2006.01.15

初滑り

7、8、9日の三連休はスキー。もちろんテレマーク。今シーズンの初滑り。場所は去年もこの時期に行った奥美濃のスキー場

7日朝に関西圏を出発しても昼には着けるのが岐阜のスキー場の良いところ。スキー場に隣接したキャンプ場のコテージで、メニューは来る途中の三島酒店で仕入れた「けーちゃん」とラーメンで腹ごしらえの後、イザ出陣。

初滑りだし、今回初めてスーパースティンクスを使うと言うこともあって、まずは足慣らしに緩斜面を滑る。おっ、確かにピステパイプよりずっと軽いや、こりゃ。
何本か滑った後にもう一つリフトを使って山頂の方へ。去年もそうだったのだが、ゲレンデ斜面の端にかなりの幅で圧雪されていない箇所がある。パウダーを滑りたい仲間達は斜面を横切り、そこまで歩いていって滑る。俺も試してみたが、やはり板が違うとこんなにも違うのか。まだまだ、華麗な滑りとはいかないが、昨年よりはましな気がする。よし、今年はこの板でパウダーにも挑戦だ!!

スキーが終わったあとは道の駅「桜の郷荘川」に併設の「桜花の湯」で体をほぐす。外があまりに寒かったので露天風呂がぬるくなっていたのがちょっと残念。

夕食はコテージで自炊。こういうときはやっぱり鍋物に限る。体は温まるし、調理の手間も少なくてすむしね。

こんな感じで過ごした3日間。北陸は大雪で大変だったようだが、奥美濃地方はそんなに天気は崩れず十分楽しませてもらった。

さて今シーズンのスキーライフはどうなるかな。

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2005.12.31

新しいスキー用品

昨年はシーズンの初めの頃はピステパイプを使っていたのだが、ツアーに使うにはいかんせん重い。今年は軽めの板が欲しいと思ったのでクラックスへ。自分へのクリスマスプレゼントとお年玉を兼ねて奮発。
店員さんといろいろ相談して、スーパースティンクスを買うことにした。

Superstinx2

ビンディングはG3タルガ。シールはピステパイプと兼用できるかな。

ついでにザックも奢ってしまった。今までブラックダイヤモンドの古いスノーパック(紺色の)を使っていたのだが、高機能のものが最近出てきているので昨年ぐらいから欲しかったのだ。年齢のハンデは金で解決する(^^ゞ これも店員さんと相談して、オスプレー・スウィッチ40+5を買うことにした。

さて、準備は整ったが。まだ今シーズンは滑りに行っていない。年が明けたら行けるかな。

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2005.06.06

コンタクトレンズ使用記 今更ながらスキー編

 今日、新しいコンタクトレンズを購入しに行った。
 去年から使用し始めている1Dayのコンタクトだが、普段はつけていないのでほとんど減らない。ショップの会員カードの記録を見てみると前回買ったのは7月18日のこと。毎日使うと3ヶ月分に当たる量を11ヶ月で使った計算だ。

 当初の予定通り、この1年間コンタクトレンズをつけていたのはスポーツをした時のみ。使ってみて一番助かったのはスキーの時。今使っているメガネはスポーツ仕様なので(古田選手がCMしているアイメトリクス)、ジムの時には今までもそんなに困っていなかった。カヤックの時は外れるのを恐れて結局水泳用のゴーグルをつけてるし。スポーツ後の風呂でも周りが良く見えるというのは危なくなくて良いのかも知れないが…

 メガネをしてスキーをするときに一番困るのは曇って前が見えなくなること。最近のゴーグルは2重レンズのものが多いのでゴーグルそのものが曇ることはないのだが、中にメガネをしているとそのレンズが曇ってしまう。電動ファン付きのゴーグルもあるが、電池の保ちがそれほど良くないらしいし、誤ってザックの中で電源スイッチが入ってしまいイザというとき使えないというようなことも良くあるらしい。コンタクトレンズならそんな面倒とは無縁だ。

 先日の立山の帰り(そう言えばまだ報告書いてないや(^_^;)吹雪でガスって完全にホワイトアウトしてしまったが、もしあんな時にゴーグルの中のメガネが曇っていたら前が全く見えなくて道を見失っていたかも知れない。

 スキーツアーで山に登るときはゴーグルではなくサングラスをするのだが、メガネだとどうしても使えるものが限られてくる。クリップオンタイプだと横側からの光が遮れないので、今まではオーバーグラスタイプのものを使っていた。そうなるとどうしてもゴツいデザインのものになってしまう。コンタクトレンズだと普通のサングラスが使えるので色々と選べて楽しい。と言ってもスポーツ用のを一つしか持っていないし、スキーのときにしか使わないのだが。

 ただ困るのはレンズの装着。大分慣れたとは言ってもしょっちゅう使っているわけではないので、まだ装着に手間取る(^^ゞ また、ゲレンデの時は石鹸と鏡の備わった立派な洗面所があるところが多いのでまだいいのだが、バックカントリーツアーでは手を洗うことが出来ないことも多い。今日のコンタクト購入前の検査では問題はなかったが、来年は大事を取ってツアー用の救急セットに清浄綿でも忍ばせておこうかと思う。

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2005.05.23

モンベル奈良店

 連休中の白馬鑓ツアー、今シーズンの滑り納めの立山ツアーも書かなくてはいけないのだが(そんなのばっかり)とりあえずこちらのエントリーを先に。

 実は最近また歯医者に通っている。奥歯の銀冠が取れたのだ。土曜日、いつもの如く精華町にある歯医者に行ったあと、奈良の方に向かった。

 目的はイトーヨーカドー奈良店内にあるモンベル奈良店

 以前この近くにはアウトドア・フォレストと言うモンベルの製品を扱う店があった。俺が木津町に住んでいる頃はよくお世話になった。いや京都市内に移った後も歯医者に行った時に何度か寄っていた。奈良そごうが閉店した跡に、イトーヨーカドーが入った時にこの店がイトーヨーカドー内に移ってモンベル奈良店に変わったのだ。そごうだった時には行ったこともなかったのだが、初めてそのイトーヨーカドーに寄って、モンベルを視察。

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入り口では熊さんがお出迎え

 店舗面積はさすがに広い。入ると「いらっしゃいませ」と店員さんが出迎えてくれた。その時は気づかなかったのだが、後で考えてみたらあの人って以前モンベル京都店にいた人じゃ?

