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2006.01.15

初滑り

7、8、9日の三連休はスキー。もちろんテレマーク。今シーズンの初滑り。場所は去年もこの時期に行った奥美濃のスキー場

7日朝に関西圏を出発しても昼には着けるのが岐阜のスキー場の良いところ。スキー場に隣接したキャンプ場のコテージで、メニューは来る途中の三島酒店で仕入れた「けーちゃん」とラーメンで腹ごしらえの後、イザ出陣。

初滑りだし、今回初めてスーパースティンクスを使うと言うこともあって、まずは足慣らしに緩斜面を滑る。おっ、確かにピステパイプよりずっと軽いや、こりゃ。
何本か滑った後にもう一つリフトを使って山頂の方へ。去年もそうだったのだが、ゲレンデ斜面の端にかなりの幅で圧雪されていない箇所がある。パウダーを滑りたい仲間達は斜面を横切り、そこまで歩いていって滑る。俺も試してみたが、やはり板が違うとこんなにも違うのか。まだまだ、華麗な滑りとはいかないが、昨年よりはましな気がする。よし、今年はこの板でパウダーにも挑戦だ!!

スキーが終わったあとは道の駅「桜の郷荘川」に併設の「桜花の湯」で体をほぐす。外があまりに寒かったので露天風呂がぬるくなっていたのがちょっと残念。

夕食はコテージで自炊。こういうときはやっぱり鍋物に限る。体は温まるし、調理の手間も少なくてすむしね。

こんな感じで過ごした3日間。北陸は大雪で大変だったようだが、奥美濃地方はそんなに天気は崩れず十分楽しませてもらった。

さて今シーズンのスキーライフはどうなるかな。

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2005.12.31

新しいスキー用品

昨年はシーズンの初めの頃はピステパイプを使っていたのだが、ツアーに使うにはいかんせん重い。今年は軽めの板が欲しいと思ったのでクラックスへ。自分へのクリスマスプレゼントとお年玉を兼ねて奮発。
店員さんといろいろ相談して、スーパースティンクスを買うことにした。

Superstinx2

ビンディングはG3タルガ。シールはピステパイプと兼用できるかな。

ついでにザックも奢ってしまった。今までブラックダイヤモンドの古いスノーパック(紺色の)を使っていたのだが、高機能のものが最近出てきているので昨年ぐらいから欲しかったのだ。年齢のハンデは金で解決する(^^ゞ これも店員さんと相談して、オスプレー・スウィッチ40+5を買うことにした。

さて、準備は整ったが。まだ今シーズンは滑りに行っていない。年が明けたら行けるかな。

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2005.06.06

コンタクトレンズ使用記 今更ながらスキー編

 今日、新しいコンタクトレンズを購入しに行った。
 去年から使用し始めている1Dayのコンタクトだが、普段はつけていないのでほとんど減らない。ショップの会員カードの記録を見てみると前回買ったのは7月18日のこと。毎日使うと3ヶ月分に当たる量を11ヶ月で使った計算だ。

 当初の予定通り、この1年間コンタクトレンズをつけていたのはスポーツをした時のみ。使ってみて一番助かったのはスキーの時。今使っているメガネはスポーツ仕様なので(古田選手がCMしているアイメトリクス)、ジムの時には今までもそんなに困っていなかった。カヤックの時は外れるのを恐れて結局水泳用のゴーグルをつけてるし。スポーツ後の風呂でも周りが良く見えるというのは危なくなくて良いのかも知れないが…

 メガネをしてスキーをするときに一番困るのは曇って前が見えなくなること。最近のゴーグルは2重レンズのものが多いのでゴーグルそのものが曇ることはないのだが、中にメガネをしているとそのレンズが曇ってしまう。電動ファン付きのゴーグルもあるが、電池の保ちがそれほど良くないらしいし、誤ってザックの中で電源スイッチが入ってしまいイザというとき使えないというようなことも良くあるらしい。コンタクトレンズならそんな面倒とは無縁だ。

 先日の立山の帰り(そう言えばまだ報告書いてないや(^_^;)吹雪でガスって完全にホワイトアウトしてしまったが、もしあんな時にゴーグルの中のメガネが曇っていたら前が全く見えなくて道を見失っていたかも知れない。

