬で遊べるような艇でお勧めのがあれば教えてください<(_ _)>

写真はこちらで。

 あっ、そうそう、この時にまた例の如く新しく買ったファイントラック製品をいくつか使い始めた。

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2005.05.23

モンベル奈良店

 連休中の白馬鑓ツアー、今シーズンの滑り納めの立山ツアーも書かなくてはいけないのだが(そんなのばっかり)とりあえずこちらのエントリーを先に。

 実は最近また歯医者に通っている。奥歯の銀冠が取れたのだ。土曜日、いつもの如く精華町にある歯医者に行ったあと、奈良の方に向かった。

 目的はイトーヨーカドー奈良店内にあるモンベル奈良店

 以前この近くにはアウトドア・フォレストと言うモンベルの製品を扱う店があった。俺が木津町に住んでいる頃はよくお世話になった。いや京都市内に移った後も歯医者に行った時に何度か寄っていた。奈良そごうが閉店した跡に、イトーヨーカドーが入った時にこの店がイトーヨーカドー内に移ってモンベル奈良店に変わったのだ。そごうだった時には行ったこともなかったのだが、初めてそのイトーヨーカドーに寄って、モンベルを視察。

Pict0005
入り口では熊さんがお出迎え

 店舗面積はさすがに広い。入ると「いらっしゃいませ」と店員さんが出迎えてくれた。その時は気づかなかったのだが、後で考えてみたらあの人って以前モンベル京都店にいた人じゃ?

 今回の目的ははっきりしていた。スキー納めもしたことだし、ウェアを洗うためのNIKWAXを買うことと、ジェットボイルの大きさの確認。

 結局NIKWAXはゴアテックス用の欲しいのがおいていなかった。来週の土日に名古屋に行くからその時に駅の地下街にでも行って探して来よう。

 ジェットボイルは物欲全開で買ってしまった。テレマークツアーの時に役に立ちそうなんだけどザックに入れると嵩張りすぎるような気がするなあ。専用カートリッジも購入。実際はプリムスのでも大丈夫だそうだけど。プリムスで大丈夫と言うことは「キャンガス」以外のなら大体使えるって言うことだよな。ただしこれは自己責任で。

 playboating@jpも購入。

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同じフロアにはクライミングウォールも

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2005.05.07

初漕ぎ(seven2パドルの顛末)

4月になって今更の初漕ぎ。
今年の初漕ぎは4月16日だった。場所は昨年の漕ぎ納めと同じ保津川の馬堀-保津峡駅間(PhotoAlbum:2004漕ぎ納め(保津川))だった。今年は桜が遅めだからまだ咲いているだろうと言うことで。

ブログには書かなかったが去年の漕ぎ納めは最悪だった、雪が降っていたのは12月末ということで仕方のないことなのだが、寒い中沈脱を何回もしてしまった。それというのもフェザー角0°のパドルのせい(だと思いたい)(cf. フェザー角0°大作戦)。暖かい内はまだこのパドルでもロールが上がっていたのだが、体が動きにくい寒い時期にこのパドルではロールが成功しない。ブレースもうまくできないから、沈すること沈すること。最後の沈はもうロールに挑戦する意欲もなく、すぐにスプレーカバーのグラブループに手が伸びていた。後で考えると軽いハイポサーミア状態だったのかも知れない。

オフシーズンの間に高階救命器具にメールで事情を説明した。seven2パドルは接着不良のため、ブレードの角度が動いてしまうということがあるらしく、俺のパドルもそのためにグリップとブレードの角度がずれているのだろうとのこと。購入して半年も過ぎ、使用して塗装が剥げているにもかかわらず、快く新しいパドルに交換していただいた。本当に親切な対応ありがとうございました。

と言うことで、漕ぎ納めのリベンジとも言うべき初漕ぎ。

今シーズンはじめのパドリングなので馬堀で出発前の肩慣らし。やはりグリップとブレードの角度が合っていると漕ぎ易いや(^_^; seven2パドルの漕ぎ味の良さ、使いやすさを始めて実感することが出来た。

程なく出艇。やはり久しぶりの川は緊張する。ハイシーズンならどうって言うことのない波にもパドルを握る手に力が入る。

流れの緩やかなところでは川岸の桜に見入り、花見客でいつもよりたくさん出ている遊船のお客さんに手を振りながら川を下る。

今回唯一沈をしたのは「小鮎の滝」を下ったところ。このコース最大の落ち込みを下りきったところで緊張がゆるんだのだろうか、スターンを流れに食われてしまった。漕ぎ納めの時のことが頭をかすめ「いややなあ。また沈脱せなあかんのやろか」と思いながら、えいやっとスイープしたら難なくロールが上がってしまった。やはりロールが上がらなかったのはパドルのせい?(と言うことにしておこう)。

川の様子に関しては「PhotoAlbum:2005初漕ぎ(保津川)」をどうぞ。今回は「桜と遊船」と言うことで撮ってみた。

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保津峡駅駐車場にて

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2005.04.13

関温泉での出会い その2

ピーターパン」でのBCF5のパーティーでの出来事。

当日協賛会社のメーカーや代理店が商品のデモをしていたのだが、その人達もパーティーに参加。ファイントラックの人たちも来ていたので、嬉しがりの俺はブリーズラップジャケットを着て参加した。会場には協賛会社がそれぞれのブースを作って展示をしていたのだが、ファイントラックと、カヤックでは大手だがテレマークではあまり目立たない「あの代理店」は隣同士だった。

それらの会社がパーティー半ばでプレゼンテーションをすることになった。もちろん「その代理店」もプレゼンテーションをした。「こんばんわ、○○○○のN嶋です。」

あれ?N嶋って、あのN嶋さん? 俺が北山川で3Dを譲ってもらったN嶋しん さん?

2001年10月黒部渓谷下ノ廊下をカヤックで下降した男たちがいる。その中にN嶋さんの名前を見つけてエライ人に艇を譲ってもらったんだなあと思っていた。その時の黒部渓谷下降組が中心になって設立したのがファイントラックなのだが(このことはBCF5のパーティーのプレゼンテーションでも代表取締役の金山さんが話していた)、そのメンバーの中にN嶋さんの名前がないのでどうしてるんだろうと思っていた。こんなところで再会できるとは。

パーティー参加者がブースを巡る時間が設けられた。カヌー・カヤックの世界ではもう既に名前が売れていたファイントラックもバックカントリースキー業界ではまだあまり知られていないらしい。物珍しさもあってたくさんの人だかりが出来ていた。それに対して隣の「あの代理店」はあまりお客がいない。で、その前をうろうろしていると声をかけてきてくれたN嶋さん。

「N嶋さんに3Dを譲ってもらった さのし です。」(もちろん実名で言ったんだけど)

彼も俺のことを覚えてくれていた。握手。

「あの時は坊主頭じゃなかったですよね?」

確かにあのころはまだ気にしなくて良かったから…(T^T)

彼は転勤で関東の方にいるそうで、川にもほとんど行っていないと言うことだった。
この春から関西に戻って来る予定だと言っていたがどうなったんだろう。また北山川辺りで会えるんだろうか。

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2005.03.14

カヌーの島

このブログが、「カヌーの島 カヤックのリンク」にリンクされたようだ。 リンクリストなので、かなりの数のサイトの中の一つに仲間入りさせてもらったということになるのだが、カヌー・カヤックのことを最近全く書いていないからちょっと恐縮(^_^;

4月からはもうちょっと頑張ってその関連のエントリーを増やすかな。

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