 今回の目的ははっきりしていた。スキー納めもしたことだし、ウェアを洗うためのNIKWAXを買うことと、ジェットボイルの大きさの確認。

 結局NIKWAXはゴアテックス用の欲しいのがおいていなかった。来週の土日に名古屋に行くからその時に駅の地下街にでも行って探して来よう。

 ジェットボイルは物欲全開で買ってしまった。テレマークツアーの時に役に立ちそうなんだけどザックに入れると嵩張りすぎるような気がするなあ。専用カートリッジも購入。実際はプリムスのでも大丈夫だそうだけど。プリムスで大丈夫と言うことは「キャンガス」以外のなら大体使えるって言うことだよな。ただしこれは自己責任で。

 playboating@jpも購入。

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同じフロアにはクライミングウォールも

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2005.05.11

タイヤ交換

 この間の日曜日、やっとスタッドレスタイヤを夏用タイヤに交換した。

 雪を求めてまだ出歩いているが、4月になると大抵の場所では舗装道路の上の雪は無くなっている。蓮華温泉に行った時も、家の前で夏用タイヤへの交換をしている人を見かけた。あの辺の車ですらそうなのに、いつまでもスタッドレスを付けていると気温が高い分タイヤがどんどん減っていくような気がしてしかたなかった。なかなか時間が取れなかったのは、遊びに行きすぎているせいだな (^^ゞ

 よく見に行くブログでもそんな人が割といるようで…

「日々おもうこと」の さなさん は、北海道だからタイヤ交換は普段でもこのぐらいの時期なんだろうか。来週がお花見だそうだし。

《追記》

ぬかるみ日記:[クルマ]ようやくタイヤ交換
本丸さんもやっとタイヤ交換したそうで。

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2005.05.09

御嶽

4月24日は御嶽。ちょっと今年はスキーに行きすぎている感は否めない(^_^;

去年は「おんたけスキー場」の方から登ったが、今回は「御岳ロープウェイスキー場」から。実はこのコースは生まれて初めてクライミングサポートを装着した板にシールをつけて登ったコース。あの時は何も知らないで付いていったけど、今から考えれば良く行ったなあと思う。あの大斜面をガスっている中、登って行ったんだから。

前日の昼に京都を出て、夜はテントの中で宴会。ぐっすり寝て翌日に備える。何てったって3,000 m級の山だからねえ。

明けて24日、めいめい用意した朝食を取った後、スキーの準備をして、ゴンドラの駅で8:30の始発が動き出すのを待つ。

飯森高原駅からまず樹林帯を登り始める。調子よく登る。その内に樹林が薄くなってきたところで休憩。御嶽というと天気が良くても風が強いというイメージがあるのだが、今回はほとんど風が吹いていない。

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その先の雪原を登っていても風はなく、上がった体温が下がらない。息も上がってくる。段々先頭との距離が離れていった。

石室山荘下(?)で、もたもたとアイゼンに履き替える。後から聞くと先に石室山荘に着いていたメンバーの内の一人、Hさんが、スキーのまま早く上ってこい、と叫んでいたそうだ(笑)

石室山荘を越える頃になると、空気も薄くなり、ちょっと登っては休み、ちょっと登っては休みの繰り返し。もう先頭に追いつくのはあきらめた。とりあえず稜線までは行くことに。

稜線でKさん、F夫妻と一緒に大休止&昼食。で、昼食の後、剣が峰に登ろうと思っていたのだが時計を見ると今回のタイムリミットの12:30。今回も登れなかった。御嶽はもう4回目なのに未だかつて剣が峰山頂に行ったことのないσ(^_^;

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稜線から剣が峰山頂を望む

その内、頂上へ行っていたメンバーが帰ってきたので一緒に滑走開始。しばらく滑って石室山荘下で待っていた後続組と合流。尚も滑走し樹林帯に戻ってくる。前にこのコースに来たときは、狭いところでのテレマークの切り替えが出来ず、ずっとプルークボーゲンで滑らざるをえなくて、それでもスピードが殺せずにえらい往生した。今回は難なく樹をよけながらのテレマークターンが出来た自分の成長ぶりに嬉しくなった。下手は下手なりに続けてるとそれなりには滑れるようになるもんやねえ(ノ_<。)

ゴンドラ駅に到着。ここからは長ぁ〜いゲレンデ。この時期のゲンレンデはすべりにくぅて嫌やなあと言い合いながら、駐車場まで帰着。
いつものお決まりの木曽温泉に入ってから京都へ車を走らせた。
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興味本位:5/5御岳によると連休中に行ってきたMATSUさん(同い年かな?)も稜線までしか登れなかったそうだ。でもついこの間まで入院していたんだから… そう思うと俺はだらしないねえ(´ヘ`;)ハァ

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2005.05.01

アゴの傷

今、俺のアゴには傷跡がある。正面からは見えない位置だし、髭のせいもあって、言わなければ他の人には全くわからないだろう。この傷跡はついこの間まで無かった。ケガをしたのは4月9日のことだった。

その前の週に大渚山に行ったときに、「来週、蓮華温泉に行かへん?」と誘われた。蓮華温泉は昨年のゴールデンウィークに朝日岳・雪倉山に行ったときに泊まったのだが、その時は宿に帰るとクタクタで露天風呂にまで行く気力がなかった。二週続けてのツアーに体力的に不安もあったが、せっかく個人的に誘ってもらったのだし(注:俺が行っているスキーツアーは、ほとんどクラブの例会)行けるときに行っておかなきゃと言うことで参加することにした。