 スキーツアーで山に登るときはゴーグルではなくサングラスをするのだが、メガネだとどうしても使えるものが限られてくる。クリップオンタイプだと横側からの光が遮れないので、今まではオーバーグラスタイプのものを使っていた。そうなるとどうしてもゴツいデザインのものになってしまう。コンタクトレンズだと普通のサングラスが使えるので色々と選べて楽しい。と言ってもスポーツ用のを一つしか持っていないし、スキーのときにしか使わないのだが。

 ただ困るのはレンズの装着。大分慣れたとは言ってもしょっちゅう使っているわけではないので、まだ装着に手間取る(^^ゞ また、ゲレンデの時は石鹸と鏡の備わった立派な洗面所があるところが多いのでまだいいのだが、バックカントリーツアーでは手を洗うことが出来ないことも多い。今日のコンタクト購入前の検査では問題はなかったが、来年は大事を取ってツアー用の救急セットに清浄綿でも忍ばせておこうかと思う。

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2005.05.23

モンベル奈良店

 連休中の白馬鑓ツアー、今シーズンの滑り納めの立山ツアーも書かなくてはいけないのだが(そんなのばっかり)とりあえずこちらのエントリーを先に。

 実は最近また歯医者に通っている。奥歯の銀冠が取れたのだ。土曜日、いつもの如く精華町にある歯医者に行ったあと、奈良の方に向かった。

 目的はイトーヨーカドー奈良店内にあるモンベル奈良店

 以前この近くにはアウトドア・フォレストと言うモンベルの製品を扱う店があった。俺が木津町に住んでいる頃はよくお世話になった。いや京都市内に移った後も歯医者に行った時に何度か寄っていた。奈良そごうが閉店した跡に、イトーヨーカドーが入った時にこの店がイトーヨーカドー内に移ってモンベル奈良店に変わったのだ。そごうだった時には行ったこともなかったのだが、初めてそのイトーヨーカドーに寄って、モンベルを視察。

Pict0005
入り口では熊さんがお出迎え

 店舗面積はさすがに広い。入ると「いらっしゃいませ」と店員さんが出迎えてくれた。その時は気づかなかったのだが、後で考えてみたらあの人って以前モンベル京都店にいた人じゃ?

 今回の目的ははっきりしていた。スキー納めもしたことだし、ウェアを洗うためのNIKWAXを買うことと、ジェットボイルの大きさの確認。

 結局NIKWAXはゴアテックス用の欲しいのがおいていなかった。来週の土日に名古屋に行くからその時に駅の地下街にでも行って探して来よう。

 ジェットボイルは物欲全開で買ってしまった。テレマークツアーの時に役に立ちそうなんだけどザックに入れると嵩張りすぎるような気がするなあ。専用カートリッジも購入。実際はプリムスのでも大丈夫だそうだけど。プリムスで大丈夫と言うことは「キャンガス」以外のなら大体使えるって言うことだよな。ただしこれは自己責任で。

 playboating@jpも購入。

Pict0007
同じフロアにはクライミングウォールも

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2005.05.11

タイヤ交換

 この間の日曜日、やっとスタッドレスタイヤを夏用タイヤに交換した。

 雪を求めてまだ出歩いているが、4月になると大抵の場所では舗装道路の上の雪は無くなっている。蓮華温泉に行った時も、家の前で夏用タイヤへの交換をしている人を見かけた。あの辺の車ですらそうなのに、いつまでもスタッドレスを付けていると気温が高い分タイヤがどんどん減っていくような気がしてしかたなかった。なかなか時間が取れなかったのは、遊びに行きすぎているせいだな (^^ゞ

 よく見に行くブログでもそんな人が割といるようで…

「日々おもうこと」の さなさん は、北海道だからタイヤ交換は普段でもこのぐらいの時期なんだろうか。来週がお花見だそうだし。

《追記》

ぬかるみ日記:[クルマ]ようやくタイヤ交換
本丸さんもやっとタイヤ交換したそうで。

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2005.05.09

御嶽

4月24日は御嶽。ちょっと今年はスキーに行きすぎている感は否めない(^_^;