事前にもらった予定は以下のとおり。メンバーはOver40の○○男4人。

4月8日 京都駅〜北陸自動車道〜糸魚川
4月9日 栂池スキー場前駐車場(仮眠)
     ゴンドラ〜村営栂池山荘〜天狗原〜
     白馬乗鞍岳〜天狗の庭〜蓮華温泉
4月10日 蓮華温泉〜ヤッホー平〜角小屋峠〜
     木地屋〜(タクシー)〜平岩〜
     栂池高原スキー場〜糸魚川〜
     北陸自動車道〜京都

9日朝、快晴。 登りは栂池高原スキー場のロープウェイが動いていたので1時間ほど助かった。スキーやボードのお客はお断りとの噂も聞いていたのだが別段咎められることもなかった。天狗原で一休み。去年は飛んでいたヘリコプターはちょうど営業期間の狭間だったようで飛んでいなかった。俺は二回目なので良くわからなかったが今年はやはり雪が多いそうだ。休憩の後、白馬乗鞍を登る。今回のツアーでは最大の登りなのだが適度に風もあったせいなのか、そんなに苦にならなかった。

山頂から天狗の庭を経由して尾根沿いに蓮華温泉に下降する。その前の週の大渚山でもそうだったのだが、ターンがうまくできない。技術があればそうでもないのだろうが、俺の技量ではこの季節の雪にピステパイプは使い切れないようだ。ワンターン、ワンターン慎重に降りていくがそれでも何度も転けた。そのうち樹林帯に入った。うまく滑れないのでみんなからどんどん遅れていく。傾斜が緩やかになったところでビーコン講習をしている他のパーティーを横目に見ながら、みんなに追いつこうと転けながらも滑っていく。

途中、急にスキーがストップした。木に引っ掛かったせいなのか、雪質が急に変わったせいなのか、エッジをかけてしまったのか、今となっては原因は良くわからない。が、その結果前のめりに転けてスキーのトップで胸からアゴの辺りを打ってしまった。体が前に投げ出された形になったので体に受けた衝撃は大きかったが、痛みを感じるところはなかったので起き上がろうとした。が、顎から首にかけて何かで濡れている感触が。下を見ると白い雪の上に赤い染みがポツポツと… エッジで顎を切ってしまったのだ。そうこうしている間にもアゴから血がポタポタと垂れてくる。顔は小さなキズでも出血が多いことは知っていたし冷静になろうとするのだが、どの程度のキズなのかが自分では確認できないし、焦ってなかなか起きあがれない。随分長い間雪の上でもがいていたような気がするが、なんとか立ち上がってみんなの居るところまで追いついた。

診てもらうと、長さ1 cm、深さ5 mm程度のキズらしい。アウターやスキーパンツにも血が付いているし、シャツの襟は当然血まみれ(^_^; 顎髭のせいで絆創膏が貼りにくかったのだが、傷口を水で洗った後なんとか両側から引っぱってくっつける形で張ってもらった。それでも心配なので三角巾でアゴを固定して滑った。ちょうど歯痛の時にするように頭の上で縛って。(実際にはそんなヤツ見たこと無いが)

Pict0023それからは斜滑降とキックターンの連続で何とか蓮華温泉まで着いた。途中、荷物を持ってもらったのだが俺の荷物は他の人よりも重いことが判明。それも疲労の原因だったのかもしれない。パッキング下手だからなあ…

宿についてから、消毒しないといけないという話もでたのだが、「新しい創傷治療」のことを思い出してそれは拒否して免れた。血糊は残ってはいたが、出血は止まっていたので髭を出来るだけ剃って、傷口付近ははさみで切って絆創膏を貼り直してもらい、おとなしくしていた。もちろん露天風呂は自粛。内風呂は出血しない程度に入ったけど。アルコール類も禁止。

一番おそれていたのは、自分のせいでせっかくのツアーが中止になること。それは避けられたので一安心だった。

翌日朝にもう一度絆創膏を貼り替えてもらい、ツアーに出発。昼から天気が崩れると言う話もあったのだが、曇りはしたものの何とか最後まで保ってくれて木地屋までのツアーは終了。

帰りに「道の駅小谷」で温泉に入ったが、もう出血はしなかった。Kさんにもう一度絆創膏を貼り替えてもらったところ、傷口はくっついていて完全に血は止まっているとのこと。でも、念のために医者に行くように念を押された。

帰って次の日、髭を剃ってから病院に行ったのだが、こちらが指で示さないとわかってもらえないぐらいに傷口はふさがっていたようだ(自分で鏡では良く見えない位置なので)。なぜこんなささいなキズで来たのかと言われんばかりの雰囲気で、「いやあ、仲間が念のために病院に行っておけと、うるさいもんで(^_^;」と言い訳しなくてはいけないほどだった。少しキズの合わさり方がずれていてひっつれてはいるが、そのまま放っておいても大丈夫という診断だった。診察はホントに瞬間的に終わってしまった。いつも生傷が絶えないであろう、京大のギャングスターズが来るような病院だったからそんな扱いだったんだろうか? 他の病院ならもう一度傷口を広げて縫い直しなんて言うことになったんだろうか? もしそうだとしても、そんな痛い目にあうのは遠慮しておきたいが…

今回、的確な応急処置をしてもらったおかげで、本当に助かった。あれだけ血が出ていたので心配もかけただろう。Fさん、Kさん、Hさん、本当にありがとうございましたm(__)m これからも懲りずにツアーに連れて行ってやってください。