去年は「おんたけスキー場」の方から登ったが、今回は「御岳ロープウェイスキー場」から。実はこのコースは生まれて初めてクライミングサポートを装着した板にシールをつけて登ったコース。あの時は何も知らないで付いていったけど、今から考えれば良く行ったなあと思う。あの大斜面をガスっている中、登って行ったんだから。

前日の昼に京都を出て、夜はテントの中で宴会。ぐっすり寝て翌日に備える。何てったって3,000 m級の山だからねえ。

明けて24日、めいめい用意した朝食を取った後、スキーの準備をして、ゴンドラの駅で8:30の始発が動き出すのを待つ。

飯森高原駅からまず樹林帯を登り始める。調子よく登る。その内に樹林が薄くなってきたところで休憩。御嶽というと天気が良くても風が強いというイメージがあるのだが、今回はほとんど風が吹いていない。

Pict0016

その先の雪原を登っていても風はなく、上がった体温が下がらない。息も上がってくる。段々先頭との距離が離れていった。

石室山荘下(?)で、もたもたとアイゼンに履き替える。後から聞くと先に石室山荘に着いていたメンバーの内の一人、Hさんが、スキーのまま早く上ってこい、と叫んでいたそうだ(笑)

石室山荘を越える頃になると、空気も薄くなり、ちょっと登っては休み、ちょっと登っては休みの繰り返し。もう先頭に追いつくのはあきらめた。とりあえず稜線までは行くことに。

稜線でKさん、F夫妻と一緒に大休止&昼食。で、昼食の後、剣が峰に登ろうと思っていたのだが時計を見ると今回のタイムリミットの12:30。今回も登れなかった。御嶽はもう4回目なのに未だかつて剣が峰山頂に行ったことのないσ(^_^;

Pict0027
稜線から剣が峰山頂を望む

その内、頂上へ行っていたメンバーが帰ってきたので一緒に滑走開始。しばらく滑って石室山荘下で待っていた後続組と合流。尚も滑走し樹林帯に戻ってくる。前にこのコースに来たときは、狭いところでのテレマークの切り替えが出来ず、ずっとプルークボーゲンで滑らざるをえなくて、それでもスピードが殺せずにえらい往生した。今回は難なく樹をよけながらのテレマークターンが出来た自分の成長ぶりに嬉しくなった。下手は下手なりに続けてるとそれなりには滑れるようになるもんやねえ(ノ_<。)

ゴンドラ駅に到着。ここからは長ぁ〜いゲレンデ。この時期のゲンレンデはすべりにくぅて嫌やなあと言い合いながら、駐車場まで帰着。
いつものお決まりの木曽温泉に入ってから京都へ車を走らせた。
Pict0035

興味本位:5/5御岳によると連休中に行ってきたMATSUさん(同い年かな?)も稜線までしか登れなかったそうだ。でもついこの間まで入院していたんだから… そう思うと俺はだらしないねえ(´ヘ`;)ハァ

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2005.05.01

アゴの傷

今、俺のアゴには傷跡がある。正面からは見えない位置だし、髭のせいもあって、言わなければ他の人には全くわからないだろう。この傷跡はついこの間まで無かった。ケガをしたのは4月9日のことだった。

その前の週に大渚山に行ったときに、「来週、蓮華温泉に行かへん?」と誘われた。蓮華温泉は昨年のゴールデンウィークに朝日岳・雪倉山に行ったときに泊まったのだが、その時は宿に帰るとクタクタで露天風呂にまで行く気力がなかった。二週続けてのツアーに体力的に不安もあったが、せっかく個人的に誘ってもらったのだし(注:俺が行っているスキーツアーは、ほとんどクラブの例会)行けるときに行っておかなきゃと言うことで参加することにした。

事前にもらった予定は以下のとおり。メンバーはOver40の○○男4人。

4月8日 京都駅〜北陸自動車道〜糸魚川
4月9日 栂池スキー場前駐車場(仮眠)
     ゴンドラ〜村営栂池山荘〜天狗原〜
     白馬乗鞍岳〜天狗の庭〜蓮華温泉
4月10日 蓮華温泉〜ヤッホー平〜角小屋峠〜
     木地屋〜(タクシー)〜平岩〜
     栂池高原スキー場〜糸魚川〜
     北陸自動車道〜京都