《教訓》

  1. 幸い必要にならなかったが、健康保険証の写しを持っていくのを忘れていた。忘れたときに限ってケガをするものだ。これからは必ず携行すること。
  2. 止血用にバンドエイド・クイックヘルプも持っていくこと。例によってキズパワーパッドは救急セットに入っていたのだが、出血のひどいときは使い物にならない。また、手を血まみれにしながら応急処置してもらったようなので、感染症のことを考えるとゴム手袋なども必要なのかもしれない。
  3. 荷物の軽量化に心がけること。
  4. 雪質にあった板を持っていくこと。と言っても、これだけはおいそれと何種類も揃えられるようなものではないので、やっぱり技術の向上なのかなあ。

キズのその後だが、シコリのようになっていて触れるとまだ少々痛みがある。傷跡は消えないだろうが最初に書いたように正面から見てもわからない位置にあるし、髭をはやしていれば他の人には、まあわからない。
アゴに傷持つ男ってハードボイルド風で良いんじゃないか?(。_・☆\ ベキバキ

そう言えば今回蓮華温泉で髭を剃った時、その方が若く見えて男前やん、と言われてしまった。髭のせいで軽傷で済んだと言うことでもなさそうだし。どちらかというと治療には邪魔だった。はやさない方が良いんだろうか?(^_^;

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2005.04.13

関温泉での出会い その2

ピーターパン」でのBCF5のパーティーでの出来事。

当日協賛会社のメーカーや代理店が商品のデモをしていたのだが、その人達もパーティーに参加。ファイントラックの人たちも来ていたので、嬉しがりの俺はブリーズラップジャケットを着て参加した。会場には協賛会社がそれぞれのブースを作って展示をしていたのだが、ファイントラックと、カヤックでは大手だがテレマークではあまり目立たない「あの代理店」は隣同士だった。

それらの会社がパーティー半ばでプレゼンテーションをすることになった。もちろん「その代理店」もプレゼンテーションをした。「こんばんわ、○○○○のN嶋です。」

あれ?N嶋って、あのN嶋さん? 俺が北山川で3Dを譲ってもらったN嶋しん さん?

2001年10月黒部渓谷下ノ廊下をカヤックで下降した男たちがいる。その中にN嶋さんの名前を見つけてエライ人に艇を譲ってもらったんだなあと思っていた。その時の黒部渓谷下降組が中心になって設立したのがファイントラックなのだが(このことはBCF5のパーティーのプレゼンテーションでも代表取締役の金山さんが話していた)、そのメンバーの中にN嶋さんの名前がないのでどうしてるんだろうと思っていた。こんなところで再会できるとは。

パーティー参加者がブースを巡る時間が設けられた。カヌー・カヤックの世界ではもう既に名前が売れていたファイントラックもバックカントリースキー業界ではまだあまり知られていないらしい。物珍しさもあってたくさんの人だかりが出来ていた。それに対して隣の「あの代理店」はあまりお客がいない。で、その前をうろうろしていると声をかけてきてくれたN嶋さん。

「N嶋さんに3Dを譲ってもらった さのし です。」(もちろん実名で言ったんだけど)

彼も俺のことを覚えてくれていた。握手。

「あの時は坊主頭じゃなかったですよね?」

確かにあのころはまだ気にしなくて良かったから…(T^T)

彼は転勤で関東の方にいるそうで、川にもほとんど行っていないと言うことだった。
この春から関西に戻って来る予定だと言っていたがどうなったんだろう。また北山川辺りで会えるんだろうか。

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2005.04.10

関温泉での出会い その1

4日の月曜日のこと。職場の俺の部署に、ある青年が訪れてくれた。彼とは約一ヶ月前関温泉であった「バックカントリースキーフェスティバル(BCF」で知り合った。「訪れてくれた」と言っても普段から同じ敷地内にいるのだが。

BCFの初日、上原美人人妻テレマーカーあずさ講師のベーシックレッスンを受けた後、昼食を摂るため同行者2人の待っている「ピーターパン」に向かった。すでに彼らは昼食を済ませていたのだがその隣にいたのが以前京都で「ログケビン」と言う山とスキーの店をやっていたHさん。そしてその前に陣取る若者2人。そのうちの一人の顔にどうも見覚えがある。確か職場の食堂で良く見かける顔だ。俺が今の職場に転職した頃から見かけているから30歳ぐらいだろうか。

「あの〜、違ったら悪いんやけど、もしかして○○○○に居る?」
「ええ、そうですが?!」

わたし、あそこのもんですよ。」とは言わなかったが、これが彼との出会いだった。彼ら2人はワンダーフォーゲル部だそうで、レースにも良くでているそうだ。職場の入り口近くでテレ板を持っている若いのがいるのを見かけたことがあり、ねこぢるさんからワンゲル部がテレマークをしているという話は聞いたことがあったが、実際に部員と知り合ったのは初めてであった。

しかし、同じ敷地内にいるにもかかわらず建物が違うこともあり、帰ってから約1ヶ月間顔を合わせることはなかった。その彼が訪ねてきてくれたのだ。

話をしていると、彼はその前の週末(4/2〜3)に雨飾山に行ってきたとのこと。偶然にも俺はその日に隣の大渚山にツアーだった。泊まった場所もすぐ近くの山田旅館栃の樹亭。偶然もあるもんだなあ。これから春のツアーシーズンで週末が忙しくなるなあという話をし、またワンゲルの集まりに参加させてもらったり、飲みに行ったりしようという約束をして別れた。

何はともあれ、職場のテレマーカーと知り合えたのは嬉しいことだ。
カヤッカーやカヌイストはいないんだろうか?