9日朝、快晴。 登りは栂池高原スキー場のロープウェイが動いていたので1時間ほど助かった。スキーやボードのお客はお断りとの噂も聞いていたのだが別段咎められることもなかった。天狗原で一休み。去年は飛んでいたヘリコプターはちょうど営業期間の狭間だったようで飛んでいなかった。俺は二回目なので良くわからなかったが今年はやはり雪が多いそうだ。休憩の後、白馬乗鞍を登る。今回のツアーでは最大の登りなのだが適度に風もあったせいなのか、そんなに苦にならなかった。

山頂から天狗の庭を経由して尾根沿いに蓮華温泉に下降する。その前の週の大渚山でもそうだったのだが、ターンがうまくできない。技術があればそうでもないのだろうが、俺の技量ではこの季節の雪にピステパイプは使い切れないようだ。ワンターン、ワンターン慎重に降りていくがそれでも何度も転けた。そのうち樹林帯に入った。うまく滑れないのでみんなからどんどん遅れていく。傾斜が緩やかになったところでビーコン講習をしている他のパーティーを横目に見ながら、みんなに追いつこうと転けながらも滑っていく。

途中、急にスキーがストップした。木に引っ掛かったせいなのか、雪質が急に変わったせいなのか、エッジをかけてしまったのか、今となっては原因は良くわからない。が、その結果前のめりに転けてスキーのトップで胸からアゴの辺りを打ってしまった。体が前に投げ出された形になったので体に受けた衝撃は大きかったが、痛みを感じるところはなかったので起き上がろうとした。が、顎から首にかけて何かで濡れている感触が。下を見ると白い雪の上に赤い染みがポツポツと… エッジで顎を切ってしまったのだ。そうこうしている間にもアゴから血がポタポタと垂れてくる。顔は小さなキズでも出血が多いことは知っていたし冷静になろうとするのだが、どの程度のキズなのかが自分では確認できないし、焦ってなかなか起きあがれない。随分長い間雪の上でもがいていたような気がするが、なんとか立ち上がってみんなの居るところまで追いついた。

診てもらうと、長さ1 cm、深さ5 mm程度のキズらしい。アウターやスキーパンツにも血が付いているし、シャツの襟は当然血まみれ(^_^; 顎髭のせいで絆創膏が貼りにくかったのだが、傷口を水で洗った後なんとか両側から引っぱってくっつける形で張ってもらった。それでも心配なので三角巾でアゴを固定して滑った。ちょうど歯痛の時にするように頭の上で縛って。(実際にはそんなヤツ見たこと無いが)

Pict0023それからは斜滑降とキックターンの連続で何とか蓮華温泉まで着いた。途中、荷物を持ってもらったのだが俺の荷物は他の人よりも重いことが判明。それも疲労の原因だったのかもしれない。パッキング下手だからなあ…

宿についてから、消毒しないといけないという話もでたのだが、「新しい創傷治療」のことを思い出してそれは拒否して免れた。血糊は残ってはいたが、出血は止まっていたので髭を出来るだけ剃って、傷口付近ははさみで切って絆創膏を貼り直してもらい、おとなしくしていた。もちろん露天風呂は自粛。内風呂は出血しない程度に入ったけど。アルコール類も禁止。

一番おそれていたのは、自分のせいでせっかくのツアーが中止になること。それは避けられたので一安心だった。

翌日朝にもう一度絆創膏を貼り替えてもらい、ツアーに出発。昼から天気が崩れると言う話もあったのだが、曇りはしたものの何とか最後まで保ってくれて木地屋までのツアーは終了。

帰りに「道の駅小谷」で温泉に入ったが、もう出血はしなかった。Kさんにもう一度絆創膏を貼り替えてもらったところ、傷口はくっついていて完全に血は止まっているとのこと。でも、念のために医者に行くように念を押された。

帰って次の日、髭を剃ってから病院に行ったのだが、こちらが指で示さないとわかってもらえないぐらいに傷口はふさがっていたようだ(自分で鏡では良く見えない位置なので)。なぜこんなささいなキズで来たのかと言われんばかりの雰囲気で、「いやあ、仲間が念のために病院に行っておけと、うるさいもんで(^_^;」と言い訳しなくてはいけないほどだった。少しキズの合わさり方がずれていてひっつれてはいるが、そのまま放っておいても大丈夫という診断だった。診察はホントに瞬間的に終わってしまった。いつも生傷が絶えないであろう、京大のギャングスターズが来るような病院だったからそんな扱いだったんだろうか? 他の病院ならもう一度傷口を広げて縫い直しなんて言うことになったんだろうか? もしそうだとしても、そんな痛い目にあうのは遠慮しておきたいが…

今回、的確な応急処置をしてもらったおかげで、本当に助かった。あれだけ血が出ていたので心配もかけただろう。Fさん、Kさん、Hさん、本当にありがとうございましたm(__)m これからも懲りずにツアーに連れて行ってやってください。

《教訓》

  1. 幸い必要にならなかったが、健康保険証の写しを持っていくのを忘れていた。忘れたときに限ってケガをするものだ。これからは必ず携行すること。
  2. 止血用にバンドエイド・クイックヘルプも持っていくこと。例によってキズパワーパッドは救急セットに入っていたのだが、出血のひどいときは使い物にならない。また、手を血まみれにしながら応急処置してもらったようなので、感染症のことを考えるとゴム手袋なども必要なのかもしれない。
  3. 荷物の軽量化に心がけること。
  4. 雪質にあった板を持っていくこと。と言っても、これだけはおいそれと何種類も揃えられるようなものではないので、やっぱり技術の向上なのかなあ。

キズのその後だが、シコリのようになっていて触れるとまだ少々痛みがある。傷跡は消えないだろうが最初に書いたように正面から見てもわからない位置にあるし、髭をはやしていれば他の人には、まあわからない。
アゴに傷持つ男ってハードボイルド風で良いんじゃないか?(。_・☆\ ベキバキ

そう言えば今回蓮華温泉で髭を剃った時、その方が若く見えて男前やん、と言われてしまった。髭のせいで軽傷で済んだと言うことでもなさそうだし。どちらかというと治療には邪魔だった。はやさない方が良いんだろうか?(^_^;

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2005.04.13

関温泉での出会い その2

ピーターパン」でのBCF5のパーティーでの出来事。

当日協賛会社のメーカーや代理店が商品のデモをしていたのだが、その人達もパーティーに参加。ファイントラックの人たちも来ていたので、嬉しがりの俺はブリーズラップジャケットを着て参加した。会場には協賛会社がそれぞれのブースを作って展示をしていたのだが、ファイントラックと、カヤックでは大手だがテレマークではあまり目立たない「あの代理店」は隣同士だった。

それらの会社がパーティー半ばでプレゼンテーションをすることになった。もちろん「その代理店」もプレゼンテーションをした。「こんばんわ、○○○○のN嶋です。」

あれ?N嶋って、あのN嶋さん? 俺が北山川で3Dを譲ってもらったN嶋しん さん?

2001年10月黒部渓谷下ノ廊下をカヤックで下降した男たちがいる。その中にN嶋さんの名前を見つけてエライ人に艇を譲ってもらったんだなあと思っていた。その時の黒部渓谷下降組が中心になって設立したのがファイントラックなのだが(このことはBCF5のパーティーのプレゼンテーションでも代表取締役の金山さんが話していた)、そのメンバーの中にN嶋さんの名前がないのでどうしてるんだろうと思っていた。こんなところで再会できるとは。

パーティー参加者がブースを巡る時間が設けられた。カヌー・カヤックの世界ではもう既に名前が売れていたファイントラックもバックカントリースキー業界ではまだあまり知られていないらしい。物珍しさもあってたくさんの人だかりが出来ていた。それに対して隣の「あの代理店」はあまりお客がいない。で、その前をうろうろしていると声をかけてきてくれたN嶋さん。

「N嶋さんに3Dを譲ってもらった さのし です。」(もちろん実名で言ったんだけど)

彼も俺のことを覚えてくれていた。握手。

「あの時は坊主頭じゃなかったですよね?」

確かにあのころはまだ気にしなくて良かったから…(T^T)

彼は転勤で関東の方にいるそうで、川にもほとんど行っていないと言うことだった。
この春から関西に戻って来る予定だと言っていたがどうなったんだろう。また北山川辺りで会えるんだろうか。