参考

SDS-PAGEs」のPhotoAlbumにも写真をアップ

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2005.03.11

ナルゲンのブラスチックボトル

しつこいようだけどもう一つ実験室ネタ。これはいつか書こうと機会を狙っていたエントリーなので…

アウトドアスポーツで水筒調味料入れに多用されているのがナルゲンのプラスチックボトル。
野外道具屋ブログ:ナルゲンボトル」によると

ナルゲンのボトルといえば、アウトドア・ギアの中でも定番中の定番。

ということだが、俺はそういう風には見れないのだ(^_^;

カヌーをしている人の中にはこれの広口瓶を防水ケースとして使っているような人もいる。持ち運びに便利なようにストラップを付けてレーションコンテナとして売ってたりもする。

ある時このレーションコンテナを使っている人と一緒に艇を漕ぐ機会があった。「どこかで見たことのある、入れもんやなあ。」と思いながら、珍しいのでよく見せてもらうと「Nalgene」の文字が。「げぇ、これってナルゲンの製品やん!」それが初めての「アウトドア」でのナルゲンボトルとの出会いだった。

実はナルゲンというのは元々実験用のプラスチック製品のメーカー。特に試薬瓶や遠心管が有名。それまで俺はナルゲンと言えば実験にしか使ったことがなかったし、それ以外の使い方をされているなんて夢にも思わなかった。今でも「アウトドア・ギア」と言うよりは「実験用品」のメーカーというイメージが強い。というか、全く同じ製品が「アウトドア・ギア」として使われてたり、「実験用」に使われていたりするので、アウトドアで見かけると「あっ、試薬ビンにウイスキーが入ってる!」なんて言う見方になってしまうのだ(^_^;

随分前にこの会社はヌンク(Nunc)という会社と合併してナルジェヌンク(Nalge Nunc)になっているが、ブランドとしてはまだ「Nalgene」の名は残っているようだ。

実験室」と「アウトドア」。なんか全く相容れないような場面で活躍するナルゲンボトル。面白いものである。

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2005.03.05

北陸道大雪

今、尼御前SA辺りだけど雪で視界が確保できない。ヘッドランプの光を雪が乱反射して霧と同じ様な効果が。
仕方無いので雪の上に付いた轍を確認しながらゆっくり走ってるんだが、トラックはどんどん抜かしていく。慣れか?それとも視線が高いから見えるのか?しかも雪をけちらし、追い抜きざまにこちらのフロントガラスにその雪たたきつける様にして行くのでこちらの視界が一瞬奪われる。非常に恐い。
などとメールを打っているうちに海沿いに出たせいか、雨に変わって来た。

この土日は大雪だそうだが、関温泉までの道程はいかに?

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2005.03.04

バックカントリースキーフェスティバル in 関温泉

今年は当たり年で(というか例年より頻繁に今の時期に出かけているせいだと思うが)、パウダーによく遭遇する。今まではバックカントリーでもほとんど締まった雪の中でしか練習していないので、全く思ったようには滑れない。というか滑り方が解らない。まあ、最初のパウダーとの遭遇で膝の靱帯を痛めたことを考えれば、まだ対処の方法に慣れは出てきているのかも知れないが(^_^;

と言うわけで(どこが?)、明日・明後日と関温泉で開かれるバックカントリーフェスティバルに行ってくる。このイベントは日本テレマークスキー協会(TAJ)が主催で、もう5回目ということらしい。俺は初参加。

関温泉スキー場も先日行ったシャルマン火打スキー場と同じくパウダーで有名なスキー場。このエントリーで紹介した久我博道さんのSARCもここにある。あらさんたちも常連だ(勝負は水ものテレマーク合宿?1日目2日目3日目)。

とりあえずは明日と明後日の午前中で、それぞれオンピステとオフピステの講習を受けるつもり。
さて、滑りを変えることはできるのか?!

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2005.02.21

ファイントラック冬製品

今年に入ってからのスキーのレポートをまだ一つも書いていない。行った場所別のレポートも良いのだが、mixiでトピックが出来ているのを見つけた記念に、まずこのエントリーから。

以前のエントリーでも書いたようにファイントラックで秋冬商品が発売されたので早速購入して使ってみた。

送られてきたフラッドラッシュスキンを見て驚いたのは今まで使っていた速乾性アンダーウェアに比べてずっと薄いと言うこと。それもそのはず、これそのものに保温性があるわけでなく、説明書にも書いてあるとおり、上にアンダーウェアーをつけて初めてその真価が発揮されるものだからだ。アンダーウェアーからの濡れ戻りを無くし、体温低下を防ぐのだ。

その上にブリーズラップ・プルオーバーを重ね、ゴアテックスのアウターシェルを着て、まずはゲレンデで使用してみた。ブリーズラップ・プルオーバーはウィンドブレーカーの様に薄いので、本当にこれで大丈夫かと思いながら使ってみたが、これが思った以上に保温性がある。吹雪いている時でも、首からの風の進入をバンダナ等で防いでおきさえすれば長いリフトの上でも特に寒いとは感じなかった。

ツアーでのハイクアップ時はアウターシェルを脱いで使用してみた。この時は快晴。春のような陽気だった。それでなくても汗をかくわけで、普段だとハイクアップ時には防風性のものを身に着けていないこともあり、立ち止まったときに風が吹いたりすると体温が奪われてしまう。しかし、このレイヤリングだと少々の風なら全く気にならなかった。もちろん、何も遮るものの無い山頂で吹かれた風の中ではさすがに寒く、慌ててアウターシェルをザックから取り出してかぶったが…

帰り道ではアウターシェルをつけたまま登り返したせいか、宿に帰って着替えてみるとアンダーウェアが汗でぐっしょり濡れていた。しかしフラッドラッシュスキンのおかげなのだろう、アンダーウェアが汗で濡れてしまったときに感じられる不快感がまったくなかったため、その時までアンダーウェアが濡れていることに気が付かなかったのだ。

ちょっとここで気になったのは、アンダーウェアが濡れているのに気づかずにそのまま着ていて急に気温が低下した場合どうなるかと言うこと。自分の体で実験してみたいとは思わない(^_^; 汗でアンダーウェアが濡れてしまうような馬鹿なことをしてはいけないというのが正解なんだろうな。いくらハイテク繊維の服を身に着けていても、基本に忠実にレイヤリングはこまめに調節しろと言うことなんだろう。