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2005.04.10

関温泉での出会い その1

4日の月曜日のこと。職場の俺の部署に、ある青年が訪れてくれた。彼とは約一ヶ月前関温泉であった「バックカントリースキーフェスティバル(BCF」で知り合った。「訪れてくれた」と言っても普段から同じ敷地内にいるのだが。

BCFの初日、上原美人人妻テレマーカーあずさ講師のベーシックレッスンを受けた後、昼食を摂るため同行者2人の待っている「ピーターパン」に向かった。すでに彼らは昼食を済ませていたのだがその隣にいたのが以前京都で「ログケビン」と言う山とスキーの店をやっていたHさん。そしてその前に陣取る若者2人。そのうちの一人の顔にどうも見覚えがある。確か職場の食堂で良く見かける顔だ。俺が今の職場に転職した頃から見かけているから30歳ぐらいだろうか。

「あの〜、違ったら悪いんやけど、もしかして○○○○に居る?」
「ええ、そうですが?!」

わたし、あそこのもんですよ。」とは言わなかったが、これが彼との出会いだった。彼ら2人はワンダーフォーゲル部だそうで、レースにも良くでているそうだ。職場の入り口近くでテレ板を持っている若いのがいるのを見かけたことがあり、ねこぢるさんからワンゲル部がテレマークをしているという話は聞いたことがあったが、実際に部員と知り合ったのは初めてであった。

しかし、同じ敷地内にいるにもかかわらず建物が違うこともあり、帰ってから約1ヶ月間顔を合わせることはなかった。その彼が訪ねてきてくれたのだ。

話をしていると、彼はその前の週末(4/2〜3)に雨飾山に行ってきたとのこと。偶然にも俺はその日に隣の大渚山にツアーだった。泊まった場所もすぐ近くの山田旅館栃の樹亭。偶然もあるもんだなあ。これから春のツアーシーズンで週末が忙しくなるなあという話をし、またワンゲルの集まりに参加させてもらったり、飲みに行ったりしようという約束をして別れた。

何はともあれ、職場のテレマーカーと知り合えたのは嬉しいことだ。
カヤッカーやカヌイストはいないんだろうか?

参考

SDS-PAGEs」のPhotoAlbumにも写真をアップ

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2005.03.11

ナルゲンのブラスチックボトル

しつこいようだけどもう一つ実験室ネタ。これはいつか書こうと機会を狙っていたエントリーなので…

アウトドアスポーツで水筒調味料入れに多用されているのがナルゲンのプラスチックボトル。
野外道具屋ブログ:ナルゲンボトル」によると

ナルゲンのボトルといえば、アウトドア・ギアの中でも定番中の定番。

ということだが、俺はそういう風には見れないのだ(^_^;

カヌーをしている人の中にはこれの広口瓶を防水ケースとして使っているような人もいる。持ち運びに便利なようにストラップを付けてレーションコンテナとして売ってたりもする。

ある時このレーションコンテナを使っている人と一緒に艇を漕ぐ機会があった。「どこかで見たことのある、入れもんやなあ。」と思いながら、珍しいのでよく見せてもらうと「Nalgene」の文字が。「げぇ、これってナルゲンの製品やん!」それが初めての「アウトドア」でのナルゲンボトルとの出会いだった。

実はナルゲンというのは元々実験用のプラスチック製品のメーカー。特に試薬瓶や遠心管が有名。それまで俺はナルゲンと言えば実験にしか使ったことがなかったし、それ以外の使い方をされているなんて夢にも思わなかった。今でも「アウトドア・ギア」と言うよりは「実験用品」のメーカーというイメージが強い。というか、全く同じ製品が「アウトドア・ギア」として使われてたり、「実験用」に使われていたりするので、アウトドアで見かけると「あっ、試薬ビンにウイスキーが入ってる!」なんて言う見方になってしまうのだ(^_^;

随分前にこの会社はヌンク(Nunc)という会社と合併してナルジェヌンク(Nalge Nunc)になっているが、ブランドとしてはまだ「Nalgene」の名は残っているようだ。

実験室」と「アウトドア」。なんか全く相容れないような場面で活躍するナルゲンボトル。面白いものである。

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