フリースのようにかさばるものに代わって、ブリーズラップのような薄手のものが使えると言うことは、パッキングの上で大きなメリットだ。特に俺のようにパッキングが下手なものにとっては(^^ゞ

メーカーの「お勧めレイヤリング」にはTシャツやフリース、ダウンジャケットなどとの組み合わせも提案してある。プルオーバーの袖からアンダーを少々見せると言う着こなしも(^^)
まだ、シーズンが終わるまで時間があるので色々試してみよう。

そう言えばインナーグローブの使用注意点として、次のような文が

注意点としては、グローブ・袖口などにあるベルクロは、ニット製品のフラッドラッシュスキンに引っかき傷を作ってしいますので、あたらないように取り扱うことが必要です。

そう言うことは早く言ってよぉ(T.T) すでに右人差し指の先に穴が…

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2005.02.16

ハンディGPS

この間のスキーツアーでGPSを使っている人が2人いた。

そう言えば今年はGPSを買うんだー。でもって、カシミール3D使うためにVirtualPC買うんだー、と思っていたものの、結局VirtualPCを買ったところで止まってしまっている。

一番の問題はハンディGPSの種類の多さ。一番売れているガーミンのものだけでもここを見てみると10数種類もある。しかも日本語版と英語版で微妙に機能が違うらしい。一体どれを選んだらいいと言うんだ??? 昔から山をやっていた人なら自分の行動パターンから機種を絞れるんだろうけど、俺はスキーを始めてから山に入るようになった新参者。もう一つどんな機能が便利なのかがピンと来ない。実は、そんないつまでも初心者のような状態から抜け出したいと言うこともあってGPSが欲しいんだけど…

高機能の機種の売りは白地図が表示できることということらしいが、自分の勉強のためには低価格の基本的な機能だけそろっているやつの方が良いのかな。そうなると、去年いたぽんさんが良いと言っていたForetrexなのかなあ。
参考 「三態変化:FORETREX 201」「同:FORETREX 101

再来週のツアー安全講習会にまでに何とかしようかな。あっ、それとツェルトも……

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2005.02.12

今日の予定

石川県の有形山にスキーツアー。そんなに標高差は無いらしいが。

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2005.01.29

シャルへ…

ただ今北陸道を東進中。シャルマン火打は実に三年ぶり。

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2005.01.27

新しいスキーブーツ

昨年末、もう一ヶ月も前のことになるが、ちょうど歯医者が終わった日(25日)に新しいスキーブーツを買った。テレマーカーにとって最もポピュラーなスカルパのT2(このブーツのどの辺が良いのかは「くらきん:テレブー“T2”を視点を変えて使ってみる?」を参照(^_^;)。
23日にクラックス京都から03/04のモデルがお買い得とのメールを受けて、サイズがなくなっちゃいけないと思って、急いで買いに行ったのだった。04/05モデルは

1)インナーブーツのパワーストラップ用バックルがシェルにビス止めになりました。
2)スカルパT2のロゴの色が赤から青になりました。
他スペックは全く変更なしです。

だと言うことだそうだ(比較写真はリンク先でどうぞ)。
バックルが気になるようなら自分でビスで留めれば良いんだし、ロゴマークなんて赤だろうが青だろうが性能には関係ないし。
(その後、バックルのビス止めに関しては「勝負は水もの」のあらさんが人柱に…「サーモインナー焼き直し&パワーバンド」)

テレマークを本格的に初めて以来ずっと真っ黒のT1(98/99モデル?)を使っていたのだが、年数も経ってるし、登りの軽快さも考えて、実はもう2年ほど前からブーツの買い換えは考えていた。と言うより、最初にブーツを買ったときもT2を買いに行ったはずだったのだが「これで十分ツアーに行けるで」との京都では有名な店のおっちゃんの言葉に押されて、結局T1を買ってしまっていたのだ。とは言っても、そのときはわざわざソールを削ってもらったし、初心者でテレマークの感覚を取得するにはT1の方が良かったのかも。

2年前にT2を試し履きしたとき(膝をケガする直前(^_^;)は、履き心地がもう一つしっくり来なかった。昨年からサーモインナーモデルも出ていることだし、それの購入も念頭に置いて店へと向かった。

広告を打ってから日が浅いこともあって、まだセール品は誰も買いに来ていないとのこと。色々とサイズを試してみたり、話を聞いたりして、結局 5.5のノーマルインナーのものを買うことにした。

T2に関してはサーモインナーが出てからまだワンシーズンなので、評価が定まっていないのが実情らしい。店の人の印象では、ノーマルインナーと比べてフィット感を良くするために薄くしてあるので、軽くて歩くのに有利だと思われる反面、クッション性が低く当たりが堅い、吸湿性が低く蒸れやすい、と言った欠点もあるだろうとのこと。滑りには間違いなく有利だが、ツアーの時はどうかな、と言うことらしい。ただ、俺のようにちょうど良いサイズのノーマルインナーがあれば良いが、そうでない人にとってはやっぱりサーモインナーは福音だろう。

とは言っても、俺のもそんなにぴったり合ってるって言うワケじゃなく、実は左足が痛いんだけどね(^^ゞ

実際に滑ってみた感想
今までのT1だとシェルの脛部分が高いので足の入れ替え操作時に膝を十分に伸ばさないと引っ掛かることがあったが、T2ではそれはない。しかしなんと言っても一番の違いは足の甲の蛇腹の曲がりやすさ。後ろ足の押さえがしっかり出来る。これがちゃんと滑りに生かせるかどうかは本人の腕次第なのだが…

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2004.12.22

Winter Book

北日本新聞 発行
winter book富山方面/白馬・糸魚川方面/上信越方面/飛騨・乗鞍方面のゲレンデガイドが中心のフリーマガジン。広告主やクーポン券を出している店の住所からすると富山の情報誌らしい。

しかし、こんなものにもテレマークの記事が載っているとは。しかも2つも。

一つ目は表紙にも書いてあるように「SARC」の久我博道さんのインタビュー。大体、この表紙の写真からして久我さんのものだ。

このインタビューの最後の部分にちょっと気になることが書いてあった。

いかにも友達がいなさそうなコンピュータ関係のお客さんがいるんですよ。最初は誰とも口をきかないし、目も合わせない。「この人、大丈夫かな」って思ったんですが段々、喋るようになって弾けだしてきて…。今ではうっとうしいくらいで(笑)。それとインテリやエリートっぽい人も意外に多いです。スタッフに「あのひと大学病院の先生だよ」って教えられて「えー」って驚いてます。僕なんかがそんな偉い人に教えていいのかなって不思議な感じで。でも関係ないですもんね、山に行ったらみんな一緒で。

文章への起こし方のせいもあるんだろうが、偏見入ってないか?(^_^; 最後に「関係ないですもんね」と書いてあるから良いようなものの…

もう一つは「ゴーグルからうろこ テレマークスキー編」
大学時代に基礎スキー部に所属していた女の子の体験レポート。「こんなに転んだのは久しぶり!でも楽しい!」という言葉で締めくくられている。これって俺が始めてテレマークを教えてもらった時に感じたのと全く同じだよ(^^)
この感覚があるからテレマークにはまる人が多くなってるんだろうな。

うー、早く滑りに行きたいぞー。

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2004.10.17

ファイントラック新製品

この夏、衝撃的なデビュー(?)を飾り、日本のパドラーの間でまたたく間に広まったファイントラックフラッドラッシュ。今回、秋冬シーズンの新製品が出るらしい。その名も「フラッドラッシュスキン」

創り手が遊び手であるfinetrackが提案する新発想のベースレイヤー。好評発売中の耐久撥水・保温素材のフラッドラッシュシリーズの生地を極限まで薄く加工したものがフラッドラッシュスキンです。ベースレイヤーに撥水素材のフラッドラッシュスキンを着用し2ndレイヤーに吸汗性のウエアを着用することにより、登山・スキーツアー等での汗の付着したウエアによる不快・冷えを防ぐ新発想のウエアです。

今まで寒冷時のアウトドア・アクティビティーではウェアー、特にアンダーウェアーは速乾性のものというのがレイヤリングの基本だった。撥水素材のアンダーウェアを着るという発想の転換。ウォータースポーツのアンダーウェアとしても使用可能だということだ。

カヤックでのフラッドラッシュの使い心地が良かっただけに、気になる製品だ。

その他にソフトシェルのジャケットとツェルトが販売されるらしい。両方ともこのシーズンに購入を考えていたものなので、候補のうちの一つとして検討してみようか。

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2004.06.24

BDブランドの装具?

今日、エグザスに行くと男子更衣室の入り口にこんなものが置いてあった。
sogu-d.jpg
足をケガしたときに付ける装具だ。俺の使ってたのえのきど。さんが使っているものよりも重装備。膝じゃなくて、脛をケガしたのかな。

初めは、俺の時と同じでリハビリがてらエグザスに来てるひとがいるんやな、とぐらいにしか思ってなかったのだが、良く見ると見慣れたロゴが。
bdlogo.jpg
わかる人にはわかるだろう。BlackDiamondのロゴ。さすがにBlackDiamondもケガした後の用具まで作ってはいないはず(^_^; 自分でシールを貼っているようだが、持ち主はロッククライマーか、はたまたテレマーカーか。良く見ると、その隣には「CLIMBING」の文字も。と言うことはロッククライマー? 俺はその方面には詳しくないんで、これがどこのメーカーのものかどなたかわかりませんか?

更衣室ではロッカーに松葉杖が一本だけ立てかけてあった。
持ち主はプールにでも行ってたのかな。

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2004.06.15

アシーズ ブリッジ

本当は土日の北山川行きのことを書きたいんだけど眠いのでまた後日。

北山川から帰ってきて、このブログのアクセス解析を見ていると見慣れないところからのリンクを発見。
広島の方のアウトドアショップ「アシーズブリッジ」のサイトだった。

この中の「アウトドアアンテナをたてよう」のページに「RSSを配信しているアウトドア関連サイト」の紹介があるのだが、その一つとして当「SolidDays」が紹介されていた。

アウトドア以外のこともたくさん書いているので、こんなところで紹介していただいて恐縮ですm(__)m

リンクさせてもらっているブログもたくさん紹介されている。アウトドア関連ブログのリンク集として役立ちそう。

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2004.06.07

レイジ チャレンジ ヘルメット

この間から何度か書いているrage CHALLENGE ヘルメット。

カヤックに使うためのヘルメットを買い換えるために色々カタログを見ていたのだが、Playboating@jpの広告ページに載っていたレイジチャレンジアクア(rage CHALLENGE-AQUA)が目にとまった。早速カヌーショップで注文。それが一昨年の夏かな。これの写真はカヌーショップRiverWalkerこのページに豊富なのでどうぞ。また、このヘルメットの優れた点は釧路ラピッヅおもっちゃんさんのレポートに詳しいのでそちらを見てもらおう。

実は、今期の春スキーではできるだけヘルメットを持って行こうと言うことになった。CHALLENGE-AQUAがお気に入りだった俺は、同じタイプで雪用はないかとネットを検索してみた。AQUAはカヌー・カヤック用品を販売しているシークトルース扱いだったが、このシリーズの販売元はメットエンタープライズ(音が鳴るので注意!!)。製造元はテクノライズ。純国産のヘルメットだ。だから日本人の頭の形に合うのだ。
肝心の雪用だが、やはりあった。CHALLENGE-SVとCHALLENGE-SPの2種類あるらしい。この2種類のどこが違うんだろうとサイト内をうろついていると、メットエンタープライズの「NEWS」のページの書き込みに

[41] ChallengeSVとSPの違いについて

9/28(Sun) 18:33 from press [Mail]

お問い合わせありがとうございます。
御返答は直接メ−ルさせて頂きました。

シ−ズンが近づき、RAGEのChallenge−SPとSVの違いについてのお問い合わせを頂いておりますので、こちらにも御説明させて頂きます。
SPは、内装を水用に変更することができます。水用の内装は別売り(2000円)になりますが、ウォ−タ−ジャンプやカヌ−などウォ−タ−スポ−ツをなさる方には、内装を替えることにより一つのヘルメットで両方に使うことが出来ますので便利です。
また、イヤ−カバ−がSVより厚くなっており、より寒冷地仕様となっております。シェルは同じものを使用しております。

とあった。ん?「SNOW用」を「水用」(水用って言う言い方がねえ(^_^;)に変えられるなら、逆もまた可也か? と言うことで早速メールで尋ねたところ、やはり「水用」も「SNOW用」に変更することが出来るらしい。しかも通販もしてもらえるとのこと。で、注文して送ってもらったのが下の写真の内装とイヤーカバーとゴーグルクリップ。
snow-parts.jpg

これを装着するとこのようになる。
uchigawa.jpg

背面のゴーグルクリップ部はこの通り。
clip.jpg
見事にSNOW用に変えられる。

このヘルメットを持って春スキーに行ったわけだ。ちょっとゴソゴソする気もしたが、付属のスポンジを内装の中につっこめば、もっときちっとフィッティングできると思う。

スキーでヘルメットを使ったのは初めてだったのだが、ウェアの襟でヘルメットの後ろが押し上げられるのはどうしようもないことなのだろうか。おかげでヘルメットの前が下がってきて、それにつれてゴーグルが下にずれてくる。そうなるとゴーグルに押されて眼鏡がずれて、非常に困った。これもコンタクトにしようと思ったきっかけの一つだったんだけど。

ただ、そのせいであごを引き気味にして滑らざるを得なくなって、「猫がつまみ上げられるように、首の付け根を上に上げる」という、テレマークターン時の身体の伸び上がりの姿勢が良くなったような気はするのだが...

SNOW用CHALLENGE-SVの写真はラルゴこのサイトでどうぞ。

実はCHALLENGE-BBと言う自転車やスケート、スケボーなどに使える、エアインテークが前面に付いた陸上用(?)のものもある。SNOW用のパーツを買うときにこれも一緒に購入した。「パンク」でかぶっていたのはこれ。「通勤・通学スポーツ自転車の本vol.4」にも広告が載っている。

ヘルメットが必要なスポーツをする人にはお勧めの一品。

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2004.06.01

洗濯機で撥水処理

土曜にモンベルで買った物の中に、Nikwaxの製品があった。いたぽんさんの「三態変化」の「洗濯&撥水処理」で紹介してあった物で、山屋さんの間では割と有名な物らしい。

これを使って撥水処理をしてみた。

まずはLOFT TECH-WASHで、高水位、標準で洗濯。ゴアテックスを洗濯するときは普通はネットに入れないとダメなんだろうけど、槽が一杯でほとんど回っていないのでそのままで回してみた。布地に水がしみこまないので浮いてくるのが気になる。何回か手で押し込んだがきりがないのでそのまま洗濯する。いたぽんさんの時とは違って、すすぎに問題はなかったようだが、ひょっとしたら布地が傷んだかも。

その後、TX.DIRECT WASH-INで撥水処理。いたぽんさんと同じく多めの水で処理。と言うのも、お勧めの処理量(3着)より多く(スキーウェア上下、カヤック用のドライトップ、レインウェアのジャケットの計4着)処理しようとしたので、中水位では洗濯槽が回らなかったから。いたぽんさんの時よりもさらに一着多い。全然、人の忠告を聞いてないし(^_^;

乾いてから触ってみると、柔軟剤を使ったように柔らかな手触りになっている。水かけてみたらちゃんと撥水できているが、ケチった分、保ちが悪いんだろうな、多分。
今度使うときは、TX.DIRECT WASH-INの方は2本分にした方が良いかもね。


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2004.05.31

モンベルクラブ・グランベリーモール店

出張先での用事が土曜の4時に終わったので、グランベリーモールに行ってきた。天気も良かったし所用先からそう離れていないことがわかったので、歩いていくことにした。実は去年も同じ時期に、同じ場所に出張に行き、帰りに同じようにグランベリーモールに行ったのだが、その時はそんなに近い場所にあるとは知らずにわざわざ電車に乗った。

お目当ては、モンベルクラブ・グランベリーモール店。実はここは2000年4月にREIの初の海外店舗と言うことで鳴り物入りで開店したのだが、結局業績不振で撤退することになり、2001年12月にモンベルが引き継いだ。まだ、REI東京フラッグシップストアだった頃に1度、モンベルクラブになってからは2度目の来訪だ。
montbell.jpg
南町田駅から陸橋を渡るとすぐのモンベルクラブ。REIのロゴも見える

モンベルクラブとは言っても、REIの店舗を引き継いだ関係で他のメーカーの商品も扱っている。また、REI開店時の目玉だったピナクルも健在だ。
pinnacle1.jpg  pinnacle2.jpg
グランベリーモール店のシンボル、ピナクル。少年が登っていた。

本当はモンベル製品に関しては地元のモンベルクラブでも買えるので、わざわざ行くほどのことはないのだが、去年はここでカタログには載っていないliquidlogicのTシャツを見つけたし(サイズがなかったので結局帰ってから他のモンベルで買ったが)、Gramicciの短パンも買えたので、全く行く意味がないわけではない。

数点の買い物をしてから、スパイスマジックでお茶。隣にスターバックスがあるから競合してるのかな?去年はスタバの方に入ったっけ。
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スパイスマジックで飲んだ島茶。沖縄風ハーブティー。生姜の味が効いていた。

その後、去年まで履いていたスポーツサンダルが寿命になっていたのを思い出しABCマートでサンダルを買った。アメリカ版ユニクロのGAP<